以下の4町を含む。
沿革
文献初見は、養老5年(
721年)10月で、このとき柴田郡から苅田郡(
刈田郡)を分割した。それ以前の柴田郡は両郡を範囲としていたことになる。
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町村制施行以前の村
- 大河原村、小山田村、福田村、大谷村、平村、堤村、新寺村、船岡村、上名生村、中名生村、下名生村、船迫村、成田村、小成田村、海老穴村、葉坂村、入間田村、入間野村、四日市場村、上川名村、富沢村、沼辺村、沼田村、関場村、村田郷、足立村、小泉村、薄木村、支倉村、菅生村、前川村、今宿村、小野村、川内村、本砂金村、以上35村。
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明治22年
4月1日 町村制施行に向けて合併が行われ、それまでの35村は1町7村となった。
- 大河原村、小山田村、福田村、大谷村が合併して大河原町となった。
- 平村、堤村、新寺村が合併して金ヶ瀬村となった。
- 船岡村、上名生村、中名生村、下名生村が合併して船岡村となった。
- 船迫村、成田村、小成田村、海老穴村、葉坂村、入間田村、入間野村、四日市場村、上川名村、富沢村が合併して槻木村となった。
- 沼辺村、沼田村、関場村が合併して沼辺村となった。
- 村田郷、足立村、小泉村、薄木村が合併して村田村となった。
- 支倉村、菅生村が合併して富岡村となった。
- 前川村、今宿村、小野村、川内村、本砂金村が合併して川崎村となった。
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明治28年
10月31日 村田村が町制施行して村田町となった。(柴田郡は2町6村となる)
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明治37年4月1日 槻木村が町制施行して槻木町となった。(柴田郡は3町5村となる)
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昭和16年
11月3日 船岡村が町制施行して船岡町となった。(柴田郡は4町4村となる)
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昭和23年
5月3日 川崎村が町制施行して川崎町となった。(柴田郡は5町3村となる)
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昭和30年
4月20日
- 村田町、沼辺村、富岡村の一部(菅生)が合併して現行村田町となった。
- 川崎町と富岡村の一部(支倉)が合併して現行川崎町となった。(柴田郡は5町1村となる)
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昭和31年
- 4月1日 船岡町と槻木町が合併して現行柴田町となった。(柴田郡は4町1村となる)
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9月30日 大河原町と金ヶ瀬村が合併して現行大河原町となった。(柴田郡は4町となる)
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昭和35年
3月14日 川崎町の一部を村田町に編入した。
郡しはた
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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