歴史
かつて浜松駅周辺のバス乗り場は方面別に、
- 浜松駅北口
- 同南口
- 旧遠鉄浜松駅(現在の遠州病院駅。跡地には「クリエート浜松」がある)
の3ヶ所に分立しており、乗り換えに徒歩連絡を要するケースもあった。
また、利用者があまり多くないバスなどは、田町中央通り・かじ町等を発着していた。
当施設の完成により浜松駅前のバス乗り場は1ヶ所に集約され、乗り換えなどの利便性が大幅に向上した。
構造
- 円形のバースは全国的にも珍しく、バス乗り換えに便利な構造となっている。
- バスの待機場所も周辺に14台分設置されており、効率的な配車が可能である。
- 地上:待合室、バス案内所(2番のりば脇(第1待合室)、11番のりば脇(第2待合室)の2ヵ所)、乗車券センター(第1待合室中)、忘れ物扱い所(第2待合室中)
- 地下:観光センター(遠鉄トラベル)
- のりば:時刻表のほか、バスロケーション(接近情報)、運賃案内板、ベンチがある。ナイスパスの残額確認機も4ヶ所に設置されているほか、11番乗り場には空港直行バス「e-wing」の券売機がある。
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乗り場
※通学用など便数が極めて少ない行先は割愛。個々の路線については
各営業所の記事を参照。
- 備考
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*1 予約制。乗車券はのりば脇の券売機で購入する。
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*2 乗車券は乗車券センターで購入する。
- (デ)旧:デマンド運行 - 客なしで途中で運行終了
- (学)開校日のみ
- (終)旧:デマンド運行の際、通常運転の終点
- (車)入出庫時のみ
- ~(終)~この間に、旧:デマンド運行の際の、通常運転の終点がある
ターミナル周辺施設
関連項目
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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