内閣情報官(ないかくじょうほうかん、英:Director of Cabinet Intelligence)は、
内閣法に基づき、
内閣官房に置かれる官職のひとつ。
所掌事務
地位
以前の内閣情報調査室長は政令に設置根拠を有する職であり一般職の
国家公務員であったが、1998年に法律を根拠とする職に格上げされ内閣情報官となる際に
特別職の国家公務員となった。 辞令上は、政令に基づく室長時代は「内閣官房内閣情報調査室長」のように内閣官房の4文字を冠する必要があったが、法律に基づく情報官は単に「内閣情報官」とするのが正式表記となっている。
備考
内閣情報官の直轄部門として、新たに
内閣衛星情報センターが設けられた。同センターは、
2003年春に打ち上げられた情報収集衛星が探知した画像情報の収集・分析にあたっている。これにより、北朝鮮情報などが
内閣に直接入ることになる。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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