大分交通株式会社(おおいたこうつう、
Oita Transportation Co., Ltd.)は、
大分県の乗合バス・貸切バス事業者である。
西日本鉄道(西鉄)が一部資本を有しているが、同社の系列会社ではない。
沿革
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1896年
8月5日 豊州電気鉄道株式会社として設立。
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1900年
5月10日 大分 - 別府間に路面電車を開通させる(後の別大線。九州初、京都に次いで日本で2番目の電車路線)
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1906年
1月4日 豊後電気鉄道が設立され、経営不振に陥った豊州電気鉄道の事業一切を継承。
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1916年
4月1日 九州水力電気が豊後電気鉄道などを合併。
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1927年
7月1日 九州水力電気が大分 - 別府間の軌道事業を別府大分電鉄として分社化。
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1945年
4月20日 戦時政策の影響により別府大分電鉄が国東鉄道・耶馬渓鉄道・宇佐参宮鉄道・豊州鉄道(もとの日出生鉄道)・別杵自動車を吸収し、大分交通となる。
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1975年
10月1日 耶馬溪線(中津 - 野路)を最後に鉄道・軌道路線を全廃。以後バス事業が主要業務となる。
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1988年 子会社として国東観光バスを設立し、杵築・国東方面のバス事業を移管(ただし国大線は大分交通で担当)。
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1989年 子会社として中津観光バス・高田観光バス・玖珠観光バスを設立し、それぞれ中津・耶馬渓・日田方面、豊後高田・宇佐・安心院方面、玖珠・九重方面のバス事業を移管。
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2005年10月1日 子会社の中津観光バスが高田観光バスを吸収合併。
- 2005年11月1日 中津観光バスが社名を大交北部バスに改称。
本社および営業所
本社所在地は大分市新川西8組の3。以下の各営業所を持つ。なお、営業所名の右側の( )内は営業所表記(車両番号の先頭部に書かれている表記)である。
- 大分営業所(O)(大分市豊海四丁目)
- 別府営業所(B)(別府市大字内竈)
- 国東営業区(Ku)(国東市国東町大字鶴川)
主なバスターミナル
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大分駅(大分市要町) - 大分市中心部を発着するすべての一般路線バス・定期観光バスが利用できる。出札機能もある。高速バスは「大分バス本社前2番乗り場」(トキハ前)を利用する。
- 新川(大分市大字勢家) - 「D-Plaza」(ショッピングモール)に隣接。高速バス・空港連絡バスのターミナル。出札機能もある。一般路線バスは隣接する道路上のバス停を利用する。
- 別府北浜(別府市北浜) - 道路上のバス停を含めることによって、別府市中心部を発着するすべての一般路線バス・定期観光バスが利用できる。出札機能もある。
- 杵築(杵築市大字杵築北浜) - 国大線(大分 - 国東)の途中にあり、国東観光バスのターミナルでもある。出札機能もある。旧国東線杵築市駅跡。
- 国東(国東市大字鶴川) - 国大線のターミナル。国東観光バスのターミナルでもある。出札機能もある。
- その他沿線のJR亀川・日出の各駅がターミナルとなる。
現行路線
高速バス
空港連絡バス
大分空港 - 別府・大分線
大分空港 - 別府・大分線については、「
エアライナー」を参照のこと。
大分空港 - 湯布院線
定期観光バス
一般路線バス(大分営業所)
2006年
12月から大分市内路線については行き先番号が廃止され、
大分バスと統合された「系統番号」が導入された(この規格については、
大分バスの項目「一般路線バス(大分市発着路線)」を参照)。ただし、大分バスが従来の番号を一新したのに対し、大分交通では、行き先番号のなかったホーバーバスと下八幡線で系統番号を新設した以外は、従来の行き先番号と同じ数字に基幹経路を示すアルファベットを付加したものを系統番号としている。なお以下の各路線の記述において系統番号が2つ記載されている場合、経路を順行する路線は左側の番号、逆行する路線は右側の番号となる(例:「B13,B12:大分駅 - 県庁前 - 中島(一条 - 十条) - 弁天一丁目 - 5号地大交車庫」の場合、5号地行きがB13、大分駅行きがB12)。
ホーバーバス
大分市中心部と、大分川河口東側の西新地にある
大分ホーバーフェリー大分基地を結ぶ路線。専用の小型車両で運行される。
ホーバーフェリーの出発・到着便に合わせたダイヤで運行されている。ホーバーフェリーのダイヤは
大分空港の航空ダイヤに合わせているため、他路線とはダイヤ改正の時期が異なる。また、ホーバーの欠航時には運休となり、その際大分中心部各乗り場では、停留所時刻表の下に欠航であることを示す札が下げられる。途中区間のみの利用も可能である。
5号地線
- A1:大分駅 - 新川 - 合同庁舎稲荷前 - 弁天一丁目 - 5号地大交車庫
- B13,B12:大分駅 - 県庁前 - 中島(一条 - 十条) - 弁天一丁目 - 5号地大交車庫
大分市中心部と、大分川河口西側の5号地にある大分交通大分営業所を結ぶ路線。大分駅 - 中島 - 5号地間では県立図書館線・柞原線・机張原線も運行されている。
出入庫系統で、運行間隔は一定しないが多数運行されている。
県立図書館線
- BP3,BP13:5号地大交車庫 - 中島 - 大分駅 - オアシスひろば - 田室町 - 大分西高校 - 志手 - 県立図書館(循環)
- P3,P13:大分駅 - オアシスひろば - 田室町 - 大分西高校 - 志手 - 県立図書館(循環)
- C3,C18:大洲運動公園 - 舞鶴町 - 大分駅 - オアシスひろば - 田室町 - 大分西高校 - 志手 - 県立図書館(循環)
- BR2,BR15:5号地大交車庫 - 中島 - 大分駅 - ソフトパーク - 春日神社 - 大分西高校 - 志手 - 県立図書館(循環)
大分市中心部と、市街地西側の新春日町・王子新町などの住宅地を結ぶ路線。沿線には大分県立図書館、県立大分西高校、大分大学教育福祉科学部附属養護学校、同附属中学校などの文教施設もある。
田室町経由では大分市営グランドから先が循環区間であり、大分西高校→志手→県立図書館→
附属養護学校→
附属中学校→大分市営グランドと循環して大分駅方向へ戻る。一方ソフトパーク経由では附属養護学校からが循環区間で、附属中学校→大分西高校→志手→県立図書館→附属養護学校と循環して大分駅方向へ戻る。
田室町経由便の一部(
C3,C18系統)は、
大分バス大洲循環線との相互乗り入れを行っている。その場合は5号地までは行かず、「大分駅→県立図書館→大分駅(降車のみ)→大分バス本社前→大洲運動公園→大分バス本社前」または「大分バス本社前→大洲運動公園→大分バス本社前(降車のみ)→大分駅→県立図書館→大分駅」という経路で運行される。
スカイタウン高崎・青葉台団地線
- Q8,Q14:大分駅 - 西春日町 - 生石一丁目 - スカイタウン高崎センター - 高崎四丁目
- Q14:大分駅←西春日町←生石一丁目←スカイタウン高崎センター←虹ヶ丘入口←虹ヶ丘←青葉台団地
- A9,A16:大分駅 - 新川 - 生石一丁目 - スカイタウン高崎センター - 虹ヶ丘入口 - 虹ヶ丘 - 青葉台団地(循環)
- A16:大分駅←新川←生石一丁目←スカイタウン高崎センター←高崎四丁目
- P23,P13:大分駅 - 田室町 - 大分西高校 - 志手南 - 椎迫一組 - 虹ヶ丘 - 青葉台団地(循環)
- P24:大分駅→田室町→大分西高校→志手南→椎迫一組→虹ヶ丘→青葉台団地→虹ヶ丘入口→スカイタウン高崎センター→生石一丁目
- Q25,Q26:大分駅 - 西春日町(→大分西高校→志手→/←県立図書館←高尾台入口←)王子山の手町 - 高尾台二丁目 - スカイタウン高崎センター - 虹ヶ丘入口 - 虹ヶ丘 - 青葉台団地(循環)
- 2008年4月1日、P24・Q25・Q26を新設。西春日町・生石一丁目経由青葉台線は虹ヶ丘西公園発大分駅行きのみの片道運行化(Q10廃止)。
大分市中心部と、市街地南西の丘陵上にある住宅団地を結ぶ路線。方向幕では、高崎四丁目行きが「スカイタウン高崎」、青葉台団地行きが「にじが丘・青葉台」と表示される。
青葉台団地線は、新川経由および西春日町経由では虹ヶ丘入口から先が循環区間で、虹ヶ丘西公園→あおば公園→虹ヶ丘ショッピングセンター→虹ヶ丘入口と循環して大分駅へ戻る。田室町経由では椎迫一組から先が循環区間で、虹ヶ丘東公園→虹ヶ丘西公園→あおば公園→虹ヶ丘ショッピングセンター→にじが丘北→椎迫一組と循環して大分駅へ戻る。朝には虹ヶ丘西公園始発便(生石一丁目・西春日町経由および田室町経由)の設定がある。新設の西春日町・高尾台経由青葉台団地線(Q25・Q26)は、国道10号を春日陸橋北交差点で左折。ここから王子山の手町停留所手前までの区間は春日神社経由県立図書館線 (BR2,BR15) と同じ経路で、往路 (Q25) が附属養護学校→附属中学校→大分西高校→志手→王子山の手町、復路 (Q26) は王子山の手町→県立図書館→附属養護学校と進む。大分駅発平日21時、土曜休日20時以降はP24で運行される。この系統は、従来同時間帯では虹ヶ丘ショッピングセンターどまりで運行されていたのを、生石一丁目まで延伸した路線である。
大分市内路線の中心的存在であり、朝夕は通勤・通学客でかなり混み合う。なお高崎四丁目発新川経由大分駅行きは、平日朝1回片道のみ運行される。
下八幡・柞原・机張原線
- BQ6,BQ14:5号地大交車庫 - 中島 - 大分駅 - 西春日町 - かんたん - 富士紡社宅 - 下八幡 - 柞原
- Q6,Q14:大分駅 - 西春日町 - かんたん - 富士紡社宅 - 下八幡 - 柞原
- BP4:5号地大交車庫→中島→大分駅→田室町→かんたん→富士紡社宅→下八幡→柞原
- BQ7,BQ14:5号地大交車庫 - 中島 - 大分駅 - 西春日町 - かんたん - 富士紡社宅 - 下八幡 - 金谷迫公民館 - 机張原
- Q7,Q14:大分駅 - 西春日町 - かんたん - 富士紡社宅 - 下八幡 - 金谷迫公民館 - 机張原
- BP13:5号地大交車庫←中島←大分駅←田室町←かんたん←富士紡社宅←下八幡← 金谷迫公民館←机張原
- Q17,Q14:大分駅 - 西春日町 - かんたん - 富士紡社宅 - 下八幡
- A19,A16:大分駅 - 新川 - かんたん - 富士紡社宅 - 下八幡
- 2008年4月1日、田室町経由柞原線が5号地発のみ、また田室町経由机張原線が机張原発のみの片道運行化(BP5廃止)。
大分市中心部と西大分方面を結ぶ路線。柞原線・机張原線とも田室町経由便は朝の一部便のみ。下八幡線は、以前は新川経由のみであったが、柞原・机張原線の本数削減により代替として西春日町経由が設定された。
西大分駅前交差点の先で左折して
国道10号から県道696号に入り、富士紡績の工場を左に見ながら下八幡へ至る。柞原行きはこのまま県道696号を進み、山間を縫うようにして柞原八幡宮下の終点柞原へ至る。机張原行きは下八幡から分かれ、八幡地区の住宅地の中を抜けると
大分自動車道方面へ向かう道を南下。
大分インターチェンジ西側近くの金谷迫交差点を右折すると大分道に沿うように西進して終点机張原へ至る。
一般路線バス(別府営業所・国東営業区)
別府営業所管内では、大分駅 - 別府駅 - 鉄輪線、別府駅 - 吉弘 - 亀川駅線、APU線で以下のように行き先番号が設定されている。
- 31:別府駅 - 吉弘 - 亀川駅(両方向とも)
- 33:吉弘経由鉄輪温泉
- 34:鶴高正門経由鉄輪温泉
- 43:吉弘経由別府駅・大分駅
- 44:鶴高正門経由別府駅・大分駅
- 50:石垣八丁目経由立命館アジア太平洋大学
- 51:別府交通センター経由立命館アジア太平洋大学
- 52:亀川駅発立命館アジア太平洋大学
- 60:APU発石垣八丁目経由別府駅
- 61:APU発別府交通センター経由別府駅
- 62:APU発亀川駅
- 63: APU発別府交通センター
国大線
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大分駅 - 新川 - かんたん - 高崎山 - 別府北浜 - 別府交通センター - 第三埠頭 - 亀川駅前 - 関の江 - 日出 - 会下 - 杵築バスターミナル - 住吉浜 - 安岐 - 大分空港 - 武蔵 - 国東
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杵築駅 - 中平 - 杵築バスターミナル - 住吉浜 - 安岐 - 大分空港 - 武蔵 - 国東
大分市中心部から
別府市、
日出町、
杵築市、
国東市と、沿岸各市町の中心部を経て国東へ至る路線。区間便的存在として、1日2本のみ杵築駅 - 国東間での運行がある。
大分駅を出ると
中央通りを進み、新川から
臨海産業道路を西へ。西生石から別大国道(
国道10号)に入り、別府市内を経由。日出町の堀交差点から
国道213号へ入り、杵築市中心部にある杵築バスターミナル、安岐(旧東国東郡
安岐町)、大分空港、武蔵(旧東国東郡
武蔵町)を経て国東(旧東国東郡
国東町)へ至る。
かつては特急運転され、「国東特急」と呼ばれていた。その後別府市内のみ特急運転の区間特急となり、現在は各停となっている。
なお、2008年には同路線に大分県内初となる車椅子対応のノンステップバスが1台導入されている。
別大線
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大分駅 - 新川 - かんたん - 高崎山 - 別府北浜 - 別府交通センター - 南須賀入口 - 亀川駅前 - 関の江大交車庫
- 大分駅←新川←かんたん←高崎山←別府北浜←別府交通センター←第三埠頭←亀川駅前←関の江大交車庫
- 大分駅←田室町←かんたん←高崎山←別府北浜←別府交通センター←第三埠頭←亀川駅前←関の江大交車庫
大分駅・別府駅から
国道10号を経由して大分交通別府営業所のある関の江車庫へ向かう路線。かつての鉄道線(
大分交通別大線)のルートである。
上記国大線と同様国道10号線を進むが、
別府国際観光港内では一部を除いて第三埠頭(
関西汽船)停留所は経由せず、国道上の南須賀入口停留所を経由する。また大分駅行きの朝1本のみ、かんたん - 附属中学校 - 田室町経由で運行される便がある。
大分駅 - 別府北浜間は、別大線・国大線・鉄輪線を合わせて毎時3 - 4本程度運行されている。
鉄輪線・鶴見ヶ丘線
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大分駅 - 新川 - かんたん - 高崎山 - 別府駅 - 別府北浜 - 南石垣 - 吉弘温泉 - 石垣八丁目 - 春木 - 新別府 - 鉄輪
- 大分駅 - 新川 - かんたん - 高崎山 - 別府駅 - 別府北浜 - 別府市役所下 - 鶴高正門前 - 春木 - 新別府 - 鉄輪
大分駅または別府駅から、別府市内の鉄輪に向かう路線。基本的には別府駅発着で、一部が大分駅発着である。方向幕では「鉄輪温泉」と表示され「かんなわおんせん」とルビも振られる。
別府駅を出ると駅前通りを進み北浜交差点から
国道10号を北上、富士見通り交差点で左折し、その先鉄輪線(吉弘経由)は幸通り - 石垣中央通りを、鶴見ヶ丘線(鶴高経由)は鶴高通りを北上して春木で合流。新別府の住宅地を抜けて温泉街の北東端にある終点鉄輪へ至る。なお大分交通の鉄輪停留所と
亀の井バスの鉄輪停留所とは距離が離れている。
石垣線
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別府駅 - 別府北浜 - 南石垣 - 吉弘温泉 - 石垣八丁目 - 春木 - 別府大学下 - 亀川駅
別府駅と亀川駅を幸町通り経由で結ぶ路線。春木までは吉弘経由鉄輪線と同一経路。そこから県道645号を経由して亀川駅に至る。
鶴高スクール線
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東別府駅 - 別府駅 - 南石垣 - 鶴高正門前 - 春木 - 羽室台高校
- 別府駅 - 南石垣 - 鶴高正門前 - 春木 - 羽室台高校前 - 亀川駅前 - 関の江大交車庫
別府鶴見丘高校、別府羽室台高校への通学路線。休校日は運休となる。
APU線
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別府駅 - 別府北浜 - 別府交通センター - 南須賀入口 - 春木川 - 亀川駅 - 立命館アジア太平洋大学
- 別府交通センター - 南須賀入口 - 春木川 - 亀川駅 - 立命館アジア太平洋大学
- 別府駅 - 別府北浜 - 南石垣 - 吉弘温泉 - 石垣八丁目 - 春木川 - 亀川駅 - 立命館アジア太平洋大学
- 亀川駅 - 立命館アジア太平洋大学
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大分駅 - 新川 - かんたん - 高崎山 - 別府北浜 - 別府交通センター - 南須賀入口 - 春木川 - 亀川駅 - 立命館アジア太平洋大学
立命館アジア太平洋大学(APU)へのアクセス路線。以前は休校日運休だったが、現在は毎日運行されており、別府市内の一般路線としても役割を果たしている。車両は、ほとんどが元貸切用や元エアライナー用の車両が使用されている。なお、大分駅発は朝2本のみである。
別府市内線
別府駅と別府営業所のある関の江を結ぶ路線。運行本数は少ない。
関の江団地線
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別府駅 - 別府北浜 - 別府交通センター - 第三埠頭 - 亀川駅 - 太陽の家 - 国立別府病院 - シーサイドタウン関の江三丁目 - 関の江大交車庫
別府駅・亀川駅と亀川駅北西のスパランド豊海・関の江新町の住宅団地を結ぶ路線。方向幕は「関の江団地」と表示される。半数程度は亀川駅 - 関の江車庫間の運行。また一部の便は太陽の家を経由しない。
辻間・日出団地線
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別府駅 - 別府北浜 - 別府交通センター - 第三埠頭 - 亀川駅前 - 関の江 - 豊岡駅 - 団地南区 - 上神田 - 暘谷駅 - 日出役場 - 日出 - 会下
- 別府駅 - 別府北浜 - 別府交通センター - 第三埠頭 - 亀川駅前 - 関の江 - 豊岡駅 - 団地南区 - 辻間団地
- 関の江大交車庫 - 豊岡駅 - 団地南区 - 上神田 - 暘谷駅 - 日出役場 - 日出 - 会下
- 国立別府病院←亀川駅前←関の江←豊岡駅←団地南区←辻間団地
速見郡
日出町の日出団地・辻間団地へ向かう路線。平日朝1本、辻間団地発豊岡駅前どまりの運行がある。
JR豊岡駅手前で
国道10号を離れ、かつて国道10号だった道を進み、辻間団地、日出団地へ至る。そこからJR暘谷駅や日出役場などがある暘谷地区を経由して日出停留所付近から
国道213号を進み、
大分空港道路入口手前の終点会下へ至る。
日出 - ハーモニーランド - 杵築線
JR日出駅とJR杵築駅をハーモニーランド経由で結ぶ路線。一部は日出駅 - 赤松間の運行。
日出駅を出ると県道520号を進み、日出停留所付近から国道10号へ入って北進。ハーモニーランドを経由し、赤松交差点で右折して県道644号へ入り、
日豊本線の線路沿いに東進して杵築駅へ至る。なお、ほぼ重複する路線として、子会社の
国東観光バスが杵築バスターミナル - 杵築駅 - 赤松 - ハーモニーランド入口 - 日出 - 会下線を運行している。
廃止路線
高速バス
一般路線バス
志手線
- 5号地大交車庫 - 中島 - 大分駅 - ソフトパーク - 春日神社 - 大分女子高校(現大分西高校) - 志手
- 5号地大交車庫 - 中島 - 大分駅 - 県病(現オアシスひろば) - 田室町 - 大分女子高校(現大分西高校) - 志手
いずれも県立図書館へ延伸、循環化。
春日陸橋経由机張原線
- 大分駅 - 西春日町 - (春日陸橋) - 大分女子高校(現大分西高校) - 志手南 - 虹ヶ丘西公園 - 大分インター入口 - 金谷迫公民館 - 机張原
車両
一般路線バス
車両は、白地に赤系統の塗装である。中型車が多くを占めているが、10m級の大型車も4台保有している。メーカーは国内主要4社(
三菱ふそう・
いすゞ自動車・
日野自動車・
日産ディーゼル工業)の車両が揃っているが、主力として活躍してきた三菱ふそう車の引退が続いており、これに替わっていすゞ自動車(
エルガミオ)が勢力を伸ばしている。
貸切バス
各営業所に貸切バスを配置している。車両は、大型が
西日本車体工業のC-I型を架装した車両が大部分を占める。中型や9m級の大型は、純正がほとんどである。2006年10月には、地上デジタル放送アンテナを搭載した
三菱ふそうエアロバスを導入した。その後もいすゞガーラや三菱エアロエースなど、多数の新型車両が導入されている。車両メーカーは、国内主要4社(三菱ふそう・
いすゞ自動車・
日野自動車・
日産ディーゼル工業)を導入しているが、いすゞ自動車は比較的少ない。
鉄道事業
前身各社の社名が示すように、かつては鉄道事業も行っていたが、
1975年までに全路線が
廃線となった。
関連会社
外部リンク
社