実兄の望月みさおも
貸本漫画を中心に活躍した漫画家である。
略歴
1957年に
大阪の貸本漫画『黎明活殺剣』(日の丸文庫)で漫画家デビュー。
大阪時代は劇画家の
佐藤まさあきと交流があった。二人とも本名が「まさあき」であったため、どちらかが改名しようという話になり、佐藤まさあきの姉が某宗教家の幹部にあきらにすると良いと進められ決めた
その後上京し、東京漫画出版社で『花つみ日記』『母やまびこ』『姉妹すみれ』『花のかんむり』等の
少女漫画を多数執筆し、少女漫画家としての地位を築いた。他には『毒牙』等の探偵漫画も発表している。
故郷の静岡県では、
静岡新聞に自伝漫画『ふきだまりの詩』を連載していた。
主な作品
- 聡明活殺剣(デビュー作品)
- 花つみ日記
- 母やまびこ
- 姉妹すみれ
- 涙の霧笛
- 赤いスーツケース
- 花のかんむり
- 毒牙
- 幻殺人事件
- ミスサクラ
- すきすきビッキ先生
- 東京っ子
- ローティーンブルース
- 大が燃えた
- コリタくん
- ドカドカドッカン先生
- おいら悪魔三人組
- ジュトン
- 5時から0時まで
- カリュウド(原作:日向葵)
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サインはV!(少女フレンド連載、原作:神保史郎との共著)
-
ゆうひが丘の総理大臣(週刊少年チャンピオン連載)
アシスタント
関連書籍
- 「劇画の星」をめざして - 誰も書かなかった「劇画内幕史」(1996年、佐藤まさあき著、文藝春秋刊。佐藤まさあきと望月あきら等漫画家達との交流が描かれている)ISBN 4163523200
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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