明治製菓株式会社(めいじせいか、
英称:
Meiji Seika Kaisha, Ltd.)は、
東京都中央区京橋2丁目4番16号に本社を置く、
菓子類を中心とした
食品・
製薬の製造販売をおこなう企業である。
特色
大正年間から販売されている「明治ミルクチョコレート」は、長年親しまれている。また、社名に「製菓」とついているが、薬品事業にも進出。「イソジン」ブランドのうがい薬や医療用抗生物質、除草剤なども製造、販売する。またスポーツクラブの経営にも携わっている。
企業
キャッチコピーは"
Open!"(食品部門は『おいしさOpen!』、医薬部門は『健康Open!』)。テレビのCMではこのキャッチコピーのナレーションとともにお菓子の箱を開ける音が入る。そのCM(30秒限定)の最後に「
Meiji」の
サウンドロゴが流れる。
沿革
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1916年(大正5年)10月9日 - 明治製菓の前身となる、東京菓子株式会社が設立される。
- 1916年(大正5年)12月 - 明治製糖(現在の大日本明治製糖)の製菓部門として、大正製菓株式会社が設立
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1917年(大正6年)3月 - 東京菓子が大正製菓を合併。明治製糖の子会社になる。
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1919年(大正8年) - 神奈川県川崎市に川崎工場を建設(1989年閉鎖)
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1924年(大正13年) - 社名を現在の明治製菓株式会社に改称する。
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1933年(昭和8年) - 本社を東京・京橋に移転。
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1940年(昭和15年) - 乳業部門を明治乳業へ委託する(1943年9月全面譲渡)。
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1989年(平成元年) - 川崎工場閉鎖。同時に同エリア再開発計画を発表。
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1995年(平成7年) - 川崎工場跡地にオフィスビルソリッドスクエア完成。
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2004年(平成16年) - 京橋二丁目に新本社ビル竣工。
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2008年(平成20年) - 大阪・道頓堀にカールの巨大看板を設置。
- 2008年(平成20年) - 後発医薬品事業に参入。
- 2008年(平成20年) - ポッカコーポレーションと資本・業務提携。
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- 明治乳業と共同持株会社「明治ホールディングス株式会社」を設立し、明治製菓は明治ホールディングスの完全子会社となる予定(臨時株主総会議決済み)。
主な商品
食品
- 明治ミルクチョコレート
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1926年発売のチョコレート。長年親しまれているロングセラー。かつてザ・タイガースが歌った「明治チョコレート・テーマ」(作曲・いずみたく)は今も使われ続けている。
- 明治キャラメル
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森永ミルクキャラメル
と共に、古い歴史を誇るキャラメルのロングセラー。クリームキャラメル、ヨーグルトキャラメルの2種類。
- サイコロキャラメル
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1927年発売。サイコロ型の箱に入ったキャラメル。長年親しまれているロングセラー。北海道テレビ(HTB)の番組「水曜どうでしょう」の企画『サイコロの旅』に使用される。なお、「1」の目は明治製菓の社章である。
- カール
- 1967年に発売されたスナック菓子。当初はチーズあじ、チキンスープあじの二種類。イメージキャラクターはカールおじさん。1974年に初めてテレビコマーシャルが放映されたときにはカール坊やが主役でカールおじさんは脇役だったが、カールおじさんの人気が出たため、テレビコマーシャルでもカールおじさんが主役に昇格した。また、カールおじさんは一時期二代目のカールおじさんに変更されているが、程なく元のカールおじさんに戻っている。ちなみに綴りがCURLではなくKARLなのは、商標の理由のため。コマーシャルソングは最初期はカントリー歌手の寺本圭一が歌っていた。その他複数の歌手に歌われたが、最も有名なものは演歌歌手の三橋美智也が歌ったものである(ちなみに和田アキ子も歌っている)。入試シーズンとなると頭に「う」をつけて「ウ・カール(受かる)」とし受験生に験担ぎを行っている。また、時報CMバージョンもあり、CS放送および110度CS放送の「キッズステーション」・「アニマックス」・「カートゥーンネットワーク」で見ることができる(時報バージョンは、午前7時・午前10時・午後3時・午後5時の4種類(明治製菓のホームページでは「CMギャラリー」で午前10時・午後3時・午後5時の3種類)を見ることができる)。キャッチフレーズは「それにつけてもおやつはカール」
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カルミン
- 1921年に発売されたロングセラーの清涼菓子。かつてはイチゴ味もあったが、現在はペパーミント味のみ発売している。
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きのこの山、たけのこの里
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キノコとタケノコの形をしたチョコスナック。きのこの山は1975年、たけのこの里はその4年後の1979年に発売された。キノコの傘と竹の子の皮はいずれもチョコレートになっているが、キノコの柄はクラッカー、竹の子の中はクッキーになっており、食感が異なる。この2商品は、しばしば「どちらが好きか?」という論争のネタになる。テレビCMは2006年時点ではナインティナインと坂田利夫が出演しており、また、ラジオ版ではナインティナインがパーソナリティをつとめているニッポン放送系ナインティナインのオールナイトニッポン(木曜25:00-27:00)とのコラボレーションとなっており、オールナイトニッポンの枠では毎日流れている。また、姉妹商品に「すぎのこ村」がある。
- アポロ
- 1969年発売のチョコレート。形はこの年月に着陸したアポロ11号から。色違いの三角形は、大気圏再突入後、すなわち帰還時の司令船をイメージしているのであって、アポロ1号ではない。イメージキャラクターは、うさぎのアポロちゃん。正確な比率や導入年度は不明であるが、数箱に一粒だけ上下の色が逆になっている「さかさアポロ」が入れられている。口コミによる売上増加を狙ったものといわれている。
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マーブル
- 形はマーブル模様から、日本初の色つきチョココーティング・チョコレートとして発売。1962年の人気テレビ漫画鉄腕アトムのスポンサー広告で、爆発的売り上げをあげた。
- コパン
- バター焼きしたパンをイメージにして作られた菓子。CMで室井慎次を一時起用していた。
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チョコベビー
- 形、味などからまろやかで、小さい、食べやすいチョコレート。
- コーヒービート
- コーヒー豆の形のミニチョコ。コーヒーとチョコを合わせたかのような味。
- フラン
- 形、味などからグリコのムースポッキーと比べられることもある。
- チェルシー
- キャンデー。CMで流れるチェルシーの唄が有名。
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マクビティ
- 日本ではかつて明治製菓が輸入元として発売。現在では国内製造している。
- ショパン
- チョコ菓子。意味は「ショコラ(チョコレート)を乗せたパン(CHO-PAN)」であり、作曲家のショパンが語源ではない。
- キシリッシュ
- ガム。現在のCMイメージキャラは木村拓哉。かつては沢尻エリカ、亀田興毅、劇団ひとり、おぎやはぎ、福山雅治、渡部篤郎、中谷美紀、広末涼子がイメージキャラになっていた。キャンペーンでは商品に書いてあるシリアルナンバーで、携帯から着うたがもらえたり特製ムービーが見られたりなど独特な発想がみられる。また、緑茶抽出物を配合したキシリッシュ+Fも発売している。
- ザバス
- スポーツ飲料およびサプリメント。英字ロゴは「SAVAS」だが、最初の「S」の字は反転している。森永ウィダーや味の素アミノバイタルと比較されることが多い。この名を冠したスポーツクラブ(大阪府高槻市、新潟市、川崎市、埼玉県和光市)も展開している。また、2007年からオフィシャルパートナーを務める浦和レッズの国内試合用のユニフォームの胸には、このザバスのロゴが入れられている。
- アミノコラーゲン
- 健康飲料およびサプリメント。略は「アミコラ」と呼ばれている。CMで滝沢秀明を起用していた。
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金鶏印 銀座カリー / ハヤシ / シチュウシリーズ
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大正時代~昭和初期のレトロな雰囲気をイメージしたレトルト食品。当初は銀座カリーのみの販売だったが2007年現在ではさまざまなバリエーションが存在する。
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コーラアップ
- 日本で初めて発売されたグミ。
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果汁グミ
- メルティーキッス
- ガルボ
医薬品
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イソジンうがい薬
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ポビドンヨードを用いたうがい薬。イメージキャラクターはカバのカバ君。
- イソジン消毒液
- 同じくポビドンヨードを用いた外傷用消毒液で、うがいには使えない。イメージキャラクターはうがい薬同様カバのカバ君。
- イソジンスクラブ・イソジンウォッシュ
- 前者は手術前の手洗いで必ず使われる消毒石鹸。後者はその一般向け版
- ビクシリン
- βラクタム系抗生物質。 一般名:アンピシリン
- メイアクト
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セフェム系経口抗生物質 一般名:セフジトレンピボキシル 略号:CDTR-PI イメージキャラクターはくじらのエール君、メイちゃん。
- デプロメール
- 一般名:フルボキサミン 日本初のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)として発売された。 イメージキャラクターはマンボウ。
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メイラックス
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ベンゾジアゼピン系精神安定剤、抗不安薬 一般名:ロフラゼプ酸エチル イメージキャラクターははにわ。
- ホスミシン
- ホスホマイシン系抗生物質 一般名:ホスホマイシン 略号:FOM イメージキャラクターはキリン。
- ハベカシン
- アミノグリコシド系抗生物質 一般名:硫酸アルベカシン 略号:ABK イメージキャラクターは象。
- オメガシン
- カルバペネム系抗生物質 一般名:ビアペネム 略号:BIPM イメージキャラクターはゴリラのビアコング
- スオード
- ニューキノロン系抗生物質 一般名:プルリフロキサシン 略号:PUFX 英語の刀【sword】から命名されている。 イメージキャラクターは侍。
兄弟・主要系列会社
旧明治製糖グループ
かつては全社、現在の明治製菓のロゴを使用していた。
- 明治製糖(現在の大日本明治製糖)
- かつての親会社(母体企業)。現在はほとんど関係はない(大日本明治製糖が三菱グループなのに対し明治製菓は第一勧銀グループ→みずほグループ)。三菱商事全額出資子会社。
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明治乳業
- 明治製菓と同じく明治製糖の一事業部が独立した企業、いわゆる兄弟企業。乳業界最大手。明治製菓の乳業部門を引き継ぐ。現在はグループ企業ではなく、業務提携会社である。株式の約4%を保有。離乳食なども製造している。1986年に現在のCIを導入するまでは、現在の明治製菓のロゴを使用していた。
- 明治乳業とは、現在も提携関係はあり、明治製菓の食材が活かされた明治乳業のアイスクリーム、明治乳業のヨーグルトを生かしたキャンディーというように、協力し合った商品開発を行っている。明治ケンコーハムは乳業の子会社(製菓とは無関係)。
- 2008年9月11日に、2009年4月1日をもって両社は株式移転による共同持株会社「明治ホールディングス」を設立し、経営統合を実施すると公表した。
- 旧明治製糖との関係は、分離した企業という歴史的経緯はあるが、はるか昔のことであり、今はいわゆるグループといわれるような関係はほとんどない(古河電工→富士電機→富士通の関係に似ている)。
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日本甜菜製糖
- 明治製糖の子会社として設立。いくつかの再編を経て現在の法人となる。現在は明治製菓が筆頭株主で、明治乳業の資本も入っている。しかし、事業面では大日本明治製糖との提携関係は継続している。
主な製造・研究拠点
フード&ヘルスケア事業
- 関東工場(埼玉県坂戸市) 食料健康総合研究所を併設
- チョコレート、カールをはじめ、フラン、ブラックプレシャスカカオ等の新製品も製造する。
- 東海工場(静岡県藤枝市)
- 主にアーモンドチョコレートやチェルシーを製造する。
- 大阪工場(大阪府高槻市)
- チョコレート・ビスケット・スナックなど約50品目ほどの製品を生産する。
薬品事業
- 北上工場(岩手県北上市)
- 抗生物質、抗不安剤、鎮痛消炎剤等の原薬を生産し、小田原工場に供給する。
- 小田原工場(神奈川県小田原市)
- 注射剤、経口剤、外用剤(イソジン液、イソジンガーグル)を製造する。
- 岐阜工場(岐阜県本巣郡北方町)
- 抗生物質や酵素などを生産する。
- 横浜研究所(神奈川県横浜市港北区)
- 創薬研究部門、医薬開発部門、生物産業研究所がある。
閉鎖された拠点
- 足柄工場(神奈川県小田原市)
- 原薬製造工場であったが、1998年(平成10年)に閉鎖。
- 戸畑工場(福岡県北九州市戸畑区)
- 菓子製造の生産拠点であったが、2003年(平成15年)9月をもって閉鎖され、東海工場に統合された。
- 淀川工場(大阪府大阪市西淀川区)
- 経口製剤製造の生産拠点であったが、2004年(平成16年)12月をもって閉鎖され、小田原工場に統合された。
- 広島工場(広島県広島市佐伯区)
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五日市駅近くにあったが、小規模だったためか数年前に閉鎖。跡地は大型マンションが建つ。
分社化された拠点
- 函館工場(北海道函館市)
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1980年(昭和55年)10月から道南食品に改組、分社化された。明治が100%出資の子会社。
CM出演タレント
現在
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相沢紗世 - 果汁グミぷるるん、メルティーキッス(以前は、Fran(フラン)のCMキャラクターだった)
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井上真央 - Panky(パンキー)、2008年度手作りチョコレート、果汁グミ
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EXILE -Fran
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おぎやはぎ -チョコレート効果(楠田枝里子と共演。以前は、XYLISH(キシリッシュ)「XYLISH SHOW!」に出演していた)
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香取慎吾 - 明治ミルクチョコレート、ノワール
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木下優樹菜 - きのこの山
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木村拓哉 - XYLISH (キシリッシュ)、日村勇紀(バナナマン)などと共演。
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楠田枝里子 - チョコレート効果(おぎやはぎと共演)
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滝沢秀明 - テオブロココア
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寺島咲 - 企業CM Sweet Life 「アルバム」編
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ナインティナイン - きのこの山・たけのこの里、プッカ
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中居正広&稲垣吾郎 - 明治ミルクチョコレート、カカオスタイル(中居)、北海道チョコポテト(稲垣)(かつてアーモンドチョコレートのCMキャラクターだった)
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日村勇紀(バナナマン) - XYLISH(キシリッシュ)、木村拓哉と共演
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広末涼子 - ガルボチップス(かつてXYLISH(キシリッシュ)、メルティーキッス、のど飴フルーツ、ガルボなどのCMに出演していた)
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藤原紀香 - アミノコラーゲン、コクがおいしいミルクココア
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宮里藍 - 明治アーモンドチョコレート(兄・優作らと共演)、XYLISH+F(キシリッシュプラスエフ)
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和田アキ子 - カール(CMソング、おらが村シリーズのアニメCMに『アッコ地蔵』として登場)
ほか
過去
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東八郎 - 明治もろこし村
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安室奈美恵 - フラン、ギュッテ
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綾小路きみまろ - テオブロココア(長嶋一茂と共演)
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荒井注 - ヤンヤン
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石坂浩二 - 明治チョコバー『痛快まるかじり』(1968年)
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いしだ壱成 - 明治アメリカンチップス(中谷美紀と共演)
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稲本潤一 - SAVAS(ザバス)「コンディショニングウォーター」
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今井美樹 - 明治ミルクチョコレート、明治メルティーキッス
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Wink - 明治マーブルチョコレート、明治ディーディー、明治フレッシュ、明治トラッド、明治ピックアップ
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上原多香子 - チェルシー、ガルボ」、マカダミアナッツ、ミルクチョコレート
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瑛太&光岡昌美 - 明治アーモンド・マカダミア
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絵梨華 - 明治チョコレート
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遠藤久美子 - プッカ(ナインティナインと共演)
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奥村チヨ - 明治ストロベリーチョコレート
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織田裕二 - 明治チョコトルテ、明治ティラミス
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加賀まりこ - 明治チョコレートアルファ
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GLAY - Horn(ホルン)、フランほか
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桑田佳祐 - Chocolife(ショコライフ)
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劇団ひとり - XYLISH(キシリッシュ)「XYLISH SHOW!」
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小出恵介 - 〃
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コロッケ - こんがりコロッケ(関東地区)、スピリッツガム(関東以外の地区)、ほか
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小雪 - 銀座スヰート
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坂田利夫 - きのこの山・たけのこの里
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ザ・タイガース - 明治チョコレート
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定岡正二 - 明治アーモンドチョコレート
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沢尻エリカ -Fran(フラン)、2007年度手作りチョコレート、XYLISH(キシリッシュ)「XYLISH SHOW!」(メイン)
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志村けん - カール、明治アーモンドチョコレート(米倉涼子と共演)
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SPEED - きのこの山・たけのこの里、クリフ、fooa(フーア)、Dance(ダンス)、手作りチョコレート、ほか
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デビッド・ベッカム - 明治アーモンドチョコレート、フラン
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長嶋一茂 - テオブロココア(綾小路きみまろと共演)
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中谷美紀 - XYLISH(キシリッシュ)、明治メルティーキッス
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長渕剛 - 明治BODY
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中森明菜 - 明治チョコレート、明治ラッキー
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中山美穂 - 明治アーモンドチョコレート
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野口五郎 - 明治チョコレート
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萩原健一 - 明治チョコレートデュエット
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バブルガムブラザーズ - 明治ラッキー、BOW
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深津絵里 - 明治ポルテ
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福山雅治 - XYLISH(キシリッシュ)
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松本莉緒 - ショパン(第5番、第7番、第11番)
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森高千里 - 明治メルティーキッス
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横山やすし・西川きよし - 明治ラッキー
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ビートたけし - 明治ラッキー(たけし軍団と共演)
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たけし軍団 - 明治ラッキー(ビートたけしと共演)
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松嶋菜々子 - フラン
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渡部篤郎 - XYLISH(キシリッシュ)、ザバス
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山瀬まみ - 明治チョコトルテ
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米倉涼子&山本譲二 - 明治うすまきアーモンド
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夏帆 - 手作りチョコレート(後に同業者のロッテのCMに出演)
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宮崎あおい - 2006年度手作りチョコレート(後に同業者のグリコのCMに出演)
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若槻千夏 - きのこの山・たけのこの里
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小泉孝太郎 - XYLISH(キシリッシュ)
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竹内結子 - グミキャンデーQun(キュン)
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宇崎竜童&瀬戸朝香 - カール
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原辰徳 - ハイレモン・ヨーグレット
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蛯原友里 - Fran(フラン)、KAON 果音 (カオン)
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現在
- テレビ
TBS系
テレビ朝日系
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過去
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TBS系
テレビ朝日系
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関連項目
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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