来歴・人物
山梨県
甲府盆地の北東で
大菩薩峠の登山口の七里村(旧塩山町、現
甲州市)出身。旧制山梨県立高等学校(山梨県立医学専門学校)卒業。戦国時代、
甲斐・
武田家に仕えた武将、
土屋昌次の子孫といわれる(
1969年公開、
稲垣浩監督作品『
風林火山』では、その土屋昌次当人を演じている)。
俳優座養成所に2期生として入り、
1952年に映画デビュー。その後、俳優座のトイレで映画『
七人の侍』のオーディションのために来ていた
黒澤明監督に、土屋自身はオーディションに参加していなかったにもかかわらず目をつけられた。養成所卒業後、俳優座の正劇団員に昇進することが決定していたが、その卒業式の日に黒澤監督に呼ばれてテストを受け、『七人の侍』の利吉役に起用され、撮影中、火の粉を吸い込み肺に火傷を負う。
これを機に俳優座を退座し、
東宝へ入社。また『七人の侍』撮影中は黒澤監督の家に下宿し、その後も公私共に交流を深め、以降、『
赤ひげ』までの黒澤作品のほとんどに出演している。
東宝特撮映画にも欠かせない存在で、『七人の侍』と同時期に撮影所では『
ゴジラ』の撮影が行われていたが、土屋はそれに興味を持ち、黒澤監督の目を盗んでは
本多猪四郎監督がいる特撮セットの見学に行ったという。東宝の俳優陣では唯一、黒澤組と本多組を多く行き来してきた俳優でもある。
1957年の『
地球防衛軍』では、当初主役級で配役されていたが、自ら「顔が見えなくてもいいから宇宙人をやりたい」と本多監督に直訴し、地球を侵略する
宇宙人・ミステリアンの総統役に回った。事前に黒澤監督に「今度宇宙人を演りたいんだけど」とお伺いを立てたところ、黒澤監督も「イノさん(本多監督)とこの仕事ならいいよ」と答えたそうである。日本人俳優として初めて宇宙人を演じた土屋の熱演もあって、現在でもこの作品の評価は高い。土屋はこのミステリアン役やのちのX星人役において独自に「宇宙語」を考案し、これに自動翻訳された日本語のセリフがかぶさる、というアイディアを出して劇中のリアリティを高めた。X星の言葉は、
芥川龍之介の『
河童』に出てくる河童語をもじったものと語っている。
これらSF特撮映画への出演から海外にもファンが多い。アメリカでの講演ではファン達が、X星人統制官の手真似や、ガス人間での右手を懐に入れる仕草で出迎えたり、ホテルのボーイが「ガス人間水野!」と声をかけてきたという。イタリアでは、乗車したタクシーの運転手が『
マタンゴ』の話題を出してきたと語っている。
UFOにも興味が強く、「宇宙旅行協会」という団体があったので、
田中友幸や
藤本真澄、
本多猪四郎、
円谷英二といったそうそうたる面々を(事後承諾で)道連れに入会していた。昭和30年代中頃に銀座の百貨店ビル屋上で行われた、この協会主催のUFO召喚の集いに参加したこともある。この集まりには
三島由紀夫や
石原慎太郎らの姿があったという。
フラメンコギターにまつわるエピソードでは、
スペインに単独で旅行した際に、とある小村でギターの調べに吸い寄せられて宴たけなわの民家に入り込み、演奏に参加して歓迎され、そのまま数日間投宿したのだが、あとで人に聞いたところ、その家は盗賊の一族だったという。海外旅行の経験が豊富の上、語学にも堪能で日仏合作TVドラマ『スパイ』(
1965年)に出演した際、フランス側の監督から「本当のフランス人のよう」と絶賛された。
主な出演作品
映画
テレビドラマ
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新選組始末記(1961年) - 山南敬助
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青春とはなんだ(1965年) - 清三
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太閤記(1965年) - 宗湛
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源義経(1966年) - 兵衛介義行
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ウルトラQ 第2話「五郎とゴロー」(1966年) - 小野技官
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三匹の侍 第3シリーズ 第27話「風雲を斬る」(1966年)
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ウルトラマン 第18話「遊星から来た兄弟」(1966年) - 森田博士
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ウルトラセブン 第14話・第15話「ウルトラ警備隊西へ(前・後編)」(1968年) - 土田博士
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竜馬がゆく(1968年) - 大久保利通
- 無用ノ介 第17話「おいらの好きな無用ノ介」 (1969年) - 民五郎(賞金首・おさらば伝次)
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東京バイパス指令 第32話「一匹おおかみ」(1969年)
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大坂城の女 第27話「秀頼と千姫の結婚」・第28話「可憐な人質」(1970年) - 片桐且元
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大江戸捜査網
- 第10話「天狗に踊る黒い影」(1970年) - 五條鋭之介
- 第29話「嵐を呼ぶ必殺剣」(1971年) - 田所甚内
- 第67話「三匹の用心棒」(1972年) - 酒井源十郎
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春の坂道(1971年) - 大谷刑部
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大忠臣蔵(1971年) - 土屋主税
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水戸黄門
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第2部 第21話「泣くものか -大井-」(1971年) - 丹州
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第8部 第19話「人情灘の生一本 -兵庫-」(1977年) - 正作
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第9部 第8話「荒野の襲撃 -三戸-」(1978年) - 南馬之介
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第13部 第16話「死を賭けた裏切り -鳥取-」(1983年) - 日野隼人
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第14部 第1話「水戸黄門 -水戸・江戸-」(1983年) - 岩泉蔵人
- 第14部 第30話「凄絶! 忍者の砦の決闘 -名張-」(1984年) - 嘉平次
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第16部 第14話「銃が知ってた血染めの罠 -彦根-」(1986年) - 喜右衛門
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第17部 第13話「仇討ち阿波人形 -徳島-」(1987年) - 千造
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第19部 第8話「過去を背負った男 -新庄-」(1989年) - 最上屋仙右衛門
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第20部 第33話「意地比べ恋の友禅 -金沢-」(1991年) - 東吾
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第21部 第3話「頑固比べで縁結び -小浜-」(1992年) - 若狭屋
- 第21部 第19話「恋を実らす占い合戦 -龍野-」(1992年) - 彦兵衛
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第23部 第21話「津和野銘菓は恋の味 -津和野-」(1994年) - 重吉
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第24部 第31話「お銀の身替り花嫁 -弘前-」(1996年) - 仙蔵
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第25部 第25話「罠を仕掛けた釣り天井 -高山-」(1997年) - 相五郎
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第27部 第18話「勘当された兄の真実 -鶴岡-」(1999年) - 鷲神外記
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徳川おんな絵巻 第40話「女相続人の恐怖」・第41話「闇に光る眼」(1971年) - 文三
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木枯し紋次郎 第8話「一里塚に風を断つ」(1972年) - 刀鍛冶・北村直光
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荒野の素浪人
- 第5話「獄門 関所破り」(1972年) - 三輪十内
- 第27話「死闘 賞金稼ぎの墓場」(1972年) - 乾源三郎
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太陽にほえろ! 第75話「仕掛けられた銃声」(1973年) - 佐山卓
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勝海舟(1974年) - 木村兵庫頭
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傷だらけの天使 第12話「非情の街に狼の歌を」(1974年) - 逃がし屋
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日本沈没 第22話「折れ曲がる、日本列島」(1975年)
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俺たちの勲章 第9話「重い拳銃」(1975年) - 山之内刑事
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鬼平犯科帳 第14話「高杉道場・三羽烏」(1975年) ※丹波哲郎版
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渚より愛をこめて(1976年)
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非情のライセンス 第2シリーズ 第118話「生贄」(1977年) - 丸和物産開発部長・島崎
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同心部屋御用帳 江戸の旋風III 第7話「鯉のぼりの詩」(1977年) - 大工・佐吉
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大都会 PARTII 第29話「17番ホールの標的」(1977年) - 東京地検検事・井上幸夫
- 新・木枯し紋次郎 第7話「四度渡った泪橋」(1977年) - 渡世人・伊兵衛 ※フラメンコギターによる劇伴も担当
- 江戸の渦潮 第6話「春風にのった母子」(1978年)
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江戸の鷹 御用部屋犯科帖
- 第18話「献上鷹! 危機一髪」(1978年)
- 第30話「怪奇! 八ツ目洞窟の隠し金」(1978年)
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吉宗評判記 暴れん坊将軍 第27話「柳生一族を斬る女」(1978年) - 柳生飛騨守
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銭形平次 第629話「源太の証言」(1978年) - 貞吉
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破れ新九郎 第2話「えん魔がくれた千両箱」(1978年)
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西遊記 第6話「悟空破門! 三妖怪の罠」(1978年) - 宝象国々王
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不毛地帯(1979年) - 原田空幕長
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大空港 第46話「古傷・バクダン刑事に火がついた! 」(1979年)
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大捜査線 第2話「男たちの挽歌」(1980年)
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新五捕物帳 第103話「岡っ引きの運命」(1980年)
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大激闘マッドポリス'80 第1話「マフィアからの挑戦」(1980年) - マッドポリスキャップ・八代浩幸
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ザ・ハングマン
- 第32話「死人を愛した女スパイ」(1981年) - 周明徳
- 第51話「死人たちは二度死なない」(1981年) - 高柳刑事
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闇を斬れ 第9話「親の涙は血の涙」(1981年) - 桜木源兵衛
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影の軍団III 第17話「満月の夜に鬼女が笑う」(1982年) - 奥平忠恒
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土曜ワイド劇場 / 三毛猫ホームズの狂死曲(1982年)
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西部警察 PART-III 第27話「銃撃」(1983年) - 東部署捜査一係長・服部警部補
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時代劇スペシャル / どくろ銭(1984年) - 銭ホオズキ
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金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?(1984年)
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特捜最前線 第400話「父と子のエレジー! 」(1985年) - 的場軍三
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春の波涛(1985年) - 井上馨
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大岡越前 第9部 第2話「天下を狙った魔性の女」(1985年) - 源作
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ザ・ハングマンV(1986年) - 前尾大輔
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火曜サスペンス劇場 / さよならを言えない女(1986年)
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金曜日には花を買って(1986年) - レストランのマネージャー
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現代恐怖サスペンス / 誰かが夢を覗いてる(1987年)
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江戸を斬るVII 第10話「瞼の父は大泥棒」(1987年) - 野仏の清兵衛
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大都会25時 第9話「危険な落し穴! 女ハスラーの白い指」(1987年) - 池内和正
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お待たせ必殺ワイド 仕事人vs秘拳三日殺し軍団 主水、競馬で大穴を狙う!(1988年) - 平尾瀬兵衛
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三匹が斬る! 第18話「父と娘の 生き血を絞る にせ大名」(1988年)
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名奉行 遠山の金さん 第1シリーズ 第22話「花の吉原 遊女斬り」(1988年)
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鬼平犯科帳 第1シリーズ 第7話「明神の次郎吉」(1989年) - 櫛山の武兵衛
- 火曜サスペンス劇場 / あしながおじさん殺人事件(1989年)
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八百八町夢日記
- 第1シリーズ 第25話「しのぶ恋、忘れ貝」(1990年) - 牧野
- 第2シリーズ 第7話「灯明台の灯を守れ」(1991年) - 久米蔵
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東芝日曜劇場 / もう一度春(1992年)
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月曜ドラマスペシャル / 突然離婚(1992年)
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ニュー・三匹が斬る! 第6話「葵の御紋の印籠で関所破りの大盗賊! 」(1994年)
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STATION 第4話「ポーダー激怒! 盲目の恋」(1995年)
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水戸黄門外伝 かげろう忍法帖 第9話「忍び文字の謎 -富山-」(1995年) - 名張の桃介
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南町奉行事件帖 怒れ!求馬 第12話「消えた死体」 (1997年) - 寺門仙右衛門
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大岡越前 第15部 第5話「奥医師の娘」(1998年) - 天野宗仙
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大江戸を駈ける! 第8話「人質は花嫁 -下谷-」(2001年) - 七五郎
吹き替え
著作
- 思い出株式会社(1993年、清水書院) ISBN 4389500155
- クロサワさーん!―黒沢明との素晴らしき日々(1999年、新潮社) ISBN 410432101X
- 魚はゆらゆらと空を見る―釣りバカ放浪記(2002年、新潮社) ISBN 4104321028
関連項目
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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