沿革
事業所一覧
石川県
滋賀県
京都府
-
京都営業所
- 京都営業所周山出張所
- 京都バスチケットセンター
- 福知山営業所
大阪府
- 本社
- 大阪高速管理所
- 大阪府大阪市此花区北港一丁目3番23号
- なにわナンバー
- 大阪北営業所
- 大阪府大阪市北区豊崎六丁目2番31号
- なにわナンバー
- 大阪バスチケットセンター
兵庫県
- 神戸営業所
- 三宮バスチケットセンター
- 洲本乗車券販売センター
- 東浦バスターミナル
和歌山県
路線
- 高速路線では東京方面のドリーム号、昼特急が好調であるほか、四国方面の高速バスの成長ぶりは目を見張るものがある。明石海峡大橋の開通で年々各地への便が軒並み増発の傾向にあり、特に高松・徳島方面はドル箱路線に成長している。規制緩和の動きに対しても積極的に対応している。中国地方へは西脇・津山方面の中国ハイウェイバスをはじめ、新規に山陽道経由の路線(岡山、広島、博多方面)を開設している。
- 1990年代後半以降は一般路線が大幅に縮小され、阪本線や亀草(三)線・近城線・園篠線・奥能登線など全面廃止された路線が数多くあり、現在では、高雄・京北線(京都~山城高雄~周山間や若江線(近江今津駅~小浜駅)、名金線(金沢市内および周辺)・熊野線などが運行されているに過ぎない。2007年3月から久々に奈良市内の路線(平城山線「えきバス」)を開設したが、1年後には早くも大幅に減便されている。
- 2007年3月からは金沢営業所管内(才田線・牧線・名金線の一部)および福知山営業所管内(園福線の一部)でデマンドバス、フリー乗降システムを導入している。
高速路線
詳細は当該記事参照(記事未作成のものに限り一部停留所掲載)
- 関東方面
- 名古屋・静岡方面(北陸 - 名古屋含む)
- 北条・西脇方面、山陽・山陰方面
- 南紀方面
- :新神戸駅・三宮バスターミナル(兵庫県神戸市中央区)から田辺駅前・アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町)との間を結ぶ昼行高速バスである。
- ;沿革
- *2007年7月20日 - 運行開始。
- ;車両
- *トイレ付き4列シート車両で運行。
- 関西地区内
- 淡路島・四国方面(JR本四BLUEネットワーク)
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大磯号
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かけはし号
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鳴門・淡路エクスプレス号
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阿波エクスプレス京都号
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阿波エクスプレス大阪号
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阿波エクスプレス神戸号
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阿南エクスプレス大阪号
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高松エクスプレス京都号
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高松エクスプレス大阪号
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高松エクスプレス神戸号
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松山エクスプレス号
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高知エクスプレス号
- 九州方面
- 北陸方面
-
北陸道ハイウェイバス
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北陸道昼特急大阪号
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北陸ドリーム大阪号
- 大阪空港・関西空港・USJ方面
一般路線
は左右いずれかを経由する
- 金沢営業所
- 福光車庫(旧福光派出所)
-
名金線(広岡 - 金沢駅 - 森本駅 - 福光駅)
- 深谷線(堅田町 - 深谷中の湯 - 加賀朝日 - 中尾 - 小池 - 鳴瀬)
- 医王山線(古屋谷 - 加賀二俣 - 田の島)
- 牧線(春日町 - - 高田 - 山王町二丁目 - 山王口 - - 小二又)
- 才田線(森本駅 - - 才田 - 農業試験場前)
-
まちバス(金沢商業活性化センターから委託を受けて運行)
-
金沢ふらっとバス・長町ルート(金沢市歩ける環境推進課から委託を受けて運行)
- 近江今津営業所
- 小浜車庫(旧小浜支所)
- 京都営業所
- 周山出張所
-
高雄・京北線(京都駅 - - 円町 - - 御室仁和寺 - 山城高雄 - 栂ノ尾 - 周山)
- 平城山車庫(旧平城山派出所)
- 平城山線(平城山駅 - 青山住宅、平城山駅 - 左京二丁目 - 朱雀保育園 - 平城山駅)
- 福知山営業所
- 桧山車庫(旧桧山支所)
- 紀伊田辺営業所
廃止・撤退したバス路線
車両
国鉄バス時代は、近畿地方自動車部エリアは
三菱ふそう・
いすゞ、中部地方自動車部エリアは
日野・
日産ディーゼル車が多く、このため民営化後の車両導入も三菱・いすゞ車が多かった。主に高速車として三菱、貸切車としていすゞ車を導入することが多かった。
一般路線車では新車導入だけでなく、中古車の導入も行なわれていた(但し、現在は路線削減等により全車引退している)。
JRバスの中で唯一、
国鉄バス時代からの
トレードマークである
ツバメを消した会社であった(同じJR西日本グループに所属する中国JRバスではそのまま継承した)が、近年の
高速バスについてはシンボルマークとして復活させている(同時に、ダブルデッカーについては一部デザインも変更されている)。ただし、国鉄バスのものやそれをそのまま踏襲したJRバス他社とは異なるオリジナルデザインである(色も黒ではなく青色、国鉄デザインを採用しているJRバス関東から移籍したエアロキングもオリジナルデザインのものに貼り替え)。なお発足当初、動輪に翼を組み合わせたマークが車両正面に取り付けられていたことがある(阪本線の画像を参照)が、後年青いJRマークに変更されている。
当初は全ての車種で同一の塗装パターンとなっていたが、現在では一般路線車以外は新デザインへの移行が進んでおり、ほとんどの塗装パターンにおいて、国鉄バスのブルーに加えてウエンズ(JR西日本の旅行商品名)ピンクと呼ばれるピンクがシンボルカラーとして用いられている。一時期、ダブルデッカーには専用デザインを採用したが、これは天球儀をイメージしたデザインに、ウエンズピンクのチューブ状文字で「Dream Liner」と表記するという、かなり派手なものであった。これ以後も、プレミアムドリーム号・青春メガドリーム号専用車ではロゴが大きく入っている。
Image:Nishinihon-JRBus-748-3902-JONCKHEERE.jpg|日本で初めて導入されたヨンケーレ・モナコ 748-3902
Image:Nishinihonjrbus aeroqueenW P-MU525TA meishin.jpg |つばめマークを消した高速車の例(三菱ふそう・エアロクィーンW) 644-7902
Image:JRbus 3175.JPG|つばめマークを消した高速車の例(日産ディーゼル・ユーロツアー) 648-7978
Image:Nishinihon JR Bus Mitsubishi-Fuso Aero King.jpg|つばめマークを復活させる直前の一時期に採用されたダブルデッカーのデザイン 744-1975
画像:NisinihonJRbus U-RA530RBU.jpg|1990年代以降の貸切車の塗装パターン(日産ディーゼル・スーパービューデッカ) 648-4955
車両称号
- 車種
- 1…車体幅2300mm以下かつ全長7000mm未満(マイクロバス)
- 2…車体幅2300mm以下かつ全長7000mm以上8400mm未満(中型バス)
- 3…車体幅2300mm以下かつ全長8400mm以上9000mm未満(中型バス)
- 4…車体幅2300mm超かつ全長9000mm以上10000mm未満(大型ショート系)
- 5…全長10000mm以上(大型バス)
- 6…観光・高速
- 7…高速(ダブルデッカー)
- 形状
- 1…横向き座席
- 2…混合(半分以上が前向き)
- 3…前向き座席
- 4…リクライニングシート
- メーカー
- 年式
- 装備
- 固有番号
- 前5桁ごとの連番
- 01~49と71~99は主に路線車・51~69は貸切車
上記の法則により、「748-9985」は、「リクライニングシート装備のダブルデッカー高速車で日産ディーゼル製、製造年はxxx9年で、冷房・空気ばね装備の車両」における85号車ということになる。
関連会社
脚注
参考文献
末尾の「※」は車両一覧の掲載ありを示す。
関連項目
外部リンク
社にしにほんしえいああるはす
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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