千葉日報(ちばにっぽう)は、
千葉県の県域
地方新聞。1956年社団法人として設立・創刊。1958年株式会社化。
概要
千葉新聞の廃刊にともない県紙の復興を求める声が上がり地元政財界により創刊された。
読売新聞、
朝日新聞などの
全国紙と比較すると新聞としてのシェアは小さいが、企業広報誌の制作受託などにも力を入れている。
千葉テレビ放送(チバテレビ)で1976年から2003年7月まで
千葉日報ニュースを毎日夕方18:00-18:05に提供した(詳細はその項参照)。また、
テレビ番組欄ではチバテレビの番組表を一番左端(他紙は一般的には最右端か第2テレビ面)に配置している。
沿革
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1956年 社団法人 千葉日報社設立
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1957年 「千葉日報」創刊
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1958年 株式会社 千葉日報社に改組
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1987年 高速カラーオフセット輪転機を導入
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1990年 電子編集システムを導入
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1999年 第2次オンラインシステム完成
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2005年 第3次オンラインシステム導入
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2006年 ホームページを「ちばとぴ」としてリニューアル
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2007年 千葉日報創刊50周年
支社・支局
備考
2006年
1月21日に千葉県教育会館で開催された「裁判員制度全国フォーラムin千葉」(
最高裁判所、
千葉地方裁判所、千葉日報社など共催)において、入場者に
交通費の趣旨として一人当たり3,000円の謝礼を支払い、いわゆる
サクラを38人動員していたことが発覚。当社は
2007年1月30日に記者会見を開き「当日は悪天候が予想され、大量キャンセルの不安があった」等と説明した上で謝罪している。
関連項目
外部参照リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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