経歴
手塚治虫と親交があり、本人が手塚のマンガに登場するシーンもある。上記の他に受賞多数。帽子のチューリップハットを目深にかぶった姿がトレードマークで、後年の似顔絵や自画像でも欠かさなかったという。
主な作品
- 『11ぴきのねこ』(こぐま社)
- 『11ぴきのねこ ふくろのなか』 (こぐま社)
- 『11ぴきのねことあほうどり』 (こぐま社)
- 『11ぴきのねことぶた』 (こぐま社)
- 『きつね森の山男』(こぐま社)
- 『五助じいさんのキツネ』(こぐま社)
- 『となりの花さかじじい』(こぐま社)
- 『れんさいおさむらい』(1965年、『熊本日日新聞』夕刊)
- 『ろくさん天国』(1969年、『中日新聞』朝刊、『北海道新聞』朝刊、『神戸新聞』朝刊)
- 『バクさん』(1970-1983年、『日本経済新聞』夕刊)
- 『土曜漫評』(『読売新聞』)
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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