冷戦終結後、旧ソ連の脅威が減退する中で陸上自衛隊の北方防衛戦略の相対化が起こる一方、米軍再編も相まって
朝鮮半島有事の可能性とそれに対する対処重要度が相対的に高まっていることから、朝鮮半島に最も近い師団である本師団の重要性が増している。
沿革
- 1950年(昭和25年):警察予備隊の第4管区隊として発足、福岡駐屯地を開設する。
- 1962年(昭和37年):第4師団となる。
- 1980年(昭和55年):対馬警備隊を新編する
-
1990年(平成2年):第4後方支援連隊及び第4高射特科大隊を新編する。
-
1994年(平成6年):第4飛行隊を新編する。
-
2002年(平成14年):第4化学防護隊を置く。
-
2006年(平成18年)7月15日 - 2007年(平成19年)1月15日:国際緊急援助隊としての待機態勢を維持した。この期間、国際緊急援助隊派遣準備隊(隊長は第4後方支援連隊長の鈴木昌芳1等陸佐。)が編成されていた。
編制
司令部
高級幹部
歴代師団長
外部リンク
04
----------------------------------------------
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
ご利用上の注意