概要
叔父の
阿木翁助の影響で大学時代からラジオドラマを書き始める。大学の同級生に監督の
高瀬昌弘がおり、彼がメイン監督となった『これが青春だ』の折に「君の青春を提供してくれ」と依頼を受け、その後も一連のシリーズに執筆しつづけた。この二人は、後に『
付き馬屋おえん事件帳』でもコンビを組んでいる。
『アテンションプリーズ』(1970年版)は、メインライターとして日本航空を取材してオリジナル脚本を書き上げたものである。よって
細川知栄子による漫画版も上條逸雄原案となっており『サインはV』とは違って漫画原作のテレビ化ではない。よって2006年リメイク版でも上條逸雄原案とクレジットされている。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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