繭子ひとり(まゆこひとり)は、
三浦哲郎の小説作品。2度テレビドラマ化されている。
概要
テレビドラマ
1966年版
1971年版
母を訪ねて青森から上京してきた娘が、生活の中で幸せを求めて生きていく様子をドラマチックに描く。
1972年
2月10日放送回が、テレビ
視聴率歴代20位(2007年1月までで)の55.2%を記録している。ドラマ歴代では7位となる(平均視聴率は47.4%)。
NHK公式には映像は残っていない。普及型家庭用
ビデオデッキの発売以前であり、当時あった
オープンリール型ビデオは100万円前後(当時)もする大変高価なもので、一般家庭にはほとんど普及しておらず(企業などが業務用に購入していた)、テープの経年劣化も考えると、視聴者が録画して現在まで保存している可能性は低い。
スタッフ
- 脚本:高橋玄洋
- 音楽:柳澤剛
- イメージソング:「繭子ひとりのテーマ」(作詞:高橋玄洋、作曲:柳澤剛、歌:島崎みどり)
- 演出:松井恒男
- 語り:石坂浩二
キャスト
他
前後番組
連まゆこひとり
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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