世界ゴルフ殿堂
[World Golf Hall of Fame]
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ゴルフ
スポーツの歴史
殿堂
主要関連用語
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マスターズ
[173]
全米プロゴルフ選手権
[142]
青木功
[71]
ジャック・ニクラス
[51]
ビング・クロスビー
[46]
アニカ・ソレンスタム
[42]
ボビー・ジョーンズ
[41]
岡本綾子
[41]
グレグ・ノーマン
[37]
樋口久子
[35]
ビジェイ・シン
[34]
セベ・バレステロス
[32]
ウォルター・ヘーゲン
[31]
ベン・ホーガン
[28]
ゲーリー・プレーヤー
[27]
トム・ワトソン
[27]
カリー・ウェブ
[26]
ニック・ファルド
[26]
アーノルド・パーマー
[25]
ベルンハルト・ランガー
[25]
ニック・プライス
[24]
ライダーカップ
[23]
朴セリ
[23]
ボブ・ホープ
[22]
ジーン・サラゼン
[21]
バイロン・ネルソン
[14]
ペイン・スチュワート
[14]
ホートン・スミス
[12]
セントオーガスティン
[8]
トミー・ボルト
[7]
[リセット]
世界ゴルフ殿堂
(せかいゴルフでんどう、
World Golf Hall of Fame
)は、
アメリカ
・
フロリダ州
セントオーガスティン
にある、
ゴルフ
において顕著な活躍をした選手、あるいはゴルフの発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称えるために創設された組織である。
現在の選考基準
PGAツアー・チャンピオンズツアー部門
必須条件
40歳以上
65%以上の得票率
次の条件のうちいずれかを満たす
10年以上ツアーメンバーである
ツアー10勝または
マスターズ
、全米オープン、全英オープン、
全米プロゴルフ選手権
、
ザ・プレーヤーズ選手権
の中で2勝
チャンピオンズツアー
で5年以上ツアーメンバーである
PGA・チャンピオンズ両ツアーで20勝以上
マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権、ザ・プレーヤーズ選手権、全米シニアオープン、JELD-WENトラディション、全米シニア選手権、フォード・シニアプレーヤーズ選手権の中で5勝以上
ベテラン部門
1974年以前にキャリアの大半をプレーしたプロ・アマチュアの選手で、上記の基準を満たせない選手に対して、毎年世界ゴルフ殿堂の諮問委員会(世界の26のゴルフ組織の代表からなる)によって指名され、世界ゴルフ殿堂理事会により選出される。
LPGA現役選手部門
(1999年2月以降は以下の規準をすべて満たす必要がある)
ツアー参加10年(参加していない期間は含まず)
LPGAメジャー大会で1勝あるいはベアトロフィー(年間最少打数賞)またはロレックス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを獲得
世界ゴルフ殿堂が以下に定めるポイントで27ポイント以上を獲得
2ポイント LPGAメジャー大会1勝
1ポイント LPGAツアー1勝、ベアトロフィー、ロレックス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー
LPGA引退選手部門
以下の基準を満たし、諮問委員会で2/3以上の得票を得て指名され、LPGAツアー選手の75%以上の得票を得なければならない。
ツアー参加10年(参加していない期間は含まず)
引退して5年以上経過
LPGAメジャー大会で1勝あるいはベアトロフィー(年間最少打数賞)またはロレックス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを獲得
LPGAツアーの発展に対して顕著な貢献があった者
国際投票部門
65%以上の得票率
40歳以上
男性の場合PGAツアー・チャンピオンズツアー部門、女性の場合LPGA部門の基準を満たしていない
世界ゴルフ殿堂が以下に定めるポイントで50ポイント以上を獲得
6ポイント 男女四大メジャー勝利
4ポイント
ザ・プレーヤーズ選手権
、上記以外のアメリカLPGA勝利
3ポイント PGAツアー、
欧州PGAツアー
勝利
2ポイント (男子)日本・南アフリカ・オーストラリアツアー、(女子)日本・欧州ツアー勝利
1ポイント その他の国内選手権勝利、
ライダーカップ
・プレジデントカップ・
ソルハイムカップ
参加
生涯業績部門
国際投票により指名を行い、理事会で選出する。
殿堂入りリスト
男性
パインハースト時代の世界ゴルフ殿堂で選出
1974年
ウォルター・ヘーゲン
1974年
ベン・ホーガン
1974年 ロバート・タイアー・ジョーンズ・ジュニア(
ボビー・ジョーンズ
)
1974年
バイロン・ネルソン
1974年
ジャック・ニクラス
1974年 フランシス・ウイメット
1974年
アーノルド・パーマー
1974年
ゲーリー・プレーヤー
1974年
ジーン・サラゼン
1974年
サム・スニード
1974年 ハリー・バードン
1975年
ウィリー・アンダーソン
1975年 フレッド・コーコラン
1975年 ジョゼフ・C・デイ
1975年 チック・エバンス
1975年 トム・モリス・ジュニア
1975年 ジョン・テイラー
1976年
トミー・アーマー
1976年 ジェームズ・ブレイド
1976年 トム・モリス・シニア(オールド・トム・モリス)
1976年 ジェローム・トラバース
1976年 ミッキー・ライト
1977年
ボビー・ロック
1977年 ジョン・ボール
1977年 ハーブ・グラフィス
1977年 ドナルド・ロス
1978年
ビリー・キャスパー
1978年 ハロルド・ヒルトン
1978年
ビング・クロスビー
1978年 クリフォード・ロバーツ
1979年
ウォルター・トラヴィス
1980年
サー・ヘンリー・コットン
1980年 ローソン・リトル
1981年
ラルフ・ガルダール
1981年 リー・トレビノ
1982年
ジュリアス・ボロス
1983年
ジミー・デマレー
1983年
ボブ・ホープ
1986年
ケリー・ミドルコフ
1987年
ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア
1988年
ボブ・ハーロー
1988年 ピーター・トムソン
1988年
トム・ワトソン
1989年
ジム・バーンズ
1989年 ロベルト・デ・ビセンツォ
1989年 レイモンド・フロイド
1990年
ウィリアム・キャンベル
1990年 ジーン・リトラー
1990年 ポール・ラニアン
1990年
ホートン・スミス
1992年
ハリー・クーパー
1992年
ヘール・アーウィン
1992年 チチ・ロドリゲス
1992年 リチャード・タフツ
PGAツアー・チャンピオンズツアー部門
1996年
ジョニー・ミラー
1998年
ロイド・マングラム
2001年
グレグ・ノーマン
2001年
ペイン・スチュワート
2001年 カールステン・ソルハイム
2002年
ベン・クレンショー
2003年
ニック・プライス
2004年
トム・カイト
2005年
ビジェイ・シン
国際投票部門
1997年
セベ・バレステロス
1997年
ニック・ファルド
2001年
ベルンハルト・ランガー
2002年 トニー・ジャクリン
2004年
青木功
ベテラン部門
2000年
ジャック・バーク・ジュニア
2001年 アラン・ロバートソン
2002年
トミー・ボルト
2003年 レオ・ディージェル
生涯業績部門
2000年 ディーン・ビーマン
2000年 サー・マイケル・ボナラック
2000年 ニール・コールス
2000年 ジョン・ジェイコブズ
2002年 ハーベイ・ペニック
2004年 チャーリー・シフォード
女性
パインハースト時代の世界ゴルフ殿堂で選出
1974年 パティ・バーグ
1974年
ベーブ・ザハリアス
1975年 グレンナ・バーレ
1975年 ジョイス・ウェザーレッド
1978年 ドロシー・キャンベル・ハード・ハウ
1979年 ルイーズ・サッグス
1982年 キャシー・ウィットワース
1985年 ジュアンヌ・カーナー
1987年 ベッツィ・ロールズ
1989年 ナンシー・ロペス
LPGA現役選手部門
1951年 ベティ・ジェームソン
1977年 サンドラ・ヘイニー
1977年 キャロル・マン
1991年 パット・ブラッドリー
1993年 パティ・シーハン
1994年
ダイナ・ショア
1995年 ベッツィ・キング
1999年 エミー・オールコット
1999年 ベス・ダニエル
2000年 ジュリ・インクスター
2003年
アニカ・ソレンスタム
2005年
カリー・ウェブ
2007年
朴セリ
LPGA引退選手部門
2000年 ジュディ・ランキン
2001年 ドナ・カポニ
2002年 マルレーヌ・バウアー・ハッギ
国際投票部門
2005年
岡本綾子
ベテラン部門
2004年 マルレーヌ・スチュワート・ストレイツ
生涯業績部門
2001年 ジュディ・ベル
2003年
樋口久子
外部リンク
世界ゴルフ殿堂(英語)
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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