概要
(2005年1月)]]
江戸時代には
川越藩の
城下町として盛えた都市で、「
小江戸」の別名を持つ。戦災を免れた為、歴史的な街並や寺院などが多く残っており、市内の観光名所には年間約550万人もの観光客が訪れている。
新宿・
池袋副都心から延びる鉄道路線の多くが川越へ通じており、都心部(特に西側)で川越の文字を目にすることはかなり多い。新宿からは
西武新宿線の本川越行きと
埼京線の川越行き、
東京メトロ副都心線の
新宿三丁目からは東上線直通の川越市行きがあり、また池袋では同様に埼京線の川越行き・
東武東上線の川越市行きがあり、更には駅付近の
川越街道も本市へ通じる。
- 「川越」の由来
市街地を川が囲む形となっており、川を越えないとたどり着けないことから「河越(川越)」と称されたと言われている。しかしながら古文書等にも伝説として記載されており、はっきりした由来は不明である。
人口
歴史
-
古代
-
武蔵野台地の北東端に位置する川越は、西北部に入間川が流れており、住環境に適していた。
-
奈良時代には、大陸の文化が伝わり、質の高い土器の生産や鉄器が使用され、農業の生産性が向上。やがて川越にも階層が生まれ、古墳が築かれるようになった。
-
平安時代になると、荘園が形作られ河越、仙波、古尾谷などの荘園を武蔵武士が支配する時代へと移っていった。
-
中世(戦国時代)
-
近世
-
近代(第二次世界大戦まで)
明治に入ると、城下町の伝統と地理的な条件により、埼玉県最大の商業都市となり、穀物の中継地や織物、箪笥の生産地として発展した。
- 面積7.46km²
- 人口30,359人、世帯数5,414世帯、面積12.36km²
これにより全府県(北海道・沖縄を除く)に市が揃う形となった。
- 人口37,578人、面積16.68km²
-
1945年(昭和20年)川越空襲。6月、連雀町に爆弾2発が投下され、1人死亡。7月、川越駅が艦載機の機銃掃射を受け数名が死傷した。
-
現代
- 人口104,854人、世帯数19,799世帯、面積110.28km²
-
1957年(昭和32年) - 川越市民の歌「われらの川越」制定する。
-
1971年(昭和47年)12月 - 東京川越道路(現関越自動車道)川越~練馬間が開通する。
-
1985年(昭和60年)6月 - 埼玉医科大学総合医療センターが開院する。
-
1990年(平成2年)5月16日 - 川越駅東口前再開発ビルアトレが開店する。
-
1990年(平成2年)5月31日 - 人口30万人達成した。
-
1991年(平成3年)3月 - 川越駅東口再開発事業が完了する。
-
1994年(平成6年)5月1日 - 狭山市・日高市と境界変更。現在の市域となる。
-
1995年(平成7年)7月1日 - 川越市総合福祉センター(オアシス)が開設する。
-
1999年(平成11年)11月11日 - ISO14001を取得する。
-
2003年(平成15年)4月1日 - 埼玉県内で初の中核市に指定される。
-
2007年(平成19年)4月1日 - 川越市路上喫煙の防止に関する条例が施行する。
-
2008年(平成20年)5月1日 - 高階市民センターが開設する。
行政
歴代市長
出張所
市域が広域にわたるため、川越市役所出張所設置条例(昭和36年3月29日 条例第7号)によって出張所が設置されている。
- 川越市役所芳野出張所
- 川越市役所古谷出張所
- 川越市役所南古谷出張所
- 川越市役所高階出張所
- 川越市役所福原出張所
- 川越市役所山田出張所
- 川越市役所名細出張所
- 川越市役所霞ヶ関出張所
- 川越市役所霞ヶ関北出張所
- 川越市役所大東出張所
広域行政
川越市を中心とした4市3町(川越市、
坂戸市、
鶴ヶ島市、日高市、入間郡
毛呂山町・
越生町、比企郡
川島町)は「埼玉県川越都市圏まちづくり協議会」(通称「レインボー協議会」)を構成している。現在までに
図書館の相互利用、広報紙の相互掲載、参加市町の観光スポットを紹介した「広域観光ガイド」の発行等を行っている。
また、日高市と川島町を除く5市町はいわゆる
ご当地ナンバーとして「川越」ナンバーが2006年10月10日に導入された。
市議会
- 議員定数:40
- 議長:石川隆二 (公明党)
- 副議長:吉田光雄(啓政会)
-
会派
再開発事業
- 川越市は歴史的背景から、都市化が比較的早かったため高度経済成長期には乱開発を招き、都市計画が適正に行われたとは言い難く、特に川越市駅前は道路は狭い上にタクシーが無秩序に停車し、バリアフリー化も遅れており整備が十分に行き届いているとは言い難い。主要駅間の乗り換えは徒歩11分程度であるが、平成27年度までを目処に5分程度に短縮すると川越市は計画している(川越市第三次総合計画より)
- 地域振興ふれあい拠点施設整備事業
- 埼玉県と共同で地域振興ふれあい拠点施設(仮称)を川越駅西口に建設を計画している。埼玉県と川越市の発表では施設構成を、埼玉県では、産業支援施設(6,000m<sup>2</sup>程度)・大学コンソーシアム(1,000m<sup>2</sup>程度)・県地方庁舎(6,000m<sup>2</sup>程度)を、川越市では市民活動センター(5,000m<sup>2</sup>程度)・劇場型多目的ホール(8,000m<sup>2</sup>程度)としている。他に民間業者が入居する予定(いずれも発表資料から)
- 中央通り沿道街区土地区画整理事業
- 本川越駅前から連雀町交差点まで道路を現状11mから20mに拡幅及び沿道の土地区画整理を行う事業。この通りにはクレアモールよりもマイナーながら商店街があり、中央通りの活性化が期待されている。
- 川越市役所川越駅西口移転構想
-
2007年9月、舟橋市長が市議会にて市庁舎についての問題に触れた事がきっかけで本格的に動き出した構想で、そもそも川越市によると西口にある市有地は、1971年に現在の市役所が建設されるときの候補地であったが、諸事情によって現在の地に建てられたという経緯があり、以来暫定駐輪場及び広場として有効活用されることが無かった。数年前から再開された地域振興ふれあい拠点施設(仮称)に市役所機能を組み込むべき、という意見もあるが、そもそも市庁舎機能を想定した計画ではなかったため難しいとしている。
姉妹都市・提携都市
国内
海外
経済
- 産業人口(1990年国勢調査より)
- 就業者総数:152,727人
- 第一次産業:4,848人(3.2%)
- 第二次産業:55,358人(36.3%)
- 第三次産業:90,941人(59.5%)
工業
1966年(昭和41年)に川越狭山工業団地が完成し、
狭山市とともに積極的な工場誘致を行った。更に
1981年(昭和56年)には川越工業団地が造成され、市内の住工混在の解消を図っている。近年は製造品出荷額
埼玉県内第二位を維持しており、県下有数の工業都市となっている。
農業
江戸時代には、「栗(九里)より(四里)うまい十三里(十三里半とも)」と謳われた程のサツマイモの名産地であったが、次第に効率の悪いサツマイモから葉物野菜などへの作物転換が行われるようになっていった。しかし、近年では幼稚園や小学校の「藷掘り遠足」が流行ったため、サツマイモを植える農家は今尚残っている。
現在では、南部台地上に位置する福原・大東地区を中心に葉物野菜が、北や西の川沿い低湿地に位置する芳野・山田・名細・田面沢を中心に稲作が行われている。
近郊農業地域であり、野菜と米の出荷量も非常に多く、農業産出額は県内第三位(2002年時点)。
商業
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川越駅周辺は、埼玉県では大宮に次ぐ第二位の繁華街であり、年間商品販売額はさいたま市、川口市に次いで県内第三位である。
このほか、川越駅から北へ伸びる
商店街「
クレアモール(川越サンロード商店街と川越新富町商店街の統一名)」は県内でも屈指の集客力を持つ商店街と言われており、地元の若年層や近隣から通学してくる高校生を中心に人通りも多い。川越駅東口からのびるこれら商店街は中央通り、大正浪漫夢通り、一番街へと続き、全長は2キロを超える。
地域
健康
- 平均年齢:40.7歳(男39.8歳、女41.7歳)
教育
幼稚園
- あおば幼稚園
- あそか幼稚園
- 岡田幼稚園
- かすみ幼稚園
- 霞ヶ関幼稚園
- 川越幼稚園
- 川越あさひ幼稚園
- 川越白ゆり幼稚園
- 川越なかよし幼稚園
- 川越ひばり幼稚園
- 川越第二ひばり幼稚園
-
川越双葉幼稚園
- 南双葉幼稚園
- 川鶴ひばり幼稚園
-
新河岸幼稚園
- 高階幼稚園
- 東光幼稚園
- ながさわ幼稚園
- のぞみ幼稚園
- 初雁幼稚園
- ひかりの子幼稚園
- ひつじ幼稚園
- 第二ひつじ幼稚園
- 日の丸幼稚園
- ひまわり幼稚園
- ひまわり東幼稚園
- ひまわり南幼稚園
- ふくはら幼稚園
- ふじま幼稚園
- 藤原白百合幼稚園
- ルンビニ幼稚園
小学校
- 川越市立
- 新宿小学校
- 泉小学校
- 今成小学校
-
牛子小学校
- 上戸小学校
- 大塚小学校
- 霞ヶ関北小学校
- 霞ヶ関小学校
- 霞ヶ関西小学校
- 霞ヶ関東小学校
- 霞ヶ関南小学校
- 川越小学校
- 川越第一小学校
-
川越西小学校
- 仙波小学校
- 高階北小学校
- 高階小学校
- 高階西小学校
- 高階南小学校
- 大東西小学校
- 大東東小学校
- 中央小学校
- 月越小学校
- 寺尾小学校
- 名細小学校
-
福原小学校
- 古谷小学校
- 古谷東小学校
- 南古谷小学校
- 武蔵野小学校
-
山田小学校
- 芳野小学校
- 私立
中学校
- 川越市立
- 霞ヶ関中学校
- 霞ヶ関西中学校
- 霞ヶ関東中学校
- 川越第一中学校
-
川越西中学校
- 鯨井中学校
-
城南中学校
-
砂中学校
- 高階中学校<!--(校歌・作詞:校歌選定委員会、作曲:[[宮原禎次
- 高階西中学校
-
大東中学校
- 大東西中学校
- 寺尾中学校
- 名細中学校
-
野田中学校
-
初雁中学校
- 東中学校
-
福原中学校
- 富士見中学校
- 南古谷中学校
- 山田中学校
-
芳野中学校
- 私立
高等学校
- 川越市立、埼玉県立
- 私立
特別支援学校
-
川越市立養護学校
-
埼玉県立川越養護学校
- 埼玉県立盲学校
大学
川越には大学がなかったため、長らく大学誘致運動が行われていた。かつて
埼玉大学の学部を誘致する構想があったが、実現しなかった。近年では
川越市立川越高等学校の誕生を受け、同高校の併設大学として「川越市立大学」を創立しようという計画も提起されている。
- 川越市では、「育英資金」という奨学金制度がある。なお、本奨学金は返還義務がともなう。また、「川越市交通遺児奨学金」制度があり、本制度は小中学生対象の給付型である。
学校教育以外の施設
職業訓練
図書館
市内には
図書館が四ヶ所、図書配本所が二ヶ所、図書分室が一ヶ所ある。また都市部での
移動図書館は少ない中、「やまぶき号」が
2007年3月まで運行されていた。かつては県立川越図書館もあったが、現在は廃止されている。
-
川越市立図書館
- 中央図書館
- 西図書館
- 高階図書館
- 川越駅東口図書館
図書館の広域自治体間相互利用協定により、以下の市民にも開かれている。
- ただレインボー協議会構成市町の住民は、書籍のみでAV資料は貸出されない。
-
東京国際大学図書館も利用可能だが、私立大学であり利用資格や利用制限がある。
博物館
娯楽施設
映画館
- 閉館した映画館
交通
鉄道路線
-
東武鉄道
-
東日本旅客鉄道(JR東日本)
-
西武鉄道
- 廃線
-
西武大宮線(川越馬車鉄道→川越電気鉄道)通称ちんちん電車 大宮~川越久保町
- 休止路線
西武鉄道の前身、
西武鉄道(旧)は大正14年に
南大塚駅から安比奈線を開通させた。
入間川からの砂利輸送が目的で、昭和25年に電化され蒸気機関車から電気機関車に変ったが、その貨物輸送も昭和42年で終わりを告げた。
なお、現在でも休止路線扱いである。
バス
- 路線バス
- 高速バス
タクシー
タクシーの営業区域は
県南西部交通圏で、
所沢市・
東松山市・
飯能市・
和光市などと同じエリアとなっている。
道路
- 高速道路
- 一般国道
- 県道
観光
江戸の面影を残す街として知られ、年間550万人の観光客を集めている。
2007年には
今上天皇夫妻が
スウェーデン国王カール16世グスタフ夫妻を案内する形で来訪し、海外から来日した
国賓にも日本の代表的な町並みとして紹介されるまでになっており
都市景観100選を受賞している。
2008年2月からは、
商工会議所を中心に
小江戸川越検定が行われている。
の「五百羅漢」]]
祭事
-
川越まつり(10月第3土曜日と翌日曜日。ただし10月14日と15日が土曜日と日曜日の場合はその両日)
- 百万灯祭り(7月下旬)
名産物
- 江戸時代から特産品として知られている。今では生産量が減ったが、サツマイモの加工基地となっており、藷煎餅や藷ようかんなど、サツマイモを使った菓子や料理なども多い。
- 代表的なものにCOEDOビールがある。川越の名物であるサツマイモを原料としている。モンドセレクションで多くの賞を受賞しており、住民だけでなく観光客にも人気がある。以下は商品名と受賞した賞である(受賞年は2007年)。
- * 紅赤(べにあか) 最高金賞
- * 瑠璃(るり) 最高金賞
- * 伽羅(きゃら) 金賞
- *漆黒(しっこく) 銀賞
- *白(しろ) 銀賞
- * 鏡山
名所
-
時の鐘(江戸時代に時刻を知らせていた鐘楼)
-
川越一番街(蔵造りの街並み。市街地を巻き込む大火で焼け残ったのが、倉庫構造の建築であったので各戸が競って蔵造りにした。コンビニですらそのまま営業に使用している)
- 菓子屋横丁:修学旅行のリハーサルで訪れる学校も多い。
-
喜多院(旧江戸城の建物の一部が移築されている)
- 旧川越城本丸御殿(なお平成20年10月21日から約40年ぶりの保存修理が行われるため平成23年3月まで休館の予定である)
-
三芳野神社
- : (童謡「通りゃんせ」の元となった神社。かつての川越城内に位置している。城内であるために神社に行くには門番に特別の許可を貰わねばならず、その様子が童謡に歌われた)
-
埼玉りそな銀行川越支店
- : (国の登録有形文化財。大正時代に建てられた旧八十五銀行本店の建物が、そのまま使用されている。銀行の看板なども通常の店鋪とは違って建物や周囲の景観に合わせて色合いを変えている)
-
川越市立博物館
- 川越まつり会館
-
氷川神社
- 中院
- 仙波東照宮
- 川越の「自由の鐘」
- : 1951年(昭和26年)4月8日、喜多院境内で、在日米国ボーイスカウト第3隊グランドハイツ(朝霞)と川越ボーイスカウト隊による日米ボーイスカウト交歓キャンプが開催された。これを記念して米国側からは「自由の鐘」、川越側からは刺繍の隊旗が互いに寄贈された。この「自由の鐘」にはアメリカボーイスカウト連盟(BSA)のマークが、添えられたプレートにはこの鐘の由来が綴られており、現在は川越市民会館脇に建てられている。
-
河越館跡 国指定史跡。鎌倉時代の有力御家人河越氏の館跡
-
川越水上公園
- 伊佐沼庵(旧戸田家住宅)
旧町名
川越にはかつては城下町の名残を残す多数の町名が存在していたが、複雑を極めていたため早急な整理が望まれたことや、自治省によって
荒川区、
釜石市とともに町名整理事業の実験都市に指定されたことも相まって、全国に先駆けて昭和36年度より町名整理が実施され、町名の多くは失われた。
下記に挙げるおもな旧町名の中には現存のもの、また昭和36年度以前に整理されて消えたものも含む。
【上五ヶ町】
【下五ヶ町】
【その他】
旧松郷、脇田村内の旧町名に関してはそれぞれの項を参照のこと。
川越を舞台にした作品
-
県立川越高校の水泳部が行う男子シンクロチームが、モデルになっている。
- ウォーターボーイズのプロデューサーは川越出身。
- 川越市を舞台に繰り広げられるサスペンスドラマ。
- 出演:浜木綿子、左とん平、すまけい、北村和夫、大場順、三浦リカ、清水ミチコほか。
- 音楽
- 「川越小唄」(作詞:西條八十、作曲:町田嘉章、唄:藤本二三吉)
- 「四季の川越」(作詞:山岐善麿、作曲:町田嘉章)
- 「川越新小唄」(作詞:林笙之、作曲:佐々木すぐる、編曲:南雲一広、唄:島倉千代子)※川越市選定歌
- 「川越舟唄」(採譜・編曲:松尾健司)
- 「川越サンバ(ふれあいサンバ?)」(作詞:荒木とよひさ、作曲:大野雄二、歌:デュークエイセス?)
- :シングル「Over The River」及び1stアルバム「スネスタイル」に収録。川越で学生時代を過ごした思い出と、現在の自分を照らし合わせて唄った曲である。
- 大地の園(打木村治 作)
-
東京上空いらっしゃいませ
- 鬼畜
-
十兵衛ちゃん
- 「本剣越市」のモデルとされる。(ただし作品中で用いられた情景は多くが金沢市のものである)
出身有名人
歴史的人物
政財界
芸術
-
浅美裕子(漫画家)
- 花村えい子(漫画家)
-
名香智子(漫画家)
-
宮脇俊三(作家)
-
盛田隆二(作家)
- 岩崎勝平(洋画家)
- 相原求一朗(洋画家)
- 牧野統(音楽教育家・作曲家)
芸能
スポーツ
ゆかりのある人物
その他
-
日本の音風景100選:川越の時の鐘
- 広報番組「わが街川越」が、テレビ埼玉で放映されている。
- 市外局番は049であり、坂戸市、鶴ヶ島市、富士見市(水谷東二丁目・三丁目以外)、ふじみ野市、入間郡全域、比企郡川島町・鳩山町と同一。(川越MA)荒川右岸の古谷上の一部は048。
- 2007年3月28日に天皇・皇后が訪問し、来日していたスウェーデン国王に川越を案内した。
- 2007年4月1日より「川越市路上喫煙の防止に関する条例」が施行され、川越駅・本川越駅・川越市駅の3駅とその周辺地域が禁止区域となった。
関連項目
外部リンク
かわこえし
*かわこえし
かわこえ
かわこえし