略歴
京都府
京都市出身。実家は建築業を営む。
花園大学中退。予備校時代に大阪
NSC13期生として入学。同期には
次長課長、
ブラックマヨネーズ、
野性爆弾、
くわばたりえ(
クワバタオハラ)などがいる。NSC卒業とともに高校時代の同級生と組んでいたコンビ「チューイング」を解散し、芸人をやめて大学に通いながら
モデルなどの職を転々とする。なお大学時代は四回生で
2単位しかとれていなかったという成績であり、漫才の中のネタのひとつとしてその話が登場することもある。
2007年には
R-1ぐらんぷりに徳井義実として出場し、優勝者の
なだぎ武と同点を獲得したが、決戦投票で4対1となり準優勝となった。
これらの活躍により、母校である
京都府立北稜高等学校から2007年7月に福田と共に名誉卒業生として表彰された。
ちなみにコンビ名の由来は、予備校時代の個別指導時間の名称「チュートリアル(tutorial)」による。
人物・エピソード
- 小学3年の頃より広島東洋カープのファンであり、2006年オフには黒田博樹投手からビジター用ユニフォームをサイン入りで贈られている(関西で放送の『せやねん!』という情報番組のスポーツコーナー内では毎回カープのレプリカユニフォームを着て出演しており、同番組を黒田投手が見て徳井のファンとしての熱意を知りプレゼントした。黒田投手はお笑い好きであり、この年のM-1でのチュートリアルのネタを気に入っていたとも番組内で語る)。
- 『人生が変わる1分間の深イイ話』の中で、小学生の頃に一時期登校拒否をしていたことを告白する。他に同番組内では同期で才能を意識したコンビとして、ブラックマヨネーズの名前を挙げている。
- だが近年体型(特に下っ腹)がだらしない状態になってきており、ハンサムぶりや女性人気について話題になった後、体型についていじられることがある。
- 2007年7月以降、東京での仕事が増えたため、東京に住んでいる。
- エロ三羽烏(徳井、中川貴志、すっちー)のひとり。薬のすっちー(精力剤)、器具の中川(性具)、スタイリストの徳井(コスプレ)として担当を持っている。なお、女性にコスプレを勧めるときの決めゼリフは『自分ここで着いへんかったら一生着いへんで!!』とのこと。
- 2008年4月5日のキョートリアルの中で禁煙を宣言したが、たむらけんじのブログで写真が貼られたことにより喫煙がばれた。
ヨギータ
ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカーは、徳井がコントなどで演じる架空の人物で、
南アジア系の外国人。以前は
スリランカ人だとしていたが、最近は
マサラ王国出身だと語っている。片言の
日本語で「ショート
落語」を披露する。師匠は山椒亭小粒(さんしょうていこつぶ)。
R-1ぐらんぷりにはこのヨギータのネタで2年続けて出場し、2006年は準決勝進出。2007年は準優勝に輝いた。もとはコント中の一役であったが、単独
ライブや「
笑いの金メダル」「
なにわ人情コメディ 横丁へよ~こちょ!」などにも登場する。ラジオ番組で「自分でも嫌になるほど性欲がえげつない」と告白した。
出身と職業はコントごとに変化し、実家は農村で貧しいと設定されていることが多い。
相手の名前や日本語を上手く
発音することができないという設定になっている。日本語の「シ」という音が[θi:]に近い発音になってしまうことや、「形容詞/動詞 + だから/だけど」などの文法的におかしい話し方が特徴である。
出演
単独出演作品を記載。
TV
ラジオ
DVD
テレビドラマ
- 月曜ドラマスペシャル「一色京太郎事件ノート【京都花街連続殺人事件】」(1997年6月23日、TBS系)
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ほーむめーかー(TBS系、2004年4月26日 - 6月4日)
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アンナさんのおまめ(2006年、テレビ朝日系) - 間 三平 役
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イブの夜はドラマやん!~真実のキス~(2006年12月24日、毎日放送) 本間 貴俊 役 - 関西弁ではなく標準語で「キザなIT社長」という役を演じ、キスシーンにも挑戦した。
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無理な恋愛(フジテレビ系、2008年4月8日 - 6月17日)
映画
- nijiko(2007年)※「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 ~100人が映画撮りました~」の企画で、徳井が監督・主演に挑戦。
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天国はまだ遠く(2008年)
参考文献・出典
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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