浜北コミュニティバス(はまきたコミュニティバス)は、
静岡県浜松市の
浜北区内(を運行する
自治体バス(いわゆる
80条バス)。2005年6月30日以前に旧浜北市が運行していたものを、新・浜松市が引き継いだ。
浜松市の条例では「自家用有償バス」として定義されている。
に停車中の車両]]
運行経路
- 大平・堀谷線
- ふれあい福祉センター-小林駅-本沢合北-尾野下-報恩寺東-宮口駅-あらたまの湯入口-大平小・堀谷
- 大平小・堀谷-あらたまの湯入口-宮口駅-報恩寺東-新原小-緑花木センター-浜松赤十字病院-ふれあい福祉センター
- 循環線と称し、「報恩寺東」以南は往路と復路で経路が異なる
- 北浜麁玉線
- 浜北駅-浜北区役所-寺島-高畑-永島-浜松赤十字病院-新原本村-麁玉公民館-野口-市営下小林団地東(※)-文化センター-浜北駅
- 循環線と称し、片方向の運転である。
- (※)プレ葉ウォーク浜北最寄り停留所
- 赤佐中瀬線
- 浜松赤十字病院-ふれあい福祉センター-小林駅-遠江病院-芝本駅-尾野公民館-岩水寺-西鹿島駅-中瀬大平北-職業訓練センター
備考
- 料金は1乗車100円
- 6歳未満無料、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳を呈示した者(その者が介護を必要とする場合は介護者も)は運賃免除。
-
浜松バス等の民間バスとの競合を避けるため、浜松市は2008年9月1日から路線を見直し、浜名地区の路線(内野台線)を廃止すると共に、他の路線を隔日運行から毎日運行とした。(年末年始は運休)
- 従来、全ての路線が浜北駅まで乗り入れていたのを取りやめた。(ふれあい福祉センターには全路線が経由する)
- 遠州鉄道の駅との接続を考慮したルートとなっている。
- 西鹿島駅停留所のみ浜北区外(天竜区)に存在する。
- 平成18年度の年間利用客は22,910人。事業支出は約14,828,000円、運賃収入は約2,081,000円である。赤字分の一部は静岡県からの補助があるが、大半は浜松市が負担した。
脚注
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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