高松宮記念杯競輪の
トライアル競走として位置づけられており、その出場シード枠は準決勝戦出場の各27人ずつの54人である。2004年からそのうち決勝戦で第6着までに入線した選手については初日に行われる東西特別選抜レース(青龍賞・白虎賞)の出場権が与えられる。
歴史
開催が開始した
2001年度(実際の開催は
2002年)から
2005年度(同じく
2006年)まで、大会は東王座戦・西王座戦に分けられ、それぞれ別々の
競輪場において4日間制で開催されている。なお2001年度(2002年)は開催時期が一部重複したが、それ以後は開催時期を調整して別々の日程が割り振られた。
そして2006年度(2007年)の開催から、これまでの2つの競輪場別々の開催から1競輪場においての3日間開催(1日短縮)となった。
前半5レースは2007年までの
FI(S級シリーズ)と同じ形で開催し、後半の第6~11レースを東西から各27人ずつ54人が出場したポイント制による予選を行った後、3日目に東西のそれぞれ獲得ポイント上位9人ずつによる王座戦(決勝レース)を行う。
それ以外の18人ずつ36人は東西混合戦(4レース)に出場する。王座戦上位3着までの選手は高松宮記念杯競輪の特選シード(青龍賞・白虎賞)となる。よって、決勝戦は一般戦(S級シリーズ)と合わせた3本立てとなる。
出場選手選抜方法
平均競走得点やF1における成績を加味して選抜される。
過去の優勝者
※開催場・優勝者は上が東王座戦、下が西王座戦のもの。
今後の開催予定
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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