九州工業大学短期大学部(きゅうしゅうこうぎょうだいがくたんきだいがくぶ)とは、かつて
福岡県戸畑市(現在の
北九州市戸畑区)にあった
国立の工科系
短期大学。日本で最初に開学した国立短大の一つでもある。
九州工業大学短期大学部
閉学理由
学部2部への移行によるもの
経営母体
日本国
最終学長
嘉村平八
所在地
福岡県戸畑市中原
学科
機械科Ⅱ部電気科Ⅱ部
修業年限
いずれも夜間部3年制
沿革
- 機械科Ⅱ部:入学定員40 名。1954年度における全学生数は106人(うち女子0人)となっている。
- 電気科Ⅱ部:40 名。1954年度における全学生数は105人(うち女子0人) となっている。
- いずれも夜間部3年制で、62単位程度のカリキュラムとなっていた。
学生生活
- 短大生の多くは勤労学生で短大卒業後もそのまま職を継続する人も少なからずいたものとみられる。
- 九州工業大学への編入学制度があったものとみられる。
廃止時の所在地
参考文献
関連項目
その他
- 日本で最初に開学した国立短大シリーズ
----------------------------------------------
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
ご利用上の注意