札幌東営業所(さっぽろひがしえいぎょうしょ)は、
北海道中央バス(本社:小樽市色内1丁目8番6号)の営業所である。定期券は予約申し込みしか扱っていない。
沿革
札幌市営バスでは従来、東区内の営業所管轄は北光・白石両営業所管轄であった。
地下鉄東西線開業前は長距離路線を多く抱えており回送するときの効率が悪く、冬場などの荒天時などにはバス遅延のため、始発予定時刻を1時間以上も遅れて発車するなど定時運行には程遠い状態だった。地下鉄東西線開業の際に
白石区(現
厚別区も含む)内の路線再編成の際、東区内路線の改善策として
札幌刑務所敷地の一部にバス営業所を設置、路線再編成が計画された。
なお、東営業所開設前は札苗線のみでバス停留所で「美住町」だったが、これは路線開設当初の停留所名が「刑務所裏」だったため、イメージ改善の一環で三角街道沿いの三角に美住の字を当ててバス停名にしたと言われている。
担当路線
2007年12月1日現在
その他、以下の高速バスを、各事業部の営業所と共同で運行している。
車両
札幌東営業所に所属している車両は、
札幌市営バスから譲渡されたバスが9割近くを占めていて、残りは北海道中央バスの自社発注車両となっている。車両構成は国内4メーカーが揃っている。
日産ディーゼル工業が4割強を占めており、ついで
日野自動車、
いすゞ自動車、
三菱ふそうトラック・バスとなっている。日産ディーゼルと日野の2社で8割近くを占めている。
ノンステップバスや
ワンステップバスバスも在籍している。また過去には、
天然ガスバスも在籍していた。
2007年12月1日のダイヤ改正で札幌北営業所より11台の日産ディーゼル車製の高速車を中心に配置され、高速いわない号を中心に小樽方面の高速路線も担当している。
備考
札幌事業部内の営業所
外部リンク
営さつほろひかし
さつほろひかし
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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