来歴とエピソード
- 実妹は元タレント(引退)の中山史奈。
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1993年、ファッション誌『JJ』や『CanCam』などに登場しデビュー。以来現在に至るまでファッション誌でのモデル活動を展開し続けている。
- 芸名「梨花」は事務所の社長による命名。
- 数々の恋愛経験やスキャンダルを乗り越え、今やバラエティ番組に欠かせない存在となっている。
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テレビ朝日のバラエティ番組「ロンドンハーツ」内の企画「格付けし合う女たち」で、「A・B・C・D・Eカップ」や「乳首クンピ」、「ありえない²」等々の数々のギャグを連発し、芸人と言われる程にもなった。 同番組に共演する青木さやかは梨花に対し芸人としての憧れを抱き、田丸麻紀は「モデルから芸人になった人は珍しい」と発言、以上の様な経緯を経て確実に「芸人」と言う地位を手に入れたと言える。 本人は今でも「カリスマモデルです!」と主張するものの、同番組内のファッションチェックコーナー等では「元カリスマモデル」とのスーパーが使用されている。 この事に関して、本人は「『元カリスマ』モデルであり、これは現在はカリスマではないがモデルである」という意味と解釈して納得している。
- 上記の様な状況の一方で、自ら面白ギャグを連発したり意味不明な発言をしたりしているのも事実で、2004年上半期からは1週間に1回以上はバラエティ番組に出演している。
- 三十路を迎えて以降は、自分のおっぱいをアピールしたり、「明日、脱毛するの」とコメントしたり、陰毛に関するトークをしたりと、大好きな下ネタトークも好調である。 又貧乳疑惑を受けて、番組収録中に共演の女性タレント達におっぱいを見せて確認させた事も有り、その様子はそのままオンエアされた。 誠に作りや嫌味の無いキャラが浸透して来て、益々好感度上昇中である。
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大阪でのイベントの際、5歳ほどの女の子から「いつも格付けし合う女達見てます」と書いたお手紙とお花を貰うと同時に、「将来は梨花さんみたいなカリスマモデルになりたいです」と言われた事を心の支えにしていると発言し、手紙は持ち歩いている。
- 料理はあまり得意ではなく、『愛のエプロン』では出演する度に数々の迷料理・珍料理でほぼ確実にジャッジマンを苦しめる。茶碗蒸しを知らなかったり、鶏の唐揚げをお湯で揚げた(いわば茹でた)りした結果、 ワーストエプロン大賞のグランプリを2度受賞した事も有り、本人も自作の料理を食べ苦しんだ経験が有る。 さらに「カツカレー」を作った回では、自分のネームプレートを自宅に持ち帰らされるということもあった。一方、極たまに奇跡的とも言える旨い料理を作る事も有り、その料理で誉めて貰って嬉し涙を流した事が有る。さらに一度上エプを防衛したことと、エプロン番付けの総合ランキングで2位になったことがある。
- さらに愛のエプロン初のゴールデンスペシャルでは、超が付くほどの激マズ料理を作ってしまい、1階にある愛エプのスタジオの近くにあったエレベーターで地下1階まで降りて、地下の通用口からスロープを通ってテレ朝(当時の社屋)の外へ出て行き、近くにあったパチンコ屋のパチンコ台にネームプレートが貼られてしまった。さらに点数は-777点で、見事料理で大当たりを叩き出した。(パチンコ屋にかけて-777点になったのであろう。)
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2005年
8月23日放送の『徹子の部屋』で黒柳徹子に「今でもモデルやっているの?」と聞かれたが、お約束通り「現役モデルです!」とアピール。
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2005年
4月9日放送の『めちゃ²イケてるッ!』SP「め茶の水女子校期末テスト第2弾」で、理科のテストでアメーバを「ケボウミ」、社会のテストで万里の長城を「マザー牧場」と答える等の珍解答を連発し、「ウルトラのバカ」に認定された。 この時に残した、「What a beautiful woman Catherine is!」という英文の中のCatherine(キャサリン)を「かざらない」と解釈し「かざらない女性こそ美しい」と和訳した珍回答は、シリーズでも屈指の名解答として名高い。又、別番組でフランスは何処かと言う問題に対してニュージーランドを指したり、佐賀県は何処かと言う問題に対しては小豆島を指したり、「自民党の正式名称は何」と聞かれた時に「自由民主主義人民共和国」と答えたり、鎌倉幕府が始まったのは1992年と答えたり、勉強や一般常識は「かなり」苦手な様である。
- 前述のフランスを間違えるミスは、クイズ!ヘキサゴンIIでも犯してしまい、司会者島田紳助にイジられた。
- フランス系クウォーターと言われているが、実際は祖父がポーランド系オーストラリア人(情報源:従兄弟の根中大弐氏)。
- 又『行列のできる法律相談所』でも、過去に交際した男性タレントやスポーツ選手らが皆不幸になっていた事実を指摘され、同じく島田紳助から「芸能界一のさげまん」と酷評された。
- 最近ではアーティスト『Rinka』として活動を始め、シングル「XXX(Millions Kisses)」をリリースした。
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田波涼子、小泉里子、真山景子と4人でセレブ会という集まりを開いている。その時は出来るだけ綺麗な格好をして行くらしい。しかし話によると、「ちょっと失礼しま〜す」と言って、下着を脱ぐときがあるらしい。
- 2006年12月現在喫煙者である。健康情報系のバラエティ番組で一日30本程度の煙草を吸っていると申告している。
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タモリのジャポニカロゴスに出演した際、「根中」という苗字の件数が非常に少ないことを知る。
- 口に自分の握りこぶしを入れることができる。
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ロンドンハーツには出演しなくなったが他の番組でロンドンブーツ1号2号との共演がある。
- カンロ「ピュレグミ」TV-CMソングとして「smile」を5月中旬よりO.A.予定。
- ブログで、過去にnon-noのモデルオーディションに落ちたことがあることを告白している。
- バラエティ番組でブレイクした時はテレビ朝日の番組によく出演していたが、現在は日本テレビの番組が多く、テレビ朝日の番組には希に深夜枠(くりぃむナントカなど)で出演している程度である。
- 2007年9月、レギュラー出演していた笑っていいとも!を卒業した。
- 2007年10月8日、ブログで6年越しの恋人と破局したのを告白した。
- 2008年2月15日放送のとんねるずのみなさんのおかげでしたでデビューはモデルじゃなくて歌手だったと発言。HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPでは、「デビューした時に同じ事務所にZARDの坂井泉水さんがいたから、社長から、「第二のZARDにならないか?」って言われた。」とコメントしている。
- 自身が司会をする番組 弾丸トラベラーでUSA エルパソに行ったときトニーラマのショップでジャスティンのブーツ”スタイルナンバ-L6305”を購入 。ブーツ好きである。
- 2008年以降はバラエティ番組よりも、本業のファッションモデルに活動をシフト。
出演
テレビドラマ
映画
バラエティ番組
- レギュラー
- 過去の出演番組
ラジオ番組
テレビCM
以上多数の番組に出演。
作品
CDシングル
Rinka
- XXX (Millions kisses)(2006年7月19日、エイベックス) 初登場30位
- 01_XXX(Millions kisses) イロメロミックスDX / mu-mo TV-CMソング
- MARIA / smile (2007年12月12日、エイベックス)
- 01_MARIA 映画「カンナさん大成功です!」日本版主題歌(2007年12月15日全国ロードショー)/ TBS「エンタメキャッチプラス」エンディングテーマ(2008年1月〜3月)
- 02_smile カンロ「ピュレグミ」TV-CFソング
ジュエリー
- jupiter GOLD LABEL
- :2005年からスタートした、梨花がデザインを手がけるジュエリー
書籍等
写真集
- On the r. - 梨花、ありのまま。 (1997年4月20日発行、ぶんか社) ISBN 978-4-8211-2129-8 撮影:宮澤正明
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月刊 梨花 (2002年11月20日発行、新潮社) ISBN 978-4-10-790108-8 撮影:KATCHAN
- SWEET SEASON (2005年12月3日発行、CDC) ISBN 978-4-7897-2722-8 撮影:高橋ヨーコ
エッセイ
- 恋愛体質 - Love Body (2003年5月1日発行、講談社) ISBN 978-4-06-211659-6
- Rinka (2006年11月25日発行、宝島社) ISBN 978-4-7966-5530-9
関連項目
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大竹一樹(さまぁ〜ず) - かつて噂になった事が有る
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柳沢敦(サッカー選手) - かつて交際していた事が有る
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庄司智春(品川庄司)-かつて噂になった事が有る、噂後も笑っていいとも!で共演することもあった。
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中山史奈(元タレント) - 梨花の実妹
- hitomi(歌手・モデル) - 『hitomi japanese girl collection 2005〜LOVE.MUSIC.LOVE FASHION〜』にて共演。また、hitomiのフォトブックでは対談を行っている。
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フィフィ(エジプト出身のタレント) - 梨花と似ているとよく言われる
脚注
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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