来歴・人物
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1955年(昭和30年)、学生時代からの女友達が内緒で新東宝の新人募集に応募書類を送って見事に合格し、第4期スターレットとして入社(同期に原知佐子、万里昌代らがいる)。原は三ツ矢の死去の際のインタビューで「歌子ちゃんはスターに成るべく新東宝に入社して来た人だった。先輩や同期も誰も妬まなかった」と語っている。1956年の映画「君ひとすじに」で女優デビュー。以降、新東宝映画の清純派として同社の倒産まで出演を続けた。
- 1961年の新東宝倒産後はテレビドラマに活動の場に移し、主に昼ドラマで活躍(出演作が必ず2桁視聴率を獲得する人気を得ていたことから、昼メロの女王と呼ばれた)。
- 小野田との結婚について、その当時、三ツ矢はまだ若かったが「新東宝が潰れそうだったので結婚に踏み切りました」と後年語っている。
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2004年
3月24日、間質性肺炎のため都内の病院で死去。。
主な出演作品
映画
テレビドラマ
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気まぐれ本格派
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炎の犬
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先生は一年生
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新・熱中時代宣言
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こんな学園みたことない!
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火曜サスペンス劇場
- 母の神話の崩れる時(1983年)
- 女からの眺め(1987年)
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追跡3(1998年3月10日)- 山下聡子 役
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女監察医・室生亜季子27・複合死因(2000年1月)
- 小京都ミステリー(28)長崎ビードロ殺人事件(2000年)
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木曜ゴールデンドラマ
- 「許せ妻よ子よ!」(1984年)
- 「夫に愛の手を!?」(1986年)
- 「愛と憎しみのいのち」(1987年)
- 「愛さずにはいられない」(1990年)
- 「殺意の彩」(1991年)
TBS系列
テレビ朝日系列
舞台
- 女人太閤記(三越劇場)
- 父と呼べ(前進座)
- 森進一特別公演「絢爛義経絵巻 この愛よ永遠に」
- 五木ひろし特別公演「銭形平次捕物控・姉弟しぐれ」
- 伍代夏子特別公演「時雨河岸物語 恋しぐれ」
- 大月みやこ特別公演「曽根崎心中 お初燃える恋」
- 兄妹港~海鳴りの町~
- お染久松
その他のテレビ番組
文献
- 桜は二度咲いた―肺がんと闘い、逝った女優・三ツ矢歌子(小野田嘉幹著・2006年4月・イースト・プレス)ISBN 4-87257-672-1
関連書籍
- 『映画監督 中川信夫』 滝沢一、山根貞男・編。リブロポート ISBN 9784845702527
- 『「20世紀を輝いた美女たち」スター青春グラフィティ 池谷朗[昔]写真館』 ISBN 4-87709-374-5
関連項目
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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