岸惠子
[Kishi Keiko]
[被リンク数:
81
]
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』
1932年生
人物関連のスタブ項目
日本の俳優
神奈川県出身の人物
主要関連用語
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黒澤明
[475]
平凡社
[449]
森田一義アワー 笑っていいとも!
[448]
カンヌ国際映画祭
[441]
ニュースステーション
[361]
V6
[355]
日本アカデミー賞
[331]
山口百恵
[307]
NHK大河ドラマ
[300]
ビデオ
[293]
神奈川区
[256]
文藝春秋
[255]
徹子の部屋
[253]
はなまるマーケット
[250]
川端康成
[241]
山田洋次
[213]
キネマ旬報
[194]
毎日映画コンクール
[176]
新東宝
[173]
小津安二郎
[172]
高倉健
[170]
井上靖
[169]
ザ・ワイド
[167]
菅原文太
[167]
ナイル川
[161]
ブルーリボン賞
[161]
市川崑
[158]
マガジンハウス
[157]
ドラマ・コンプレックス
[154]
大林宣彦
[151]
[リセット]
OKWave 関連質問
先日の日本テレビのドラマ「アガサ・クリスティの予告殺人」出演者に岸恵子と書いてありましたが、岸恵子とは、名前を変えて再デ...
女優の
岸惠子
さんはフランス人と結婚してフランスに移住していたから、日本で長く記憶されたのですか。それだから今でも、テレビ...
あらすじなんですが 佐渡にいる岸恵子さんと佐田さんが 再会して・・それからのあらすじを知りたいんです。
岸 惠子
(
きし けいこ
。
1932年
8月11日
- )は、
女優
・
文筆家
。
神奈川県
横浜市
神奈川区
生まれ。
神奈川県立横浜平沼高等学校
卒業。 血液型はA型。身長161cm。体重47kg。舞プロモーション所属。
来歴
1951年
-
松竹
に入社し、映画『我が家は楽し』でデビュー。
1952年
- 『坊ちゃん重役』で
鶴田浩二
と
佐田啓二
の相手役を務める。5月、松竹の看板スター鶴田が戦後のスタープロ第1号となる新生プロを設立して独立し松竹に打撃を与え、第一作として
新東宝
配給『弥太郎笠』の制作にあたって鶴田の相手役のヒロインとして岸をとオファーを出す。松竹はもちろんこれを拒否したため岸は辞表を出す。松竹が折れてこの映画に出演できることになり、続いて新生プロの『ハワイの夜』でも鶴田と共演して大ヒットとなる。この頃、鶴田との大ロマンスがセンセーショナルに報道されていたが、松竹に強引に別れさせられることとなる。
1953年
-
1954年
には映画『
君の名は
』3部作が大ヒットする。以降、
松竹の看板女優
として絶大な人気を誇った。
1956年
-
フランス
&日本合作映画『忘れえぬ慕情』に出演し、
日本を代表する国際女優
に。
1957年
- その撮影がきっかけでフランス人の映画監督
イヴ・シャンピ
(Yves Ciampi)と結婚。フランスで作家・
川端康成
の立会いのもと挙式。以降、
パリ
に居を構え、フランスと日本を往復しながら女優を続け「空飛ぶマダム」と言われた。
1963年
- 1人娘のデルフィーヌ=麻衣子・シャンピ(Delphine Ciampi)を出産。しかし、
1975年
に
イヴ・シャンピ
と離婚。娘・デルフィーヌは彼女が女手一つで育てた。
1996年
-
国連
人口基金親善大使に任命。
主な出演作品
日本映画
『我が家は楽し』 (1951年/※
ビデオ
化)
『獣の宿』 (脚本:
黒澤明
/1951年/※ビデオ化)
『恋文裁判』 (1951年)
『母恋草』 (1951年)
『母待草』 (1951年/※ビデオ化)
『南風』 (1951年)
『
鞍馬天狗
鞍馬の火祭』 (1951年/※
DVD
発売)
『吃七捕物帖 一番手柄』 (1951年)
『ひばりのサーカス 悲しき小鳩』 (1952年/※DVD発売)
『唄くらべ青春三銃士』 (1952年)
『
旗本退屈男
江戸城罷り通る』 (1952年/※ビデオ化)
『次郎吉格子』 (1952年/※ビデオ化)
『本日休診』 (
キネマ旬報
ベストテン第3位/
ヒット
/1952年/※DVD発売)
『風流活殺剣』 (1952年)
『相惚れトコトン同志』 (監督:
川島雄三
/1952年)
『銀座巴里』 (1952年)
『郷愁』 (脚本:
橋田壽賀子
/1952年/※ビデオ化)
『坊ちゃん重役』 (1952年)
『弥太郎笠』 (1952年/※DVD発売)
『ハワイの夜』 (
ハワイ
ロケが行われた/1953年/
ヒット
/※DVD発売)
『旅路』 (1953年/※ビデオ化)
『乙女の診察室』 (1953年/※ビデオ化)
『
君の名は
第1部』 (1953年9月/映画『
ひめゆりの塔
』の記録を抜き空前の
大ヒット
。 以後、第2部、第3部が記録を更新/※DVD発売)
『君の名は 第2部』 (1953年12月/
大ヒット
/※DVD発売)
『景子と雪江』 (1953年)
『憲兵』 (1953年/※ビデオ化)
『獅子の座』 (1953年/※ビデオ化)
『疾風からす隊』 (1953年)
『ひばりの歌う玉手箱』 (1953年/※ビデオ化)
『女の園』 (監督:
木下惠介
/キネマ旬報ベストテン第2位/1954年/※DVD発売)
『家族会議』 (1954年/
ヒット
)
『花と竜 第二部・愛憎流転』 (1954年)
『陽は沈まず』 (1954年/
大ヒット
)
『おとこ大学 婚前教育の巻』 (1954年)
『三つの愛』 (監督:小林正樹/1954年)
『えくぼ人生』 (1954年)
『母の初恋』 (原作:川端康成/1954年)
『
君の名は
第3部』 (1954年/
大ヒット
/※DVD発売)
『何処へ』 (1954年)
『あなたと共に』 (1955年)
『
たけくらべ
』 (原作:
樋口一葉
/1955年/※ビデオ化)
『修禅寺物語』 (1955年/初の
カラー
映画出演/
大ヒット
/※ビデオ化)
『ここに泉あり』 (監督:
今井正
/キネマ旬報ベストテン第5位/1955年/※DVD発売)
『亡命記』 (監督:
野村芳太郎
/
大ヒット
/1955年)
『東京-香港・蜜月旅行(ハネムーン)』 (監督:野村芳太郎/共演:林黛(林黛。
香港
の女優)/1955年)
『お役者小僧・江戸千両幟』 (1955年)
『忘れじの人』 (1955年)
『太陽は日々に新たなり』 (監督:野村芳太郎/1955年)
『君美しく』 (1955年)
『白い橋』 (1956年)
『君のうたごえ』 (1956年)
『忘れえぬ慕情』
Typhon sur Nagasaki
(日本&フランス合作映画/共演:
ダニエル・ダリュー
(Danielle Darrieux)、
ジャン・マレー
(Jean Marais)、
ゲルト・フレーベ
(Gert Fröbe)/撮影監督は映画『
ローマの休日
』『
ベルリン・天使の詩
』も担当したアンリ・アルカン(Henri Alekan)。撮影は全て日本で行われ、ダリュー、マレー、フレーベ、アルカンらも来日している/
大ヒット
/1956年)
日本公開の翌1957年2月6日、パリで公開。同年2月13日、フランス全国33都市で公開。ほか、ドイツ、イギリス、イタリア、オランダ、ベルギー、スウェーデン、スイスでも公開された。製作費は当時の4億8千万円。
『早春』
Early Spring
(監督:
小津安二郎
/
キネマ旬報
ベストテン第6位/1956年/※DVD発売)
『朱と緑』 (1956年/
ヒット
。/※ビデオ化)
『力道山・男の魂』 (1956年)
『
松竹
まつりスタア総動員 スタジオ超特急』 (1956年)
『松竹まつりスタア総動員 女優誕生』 (1956年)
『壁あつき部屋』 (監督:
小林正樹
/1956年。完成は1953年)
『あなた買います』 (監督:小林正樹/キネマ旬報ベストテン第10位/1956年/※ビデオ化)
『「雲の墓標」より・空ゆかば』 (1957年/※ビデオ化)
『
雪国
』 (原作:
川端康成
/監督:
豊田四郎
/ヒロインの駒子役/1957年/※DVD発売)
『
風花
』 (監督:木下惠介/1959年/
ヒット
/※DVD発売)
『おとうと』
Tendre et Folle Adolescence
(
第14回
カンヌ国際映画祭
フランス映画高等技術委員会賞受賞作品
/監督:
市川崑
/キネマ旬報ベストテン第1位/1960年/※DVD発売)
『敵は、本能寺にあり』 (1960年)
『黒い十人の女』 (監督:市川崑/キネマ旬報ベストテン第10位/近年、リバイバル上映され
ヒット
/1961年/※DVD発売)
『スパイ・
ゾルゲ
/真珠湾前夜』
Qui êtes-vous, Monsieur Sorge?
(日本&フランス合作映画/※共演は、映画『
ブリキの太鼓
』などが有名な
ドイツ
の名優マリオ・アドルフ(Mario Adorf)/1961年)
『からみ合い』 (
英国アカデミー賞
国連平和賞授賞作品/監督:小林正樹/1962年/※ビデオ化)
『お吟さま』 (監督:
田中絹代
/1962年/※ビデオ化)
『
怪談
』
Kwaidan
(
カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作品
/
第38回アカデミー賞
外国語映画賞
本選ノミネート作品
/監督:小林正樹/キネマ旬報ベストテン第2位/原作:
ラフカディオ・ハーン
/
大ヒット
/1964年/※DVD発売)
『華麗なる闘い』 (1969年)
『
約束
』 (キネマ旬報ベストテン第5位/1972年/共演は
萩原健一
/※ビデオ化)
『
男はつらいよ 私の寅さん
』(監督:
山田洋次
/マドンナ役/1973年/
ヒット
/※DVD発売)
『化石』 (原作:
井上靖
/監督:小林正樹/キネマ旬報ベストテン第4位/
フジテレビ
の連続ドラマを編集し、未放映場面を加え劇場公開/1975年/※DVD発売)
『雨のアムステルダム』 (※共演は『約束』に続いて
萩原健一
、映画『悪魔が夜来る』『
恋人たち
』『
甘い生活
』『
サテリコン
』『ローマに散る』などが有名な
フランス
の名優アラン・キュニー(Alain Cuny)/監督:
蔵原惟繕
/1975年/※ビデオ化)
『
悪魔の手毬唄
』 (監督:市川崑/キネマ旬報ベストテン第6位/
大ヒット
/1977年/※DVD発売)
『
女王蜂
』 (監督:市川崑/1978年/※DVD発売)
『闇の狩人』 (監督:
五社英雄
/1979年/※DVD発売)
『
古都
』 (原作:川端康成/監督:市川崑/共演:
山口百恵
/
大ヒット
/1980年/※DVD発売)
『
細雪
』 (監督:市川崑/キネマ旬報ベストテン第2位/3度目の映画化/
大ヒット
/1983年/※DVD発売)
『生きてはみたけれど 小津安二郎伝』 (1983年/※ビデオ化)
『式部物語』 (監督:
熊井啓
/1990年/※DVD発売)
『
天河伝説殺人事件
』 (監督:市川崑/1991年/※DVD発売)
『彼女が結婚しない理由(わけ)』 (監督:
大林宣彦
/1992年/※ビデオ化)
『かあちゃん』 (監督:
市川崑
/2001年/※DVD発売)
『
たそがれ清兵衛
』
The Twilight Samurai
(
第76回アカデミー賞
外国語映画賞
本選ノミネート作品
/監督:
山田洋次
/キネマ旬報ベストテン第1位/2002年/※DVD発売)
『
俺は、君のためにこそ死ににいく
』 (
2007年
/共演:
窪塚洋介
、
中越典子
ほか/主題歌:
B'z
「
永遠の翼
」/※DVD発売)
外国映画
Du rififi à Tokyo<ref>
Du rififi à Tokyo
</ref>(※日本未公開。フランス&
イタリア
合作映画。1962年)
共演:シャルル・ヴァネル(映画『
恐怖の報酬
』で
カンヌ国際映画祭 男優賞
を受賞したフランスの名優)、
カールハインツ・ベーム
、バルバラ・ラス
『太陽が目にしみる』<ref>
太陽が目にしみる
</ref> Los Pianos mecánicos (
スペイン
&フランス&イタリア&旧西ドイツ合作映画。1965年)
監督:フアン・アントニオ・バルデム(俳優
ハビエル・バルデム
の叔父)/共演:
ジェームズ・メイソン
、
メリナ・メルクーリ
、
ハーディ・クリューガー
、ルノー・ヴェルレー、ディディエ・オードパン
『ザ・ヤクザ』 The Yakuza (
アメリカ
映画。1974年)
監督:
シドニー・ポラック
/共演:
ロバート・ミッチャム
、
高倉健
、
リチャード・ジョーダン
、ブライアン・キース
テレビドラマ
「真夜中の太陽」
Vol 272
(日本&フランス(RTF)合作ドラマ。1964年)
「
太閤記
」(
NHK大河ドラマ
、1965年)
「
レモンのような女
」(
TBS
、1967年。 ※
DVD
発売)
「恋歌」(TBS系、1969年。監督:
吉村公三郎
)
「
赤い疑惑
」(TBS、1975年。共演:
山口百恵
。岸が演じた「パリのおばさま」は今でも語り継がれている)
「
赤い激流
」(TBS、1977年。特別出演。そして「Rの女」)
「
赤い激突
」(TBS、1978年)
「
沿線地図
」(
TBS
、1979年、藤森麻子 役)
「葉蔭の露」(朝日放送、1979年)
「
ドラマ人間模様
事件
3」(NHK、1980年)
「
金曜女のドラマスペシャル
サギ娘」(CX、1985年。共演:
有馬稲子
)
「
木曜ゴールデンドラマ
ガラスの中の幸福」(YTV、1986年。共演:
久我美子
)
「
水曜グランドロマン
バラ」(NTV、1988年。共演:
菅原文太
)
「
マリア
」(TBS、2001年。共演:
浅野温子
、
後藤真希
、
菊川怜
)
「
こころ
」(
NHK朝の連続テレビ小説
、2003年。共演:
中越典子
、
玉木宏
。ヒロインの中越の祖母役。ナレーションも担当した)
「
末っ子長男姉三人
」(TBS、2003年。共演:
岡田准一
(
V6
)、
深津絵里
)
「
ワルシャワの秋
」(
フジテレビ
、2003年。共演:
竹内結子
、
坂口憲二
。※DVD発売)
「あの日にかえりたい。東京キャンティ物語」(日本テレビ、2004年。インタビューゲスト)
「
ドラマ・コンプレックス
火垂るの墓
」(
日本テレビ
、2005年。共演:
松嶋菜々子
、
井上真央
)
「
ドラマ・コンプレックス
嘘をつく死体」(原作:
アガサ・クリスティ
「パディントン発4時50分」、日本テレビ、2006年)
「
火曜ドラマゴールド
大女優殺人事件」(原作:アガサ・クリスティ「鏡は横にひび割れて」、日本テレビ、2007年)
「母とママと、私。―10年目の再会―」(テレビ朝日、2007年、共演:
夏川結衣
)
「
火曜ドラマゴールド
予告殺人
」(原作:
アガサ・クリスティ
「予告殺人」、日本テレビ、2007年)
「恋せども、愛せども」(原作:
唯川恵
。共演:
長谷川京子
。
WOWOW
。2007年)
日本テレビ開局55周年記念ドラマ「
東京大空襲
」(
2008年
3月17日
、
3月18日
、水橋悦子 役)
その他の主なテレビ番組
「ウィークエンドパリ」(NHK-BS) - 司会
「
ニュースステーション
」(テレビ朝日) - パリからのキャスターとして出演
「
知ってるつもり?!
」(日本テレビ)
「
レディス4
」(テレビ東京)
「
すばらしき仲間
」(TBS)
「岸惠子の時代気分」(テレビ神奈川) - 司会
「
徹子の部屋
」(テレビ朝日)
「
はなまるマーケット
」 (TBS) -
はなまるカフェ
ゲスト
「
朝のホットライン
」(TBS)
「
追跡
」(日本テレビ) - 「君の名は」がテーマの回
「
おしゃれ
」(日本テレビ)
「
ザ・ワイド
」(日本テレビ)
「
森田一義アワー 笑っていいとも!
」(フジテレビ) -
テレフォンショッキング
ゲスト。
2008年
9月23日
に2回目の出演。
「
スタジオパークからこんにちは
」(NHK総合)
「
さんま・玉緒・美代子のいきあたりばったり珍道中
」(フジテレビ) - パリ編にゲスト出演
「脱線問答」(NHK総合)
「おはようジャーナル」(NHK)
「スタジオL」(NHK)
「
クイズ日本人の質問
」(NHK総合)
「
生活ほっとモーニング
」(NHK総合)
「いい人・E話」(テレビ東京)
「
いつでも笑みを!
」(関西テレビ、フジテレビ系全国ネット)
「
SHISEIDO
スペシャル岸惠子のとっておきフランス旅~私が愛した人・食・風景~」(テレビ朝日)
「岸惠子ヨーロッパに見る〝よみがえる熟年〟」(TBS)
「シネマパラダイス」(NHK BS-2)
「
ボクらの時代
」(フジテレビ) -
2008年
3月30日
「
週刊ブックレビュー
」(NHK BS-2)
「映像美の巨匠 市川崑」(NHK BS-2)
「
二人の食卓 〜ありがとうのレシピ〜
」(テレビ朝日) -
2008年
10月25日
「
新日曜美術館
」(NHK教育テレビ)
「
知るを楽しむ
・人生の歩き方」(NHK教育テレビ)
「
エーゲ海
の風に吹かれて~岸惠子輝きの
ギリシャ
紀行~」(テレビ朝日)
「夢のまち
ウィーン
で」(テレビ朝日)
「
プライムタイムニュース
」(NHK BS-1) - ゲスト出演
「
ルノワール
~美しきものの肖像」(TBS)
「痛快!100年前のパリ・ツアー」(テレビ東京)
「
イスラエル
」(NHK-BS)
「
岡田嘉子
の失われた10年をたづねて」(NHK-BS) -
ロシア
ロケ。
「ネイチャリングスペシャル第1回~ナイル(=
ナイル川
)6,700キロ、最初の一滴を求めて~」(テレビ朝日) - 娘・デルフィーヌとの紀行番組。ビデオ化もされた。
CM
「
資生堂
」
「
AGF
マリーム」
「
レディーボーデン
」 (成人した娘・デルフィーヌと出演)
受章・受賞歴
1955年 - 映画『亡命記』
第2回アジア太平洋映画祭
主演女優賞
1960年 - 映画『おとうと』
第11回
ブルーリボン賞
主演女優賞
第15回
毎日映画コンクール
主演女優賞
1990年 - 第45回
毎日映画コンクール
田中絹代賞
1995年 - 第5回
日本映画批評家大賞
ゴールデン・グローリー賞
2001年 - 映画『かあちゃん』
第25回
山路ふみ子映画賞
山路ふみ子文化財団特別賞
第14回
日刊スポーツ映画大賞
主演女優賞
第25回
日本アカデミー賞
最優秀主演女優賞
2002年 - 映画『
たそがれ清兵衛
』
第26回日本アカデミー賞
優秀助演女優賞
2002年 - フランス政府芸術文化勲章オフィシエ
2003年 - 旭日小綬章
著書
「巴里の空はあかね雲」(
新潮社
。
文芸大賞エッセイ賞
。※自らが朗読したカセットブックも発売された。録音後、「さすがに、自分のことを読むのは恥ずかしかったわ」と語っている)
「砂の界へ」(
文藝春秋
)
「
ベラルーシ
の林檎」(
朝日新聞社
。
日本エッセイストクラブ賞
。表紙のデザインは娘・デルフィーヌが担当した)
「30年の物語」(
講談社
)
「風が見ていた」(新潮社。エッセイではなく、本格的な小説に挑戦)
「私の人生ア・ラ・カルト」(講談社)
「私のパリ 私のフランス」(講談社)
関連書籍
「
水野晴郎
と銀幕の花々」(近代文芸社。水野による岸を含む女優達のインタビュー集)
「麗しの銀幕スタア」(
小学館
。
秋山庄太郎
著)
「人は大切なことも忘れてしまうから
松竹大船撮影所
物語」(
マガジンハウス
。
山田太一
、斉藤正夫、田中康義、宮川昭司、吉田剛、渡辺浩/編著。岸を含む松竹ゆかりの人たちへのインタビュー集)
「別冊太陽 監督 市川崑」(
平凡社
)
「小津安二郎新発見 松竹編」(
講談社
) ISBN 4-06-206681-5
「日本映画スチール集 大映女優篇 昭和10・20年代」(
ワイズ出版
。石割平・円尾敏郎/著)
「香港・日本映画交流史 アジア映画ネットワークのルーツを探る」(邱淑婷/著。東京大学出版会)
「「銀幕の名花」 20世紀のビッグスタア3
平凡
特別編集」(
マガジンハウス
) ISBN 4-8387-1210-3
「父・鶴田浩二」(
新潮社
。カーロン愛弓著)
関連項目
大谷竹次郎
城戸四郎
有馬稲子
久我美子
TBS「
いのちの響
」
脚注
外部リンク
公式プロフィール
----------------------------------------------
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