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柱(はしら)は、材を
垂直に立てて
建築物の支えとしたもの。
柱は建築物の構成要素となるほか、
電柱や
御柱など、それ自身が構築物(内部空間がないので建築物ではない)となっていることもある。
用途、場所、役割によって呼び名が異なる。床の間に使う装飾的な柱を
床柱、門を支えるものを
門柱、塀を支える柱を
控柱、また、大壁を真壁に見せかけるための
付け柱などとそれぞれに名称が付けられている。特に、家の中心となるような太い柱は、
大黒柱(だいこくばしら)と呼ばれる。この由来は、昔の日本家屋の多くは地震対策の為に台所付近に太い柱が立ったため、厨房の神様である
大黒天になぞらえて、家を支える柱=大黒柱となったことによるといわれている。
比喩
社会や組織において建築物における柱と同じ役割を果たすものの例え(
暗喩)にもよく用いられる。
関連項目
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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