歴史
初代(E11型・2005年-)
2005年
1月20日、日本での販売を開始。オーテックジャパンによる特別仕様車「ライダー」を設定。4月、特別仕様車「サルサグリーン」を発売。
2005年9月、フランクフルトモーターショーに
ヨーロッパ仕様を出展。1.4Lおよび1.6Lのガソリンエンジンと、2仕様の1.5Lディーゼルエンジンを設定する。
2005年10月、第39回
東京モーターショーに「ノート インスパイアード by アディダス」を出展。12月、一部改良。
2006年1月、
イギリスのサンダーランド工場にてヨーロッパ仕様の生産が開始され、
ロシアを含むヨーロッパ各国での販売を開始。
2006年12月、一部改良。HR15DEとCVTの見直しにより、燃費向上。同時にインテリジェントエアコンの採用、シートの形状が変更される。
2007年6月5日、特別仕様車「KAGAYAKI Edition(及び同Plus navi HDD)」発売。
2008年1月9日、マイナーチェンジ。フロント部分のデザインを変更し、色やグレードによって3タイプのフロントグリルを設定。グレード名を「RX」以外一部変更と同時に、スポーティシリーズに「RS」が登場。同時に、「15X」「15G」(各FOUR含む)に特別仕様車「Plus navi HDD」を設定。インテリアでは、「G」「RX」「RS」にリアセンターアームレストが装備され、メーターには全車燃費計が搭載された。また、メーカーオプションとして設定されていた
カーウイングスナビゲーションシステムは外された。
ライダーには、エンジン等を更にチューンナップしたハイパフォーマンススペックが登場(ベースは15X)。CMにはアニメ『
The World of GOLDEN EGGS』のキャラクターが出演した。
2008年10月7日、特別仕様車「15 Brownie Interior(ブラウニーインテリア)」と「15RS/16RZ エアロスタイル」を発売。後者はオーテックジャパンによるカスタマイズ。また、追加グレードとしてHR16DEエンジンに5速マニュアルを組み合わせた16Xと16RZを発売。
2008年12月17日、期間限定車「Plus Navi HDD Safety」を発売。2009年3月末まで販売予定。
Image:Nissan Note front 20070521.jpg|欧州仕様フロント
Image:Nissan Note rear 20070521.jpg|欧州仕様リア
車名の由来
車名には、
音符を意味する
noteと、
雑記帳を意味する
noteの意味がある。これには日常の何気ない音に混じり、また生活を記録することで使用者の生活の一部になって欲しい。という開発陣の願いがこめられている。
同時に、N・O・T・Eは、
トランク部分の活用モードの名称の頭文字であり、載せる荷物により、
- N - 二段トランクモード
- O - オープン・モード
- T - たっぷりモード
- E - イージー・フラット・モード
の4種に活用できる。
また、パリサロンで発表されたコンセプトカーは、車名が「トーン」(tone)であり、こちらも
音色などを表す語である。トランクは、
- T - トゥイン・トランク・モード
- O - オープン・モード
- N - ノン・リッド・モード
- E - イージー・フラット・モード
とノートの機能の順番を並び替えずに頭文字を車名にあわせることができる。
日本における展開
日本では、以下のようなグレードで販売されている。
- スポーティシリーズ
- 16RZ(2008年10月から新規設定)
- 15RX
- 15RS(2008年1月の改訂により新規設定)
- G/Xシリーズ
- 16X(2008年10月から新規設定)
- 15G / 同FOUR(2008年1月の改訂により設定)
- 15X / 同FOUR(2008年1月の改訂により設定)
- 15X / 同FOUR Fパッケージ(2008年1月の改訂により設定)
- カスタマイズカー
- Rider
- Rider ハイパフォーマンススペック(2008年1月の改訂により設定)
過去に存在したグレード
- 15E / 同FOUR(2008年1月の改訂により廃止)
- 15S / 同FOUR Vパッケージ(2006年12月末の改訂により廃止)
- 15M / 同FOUR(2006年12月末の改訂により設定・2008年1月の改訂により廃止)
- 15S / 同FOUR(2008年1月の改訂により廃止)
- Rider αII(現在は廃止)
脚注
関連項目
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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