人物
代表作
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絶体絶命でんぢゃらすじーさん
- わざぼー
- 機獣ぎゃぐわーるど ぞいどっ!!
- そやまつり(曽山一寿短編集)
- 店(未発表作品)
- ぼくのおじいちゃん
逸話
- メカ等の近未来系の作画が苦手で『ZOIDS』の作品を依頼されたときは描き方がよくわからず、ゾイドが人間のような足を生やしたり、排泄行為をしたりと『ZOIDS』の世界観とはかけ離れたギャグ作品になってしまう。作者自身はメカの実力について「すべての漫画家の中で下から4番目ぐらい」と語っている。(この時編集部から山のような量の資料用のゾイドが送られてきた上、次の年にコロコロの新年会のくじ引きでゾイドが当たったときは呪いかと思ったと語っている。)
- 「輪ゴムで30分も遊んでいた」、「幼稚園の頃の夢は『ラーメン屋の屋台』」などの天然を感じさせるエピソードが多く、松本しげのぶなど3人の漫画家仲間と心霊スポットに行ったときは、松本の車で出発するときに「おやつはいくらまでですか?」とよくわからない質問をしている(同行したピョコタンがこの時の詳細をピョコタンのマンガレポートにて描いている)。
- これ以外にも松本との交流を記した事は多い。
- 『でんぢゃらすじーさん』の漫画の中で同じ場面が連続して使われるコマの背景で、「松本先生を花火に誘ったが断られた。」など書かれている話などがある。
- 『デュエル・マスターズ』第15巻の松本のおまけ漫画(『松本大先生のデュエルマスターへの道』)に載っている漫画を見ると2004年の夏に北海道の札幌で開催された次世代ワールドホビーフェアの開催後、当時担当だった益江記者に松本と一緒に温泉に誘われたらしく行ってみた所、宿はおんぼろで露天風呂はほとんど泥水らしく、カタツムリなどが泳いでいるような所につれていかれた。(但し松本先生作なので宿、露天風呂についてはネタで描かれている可能性がある。)
- 読者からのハガキに「サインくれ」と238回書いてあるものがあり、本当に238枚プレゼントした(その後、サインを要求するハガキが相次いだ)。
- トイレ以外での脱糞や、自室での嘔吐などの自身の出来事を、『でんぢゃらすじーさん』のネタや、自虐ネタとして出すことが多い。
- 高校生の頃、漫画甲子園で『リリーフ』というテーマの際、『ブリーフ』を描いて応募した。
- 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作者の秋本治は曽山と同じ本郷高校デザイン科卒)では、ガンダム関連のネタで何度か名前が使われている。コミックス162巻では曽山が巻末の推薦コメントページを担当し、『でんぢゃらすじーさん』と両津勘吉の共演4コマ漫画を描きおろした。
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2002年のM-1グランプリに「こち亀5、6巻」というコンビ名で出場した事がある。
その他の活動
- 「園山和斗」名義で、漫画を掲載したことがある(この時の作品は短編集「そやまんが」に掲載)。
- 『でんじゃらすじーさん』3巻『ふくびきでドキドキじゃっ!』の原稿を書いているときにドイツのテレビが取材に来たと、『この本の中で作者が好きな話ベスト3!』内で語っていた。
- 『超こち亀』に描きおろしイラストを寄稿。『でんぢゃらすじーさん』のマッスル竹田とステップ長谷川が2年に1回しか登場しないのは日暮のパクリ、と断言する自虐ネタだった。
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久米田康治・著『かってに改蔵』22巻の読者ページにイラストが載せられている。
- アニメ『さよなら絶望先生』6話のエンドカードにイラストが載せられている。
- 2005年5月には自身初の青年誌(ビッグコミックスピリッツ25号)にて読切作品『ばか。』を掲載。
そやまかすとし
そやまかすとし
そやまかすとし
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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