来歴
中央大学時代は
読売ジャイアンツの
阿部慎之助と
バッテリーを組んでいた。社会人時代は
ホンダに所属し
2004年の
第75回都市対抗野球大会での準優勝に貢献した(敢闘賞にあたる「久慈賞」を受賞)。角度のある140km/h台中後半のストレートとスライダー、フォーク、チェンジアップなど多彩な変化球を織り交ぜた投球が武器。将来はローテーション投手として期待されている。愛称は
ハッシー。
エピソード
- 自他共に認める「不思議キャラ」で、変わった性格の選手である。ホンダ時代には寮の自室に炊飯器を持ち込んで発芽玄米を愛食。プロ入り後、鎌ケ谷市内にある選手寮への入寮時には雪駄を持参していた。
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2006年シーズン中に一軍昇格した時、チームに「こんにちは、不思議の国から来たハッシーです」と自己紹介し、選手や関係者の爆笑を誘った。
- かつて阪神タイガースの藤川球児に対し、フォークで三振を奪われ「チ×コついてるんか!!」とストレート勝負を要求して挑発した清原和博について、「グラウンドが戦場だとしたら、鉄砲で倒そうが、手裏剣で倒そうが勝手でしょう」と独特の言い回しで論じる。実際に清原と対戦した時には、ストレート、フォーク、スライダーと橋本の自信のある三球種で3三振を奪い、発言を実証する形になった。
- 投球の幅を広げるため、日本ハム時代の投手コーチ・佐藤義則の決め球であったヨシボールを習得すべく練習しているとされる。
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2007年シーズン中に一軍昇格した時、「結婚しました!」といきなり報告。すでに4月に球団から発表されているが、知らなかったメンバーから批判されていた。
詳細情報
年度別投手成績
記録
背番号
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33(2005年 - 2007年)
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35(2008年 - )
関連項目
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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