文政元年(1818年)9月18日、第4代藩主・本多忠知の三男として生まれる。兄が早世したため、世子となる。天保7年(
1836年)に父が
隠居し、
家督を継いで第5代藩主となった。藩政では、藩校・汲深館を設立し、文武奨励・藩風の一新・文化の興隆を図った。
万延元年(
1860年)6月12日、江戸で死去。享年43。後を弟で養子の忠紀が継いだ。
著書に「汲深斎日記」がある。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2008-11-28 16:15:24)
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