シングル
解説
1972年、ぴんからトリオの結成10周年記念として彼らの持ち歌であるこの曲を自主制作で300枚プレスし、有線放送で流したところ大きな反響があった。そして、ぴんからトリオが所属していた第一プロダクションの協力により
日本コロムビアからレコード発売が決定すると爆発的なヒット曲となった。
1973年の
NHK紅白歌合戦でぴんから兄弟が熱唱した。
なお
TBSで放映された
バラエティ番組『
8時だョ!全員集合』で、
加藤茶の扮するお巡りさんのコントで、登場の際に本作を歌いながら出てくるのが通例だったため、(歌詞の内容とは無関係に)子どもたちにも覚えられ、国民的認知度が一層高まったと言われている。
収録曲
1972年版
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女のみち
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沖縄のひと
1998年版
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女のみち
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女のみち(オリジナル・カラオケ)
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女のゆめ
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女のゆめ(オリジナル・カラオケ)
売り上げ
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オリコンによるデータ
- 日本コロムビア公称売上枚数
- シングル売上400万枚大下英治『日本(ジャパニーズ)ヒーローは世界を制す』角川書店、1995年、25頁。ISBN 4048834169。。340万枚長田暁二『歌謡曲おもしろこぼれ話』社会思想社、2002年、227頁。ISBN 4390116495、380万枚宮史郎、合田道人ウェブサイトより。とも。
- 同名のLP、カセットテープを含めると公称500万枚。
- 1972年の日本コロムビアのシングル売上1位。
LP
1972年
12月25日、ぴんからトリオのファーストLP『
女のみち』が発売された。
売り上げ
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オリコンによるデータ
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1973年年間LP売上1位(27.0万枚)
- 同チャートで演歌作品が1位を記録したのは、本作以外には1970年の藤圭子『新宿の女/”演歌の星”藤圭子のすべて』のみ。
- LPチャート1位(1973年1月15日付)
- LPチャートTOP100滞在 49週
この曲を題材とした作品
- オムニバス映画『歌謡曲だよ、人生は』第5話「女のみち」(監督:三原光尋)
- 主演も「女のみち」のオリジナル歌手である宮史郎が務めた。
脚注
関連項目
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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