郷ひろみ [Hiromi Go] [被リンク数: 323]

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郷 ひろみ(ごう ひろみ、本名:原武 裕美(はらたけ ひろみ)、男性1955年10月18日 - )は、福岡県糟屋郡須恵町生まれの日本の歌手俳優。身長178cm、血液型A型

生い立ち

略歴

シングル

  1. 男の子女の子1972年8月1日)※デビュー曲がいきなりベストテン入り
  2. 小さな体験(1972年11月1日)
  3. 天使の詩(1972年12月21日)
  4. 愛への出発1973年3月1日)
  5. 裸のビーナス(1973年6月21日)
  6. 魅力のマーチ(1973年9月21日)
  7. モナリザの秘密(1973年12月5日)
  8. 花とみつばち1974年3月21日)
  9. 君は特別(1974年6月21日)
  10. よろしく哀愁(1974年9月21日、『ちょっとしあわせ』テレビ朝日主題歌
  11. わるい誘惑(1974年12月21日)
  12. 花のように鳥のように1975年4月21日)※バーニング移籍第一弾
  13. 誘われてフラメンコ(1975年7月21日)
  14. 逢えるかもしれない(1975年10月21日)
  15. バイ・バイ・ベイビー(1975年12月21日、『Bye Bye Babyベイ・シティ・ローラーズカヴァー
  16. 恋の弱味1976年2月1日)
  17. 20才の微熱(1976年5月1日)
  18. あなたがいたから僕がいた(1976年8月1日)
  19. 寒い夜明け(1976年11月1日、作詞:楳図かずお
  20. 真夜中のヒーロー1977年2月1日)
  21. 悲しきメモリー(1977年5月1日)
  22. 洪水の前(1977年7月21日)
  23. 帰郷/お化けのロック(1977年9月1日、『ムー』TBS・挿入歌、樹木希林とデュエット
  24. 禁猟区(1977年12月5日)
  25. バイブレーション (胸から胸へ)1978年3月21日)
  26. ぼくのるすばん(1978年5月21日)
  27. 林檎殺人事件(1978年6月21日、『ムー一族』TBS・挿入歌、樹木希林とデュエット)
  28. ハリウッド・スキャンダル(1978年9月21日)
  29. 地上の恋人(1978年12月21日)
  30. ナイヨ・ナイヨ・ナイト1979年3月21日)
  31. いつも心に太陽を(1979年6月21日)
  32. マイレディー(1979年9月21日)
  33. セクシー・ユー (モンロー・ウォーク)1980年1月21日、『モンロー・ウォーク』南佳孝カヴァー
  34. タブー (禁じられた愛)(1980年5月1日)
  35. How many いい顔(1980年7月21日、カネボウ化粧品CMソング
  36. 若さのカタルシス(1980年11月1日)
  37. 未完成1981年2月1日)
  38. お嫁サンバ(1981年5月1日)
  39. もういちど思春期(1981年8月8日)
  40. 哀愁ヒーロー Part1/Part2(1981年11月1日)
  41. 純情1982年2月1日)
  42. 女であれ、男であれ(1982年5月2日)
  43. 哀愁のカサブランカ(1982年7月17日、『カサブランカ』バーティ・ヒギンズのカヴァー)
  44. 哀しみの黒い瞳(1982年11月2日、『黒い瞳のナタリー』フリオ・イグレシアスのカヴァー)
  45. 美貌の都1983年3月5日)※1985年中島みゆきがセルフカヴァー
  46. ロマンス(1983年4月21日、『愛のロマンス』フリオ・イグレシアスのカヴァー)
  47. 素敵にシンデレラ・コンプレックス(1983年5月12日)※1984年鈴木康博がセルフカヴァー
  48. ほっといてくれ(1983年9月1日)
  49. シャトレ・アモーナ・ホテル(1983年12月1日)
  50. 2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-(1984年2月25日、国鉄キャンペーンCMソング)※2007年、アレンジ曲がBSデジタル放送3000万台突破記念キャンペーンソング
  51. ヤクシニー(1984年6月21日)
  52. どこまでアバンチュール/ケアレス・ウィスパー(1984年11月10日、『Careless Whisperワム!のカヴァー)
  53. 愛のエンプティーペイジ1985年3月6日)
  54. CHARISMA(1985年5月22日)
  55. サファイア・ブルー(1985年8月25日、作詞:松本隆、作曲:井上陽水
  56. Cool/LABYRINTH(1985年10月21日、両面英語詞シングル)
  57. 千年の孤独1987年3月21日)
  58. 時をかさねたら1988年6月1日)
  59. 最終便にまにあえば1989年6月21日)
  60. Wブッキング-LA CHICA DE CUBA-(1990年5月12日)
  61. もう誰も愛さない(1990年10月21日)
  62. 裸のビーナス/よろしく哀愁1991年4月25日)
  63. 迷イズム(1991年5月22日)
  64. ヴィーナスたちのシエスタ1992年5月2日)
  65. 僕がどんなに君を好きか、君は知らない1993年1月21日、楠瀬誠志郎作曲)※バラード3部作
  66. 言えないよ1994年5月1日)※バラード3部作
  67. 逢いたくてしかたない/忘れられないひと(1995年4月21日)※バラード3部作
  68. 泣けばいい(1995年6月14日)
  69. どんなに君がはなれていたって/裸の夢1996年2月1日)
  70. く・せ・に・な・る/甘い束縛(1996年4月12日)
  71. Don't leave you alone/いつもそばに君がいた(1996年4月12日)
  72. Zeroになれ1997年4月21日)
  73. ゆっくり恋しよう(1997年10月1日)
  74. KISSが哀しい1998年4月22日、『白衣のふたりフジテレビ、主題歌)
  75. 男が恋に出逢うとき1999年3月25日)
  76. GOLDFINGER '99(1999年7月23日、『Livin' La Vida Loca』リッキー・マーティンのカヴァー)
  77. Hallelujah,Burning Love2000年2月2日)
  78. なかったコトにして(2000年6月21日、HYPER GO号コラボレーション
  79. True Love Story/さよならのKISSを忘れない(2000年9月27日、松田聖子とデュエット)
  80. Only for you-この永遠がある限り-2001年2月21日、作曲:織田哲郎
  81. 獣は裸になりたがる(2001年6月20日)
  82. ワキワキマイフレンド(2001年8月1日、『はるちゃん5』フジテレビ、主題歌)
  83. この世界のどこかに(2001年11月7日、プロデュースゴスペラーズ)※以降芸能活動を一時休止
  84. 愛より速く2005年4月20日)
  85. 君が泣ける場所になる(2005年10月19日)
  86. LIFE2006年9月6日)
  87. Boom Boom Boom /Come On Baby(2007年5月23日)
  88. Good Times Bad Times(2007年12月5日)
  89. 君だけを feat.童子-T(2008年5月14日)
  90. ありのままでそばにいて/このメロディだけは /君だけを feat.童子-T Remixed by 3rd Productions (2008年10月29日)

アルバム

  1. 男の子女の子(1972年11月1日) ※ファーストアルバム
  2. 愛への出発(1973年5月1日)
  3. ひろみの部屋(1974年1月1日)
  4. ひろみの朝・昼・晩(1974年6月11日)
  5. フォーリーブス・郷ひろみ/ジョイント・リサイタル(1974年9月5日)※LP2枚組
  6. HIROMI ON STAGE!-よろしく哀愁(1974年12月10日)※初のライブアルバム
  7. 郷ひろみデラックス(1975年6月1日)
  8. ひろみの旅(1975年6月21日)
  9. HIROMIC WORLD(1975年11月21日、全曲作詞:ユーミン
  10. さらば夏の光よ(1976年4月21日)
  11. 郷ひろみのすべて(1976年6月1日)※LP3枚組
  12. GO GOES ON! HIROMI IN U.S.A PartI(1976年8月21日)※ライブアルバム
  13. GO GOES ON! HIROMI IN U.S.A PartII(1976年9月21日)※ライブアルバム
  14. 街かどの神話(1976年12月5日)
  15. おとうと(オリジナル・サウンドトラック)(1977年2月25日)
  16. ヒーロー(1977年6月1日) ※ライブアルバム
  17. アイドルNO.1(1977年10月1日)
  18. フォーエバー・シリーズGO(1977年11月1日) ※LP3枚組
  19. ピラミッド ひろみっど(1977年12月21日)
  20. フェニックス-HIROMI IN BUDOKAN-(1978年4月1日)※ライブアルバム
  21. Narci-rhythm(1978年7月21日)
  22. IDOL OF IDOLS(1978年10月1日)※ライブアルバム
  23. アポロンの恋人(1979年4月1日)
  24. LOOKIN'FOR TOMORROW(1979年8月1日)
  25. SUPER DRIVE(1979年12月21日)※ニューヨークレコーディング
  26. MY OWN ROAD(1980年5月21日)※ライブアルバム
  27. MAGIC(1980年8月21日)
  28. How manyいい顔(1981年1月1日)
  29. PLASTIC GENERATION(1981年5月1日)
  30. AT THE STARTING LIVE~READY SET GO!~(1981年9月5日) ※ライブアルバム
  31. 金字塔ピラミッド(1981年10月18日) ※LP5枚組+ピクチャーレコード
  32. アスファルト・ヒーロー(1981年12月21日)
  33. マイ・コレクション(1982年6月21日)※シングル20曲メドレー
  34. 哀愁のカサブランカ(1982年9月22日)
  35. 愛の神話(1982年12月21日)
  36. 比呂魅卿の犯罪(1983年4月1日、サウンド・プロデュース:坂本龍一
  37. 黄金郷(1983年11月1日)
  38. TAILORED SONG(1983年12月21日)
  39. 黄金郷I ~2億4千万の瞳~(1984年6月10日)
  40. ALLUSION(1984年12月1日、プロデュース:ヘンリー浜口)
  41. 聖女伝説(映画オリジナル・サウンドトラック)(1985年3月6日)
  42. LABYRINTH(1985年10月2日)
  43. 郷ひろみ全集/'72~'85DANDYISM(1985年11月21日)※CD4枚組
  44. 郷ひろみライブCONCERT TOUR LABYRINTH(1986年3月21日) ※ライブアルバム
  45. 郷ひろみベスト・コレクション(1986年5月21日)
  46. LOVE OF FINERY(1987年4月1日、全曲英語詞)
  47. MY SELF(1987年5月31日) ※CD3枚組
  48. DRIVING FORCE(1989年6月1日)
  49. アメリカかぶれ(1990年6月1日)
  50. 準備万端~VINGT ANS~(1991年4月25日)
  51. 準備万端~VINGT ANS~SONGLESS(1991年5月22日)
  52. HIROMIX(1991年11月21日、VS藤原弘によるシングル曲リミックス・バージョン)
  53. 郷ひろみ全集/'86~'91DANDYISM(1992年2月21日) ※CD2枚組
  54. CATALONIAN BLOOD(1992年5月2日)
  55. LUNA LLENA(1993年5月21日)
  56. GOrgeous(1994年6月11日)
  57. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO(1994年11月2日) ※CD2枚組
  58. I Miss You~逢いたくてしかたない~(1995年7月1日)
  59. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.II~Ballads~(1995年11月22日)※CD2枚組バラードコレクション
  60. く・せ・に・な・る(1996年7月1日)
  61. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.III セレクション(1996年11月1日)※CD2枚組、オリジナル・カラオケ付)
  62. ALL THE SINGLES 1972-1997(1997年8月1日) ※デビュー25周年記念
    • デビュー曲『男の子女の子』から『Zeroになれ』までのシングル全曲(B面曲、12インチも含む)147曲収録、8枚組CD-BOX
  63. 心のカギ(1998年6月20日)
  64. THE GOLDSINGER(1999年8月21日)
  65. GOLDFINGER'99◆Re-mix(1999年10月21日)
  66. 恋のハレルヤ大作戦 ~Mission Code is "G"~(2000年7月5日)
  67. With Whom?(2001年3月28日)※デュエット曲集アルバム(郷ひろみ/樹木希林、郷ひろみ/松田聖子
  68. MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL.1 ~Heat~(2001年7月4日)※ファンのリクエストによるシングル・アルバム曲のリアレンジ
  69. MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL.2~Cool~(2001年7月4日)※ファンのリクエストによるシングル・アルバム曲のリアレンジ
  70. PERIOD ~この世界のどこかに~(2001年11月21日)※以降、芸能活動を一時休止
  71. Evolution(2005年9月14日)
  72. Single Collection of Early Days vol.1(男の子女の子~わるい誘惑)(2005年10月5日)
  73. Single Collection of Early Days vol.2(花のように鳥のように~洪水の前)(2005年10月19日)
  74. Single Collection of Early Days vol.3(帰郷・お化けのロック~セクシー・ユー)(2005年11月2日)
  75. Single Collection of Early Days vol.4(タブー~哀しみの黒い瞳)(2005年11月16日)
  76. Single Collection of Early Days vol.5(美貌の都~千年の孤独)(2005年11月30日)
    • 上記5枚は、シングルレコードを復刻したものをCDにして11枚ずつ各BOXに収納した完全生産限定版(合計55枚)
  77. Winter Mood(2006年11月22日)
  78. SAMBA de GO ~HIROMI GO Latin Song Collection~(2007年8月8日)
  79. place to be(2008年6月11日)

VHS・DVD

主な出演

音楽番組

バラエティ

ラジオ

  • 『郷ひろみのセイ!ヤング』(文化放送、木曜日担当:1980年10月〜1981年3月、火曜日担当:1981年4月〜1981年9月)
  • NISSANミッドナイトステーション』(TBSラジオ、水曜日担当:「ちょっと乱れてカーニバル」1982年4月~1983年3月)
  • 『サウンド・フラッシュ 郷ひろみ・60'Sカンパニー』 (ニッポン放送
  • 『HIDEKIとHIROMIのサンデーワイワイ広場』(1979年、文化放送)

ドラマ

  • 新・平家物語』(1972年、NHK大河ドラマ平経盛役)
  • 『あしたに駈けろ!』(1972年、フジテレビ
  • 『一姫二太郎』(1972年、フジテレビ)
  • 『おやじ山脈』(1972年、TBS、主題歌『天使の詩』)
  • 銀座わが町』(1973年、NHK)
  • 『肝っ玉博物帳』(1973年、フジテレビ)
  • 『ぼくは叔父さん』(1974年、日本テレビ、主題歌『夢で会おうね』)
  • 『ちょっとしあわせ』(1974年、テレビ朝日、共演:酒井和歌子主題歌よろしく哀愁』)
  • 『あこがれ共同隊』(1975年、TBS、共演:西城秀樹桜田淳子
  • 『毎日が日曜日』(1977年、NHK 銀河テレビ小説
  • 『ゆずり葉』(1977年、TBS 東芝日曜劇場
  • ムー』(1977年、TBS、共演:樹木希林挿入歌お化けのロック』)
  • 七人の刑事』(1978年、TBS、22話)
  • ムー一族』(1978年 - 1979年、TBS、共演:樹木希林、挿入歌『林檎殺人事件』)
  • 『家路』(1979年、TBS、挿入歌『マイレディー』)
  • 草燃える』(1979年、NHK・大河ドラマ、源頼家役)
  • 『婚前時代』(1979年、TBS 東芝日曜劇場
  • 『新・座頭市』 第3シリーズ(1979年、フジテレビ、4話「あした斬る」)
  • 『ミセスと僕とセニョールと』(1980年、TBS、主演、挿入歌『若さのカタルシス』)
  • 峠の群像』(1982年、NHK・大河ドラマ、片岡源五右衛門役)
  • 沖田総司 華麗なる暗殺者』(1982年、フジテレビ)
  • 『春雷』(1983年、フジテレビ 新春ドラマスペシャル)
  • 『聖母たちの行進』(1983年、TBS、共演:桃井かおり
  • 『流れ星左吉』(1983年、フジテレビ、主演、主題歌『暗闇のディーン』)
  • 『翔んでる警視』(1986年、TBS、主演)
  • 『翔んでる警視2』(1987年、TBS、主演)
  • 『失われた時の流れを』(1990年、フジテレビ サントリードラマスペシャル)
  • 刑事貴族』(1990年 - 1991年、日本テレビ、主演、主題歌『もう誰も愛さない』)
  • 『生前情交痕跡あり』(1991年、フジテレビ 金曜ドラマシアター、主演)
  • 信長 KING OF ZIPANGU』(1992年、NHK・大河ドラマ、徳川家康役)
  • D坂殺人事件 名探偵明智小五郎誕生 名探偵明智が挑む猟奇殺人の謎!!闇に浮かぶ白い肌…』(1992年、フジテレビ、主演)
  • 『愛する時と裁く時』(1992年、フジテレビ、主演)
  • 企業病棟』(1994年、NHK ドラマ新銀河、主演)
  • 『坊っちゃんちゃん』(1996年、TBS、主演)

映画

  • 『急げ!若者 TOMORROW NEVER WAITS』(1974年、東宝/ジャック・プロ、共演:フォーリーブス
  • 『さらば夏の光よ』(1976年、松竹、共演:秋吉久美子
  • 『おとうと』(1976年、松竹、共演:浅茅陽子
  • 『突然、嵐のように』(1977年、松竹、共演:秋吉久美子)
  • 『ワニと鸚鵡とオットセイ』(1977年、松竹、共演:樹木希林、秋吉久美子)
  • 『ダブル・クラッチ』(1978年、松竹、共演:松坂慶子
  • 『夢一族 ザ・らいばる』(1979年、東映、共演:森繁久彌
  • 『コールガール』(1982年、松竹、共演:未唯
  • 瀬戸内少年野球団』(1984年、日本ヘラルド、共演:夏目雅子
  • 『聖女伝説』(1985年、松竹、共演:岩下志麻
  • 『ALLUSION -転生譚-』(1985年、松竹、共演:守山知子)
  • 近松門左衛門 鑓の権三』(1986年、松竹、共演:岩下志麻)
  • 『さらば愛しき人よ』(1987年、松竹、共演:石原真理子
  • 舞姫』(1989年、東宝、共演:リザ・ウォルフ)
  • 『Samurai Cowboy』(1993年、監督:Michael Keusch、邦題:『ワイルドハート~遥かなる荒野へ~』)※ハリウッド映画主演

舞台

イベント

キャンペーン

CM

受賞歴

書籍

著書

  • 『たったひとり』(1980年10月、小学館
  • 『郷ひろみの紐育(ニューヨーク)日記』(1989年10月、朝日新聞社)※1991年文庫化
  • 『紐育(ニューヨーク)日記』(1991年10月、朝日新聞社
  • 『不惑』(1996年6月、工作舎)
  • 『ダディ』(1998年4月、幻冬舎)※ミリオンセラー
  • 『若気の至り』(2000年11年、角川書店
  • : 芸能生活28年、アイドル道を極める郷ひろみの、今だから話せる若き日の失敗談やユニークなエピソードなどを楽しくつづるエッセイ集。山口百恵に恋心を抱いていたデビュー当時の話など貴重な秘話が満載。

写真集

  • 写真集『ムー一族』(1978年11月、レオ企画)

雑誌・漫画

  • 『写真小説「郷ひろみ物語」』(1973年1月-12月、『週刊マーガレット』連載、集英社
  • 『郷ひろみに学ぶ 幸せのレシピ』(1997年8月、いでまゆみ、幻冬舎)

名前が登場した作品

ビジネス

レストラン事業

ブランド

ファンクラブ

1971年、デビュー前、大阪で発足。
  • 名称 - 48th CLUB→GO's CLUB
  • 会報 - 『共同体』→『ぺんぺん草』→『HiromiX』
  • イベント - CLUB PARTY
  • 特典 - コンサート優先予約、コンサートグッズ通信販売

チャリティー活動

エピソード

  • 子供の頃は可愛くて評判だった。「『名犬ラッシー』の子役にそっくり」とか、「お人形さんみたい」と言われ、外国人と間違われることも多い日本人離れした美少年だった。
  • デビュー当時、週刊誌に自分はマザコン童貞であることを告白して話題となったが、後に、初体験20歳だったと告白した。アダルトビデオは観たことがないと言っている。
  • デビュー当時、母親は原宿美容院を経営していた。福岡県糟屋郡志免町の母親の実家の祖父母が「ひろみ」の焼印がされた紅白の「ひろみ饅頭」 の製造販売を始め、現在は叔父叔母が「御菓子ひろみ」 を営んでいる。
  • デビュー前、フォーリーブスのバックに出演し「ひろみです!」と紹介され、会場から「Go! Go! Let's Go Hiromi !」と声援を受け、そのまま芸名が郷ひろみとなる。また「郷」にはフォーリーブスの弟「5人目のフォーリーブス」という意味もかけている。さらに50音順に並べた場合に必ず西城秀樹のすぐ前に名前がくるように意識したとの説もある。女の子に間違えられる位に甘美で可愛らしいルックスと鼻にかかった独特の歌声が、若い女性に絶大なる人気を博し、西城秀樹野口五郎とともに新御三家と呼ばれ、ファンによる親衛隊も多く誕生した。
  • 事務所移籍の際、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は体調を崩すほどショックを受けたと言われている(『たったひとり』1980年10月)。フォーリーブス江木俊夫は、自著の中で「ジャニーズ事務所に最大の利益を与えたのはSMAPだろうが、ジャニー喜多川さんが今でも理想のアイドル像として思い描いているのは郷ひろみだろう」と述べている。
  • アイドル水泳大会では競泳など多くの競技に出場し、特にフジテレビの番組では「ミスター水泳大会」と呼ばれた。27歳ぐらいの時、水泳のコーチについて泳ぎを教わる。
  • 1972年末、『小さな体験』で初出演した『夜のヒットスタジオ』は、ジャニーズ事務所の「アイドルを夜の番組にはあまり出演させたくない」という方針から新御三家の中では出演機会が少なかったが、1976年のバーニングプロ移籍後は原則として月1回のペースで出演するようになり、1982年にランキング番組への出演辞退を表明した後もトリをつとめたり、派手な演出を用意されるなどの厚遇を受け、1972年1990年6月27日までの総出演回数は175回で、「ミスター夜ヒット」として最も重要視される存在であった。しかし、雨に打たれながらの歌唱や、副調整室からスタジオに繋がる階段の上から飛び降りるなどの過激かつ派手な演出が多かったことから、当時の週刊誌に、「郷ひろみは夜ヒットに虐げられている」との記事が書かれたこともある。
  • 1980年代洋楽バラードカヴァーを次々と発売し、アイドル歌手から大人の魅力を持った本格派歌手への脱皮を図る。また、NYでボイストレーニングを受けブレス使いで力まずに声を出す手法を会得し、スローバラードも聴かせられるほど歌唱力がアップした。このことは1990年代中頃のバラード3部作のヒットにも大きな影響力をもたらした。
  • 1984年2月25日リリースの『2億4千万の瞳』は国鉄キャンペーンに使われたが、これは郷の父親が国鉄職員であった縁によるとされる。新橋駅勤務だった父親は昇進試験を受け、東京駅の助役を務めあげた。2007年にはこの曲をアレンジしたものがBSデジタル放送3000万台突破記念キャンペーンソングとして用いられている。
  • 1978年ロス在住の日系アメリカ人女性と破局。1985年祇園の芸奴と浮名を流し、六本木クラブのNo.1ホステスと『フライデー』される。同年1月23日、交際を公にしていた松田聖子が突然単独で、東宝映画撮影所食堂にて涙の破局会見をし話題となる。聖子との破局は20年以上も前の過ぎ去った過去の遠い昔話であるがいつまでも何かと話題になるため、逆に郷自らネタとして使っている。2007年マンダムCMで聖子のヒット曲『青い珊瑚礁』の替え歌を歌い、2008年11月27日にスペシャルゲストとして出演した『ベストヒット歌謡祭』ではCM使用の『青い珊瑚礁』替え歌を歌いながらステージに現れ、続いて郷のヒットメドレーを歌った。「(イントロが流れ)あの人(聖子)が出てくるかと思ったら出てこないから、代わりに歌いました。」とネタにした。
  • 1987年6月の結婚披露宴の模様はフジテレビが中継し、視聴率47.6%を記録した。二谷友里恵1990年3月『愛される理由』(朝日新聞社)を出版し70万部を超えるベストセラーになり、1990年度の書籍売り上げ1位を記録した。2女を儲け、ファッションブランド「YURIE NITANI」を立ち上げるなどするが、1998年4月9日、離婚。慰謝料は5億円ともいわれる。郷の離婚告白本『ダディ』(幻冬舎)はミリオンセラーとなった。二谷は2000年8月1日、郷の親友で離婚前から交際していた「家庭教師のトライ」創業者で会長の平田修と再婚し、2001年5月20日には離婚の心境を綴った『楯』(文藝春秋)を出版して増版が繰り返されベストセラーとなる(この『楯』(タテ)というタイトルについては、50音順に並べた場合に必ず郷の出版した『ダディ』のすぐ前にくるように意識したとの説がある)。郷は2004年12月6日、二谷に対し、離婚に際して交わした娘2人の養育費1億5000万円(各7500万円)を信託銀行に預託するとの取り決めを実行していないことや、郷が娘に会う面会権を妨害され精神的損害を受けたとして2000万円を請求する訴訟を起した。離婚後、継続して交渉が行われた結果、訴訟というかたちになった。
  • 1999年8月、JR渋谷駅前交差点で、『GOLDFINGER '99』のプロモーションとして警察に無届けでゲリラライブを敢行、昼間だったということもあり路線バスなど30分に渡って立ち往生し数本運休するという交通渋滞を引き起こす騒動になり、プロダクションレコード会社の関係者6人が道路交通法違反容疑で書類送検されるなどの事件に発展した。レコード会社のプロデューサー懲役3ヵ月、執行猶予2年の判決を受けた。
  • 2000年、『ダ・ヴィンチ』(2月6日号)で書き下ろしエッセイ『若気の至り』の表紙カバーのオビのコピー「大丈夫か、こいつ?」が腰巻き大賞に選ばれる。審査員の選評によると「単に奇をてらう言葉ではなく著者の存在感との合わせ技だ。自虐的なコピーなのに少しも嫌味がないし、かえって好感に繋がってしまうのはヒロミ・ゴーの器量だろう」。
  • 2000年11月に再婚した女性の資産家である父親は「娘をスターと結婚させたかった」らしく、1999年、当時店員をしていたニューヨークのアルマーニショップに郷が訪れるかたちで出会った。離婚後、父親が来日し郷の両親宅に「ご迷惑をおかけしました。」と挨拶に来た。
  • 2001年6月20日にリリースした『獣は裸になりたがる』のジャケット写真は、特殊メイクで自ら「」になっている。
  • 2001年末から活動を休止し再びNYに移住した際は、「高須クリニック」のCMでのみ姿が見られる状態であった。院長の高須克弥とは30年来の付き合い。
  • 2005年、『FNS歌謡祭』にアメリカでの充電後、久々にテレビ出演しヒットメドレーを数曲歌った。独特のパワフルなステージパフォーマンス「高速でジャケットを脱いだり着たり」「櫛で髪をとく」「首を左右に動かす」なども健在で、会場に居るジャニーズの後輩たちが立ち上がって声援を送る程、会場が一体となって盛り上がった。
  • 2006年5月、埼玉スタジアムで行われたキリンカップ2006「日本VSスコットランド」戦において国歌独唱。全身ブルーのスーツで登場し歌い終わった後には、JFAフラッグを用いたスーツ裏地が見えるように、お得意のジャケットプレイでパフォーマンスし、スタジアムをどよめきで沸かせた。
  • 2007年5月7日、NHKの『英語でしゃべらナイト』に出演し、流暢なニューヨーク仕込みの英語を披露した。司会のパックンには「大学生レベルの英語」と絶賛される。 英語で「考える・行動する・継続する」という人生の哲学を語った。同番組内で新曲『Come On Baby』の英語バージョンを披露した。
  • 2007年5月16日、国土交通省が展開する「ビジット・ジャパン・キャンペーンVJC)」のテーマソングに『Come On Baby』が決まり、冬柴鐵三大臣から感謝状を手渡された。歌詞には訪日旅行のアピールに“Yokoso”という言葉を散りばめ、日本語のみでなく英語バージョンもあり、中国語韓国語フランス語ドイツ語タイ語の「ようこそ、日本」を意味する言葉が間奏に盛り込まれ、CDパッケージに“Yokoso! Japan”のステッカーを添付した。
  • 2007年5月17日放送の日本テレビトシガイ」という、自分の年齢の数だけ(51歳×1万円)好きなものに使えるという番組で、15年以上、アジア子供達のために寄付を続けてきたこと、そのお金でフィリピンに学校が4つ設立されたことを明かす。初めて現地を訪問し、子供たちから熱烈な歓迎を受ける。51万円でフィリピンの子供たちに文房具Tシャツなどをプレゼントした。これからもライフワークにしていきたいと熱く語った。
  • 2007年5月30日、藤原紀香陣内智則結婚披露宴でスペシャルゲストとして『お嫁サンバ』を披露し、日本テレビで中継された熱唱場面は高視聴率をたたき出した。『お嫁サンバ』の歌詞「恋する女はきれいさ~」の「女」部分に「のりか」を入れて歌ったのがうけたため、2007年6月、100種類の女性の名前を入れた個人向けバージョンの着うた配信をした。100種類の中には、かつての交際相手「せいこ」(松田聖子)、元妻「ゆりえ」(二谷友里恵)、前妻の「なみ」(名美さん)の名前もエントリーされた。
  • 2008年4月5日の放送のフジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!2億4千万の瞳そして青い珊瑚礁スペシャル』の「めちゃ×2イケメンパラダイス学園」のコーナーでは、郷を終始メインに据え、現役アイドルぶりとともに、歌謡界における「真のスーパースター」の姿を見せ付けた。

脚注

外部リンク

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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