金子洋平 [被リンク数: 93]

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金子 洋平(かねこ ようへい、1981年12月4日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手外野手)。

来歴

国士舘高校から青山学院大学を経てホンダへ入社。1年目(2004年)の第75回都市対抗野球大会で主砲としてチームを決勝戦へ導き若獅子賞を受賞、スポーツニッポン認定社会人ベストナインにも選出された。また、IBAFワールドカップハーレムベースボールウィークの代表選手としても名を連ね、2006年のドラフト会議(大学生・社会人対象)で北海道日本ハムに6巡目指名され、入団した。
アマ全日本代表でも4番を張っただけあって、広角に打てる長打力が最大の魅力。入団会見では「本塁打を(背番号の)40本打てる選手」を目標として掲げた。中村紀洋中日ドラゴンズ)を髣髴とさせる神主打法でもあり、その豪快なスイングが特徴である。それに対し、50メートル8.1秒、遠投96メートルと守備能力は高くない。

プロ入り後

2007年
ルーキーながらオープン戦で3本塁打を打ち、開幕一軍に登録された。一軍では33試合に出場、プロ初本塁打を含む3本塁打を放ったが、打率.129と振るわず二軍落ちした。二軍では打率.290・14本塁打の成績で、イースタン・リーグ本塁打王を獲得した。

記録

エピソード

  • 幼少時に家族旅行で鴨川市を訪れた際に日本ハムのキャンプを見学し、当時駆け出しであった田中幸雄に抱っこしてもらっている。
    • 金子がプロ初本塁打を放った際の走者のうち一人が田中で、生還後に田中に再び抱きかかえられたが、金子の体重が重くて持ち上がらなかった。
    • 2007年4月28日東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ第2号本塁打。この直前に本塁打を打った田中の体を触らせてもらっており、「幸雄さんパワーです」とコメントしている。
  • 大学時代に「野球選手は歯が大事」と言う言葉を耳にしてから、歯磨きは毎日必ず5回している。
  • 第77回都市対抗野球大会の2回戦、対三菱自動車岡崎戦で東京ドームのレフトスタンド4階席へ本塁打を打ち込み、ヒーローインタビューでは新庄剛志ばりに「明日も勝ーつ!」と絶叫した。しかしその翌日の準々決勝の対TDK戦では5打席無安打、4三振と大ブレーキになり、チームも敗退している。
  • 入団会見の際、「北海道の印象は」と聞かれて「肌の綺麗な美しい女性が多い」、「トレイ・ヒルマン監督と英語で会話できますか」との問いには「Congratulations」と答えた。
  • 2007年 1月9日二軍選手寮入寮の際、3時間の遅刻をしてしまい菅野光夫寮長から大目玉を食らってしまった。また1月7日には駐車違反で罰金も払っていた。

登場テーマ曲

関連項目

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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