沿革
備考
- 1943年、千葉合同銀行(現在の千葉銀行)に合併された安田財閥系の九十八銀行の後身銀行に位置付けられている。このため、芙蓉懇談会企業に参加。現在は、みずほフィナンシャルグループの親密銀行に位置し、ATMの振込等ではみずほ銀行本支店向けは自行扱いである。またみずほ銀行のATMと同様にATMでナンバーズやミニロトなどの宝くじを購入できる(当籤金は口座に振り込まれる)。
- 2007年(平成19年)7月9日に千葉県流山市のつくばエクスプレス流山おおたかの森駅前に新店舗(「おおたかの森支店」)を開設。
公的資金注入
2000年3月、
自己資本比率が0.45%に低下し、
金融庁より早期に是正措置を取るように求められる。そのため同年8月に
富士銀行、
安田生命、
安田火災海上への約280億円の第三者割当増資や富士銀行からの人材受け入れの実施、額面超過部分のプレミアム減資433億円の実施により繰越損失の解消を図った。
これにより自己資本比率は4%台に回復したものの、さらなる財務基盤安定化のため
公的資金の注入が必要と判断、同年9月末に600億2500万円の公的資金の注入を受けた。この結果、自己資本比率は9.95%となる。その後は富士銀行による支援の元、財務再建を進めていった。現在(
2006年3月)もみずほフィナンシャルグループの支援で事業再生を進めている。また
不良債権処理が峠を越したこともあり、公的資金の早期返済も検討中である。
関連項目
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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