複数の名称を組み合わせて作られた語の場合にはそれぞれの語の最初の文字・音を取って作られる場合もあれば、
携帯電話→ケータイや
夜行列車→夜行のように長い名称の頭の部分をそのまま略称とする場合もある。
カタカナ表記の外来語を省略したカタカナ略語は、元の単語が連想しにくく、
俗語等(
スラング)であるとする向きもある(ただし、
パ・リーグのように一般語化しているものもある)。これは
日本語では
母音四音の構成が通り易い事も一因していると思われる。
略語の一覧
HTML上の略語タグ
HTML4.0で
インライン要素としてabbr要素が導入され、略語の元の単語の説明をtitle属性で付けられるようになった。もっとも、
ウィキペディアそのものでabbr要素を使う事は、
ウィキペディア日本語版を支える
ソフトウェアである
メディアウィキで問題無く使えるHTMLタグの範囲にabbr要素が許可されていないので、使用する事はできない。
- 記述
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W3Cは「World Wide Web Consortium」の略語である。
関連項目
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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