経営陣
- 稲垣精一顧問(前頭取)、小栗宏夫頭取ともに、富士銀行常務経て頭取に就任している。この傾向は、荘内銀行等でも見られる(荘内銀行の場合は、2008年6月まで、4代続けて旧富士銀出身者を起用し、2002年からは、次期頭取含みで旧富士銀元常務を副頭取に起用していたが、北都銀行との経営統合からみから、2008年6月に就任した現在の頭取はプロパーとした上で、この副頭取を頭取ではなく、会長兼CEOに昇格させている)。
沿革
関連企業
その他
- 戦前に存在した、第六国立銀行を前身とする肥後銀行とは直接は無関係である。同行は、新安田銀行に統合後、一部の熊本県内の店舗については当行の前身である、肥後協同銀行へと営業譲渡されていた。また当行も戦前に旧安田財閥系の銀行でもあった。
関連項目
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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