RKB毎日放送
[RKB Mainichi Broadcasting]
[被リンク数:
821
]
出典: フリー百科事典『
ウィキペディア(Wikipedia)
』
JNN
RKB毎日放送
分割提案
毎日新聞社
福証上場企業
主要関連用語
※ []内の数字は、Wikipedia内の他の記事からの被リンク数を示しています。
ラジオ日本
[483]
東海ラジオ放送(JOSF)
[480]
ナレーター
[469]
関西
[451]
ラジオ大阪
[447]
JRN
[444]
日経
[435]
在京キー局
[433]
唐津市
[391]
気象予報士
[372]
福井テレビ
[354]
民間放送
[351]
大牟田局
[349]
放送対象地域
[324]
ザ・ベストテン
[314]
リモコンキーID
[309]
宗像局
[306]
防府市
[299]
糟屋郡
[288]
くまもと県民テレビ
[285]
ラジオ福島
[283]
NHK福岡放送局
[278]
仮面ライダーシリーズ
[276]
必殺シリーズ
[275]
西区
[273]
新日本製鐵
[270]
TBSニュースバード
[267]
はなまるマーケット
[250]
巨人の星
[246]
行橋局
[242]
[リセット]
OKWave 関連質問
地上デジタル放送について質問です。 新しい放送局が追加されたので番組表などで確認してくださいというようなメッセージがテレ...
自分は深夜にやっているパチンコの番組を良く見ているんですが、関西以外の地方のパチンコ番組がどんなものか気になります。 関...
地方ネタですいません。 5月13日、
RKB毎日放送
「せめて今夜だけは」 で話題になった木村くんと中居くんの話。 「自覚が...
アール・ケー・ビー毎日放送株式会社
(アール・ケー・ビーまいにちほうそう、
英称
RKB Mainichi Broadcasting Corporation)は
福岡県
を
放送対象地域
とする
民間放送
局である。略称は旧社名(Radio Kyushu Broadcasting)の英文頭文字から採った「
RKB
」を用いている。
テレビ・ラジオともに、
佐賀県
でも視聴者が多い。
ラジオについては
RKBラジオ
を参照。
概要
本社
:〒814-8585 福岡県
福岡市
早良区
百道浜二丁目3番8号 TEL092-852-6666
ほか、
北九州市
、
東京都
、
大阪市
に支社を、
佐賀市
に佐賀支局を、
タイ
の首都
バンコク
に、
JNN
としての支局を、それぞれ設けている。以前は
名古屋市
と
久留米市
にも拠点が設けられていた(現在は廃止)。また、JNN支局は、もともと
韓国
の首都
ソウル
にあったが、キー局
TBS
の事情で、バンコクに移った経緯がある(ソウル支局は現在TBSが運営)。
福岡証券取引所
に上場していて、
銘柄コード
は9407である。
主要株主
:
毎日放送(MBS)
、
毎日新聞社
、
福岡銀行
、
新日本製鐵
、
西日本鉄道
、ザ チェース マンハッタンバンク エヌエイ ロンドン、
九州電力
、
西日本シティ銀行
、
三菱東京UFJ銀行
、
肥後銀行
ネットワークはテレビJNN、ラジオ
JRN
に加盟。略称の「
RKB
」は1951年(昭和26年)の開局当初
ラジオ九州
(Radio Kyushu Broadcasting)という局名だったことに由来する。その後、
北九州市
にあった西部毎日テレビジョン放送と合併した際に、略称RKBを継承して今日の局名となった。
ロゴマークについては、テレビ・ラジオで独自のものを導入する時期もあったが、2007年7月からは「
+rkb
」に変更している。
但しラジオでは、現在も独自のロゴマークを使用しており(
RKBラジオ
参照のこと)、「
+rkb
」は
「会社としてのロゴ」
と
「テレビ用のロゴ」
として使われている。
【注意】ロゴマークにおいては
「+マークの付加」
及び
「表記が小文字」
となっているが、あくまでロゴタイプ上のデザインであって、
対外的な略称はこれまで通り大文字の「RKB」
である。略称を表記する場合には注意されたい。
ラジオの
時報
CM
は
スジャータ
。
夜間における緊急事態発生に備え、
局アナ
1人と制作・技術・報道部門のスタッフ数人が局に毎日交替で泊まり込む「
宿直勤務
制度」を実施している。
ニュース名称:かつては「RKB毎日ニュース」という名称だったが、現在は「RKBラジオニュース」と「RKBヘッドライン」という二つの名称を交互に使用している。
韓国
の独立系放送局だった
京仁(きょんいん)放送
(
仁川広域市
)と姉妹提携関係を結んでいたが同局が赤字経営から
2005年
1月1日
に廃局となり提携関係も消滅した。
TVQ九州放送
ほどではないものの、深夜アニメ・UHFアニメの放映実績は在福局では多いほうに入る。また、
中部日本放送
(CBC)などとの共同制作ではあるが、九州で唯一深夜アニメの制作を手がけている局である。
九州民放の雄
RKBは昔から「
九州民放の雄
」と言われており、収益力、環境、社員待遇面のいずれも九州・山口の民放局の中では飛びぬけて良いことで知られている。2005年度の社員平均年収(推定)も1100万円を超えており、これは
在京キー局
の
テレビ東京
の社員平均年収をも上回っている。また、この社員平均年収の額自体は、
フジテレビ
(
東京
)や
朝日放送
(
大阪
)には及ばないものの、
首都圏
、
関西
と九州の物価水準の違いを比べればキー局の社員とほぼ同じ所得水準にあるといえる。
当然ながら、
日経
が行う就職したい会社ランキングでも常に上位50社の中に名を連ねており、関西より西の民放局では一番人気を誇っており、在京キー局や在阪準キー局と変わらぬほどの難関となっている。
JNN基幹局
であり、TBS系列局の中でも特に大きな発言力を持つ放送局である。また九州のJNN系列局とは独自に「e-JNN」というネットワークを形成して「
窓をあけて九州
」や「
黄金ディッシュ
」、「
味わいぶらり旅
」などの番組を制作してe-JNN各局にも流しており、在福民放局として九州のJNN系列局の中心的役割も果たしている。台風襲来時などの報道特別番組もe-JNN各局に同時ネットされるほか、過去には中国・四国地方のJNN各局まで同時ネットになったことがある。
沿革
ラジオ九州
1950年
(昭和25年)
2月1日
-
毎日新聞
西部本社版に「ラジオ九州発足」の記事を公表。
1951年
(昭和26年)
4月21日
- ラジオ予備免許交付(
コールサイン
JOFR、
周波数
1290kHz、出力5kW)。
1951年(昭和26年)
6月29日
-
株式会社ラジオ九州
が設立される。
1951年(昭和26年)
12月1日
- ラジオ放送開始。(1290kHz、5kW)民放としては
九州初
、全国4番目の放送開始。
:当時の送信所は、現在の
糟屋郡
粕屋町
長者原。
1952年
(昭和27年)
6月30日
- 福岡放送局ラジオ昼間10kW増力許可。
1952年(昭和27年)
12月24日
- 小倉放送局ラジオ開局(1040kHz、100W、
日本初の民放ラジオ中継局
)。
1955年
(昭和30年)
2月13日
- 第4回
別府大分毎日マラソン
実況中継(恒例化)。
1958年
(昭和33年)
3月1日
- テレビ放送開始(4ch、映像5kW、音声2.5kW、民放としては九州初)。
1958年(昭和33年)
6月1日
- テレビニュースネットワーク協定締結。【ラジオ東京(KRT。現在の
東京放送(TBS)
)、大阪テレビ放送(OTV。現在の
朝日放送(ABC)
)、
中部日本放送(CBC)
、
北海道放送(HBC)
、ラジオ九州(RKB)の5社】
西部毎日テレビジョン放送
1957年
(昭和32年)
10月6日
- 郵政大臣の指示により、毎日新聞系の西部毎日テレビがラジオ山口(現在の
山口放送(KRY)
)、北九州テレビ放送(
産経新聞
系)と合併する事となる。<テレビ予備免許取得。(JOGX-TV 8ch、映像1kW)
1958年(昭和33年)
3月19日
- 西部毎日テレビジョン放送、創立総会を開く。(出資比率 西部毎日6:KRY3:北九州1。ただし、北九州側は合体を辞退。)
合併・RKB毎日放送
1958年(昭和33年)
8月1日
- 株式会社ラジオ九州と西部毎日テレビジョン放送株式会社が合併し
アール・ケー・ビー毎日放送株式会社
となる。これに伴い、西部毎日テレビはRKB毎日放送関門テレビジョンとして開局。(JOFO-TV 8ch、映像1KW)
1959年
(昭和34年)8月1日 -
JNN
(ジャパンニュースネットワーク)発足、加盟。
1959年(昭和34年)
9月1日
- 大牟田放送局本免許(JOFE、1560kHz、40W)。
1960年
(昭和35年)2月1日 - KRT、CBC、ABCと四社連盟を結成。翌
3月1日
、HBCが加わり五社連盟に。
1975年
(昭和50年)
3月31日
、ABCが脱退しMBSが加盟。
1962年
(昭和36年)
4月16日
-
九州朝日放送(KBC)
と初の共同
視聴率
調査。
1962年(昭和36年)
10月1日
- 行橋放送局本免許(1060kHz、100W)、小倉放送局(1530kHz、1kW)増力。
1963年
(昭和38年)
5月1日
- TBSがRKBテレビの月平均90時間(ゴールデンタイム中心)を買い取る業務協定を締結。
1964年
(昭和39年)
7月9日
- TBSラジオ、MBSラジオと暫定ラジオネットワークを結成。
1964年(昭和39年)
8月31日
- 久留米TV送信所本免許(48ch、300W)これにより筑後地方、佐賀地方、日田地方にもエリア拡大した。しかし、当時は、UHF放送を視聴するためには、専用の受信機(外付けのチューナーであるUHFコンバーター)が必要であった。
1964年(昭和39年)
10月1日
-
日本テレビ
系列の番組導入でテレビ全日放送実施。
:
福岡証券取引所
に株式上場。
1965年
(昭和40年)
5月2日
-
JRN
(ジャパンラジオネットワーク)発足、加盟。
1966年
(昭和41年)
4月3日
- テレビカラー放送開始。
1969年
(昭和44年)
4月1日
-
福岡放送(FBS)
開局によりRKBテレビから日本テレビ系列番組が姿を消す。
1972年
(昭和47年)
7月1日
- 福岡放送局ラジオ出力50kW増力。
: 現在の和白送信所に移転
1978年
(昭和53年)
11月23日
- 中波ラジオ周波数9kHzステップ変更により、現行周波数へ。
1980年
(昭和55年)
3月30日
- テレビ
音声多重放送
開始。因みに、最初の番組は同日放送分の
家族そろって歌合戦
であった。
1991年
(平成3年)4月1日 - 在福局では初の
夕方ワイド番組
、RKBワイド5が放送開始。
1992年
(平成4年)4月1日 - 福岡放送局ラジオで
AMステレオ放送
開始。
1993年
(平成5年)
6月
- 福岡テレビ送信所を渡辺通の本社(当時)から
福岡タワー
へ移転。
1996年
(平成8年)
7月1日
- 本社を福岡市中央区渡辺通四丁目から福岡市早良区百道浜二丁目に移転。
:移転前日の最後の番組は、テレビ・「ありがとう渡辺通」(VTR、出演者:
中村基樹
、
大村由紀子
ら、「きょうもやっぱり基樹です」の出演者)、ラジオ・「さよなら渡辺通」(生放送とラジオは野球中継が延長されたが移転作業の都合上放送終了が延ばせなかったため30分ほど短縮された)。
:移転当日は早朝の放送開始直後に中村基樹らが出演する特別番組が放送され、テレビの夕方ワイド番組「今日もやっぱり基樹です」で移転の様子が放送された。
2004年
(平成16年)
9月23日
渡辺通の旧本社跡地に商業施設
BiVi福岡
(びび-)オープン(BiVi福岡のビルにはRKBのロゴマークが付いている)。
2006年
(平成18年)
3月1日
デジタルマスター
へ更新(
NEC
製)。
2006年(平成18年)
4月
- 同局のスポーツ記者らが大野城市内のホテルで女性に対して集団強姦(ごうかん)やわいせつ目的の容疑で逮捕される。その記者は懲戒解雇処分に。
2006年(平成18年)5月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送(
ワンセグ
含む)の試験放送開始。
2006年(平成18年)7月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送開始。
2007年(平成19年)7月1日 - テレビ開局50周年を機に、「
+rkb
」とロゴを変更。色は、+がピンクでrkbが黒。RKB部分は小文字。
2008年(平成20年)-テレビ開局50周年。テレビ開局50周年のキャッチコピーは、
テレビご自由年。RKB
。(番宣番組も4月よりももピッ!から半年間、テレビご自由年。RKBに変わった。現在は、デジももタイムズ)
ネットワークと放送エリア
山口放送
との関係
1953年(昭和28年)3月26日に
山口県
防府市
に防府中継局を設置する免許申請を行ったが、ラジオ山口(KRY)の周南放送局開局申請との競願となった。その後山口県知事の斡旋でKRYはRKBと業務協定を行う事となり、RKBは申請を取り下げたが結局業務協定は実現しなかった。<関門地区のテレビ免許でもRKBとKRYは競願の末、両社で西部毎日テレビジョン放送を設立。RKBがこれを合併した事で、一時KRYがRKBの経営に携わっていた時期があった。<1982年(昭和57年)9月、RKBはTBSの意向を受けKRYのJRN加盟を承諾。
KNSネット
1954年(昭和29年)5月1日よりラジオ長崎、
ラジオ佐世保
(共に現在の
長崎放送(NBC)
)との間で、両局がローカル番組を除きRKB番組をそのまま放送する業務協定を行い、1958年一杯まで継続した。略称は当時の放送局名(ラジオ九州=Radio
K
yushu、ラジオ長崎=Radio
N
agasaki、ラジオ佐世保=Radio
S
asebo)の頭文字から取ったものである。
FOLネット
1955年(昭和30年)
ニッポン放送(JOLF)
、新日本放送(NJB。現在の毎日放送(MBS))とラジオスポーツ番組のラインネットワークを結ぶ。
東海ラジオ放送(JOSF)
(但し東海ラジオ開業は1959年、名古屋での開局は1960年。それまでは
CBC
も関係ありか?)、ラジオ中国(現在の
中国放送(RCC)
)の協力を得て1962年まで継続した。FOLとは、各局のコールサイン(RKBのJO
F
R、MBSのJO
O
R、LFのJO
L
F)から取ったものである。
幻の唐津進出
1958年(昭和33年)7月15日、
佐賀県
唐津市
にラジオ放送局の免許を申請したが、却下されている。
テレビネットの変遷
テレビ放送開始当時は、ラジオ東京と
日本テレビ
(NTV)から内容の優れた番組を自由にネットした。<1958年(昭和33年)8月、
テレビ西日本
(TNC)の開局でNTV系列の番組が大幅に同局へ移行。1960年(昭和35年)2月1日、「四社連盟」(現在の「五社連盟」)の結成に伴い、KRT系列番組を編成の基本とする。<1961年(昭和36年)4月、それまで
九州朝日放送
(KBC)で放送されていた日本教育テレビ(NET。現在の
テレビ朝日
(EX))の学校放送がRKBに移行。これを契機にNET系列番組のネットが増え、全放送時間の3割までを占めるに至る。<1964年(昭和39年)10月、TNCが
フジテレビジョン
(CX)
系列
に、KBCがNET系列にそれぞれ移行し、学校放送以外のNET系列番組が姿を消す。一方、この一件で福岡地区での日本テレビ系列局が喪失した事から、NTV系列番組が復活。サス枠(いわゆる放送中断の時間帯)が埋まったことで念願のテレビ全日放送の実施が可能となった。<1969年(昭和44年)4月、福岡放送(FBS)の開局に伴い、NTV番組が同局に移行。<ニュースネットは1958年にKRTと協定を結んで以来、KRT=TBS=JNN系列となっている。
FBS開局の背景
関門地区テレビ免許競願調整の際、毎日新聞系の西部毎日テレビジョン放送はRKBと、朝日新聞系のTNCはKBCとそれぞれ合併する事を条件に免許が与えられた。<西部毎日テレビジョン放送は開局までにRKBと合併したが、TNCは結局KBCと合併しなかった。寧ろTNCは別の意味でKBCと手を結び、1962年に関門限定のTNCが福岡に、福岡限定のKBCが北九州にそれぞれ進出して、両地区を押さえていたRKBの強力なライバルとなった。<収まらない当時の西部毎日関係者(
九州電力
系など)は新規にテレビ局開設を計画。これに九州に進出して間もない
読売新聞
やネット局を失ったNTVが合流。FBS開局に繋がった。
ラジオニュース
1953年(昭和28年)9月1日にはそれまでの
毎日新聞ニュース
(後の
RKB毎日ニュース
)に加え、
西日本新聞
ニュースも放送するようになった。<1967年(昭和42年)2月、定時ニュースは
北九州市
の毎日新聞西部本社に設置したニューススタジオから放送する事となり、RKB報道部と毎日新聞社の共同
制
作(
製
作ではない)に変更された。この他、西日本新聞社からは別途地域生活情報の提供を受ける事となった。<1970年(昭和45年)10月、RKBのラジオニュースはすべて福岡のRKB報道部で
制
作される事となり、現在に至る。
エリア外の進出
1954年(昭和29年)、東京支社にラジオスタジオが完成し、ニュースやドラマなど一部のRKB番組が
制
作(
製
作ではない)された。当時の経営陣はこのスタジオの有効活用を図り、同じ毎日新聞系列の
ラジオ福島
(RFC)に対し、一時期このスタジオで
制
作された毎日新聞ニュースの同時ネットを行った。<また、このスタジオを使用して神奈川県域でラジオ放送局免許を取得し、関東地方に放送局を設置する計画があったが、競願の末ラジオ関東(JORF。現在の
ラジオ日本
)に一本化され、結局RKBは関東進出を果たせずに終わってしまった。ただしラジオ関東はラジオ日本になるまで毎日新聞のニュースを放送していた。
テレビネットワークの移り変わり
1958年
3月1日
福岡県
福岡市
(西部地区)でテレビ放送開始。
日本テレビ
・
ラジオ東京テレビ
とネットを組む。
1958年
8月1日
福岡県
八幡市
(現:
北九州市
八幡東
・
西区
)(関門地区)でテレビ放送開始したがネット関係は変わらず。
1958年
8月28日
この日関門地区で開局した
テレビ西日本
が
日本テレビ
系列局として開局したため同局の番組を手放し
ラジオ東京テレビ
を編成の中心とする。
1959年
8月1日
ニュースネットワークJNNに加盟。
1960年
2月1日
四社連盟(一ヵ月後には五社連盟)
に加盟。
東京放送
系列基幹局となる。
1961年
4月1日
九州朝日放送
から
NETテレビ
の学校放送番組が移行される。
1964年
10月1日
テレビ西日本
が
日本テレビ
系列から
フジテレビ
系列にネットチェンジしたため
日本テレビ
の番組を番販ネットという形で再開する。(もちろんニュース番組は加盟するJNNが排他協定のためネットしなかった。)
1967年
6月
民間放送教育協会
に加盟。
1969年
4月1日
福岡放送
の開局により
日本テレビ
の番販ネットを打ち切る。
東京放送
マストバイ局に戻るが民教協
制
作(
製
作ではない)番組はそのまま残る。(※現在も変わらない。)
1975年
3月31日
五社連盟
の
関西広域圏
加盟局が
腸捻転
解消により
朝日放送
から
毎日放送
に変更。
九州朝日放送
と関西発全国ネット番組を交換。
TVQ九州放送
が開局するまでは、
テレビ東京
の一部番組も
番組販売
により放送されていた。
本局及び中継局一覧
主な局名と周波数または
チャンネル
、
コールサイン
および出力。
ラジオ
RKBラジオ#基本データ
を参照。
テレビ
※デジタル放送の
リモコンキーID
は
MBS
と同じ「4」。
福岡局
送信所はいずれも
福岡タワー
。
アナログ:4ch JOFR-TV 10kW
デジタル:30ch JOFR-DTV 3kW
関門局
送信所はいずれも
皿倉山
。
:「北九州局」ではなく「関門局」の名称が使われているのは、今のRKB発足の際の経緯に由来する。
アナログ:8ch JOFO-TV 1kW
デジタル:
中継局
30ch 1kW
:開始日:
2006年
10月1日
。送信施設は他の民放とともにKBC
九州朝日放送
の設備を共用。
久留米局
送信所はいずれも
九千部山
。
アナログ:48ch 300W
デジタル:30ch 30W(開始日:
2006年
12月1日
)
大牟田局
送信所はいずれも
甘木山
。
アナログ:61ch 100W
デジタル:30ch 10W(開始日:
2007年
6月1日
)
行橋局
送信所はいずれも
大坂山
。
アナログ:60ch 100W(
垂直偏波
)
デジタル:30ch 10W(開始日:2007年
9月1日
)
宗像局
送信所はいずれも
許斐山
。
アナログ:49ch 30W
デジタル:24ch 21W(開始日:2007年9月1日)
備考
直接受信可能エリアは
福岡県
、
佐賀県
のほぼ全域と
山口県
西部(下関~宇部付近の周防灘沿岸部)、
長崎県
有明海沿岸部、壱岐、対馬、
大分県
北部(中津~宇佐付近の平野部、国東半島の周防灘沿岸部)、
熊本県
北部(熊本市以北)、
愛媛県
の一部地域。
デジタルは、福岡・関門・久留米・大牟田は開局当初は当面定格の1%~10%の出力で放送(福岡局は久留米局の開始とともに定格出力となった)、宗像は試験放送中にアナログ放送に障害が発生したため試験途中から2Wに減力(開局でフルパワーとなった)
http://blog.livedoor.jp/dxtv_kitaq/archives/50954356.html
、行橋は当初からフルパワーで放送
デジタルのみ、画面右上に「+rkb」のウォーターマークが出る(CM中は消去、2007年6月までは「RKB」の表示だった)。在福テレビ局のデジタル放送でウォーターマーク表示を行っているのは他に
テレビ西日本
、
福岡放送
、
九州朝日放送
があるがローカルワイド番組の中でのみの表示は
九州朝日放送
のみであり、ネット受けでもウォーターマーク表示をしているのはRKBとTNCとFBSの3局。(原則、TBS系列局とNTV系列局はこの方式で表示を行う。なお、フジテレビは2008年3月まで系列局のウォーターマーク表示を禁止していたが、同年4月より解禁した為表示する系列局が増えてきている)
ケーブルテレビ再送信局
以下の
ケーブルテレビ
ではテレビが再送信されている。なお、テレビ放送のデジタル転換により、地元にTBS系の局がある地域を中心に、順次再送信が取り止められることになっている。デジタル放送再送信では
佐賀県
が特例地域として位置付けてある為、RKB側が地上デジタル放送においての
区域外再送信
に同意した。デジタルでは
日本民間放送連盟
が
区域外再送信
を禁止していることから特例地域以外への再送信は不可となっている。
※特例地域
徳島県
、
佐賀県
山口県
Kビジョン
ケーブルネット下関
(J-COM Broadband 下関)
シティーケーブル周南
萩ケーブルネットワーク
(HCN)
ほっちゃテレビ
山口ケーブルビジョン
(C-able)
佐賀県
佐賀シティビジョン
(ぶんぶんテレビ)
CRCCメディア
(くーみんブロードバンド)
伊万里ケーブルテレビジョン
西海テレビ
ケーブルワン
(Cable One)
唐津ケーブルテレビジョン
(ぴ~ぷる)
テレビ九州
有田ケーブル・ネットワーク
多久ケーブルテレビ
藤津ケーブルテレビジョン
ネットフォー
ネット鹿島
ふじ有線テレビ
小城ケーブルテレビ
長崎県
ケーブルテレビジョン島原
(カボチャテレビ)
対馬市美津島町有線テレビ
(MYT)
大分県
大分ケーブルテレコム
(OCT)※STBでデジタル波再送信中
大分ケーブルネットワーク
(OCN)※STBでデジタル波再送信中
CTBメディア
(CTB)※STBでデジタル波再送信中
KCVコミュニケーションズ
(日田)※STBでデジタル波再送信中
ケーブルテレビ佐伯
(CTS)※STBでデジタル波再送信中
鶴見ケーブルテレビ(CAT-TV)
弥生ケーブルテレビ
※CTS経由
直川ケーブルテレビ
※CTS経由
本匠ケーブルテレビ
(ホタル)※CTS経由
ケーブルテレビかまえ
※CTS経由
臼杵市ケーブルネットワーク
(U-net)
豊後高田市ケーブルネットワーク施設
※デジタル波パススルー再送信中
国東市ケーブルテレビセンター
姫島村ケーブルテレビ(ケーブルテレビ姫島)
北大ケーブル情報センター(中津)
玖珠テレビ組合
大山有線テレビ(OYT)
新聞のテレビ欄の表示名
毎日新聞
が「RKB毎日」と記載するほかは、「RKB〔毎日〕」と表示する(
スポーツニッポン
、
中国新聞
山口県
版、
産経新聞
九州版も毎日新聞と同様「RKB毎日」と表記。九州と
北海道
のテレビ欄は略称表記が主となっている)。このためRKBを視聴できる地域の視聴者は「RKB」は「毎日放送」だと思っている人が多く、正式名称が「アール・ケー・ビー毎日放送」であることを知っている人は少ないと思われる。RKBの番組でも「毎日放送」はあまり使用されておらず「RKB」または「RKB毎日」の呼称が広く使われている。
大阪
に本社がありRKBと資本関係にある
MBS毎日放送
と混同しないように配慮したものと思われる。しかし、
2006年
12月1日
の全国一斉
地上デジタルテレビジョン放送
の開始に伴う紙面刷新で、毎日新聞も福岡県版のみ「RKB〔毎日〕」の表記に切り替わった。ただし、福岡県以外の県版及びラジオ欄は従来どおり「RKB毎日」の表記である。
なお、アール・ケー・ビー毎日放送と毎日放送(MBS)は勿論別会社であるが、資本関係があり(MBSが筆頭株主)、健康保険組合を共有したり、地上アナログ放送の親局チャンネルと地上デジタル放送のリモコンキーIDが同じ「4」だったりするなど姉妹会社の関係にある。
毎日新聞の佐賀版では、地上デジタル放送のリモコンキーIDが福岡県域の民放全局が載せていない為。アナログ放送のみ、載せている。他の新聞各紙(佐賀・西日本・朝日)は、福岡県域の民放全局のリモコンキーIDを載せている。
テレビの時刻表示・天気ループ表示
時刻表示
時刻出し
とも言う。 フォントは
Arial
と思われる。デジタル放送での切り替わり方は「横回転」。
平日
5:15:00~9:52:44(
はなまるマーケット
終了まで)
「
TBSニュースバード
」ではCS送出のフォントを流用しているため、実質的にはTBSニュースバード放送開始が時刻出しの開始となる。
「
早ズバッ!ナマたまご
」「
みのもんたの朝ズバッ!
」内では天気ループあり(いずれも天気コーナーでは手動消去される)。
14:55:00~18:53:15(
今日感テレビ
放送終了まで)
14:59:59~15:00:00は時刻出し消去。
今日感テレビがSPの時は14:00:00表示開始。
土曜
5:45:00~9:23:59(
知っとこ!
終了まで)
日曜
4:45:00~9:52:59(
サンデーモーニング
終了まで)
サンデーモーニングの放送終了時刻によっては9:52:44までの表示の時もある。
天気表示
天気ループは、福岡→北九州→筑豊→筑後→山口→佐賀→東京→大阪の順。 2007年11月までは、地点名がせり上がってくる→天気点灯→気温点灯→降水確率点灯のアニメーションだったが、12月からは地点名・天気・気温・降水確率が全て一緒に表示され、アニメーションは完全にカットされた。 しかし、2008年に入ってからアニメーションが復活した。
番組
現在放送中の主なラジオ番組
現在放送中の番組や過去に放送した番組、ネット番組などは
RKBラジオ#番組
を参照。
現在放送中の主なテレビ番組
※印の番組はJNN西部ブロック(九州・沖縄・山口各県)向けの番組としてRKBを幹事社とする共同制作
今日感テレビ
(月曜~金曜 14:55~18:55,15:00~15:50は
NBC
に同時ネット、16:54~18:16はTBSから『
イブニング・ファイブ
』をネット)
今日感テレビ 日曜版
(日曜 12:57~13:54)
P-LIFE(月曜 25:25~25:55)
九州青春銀行
(水曜23:55~24:50)
レバーオン(水曜 25:55~26:25:ポータルサイトである「Pスカイネット」でも配信されている為、全国で視聴可能)
探検!九州
(木曜 18:55~19:54)
瞬感スポーツ
(金曜 24:35~24:55)
チャートバスターズR!
(金曜 25:58~27:12)
原千晶の北九州バナナ
(土曜 11:30~11:45)
原口・はなわの踊る!すまいる大御殿
(土曜 17:00~17:30)
たけ団地
(土曜 18:20~18:25)
MTM
(土曜 26:10~26:40:ネット局RKB-MBS)
※
窓をあけて九州
(日曜 10:00~10:15:ネット局RKB-NBC-
RKK
-
OBS
-
MRT
-
MBC
)
※
味わいぶらり旅
(日曜 10:15~10:30:ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC)
照英 食の王国九州をゆく(日曜 12:54~12:57:ネット局RKB-OBS)
元気by福岡(日曜 24:30~24:40)
※
JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ
(日曜 24:40~25:10:ネット局RKB-
tys
-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-
RBC
)
別府大分毎日マラソン
(毎年2月第1日曜 11:43~14:24 RKB・OBS共同制作-11:43~11:50(直前番組)はRKBのみネット、11:50~14:24はJNN全国ネット)
福岡国際女子柔道選手権大会
(RKB制作-JNN全国ネット)- 2006年を最後に大会自体が終了
ヴァーナルレディースゴルフ
(RKB制作-JNN全国ネット)- 2004年までは九州ブロックネット、2005年より全国ネット昇格
吉岡忍
と見るRKBテレビ50選(日曜25:10~)
*このほか、1993年頃から毎年
敬老の日
(2002年までは9月15日、2003年以降は毎年9月第3月曜日)の朝の生活情報番組(「
モーニングEye
」→「
はなまるマーケット
」)の直後の枠を主に、1時間枠でRKB制作-JNN全国ネットの単発番組が放送されている。1999年までは敬老の日にちなんだドラマ(1993年のみ)やドキュメントを、2000年代からは、著名人が世界各国を巡る紀行番組を放送しており、これまで
和久井映見
、
斉藤由貴
、
谷原章介
、
片瀬那奈
、
紺野まひる
、
黒田知永子
らが、欧州、アフリカ、アジアなどを地域にとらわれず旅している。
民教協
制作テレビ番組
生きる×2
発見!人間力
主な時差ネット番組
あらびき団
(月曜 23:59~24:29)
黒執事
(月曜 26:30~27:00、
MBS
制作)
さまぁ〜ず式
(火曜 24:29~24:59)
親孝行プレイ
(火曜 26:30~27:00、MBS制作)
夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜
(水曜 27:05~27:35、2009年1月7日放送開始予定)
むちゃぶり!
(木曜 24:29~24:59)
ノブナガ
(
CBC
制作、木曜 24:59~26:00)
痛快!明石家電視台
(MBS制作、金曜 24:55~25:55)
地名しりとり伝説
(CBC制作、土曜 26:10~26:40)
CLANNAD 〜AFTER STORY〜
(土曜 26:40~27:10)
よしもと新喜劇
(MBS制作、日曜 26:12~27:07)
過去に放送していた自社制作番組
東芝日曜劇場
RKBニュースワイド
(1975年3月~2003年6月)
はい!10時です
情報BOX955
朝の情報BOX
RKBワイド5
夕方放送局今日もやっぱり基樹です(1990年代中期)
RKBももち丸(?~1999年8月)
夕方どんどん
(1998年8月~2003年6月)
OK!
カナナテレビふくおかん
2時の飛行船
RKBテレビキャラバン
RKBリビングショー
惑星のサル(放送時期不明、
オクイシュージ
がMCを務めていた番組)
砂ぼうず
(水曜 25:58~:
CBC
を制作幹事局に
HBC
、
TBC
、との共同制作)
TAXI A GO!GO!(HBC、TBC、
SBS
、
RSK
、
RCC
との共同制作)
京極夏彦 巷説百物語
(CBCを制作幹事局に、RCCとの共同制作。RKBの深夜アニメ初参入作品)
ピーチーズの@お気に入り
(1999年~2006年)
はぁと日和
(2005年4月~2006年3月:ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC)
RAY THE ANIMATION
(2006年4月~6月:CBCを制作幹事局にHBC、TBCとの共同制作)
マリンピアくろい
ジャズフェスティバル(毎年7月最終日曜日に
山口県
豊浦町
(現・
下関市
)で開催された音楽イベント。
JNN基幹局
を中心に1994年頃まで放送)
過去に放送していたネット番組
FBS開局まで放送されていた日本テレビ系の番組
巨人の星
(FBSが開局した後も諸事情から1回だけRKBで放送し、その後正式にFBSへ移行した。よみうりテレビ制作)
日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行
(FBSへ移行)
ロンパールーム
(FBSへ移行)
シャボン玉ホリデー
(FBSへ移行)
プラチナゴールデンショー(FBSへ移行)
あなた出番です(FBSへ移行)
お笑いマンガ道場
(FBS開局後の開始だが、東京地区では東京12チャンネル【
現
テレビ東京】で放送されていた関係で放送していた。テレビ愛知開局で東京地区での放送が日本テレビへ移行したため、FBSへ移行。
中京テレビ
制作)
腸捻転
時代にネットされていた朝日放送の番組
★はKBCに移行した番組。
☆はそのうち現在もKBCで放送中の番組。
★
夫婦善哉
★
ワイドサタデー
朝日放送制作 制作協力:山陽放送→瀬戸内海放送・中国放送→広島ホームテレビ・大分放送・南海放送・RKB毎日放送→九州朝日放送・宮崎放送
★☆
新婚さんいらっしゃい!
(この番組だけ年現在も放送中)
★
シャボン玉プレゼント
★
ワイドショー・プラスα
★
必殺シリーズ
必殺仕掛人
必殺仕置人
助け人走る
暗闇仕留人
★
必殺必中仕事屋稼業
(第13話まで)
★
霊感ヤマカン第六感
(腸捻転解消直前の半年間のみ。KBCでのネット開始は全国ネット再開後の1975年10月から)
★
はじめ人間ギャートルズ
(霊感ヤマカン~と同じく腸捻転解消直前の半年間のみ)
てなもんや三度笠
お荷物小荷物(沖縄編・
カムイ編
)
好き!すき!!魔女先生
ふしぎなメルモ
海のトリトン
ど根性ガエル
ほか。
腸捻転解消でKBC・TNCから移行した毎日放送の番組
☆=KBCから移行、●=TNCから移行
アップダウンクイズ
☆
野生の王国
☆
皇室アルバム
☆
真珠の小箱
☆
仮面ライダーシリーズ
☆(
仮面ライダーストロンガー
から)
グリコがっちり買いまショウ
☆
八木治郎ショー
☆
ちびっこアベック歌合戦
☆(KBCでは遅れネットだったが、移行後は同時ネットに)
花月爆笑劇場
(諸事情により腸捻転解消と同時ではなく、かなり後年)☆
まんが日本昔ばなし
☆(RKBでのネット開始はTBS系列でのネット再開後の1976年1月から)
仁鶴・たか子の夫婦往来●(関東地区では当初、東京12チャンネル(現:
テレビ東京
)で毎日放送と同時ネットされていたが、腸捻転解消によりTBSへ移行。ただし、福岡県では地元の提供スポンサーとの関係で、1976年3月までTNCで放送後、同年4月からRKBへ移行した)
なお、「
ヤングおー!おー!
」は腸捻転解消前からRKBにネットされていた。関東地区では東京12チャンネル(現・テレビ東京)でネットされていた為の番組販売扱いで、腸捻転時代はMBSとは1週遅れで放送されていたが、腸捻転解消後から最終回まではTBS系番組扱いとして同時ネットで放送された。なお、NET(現・テレビ朝日)に同時ネットされていた期間(1969.7~1969.9)およびその後の数年間(1週遅れの土曜午後枠)はKBCが放送していた。また、「
キリンものしりシリーズ
」も腸捻転解消前からKBCではなくRKBでの放送だった。
ブロックネット
九州再発見(
九州電力
、
ニビシ醤油
提供)
電撃黒潮隊
(1992年10月~2002年9月、ネット局RKB-tys-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC
アートネイチャー
提供)
九州遺産(ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC)現在は
BS-i
で放送されている。
九州が知りたい(ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC
JR九州
提供)
オール九州各県対抗家族なんでも合戦(司会:
ジェリー藤尾
ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC
サントリー
提供、TBS「
料理天国
」が放送されていない時期の番組)
ラブショック!(司会:
桂文珍
、
岡崎友紀
ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC
サントリー
提供、上記同様)
無重力クイズ・スペースチャレンジャー(司会:
山崎銀之丞
、
大島さと子
ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC
スペースワールド
提供)
TVQ開局まで放送されていたテレビ東京系の番組
クイズ地球まるかじり!
クイズところ変れば!?
ON&OFF
プレイガール
パソコンサンデー
(ただし遅れネットのため、別タイトルで放送)
コンピュートないと(後に「なんでもコンピュート」と改題)
『
UFO戦士ダイアポロンII
』(
土曜日
14:30-15:00枠)
『
斬り捨て御免!
』(土曜日12:00-12:55枠)
『
大江戸捜査網
』(土曜日13:00-13:55枠)
『悪党狩り』(土曜日12:00-12:55枠)
『
金曜スペシャル
』(
金曜日
25:00-25:55枠)
『
太陽の牙ダグラム
』(土曜日17:30-18:00枠)
『
装甲騎兵ボトムズ
』(土曜日17:30-18:00枠)
『
巨神ゴーグ
』(土曜日17:30-18:00枠)
『
アタッカーYOU!
』(金曜日16:30-17:00枠)
アナウンサー
現役アナウンサー
男性 (入社年)
安藤豊
(1970年、嘱託職)
服部義夫
(1989年)(アナウンス副部長)
茅野正昌
(1991年)
龍山康朗
(1991年、
気象予報士
でもある)
坂田周大
(1993年)
櫻井浩二
(1996年、
福井テレビ
より移籍)
田畑竜介
(1998年)
石田一洋
(2002年)
田中友英
(2002年、
ラジオ大阪
より移籍)
宮脇憲一 (2008年)
女性 (入社年)
山下奈緒美
(1978年)(元アナウンス部長)
安田瑞代
(1981年)(アナウンス部長)
富永倫子
(1984年)
田中みずき
(1993年)
本庄麻里子
(1997年)
池尻和佳子
(1999年)
川添麻美
(2005年)
武田早絵 (2007年)
元アナウンサー
男性
井上里瑠
(別名・井上サトル、1963年~?)
石上正憲
(1972年~? その後北九州支社)
岩谷源一
(現・スポーツ部)
植草朋樹
(1990年~2002年、現・
テレビ東京
アナウンサー。兄・
結樹
もRKBと同系列の
長崎放送
→
テレビ大阪
)
榎本猛(1954年~?、元・
NHK大阪放送局
)
大関正矩(1959年~?)
鬼塚篤敬(開局時~?、元・
台湾放送協会
)
河路直樹
(
東海ラジオ放送
より移籍、現・フリーアナウンサー)
桐田穣
(
くまもと県民テレビ
より移籍)
櫛山道太(現在も在籍。報道・制作など裏方で活動)
隈部崇之
(1967年~?)
小泉大(1970年~2000年代前半、元・アナウンス部長)
坂口卓司
(2006年10月以降制作業務メイン)
生野文治
(1972年~1985年、現・
ナレーター
、
NHK
「
ためしてガッテン
」のナレーションなどで活躍)
杉山明男(1957年~?)
中村基樹
(1964年~1997年、現・フリーアナウンサー)
林幹雄
丸木素(1968年~?、現・北九州支局長)
水野雅央(1957年~? その後大学教授)
三善英毅(現・
第一経済大学
教授)
村上健太
村瀬秀幸(1965年~?)
森田浩康
(1974年~?、現・
テレビ神奈川
)
山下忠道(1963年~?)
四家秀治
(1981年~1990年、その後テレビ東京に移籍。現在は報道局所属)
山田尚(現・事業部長。同姓同名の元
毎日放送
プロデューサー
とは別人)
渡辺篤(1961年~?)
中西一清
中村良知
女性
石川伸子
(現・フリーアナウンサー)
入江治美
大村由紀子
(現在も在籍。報道・制作など裏方で活動中)
岡佳奈
(1997年~2003年。退社後
中国放送
のアナウンサーになったが
2006年
3月末で退社)
金川泰子
古賀和子
(~2007年。その後どうなったかは不明)
斉藤絹子
(1990年~2006年)
下田文代
(現在も在籍。報道部記者)
高藤秋子(現在も在籍。報道部記者)
中野伊万里
(1997年~2001年)
永田啓子
林田スマ
(1967年~?、現・フリーアナウンサー)
葉山さつき
(1975年~1980年、フリーアナウンサー)
古山和子(1961年~?)
森美奈子(現在は週末を中心に夜間のテレビニュースを担当)
梁井久美
(1994年~1996年 現・フルート奏者。リポーターとして2006年現場に復帰した)
田崎香織
オープニング・クロージング
オープニング・クロージングは、1970年代までは福岡県花の梅をかたどった県章や「8」「4」という数字を、一筆書きの紐状のオブジェ(実写ではない)がニョロニョロと描き、合間に「未来を開く明るい放送」が表示されていた。
また放送局・中継局の紹介テロップは「JOFR-TV 4ch RKB毎日放送福岡テレビジョン」と「JOFO-TV 8ch RKB毎日放送関門テレビジョン」と大きく書き、主要な中継局の所在地とチャンネルをそれぞれの管轄地域ごとに表示していた。
また、オープニングで使用していたBGMは、現在もラジオのオープニングで使われている(ラジオのエンディングではそのおやすみソング風のアレンジ版を使用)。
オープニングのラストには、手書き調の書体で『きょうも RKBテレビでお楽しみ下さい』というテロップを出していた。
1970年代後半から'93年の福岡タワー完成までは、RKBのロゴを
スキャニメイト
でアレンジし「未来を開く明るい放送」のロールテロップを出していた。
現在は、ロゴマークを変更した2007年7月から、次の通り放送されている。
オープニング(30秒・放送休止明けの月曜放送開始時のみ)…針がぐるぐる動いているアンティーク調のアナログ時計を合成した、過去50年のRKBのモノクロニュース映像がまず流れ、それらの映像がフィルム状になったところで、2007年6月まで使われてきた旧ロゴの影が出る。フィルム状になったニュース映像が無数の写真になって一ヶ所に集められたところで、旧ロゴの影が現在使用中の「+rkb」ロゴに変化して、この場面から福岡県内の季節の映像がカラー・ハイビジョンで流れ、高速で移り変わる。博多祇園山笠の山追いが登場し、湧き水と柳川の水車が出てくると、青抜きの「DIGITAL」CG文字が1つずつ右回転で浮かび上がり、映像が麦畑に切り替わるとすべての文字が完成する。玄界灘を航行する漁船の群れを空撮で追う場面で、「DIGITAL」の上にゴシック体の「4」が登場、福岡市内の空撮映像が出てきたところで、最後に「+rkb」ロゴが再び登場し、その下に「DIGITAL 4」と黒文字で表示される。(コールサインや中継局案内などは一切表示されない。2007年6月以前はロゴ表示は全て旧ロゴだった。)
ジャンクション(火~日曜日・日曜日に終夜放送を行なったときの翌月曜日を含む)・クロージング…マスコットキャラクターである「ももピッ!」を描いた一枚絵が出るのみであり、「きょうも(開始時)あすも(終了時)RKBテレビでお楽しみください」とのコメントが上部に書かれている(現在は終了後も
TBSニュースバード
が放送されていることから、事実上「放送終了」が無いため)。
なおジャンクションの前には、
地上アナログ放送終了告知画面
(30秒間、BGM、アナウンス付き)を放送する。
備考
当放送局では通常“開局○○周年”とする所を設立時の経緯から“RKB設立○○周年”としている。
TBS系列のかつての人気番組だった『
ザ・ベストテン
』の中継をネット局の中で大阪・
MBS
に次いで多く担当していた。
九州地区の放送局で唯一、アニメの再放送の実績が少ない(実施した番組はMBS制作の『
じゃりン子チエ
』等)。
JNN基幹5局で唯一『
サンデージャポン
』をネットしていない。
RKBを名乗る詐欺
毎年7月から8月末にかけて電話でRKBと名乗り「9月に子供スペシャル(例)が放送されるのでアンケート」として福岡市在住の中学校1年生を持つ各家庭に電話がかかってくるという事が起きている。もちろんそんな番組など存在しない。またアンケートの終わりごろには「友達の電話番号を教えてくれたら人数分だけゲーム券をおくります。」などと言い個人情報を聞き出すという巧妙な詐欺が福岡市を中心に起こっている。
これに対しRKBは正式コメントを出していないが学校側は、今年度も起こっているため緊急連絡網を回し注意を呼びかけている。
福岡県のテレビ局
NHK福岡放送局
(福岡・筑後地方を管轄)
NHK北九州放送局
(北九州・筑豊地方を管轄)
九州朝日放送
(KBC)(テレビ朝日系列)
福岡放送
(FBS)(日本テレビ系列)
TVQ九州放送
(TVQ)(テレビ東京系列)
テレビ西日本
(TNC)(フジテレビ系列)
外部リンク
RKBホームページ
RKBラジオホームページ
e-JNNドットコム
(九州・沖縄・山口の
JNN
系列8局の共同制作企画番組の組織)
* 40あるけいひいまいにちほうそう
----------------------------------------------
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