利用可能な鉄道路線
駅構造
駅ホームは逆向きの「コ」の字に配置されており、北から反時計回りに丸ノ内線、日比谷線、千代田線の順である。いずれの路線も
エスカレータと
エレベーターが設置されており、コンコースとホームを結んでいる。
丸ノ内線は
島式・相対式(
渋谷駅山手線ホームタイプ)の組み合わせの2面2線の
地下駅である。改札は地下1階、ホームは地下2階にある。なお、丸ノ内線の駅は開業当時島式1面2線であったが、
1973年に現在の形になった。
日比谷線は
島式ホーム1面2線の地下駅である。改札は地下1階、ホームは地下3階にある。
千代田線は島式ホーム1面2線の地下駅である。改札は地下2階、ホームは地下1階にあるため、ホームから地上に出るには一旦下の階に降りる必要がある(ホームから上階への階段はない)。「東京地下鉄道千代田線建設史」によると、建設地点には旧海軍の地下防空壕跡があったため、このうちの約半分を取り壊して建設された。
丸ノ内線と千代田線の乗り換えには日比谷線ホームを経由する必要があり、東京メトロの資料によると5分程度かかる(丸ノ内線、千代田線を直接結ぶ改札内通路はない)。
当駅(次駅の
日比谷駅)~北千住駅間は日比谷線経由と千代田線経由があるが、千代田線経由の方が早く到着する。
のりば
備考
- 日比谷線北千住方面からの電車と千代田線綾瀬方面からの電車は平日朝ラッシュ時に一部当駅止まりの設定があり、留置線に回送される。また、日比谷線北千住方面と千代田線綾瀬方面の始発電車が朝夕ラッシュ時に設定されている。
- * 日比谷線は平日が朝5時~10時半に合計10本(北千住行4本、竹ノ塚行3本、南千住・北春日部・東武動物公園行各1本)、夕方17時~18時半に合計3本(北千住行2本、東武動物公園行1本)、土曜・休日が朝5時北千住行1本がそれぞれ設定されている。
- * 千代田線は平日が朝6時~10時に合計13本(綾瀬行7本、我孫子行4本、松戸行・取手行各1本)、夕方17時~19時半に合計5本(綾瀬・我孫子行各2本、取手行1本)、土曜・休日が朝6時16分我孫子行1本が設定されている。
- 夕ラッシュ時には、日比谷線北千住方面と千代田線綾瀬方面の当駅始発電車に着席するため、始発待ちをする乗客も多い。また、ごく一部ではあるが日比谷線中目黒・千代田線代々木上原方面発の途中駅止まりの電車が当駅で当駅始発の他社線直通電車(前者は東武伊勢崎線、後者は常磐線各駅停車)に接続しており、当駅で下車して始発待ちをする乗客も存在する。
改札口
- A1~A7(丸ノ内線・日比谷線)
- A8~A10(日比谷線)
- A11~A13(千代田線)
- B1~B3(丸ノ内線)
- C1~C4(千代田線)
改札内でつながっているので、他の路線の改札の利用が可能。
利用状況
2007年度の1日平均乗降人員は130,748人である。東京メトロの駅の中で第18位。
駅周辺
路線バス
「霞ケ関」と「経済産業省」の2つの停留所がある。
霞ケ関
経済産業省(JRバスは霞が関)
歴史
その他
- 霞が関という官庁街の中心にある駅として、地下鉄サリン事件のターゲットになった。当時の駅助役が事件で亡くなったということもあり、1996年から毎年3月20日午前8時に当駅で黙祷が行われる。
隣の駅
- 東京地下鉄
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丸ノ内線
- :: 国会議事堂前駅 (M 14) - 霞ケ関駅 (M 15) - 銀座駅 (M 16)
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日比谷線
- :: 神谷町駅 (H 05) - 霞ケ関駅 (H 06) - 日比谷駅 (H 07)
-
千代田線
- :: 国会議事堂前駅 (C 07) - 霞ケ関駅 (C 08) - 日比谷駅 (C 09)
- : ■特急ロマンスカー「メトロはこね」・「メトロさがみ」・「メトロホームウェイ」停車駅
- :: 表参道駅 (C 04) - 霞ケ関駅 (C 08) - 大手町駅 (C 11)
- : ■特急ロマンスカー「ベイリゾート」
- :: 通過 (スイッチバックのため運転停車)
関連項目
外部リンク
かすみかせき
すみかせき
かすみかせき
かすみかせき
かすみかせきえき
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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