番組概要
1999年
4月18日に『イナズマ!ロンドンハーツ』(
ラテ欄は字数の都合上『稲妻!ロンドンハーツ』)として
日曜日19:56 - 20:54にスタート(当時の通称はロンハーより
稲妻を使うことが多かった)。長年
朝日放送が制作していた火曜21時枠と「
西部警察」などの人気番組を生んだ日曜20時枠との制作枠交換によって
2001年10月23日に現在の番組名になり、現在の時間帯に移動した。
「
ぷらちなロンドンブーツ」の主力スタッフが制作しているため一部では「ぷらちな」のゴールデン昇格番組と思われているが、実際は同時期に「ぷらちな」も放送されており兄弟番組である。
『稲妻!』から火曜日に移動してきた初期にかけては、芸能人や一般の人の恋愛を応援したり悩みや不満を解決したりしていく番組だった。特に「ブラックメール」が名物企画であった。
青木さやかの写真集やパリコレ(ほぼコレ)デビュー、
バブル青田のCDデビューをプロデュースするなど、大型企画が多い。またその企画に投じる金額が数千万単位で使われ、本物顔負けの豪華セットも特徴の1つで、高視聴率を稼ぐこともある。
2006年頃から「格付け」から派生したような企画(バランスファイト50:50、女のココがわからない等)を放送するようになったが、格付けほどの人気を得るに至っていない。また「オシャレゲート」「男の着こなしグランプリ」など
ファッション関連企画が増えている。
番組の基本的なスタンスは
女尊男卑であり、男性を貶して女性が満足するような企画が多く見られる。特に、女性仕掛け人が男性芸人をドッキリにはめたり、男性芸人を女性タレントが
毒舌で徹底的に攻撃する企画も多い。これは、女性視聴者の支持拡大や
裏番組の
TBS「
ズバリ言うわよ!」が
男尊女卑路線に傾いていることへの対抗意識があると見られる。
ハイビジョン制作となったのは
2007年3月13日放送分からで、テレビ朝日の
ゴールデンタイムの番組では最後発である。
6月19日放送分からは
字幕放送対応になったが、しばらくは字幕放送になったのはレギュラー放送時のごくわずかだったが、12月25日の3時間スペシャルから毎週対応している。(字幕が表示されない場合、「都合により 本日の字幕放送は休止させていただきます。ご了承ください。」と冒頭に流される)。iEPG(
電子番組表)などで[字](字幕放送を表す文字)と表示されていながら、表示されないこともある。
視聴率
出川哲朗の交際からプロポーズに至るまでの経過を放送した2004年春の特番の
視聴率は当時過去最高となる17.2%を記録。次の3時間スペシャルとなった
2004年10月12日放送分は22.1%で遂に初の20%を超えるとともに過去最高の視聴率を記録した。瞬間最高は青木さやかの恋人が青木を両親に紹介するシーンで、30.4%だった。またこの回では「格付けしあう女たち」に田村淳の彼女だった
藤崎奈々子が出演し、過去の話を暴露した回でもあった。(※視聴率は全て
ビデオリサーチ調べ、
関東地区)
2005年4月12日放送の「青木さやか写真集東京~沖縄密着80日間アレ見せんのかよSP」は21.9%を獲得。
2005年10月11日放送の「青木さやかパリコレへ!」は19.2%を獲得、裏番組で人気番組でもある
日本テレビの「
伊東家の食卓」と「
踊る!さんま御殿!!」に勝ち、特に「踊る!さんま御殿!!」を9.8%と1桁に落とす快挙を成し遂げた。
しかし
2008年春に日本テレビや
TBSテレビ系列火曜夜9時枠の番組改編で本番組で苦戦した「ズバリ言うわよ!」と「週刊オリラジ経済白書」が終了し、既存の月~金曜日までの帯番組『
ニュースウオッチ9』(
NHK総合)や同年4月にスタートした後続番組の『
THE M』と『
大御所ジャパン!』が低視聴率の末に、後二者を打ち切りに追い込み迷走枠とさせた。2008年時点で「開運!なんでも鑑定団」と
火曜ドラマと本番組との3強争いでの視聴率トップを争っており、2008年4月29日の放送では15.1%と裏番組の「
絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜」と並び、「開運!なんでも鑑定団」(15.0%)を越し時間帯トップの回も出るなど健闘している。
評価
- 若者を中心に人気を獲得している一方、日本PTA全国協議会の「子供の見たくない番組」「子供に見せたくない番組」の調査で毎年上位にランクインされるなど(2004~2008年まで5年連続で1位)、幼児・小中学生の保護者や中年層を中心に「反(アンチ)PTA主義」などと批判・苦情が多いとされている。
- 2007年4月17日放送の3時間スペシャルでは「脱PTAワースト1」を宣言し、レギュラーメンバーが世界各地の絶景を訪れる企画を放送した。しかし、この回の視聴率が芳しくなかったためか(10.8%)、それ以降の内容にあまり変化は見られない。
- 近年は、企画に手詰まり感が強くなってきており、「格付け」と「ドッキリ」と「ファッション」の企画に頼りすぎているためマンネリ化が指摘されているが、企画の多様化により視聴率が上昇している。
- 2004年10月に台湾でも緯來日本台で「男女糾察隊」(なんにゅいじょうぢゃてぃえ)というタイトルで放送されており(放送日3ヶ月遅れ)、日本お笑いバラエティ番組では異例の高人気を獲得、番組人気と共にロンドンブーツの台湾人気も上昇している。
出演者
MC
- 淳は常に出演者にドッキリを仕掛けイジる立場にあるが、逆に自身も何度かドッキリを仕掛けられたことがある。亮はスペシャル企画の内容を教えてもらえなかったり、番組が後半に入ってからやっと登場するなど、あまり良く扱われていない。
準レギュラー
「格付けし合う女たち」にほぼレギュラーとして出演した事のある出演者(1回以上3連続で出演した事のある出演者)。
- MC2人を除いた中では最多出演者である。「格付けしあう女たち」に唯一初回から欠かさず出演し続けている(アンダー30企画を除く)。「格付けしあう女芸人たち」「格付けしあう女子アナたち」にも全て出演。「格付け」以外でも「オシャレゲート」「すっぴんズームイン朝」などにもレギュラー出演。
- 格付けでは席は後列の左端(芸人枠)から結婚などを機に前列の左端に座る事が多くなった。この番組では1番ドッキリを仕掛けられるドッキリのベテラン。
- 席は前列の右端。(一時期は後列の左から2番目のときもあった。)初期からの常連で梨花降板後レギュラーとなる。「ジーザス・クライスト」等、数々の迷言を残している。
- 席は前列の右から2番目。杉田降板後準レギュラーとなる。
- 席は前列の真ん中。2005年1月に結婚し一度降板したが、離婚後すぐに復帰。格付けにて数々の武勇伝話により「魔王」の称号が付いた。
- この番組でもおバカキャラとして扱われている。
- ブレーク後2007年に格付けのレギュラーに。2008年に入ってからは男芸人中心企画にもコメンテーターとして出演したり、山本モナ降板後「オシャレゲート」にもレギュラー出演したりと出演数が多く、2008年に入ってからは準レギュラーの中で1番出演数が多い。
- ブレーク後2007年に格付けの準レギュラーに。青木以来の芸人レギュラー。格付け以外の単発企画にはあまり出演しない。
- ブレーク後2007年に格付けの準レギュラーに。この番組をきっかけに素はMだという事がバレ、世間から「すぐ泣く」など嫌なイメージが付いた。そのため現在「ワースト1」の常連である。
- 2008年夏に格付けに初登場。杉田を人生の師匠と仰ぎ、柳原とのライバル関係や、淳から女性のタイプとして有り得ないと言われるキャラもある。単発企画への出演も増えた。
不定期
出演数が多い不定期出演者
準レギュラー程では無いものの出演数の多い出演者達。主に1~2ヶ月に1回以上出演する。大抵はなんらかのコーナーレギュラーを持っている出演者が多い。
-
オアシズ
- :「格付けしあう女芸人たち」にコンビで出演。女芸人中心の企画の常連。
- 光浦靖子
- :格付けが始まって間もない頃、収録スタジオに見学に来て格付けのファンだと言ったことからレギュラーになる。そのため初期には「格付けの申し子」というキャッチフレーズがあった。柳原可奈子・にしおかすみこが準レギュラーになってからは出演回数が減る。
- 大久保佳代子
- :格付けしあう女たちには出演したことがない(これに関しては光浦が大久保の起用を妨害したことが「めちゃイケ」内で暴露された)。2008年4月放送の「国民的アルバム美少女コンテスト」以降、大久保はオチで幼少期の写真を使われることが多い。
-
狩野英孝
- 2008年春頃から出演。通常企画にも多く出演するが、出川・青木に次ぐドッキリ企画の常連として、番組屈指のイジられキャラになりつつある。
- 「格付けしあう女芸人たち」のレギュラー。大島美幸も女芸人中心の企画に出演する事が多い。
- 2007年秋頃から出演。同じおバカキャラのスザンヌと共に芸人が中心の企画の際コメンテーターとして出演する事が多い。「ナベアツに勝ったら33万円!」の最初の挑戦者でもある。
- 2008年春頃から出演。「寝起きドッキリ」などドッキリにかけられる事が多かった(もっとも本人はあまり驚いた様子は無い)が10月頃から通常の企画にも出演。
- 「格付けしあう女芸人たち」のレギュラー。
- 2008年4月から出演。「寝起きドッキリ」などドッキリにかけられる事も多い。2008年11月に「格付け」に初参戦し「女として認めてもらえた」と喜んでいた。
- 「着こなしグランプリ」のレギュラー。SHEILA降板後「オシャレゲート」にもレギュラー出演。その他、単発企画にも不定期出演。
- 「格付け」での発言からストーカーキャラがついている。
出演数の少ない不定期出演者
主に1年にほんの数回出演するぐらいの出演者。
- 2008年から出演。
- 初期の「格付け」に出演。時折爆弾発言をしたり突然トークに割って入ることがあり、特に杉田かおるとのバトルが名物となった。2005年の不祥事・復帰後は出演回数が大幅に減り、格付けには復帰していないが、イメージ回復を目指す24時間100kmマラソン企画(後述)もあった。
- 2006年頃から「格付け」に出演しなくなったが、他の企画にはたまに出演する。
- 2004年~2008年初頭は格付けメンバーだった。席順は前列右端に座ることが多かった。
- 「格付け」に不定期出演。
- 産休中の山口もえの席に座ることが多かったが、スザンヌの登場により出演数が減った。
- 格付けでは光浦靖子と交互に出演する時期があり(めちゃイケメンバーとしての重複を避けるためか)、席順は後列左から2番目に座ることが多かった。2006年頃は出演数が多かったが、柳原可奈子の加入などにより出演回数が減る。
コーナーレギュラー
- 「ナベアツに勝ったら33万円!」のレギュラー。その他単発企画にも出演。
- 「タレコミ奉行」のレギュラー。ターゲットとなる芸人をスタジオまで担いでくるが、2008年12月放送の「タレコミ奉行」では出演せず。
- 品川は「タレコミ奉行」の準レギュラー。庄司は主に単発企画に出演するが、ほぼ毎回藤本美貴のことでいじられている。
- 「タレコミ奉行」、「MQサプリ」のレギュラーでその他の企画にも度々出演している。この番組では「サッカーバカ蔵」というキャラが定着している。
- 「格付けし合う男たち」、「俺たちのNo.1」など男芸人が中心の企画にレギュラー出演する。
- ジュニアは度々『ミスターアベレージ(平均値)』といじられる光景がよく見られる。(芸風に反して一般的なものばかりを選ぶ事からきていると思われる。ケンドーコバヤシからは、「ジュニアさん、デビュー当時相当無理してたんですね・・・」と言われてしまった。)
- 「着こなしグランプリ」のレギュラー。
- 「女のココが分からない」のレギュラー。
- 「カミングアウト温泉」のレギュラー。
企画アシスタント
-
野村真季(テレビ朝日アナウンサー)
- :「オトコ試験」アシスタント
-
前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)
- :「男格付け」アシスタント(一時)
過去の出演者
- 席順は前列左から2番目。「格付け」には初回から出演しており、レギュラーとして定着していた。「オシャレゲート」等にも数多く出演。芸能界引退により降板。
- 席順は前列左端。「格付け」には初回から出演しており、レギュラーとして定着していた。「オシャレゲート」等にも数多く出演。2006年夏ごろに突然降板し憶測を呼ぶ。
- 飯島愛と入れ替わるように常連に定着。「格付け」では席順は前列右端に座ることが多かった。「オシャレゲート」にもレギュラー出演していた。2008年7月に読売ジャイアンツ(当時)の二岡智宏選手と不倫騒動を起こし、当分謹慎処分のため降板。
- 席順は後列真ん中。2004年~2006年頃は格付けメンバーだったが、結婚による産休以後は若手タレントが彼女の席に座ることが増えた。復帰後に1度だけ格付けに出演。
- 初期レギュラー。「格付けし合う女たち」が始まった頃から出演数が減ってきた(格付けには初回から3回分のみ出演)。
- 2005~2006年頃に格付けなどの企画に多く出演。
- 初期の頃は良く出演していたが「格付けし合う女たち」が始まった頃から出演数が減ってきた(格付けには初回から1回分のみ出演)。2008年以降は淳の元彼女として実名を出してイジられることがある。
- 2004年夏~2005年冬頃の準レギュラー。
- 「格付け」初期の常連。「オトコ試験!!」にたまに出演することがあった。
- 梨花の降板後「オシャレゲート」のレギュラーとなる。しかしモナ降板と同時に何故か降板。格付けには出演したことがない。
- 2005年頃に格付けに数回出演。激怒して収録中に帰ったことがある(本人はそれが面白いと思って演技したらしい)。
- 女芸人が集まる企画では、出演している。
- 友近同様女芸人が集まる企画に出演。
スタジオで収録していた初期のレギュラー
コーナー
主なコーナー
- 格付けしあう女たち
-
2004年
6月8日開始。スタジオの女性タレント10名が、自分の評価をめぐって意識とプライドを炸裂させる。進行役はロンブーの2名。
- 「脱いだらスゴイ女」、「男の肩書きで変わる女」などのお題に対し、本番前に全員が出演者10名の順位を推測する。本番ではクジなどで選ばれた代表のタレント1名が、自分の予想した出演者ランキングを発表する。次に、100名の一般人をアンケート対象にしたランキングを発表する。タレントたちは、自分が受けた格付けランクに、時には罵声を浴びせ、時には手放しで喜び、時には泣きじゃくる。順位を予想する芸能人と一般人100人のアンケートの双方からワースト1を獲得した場合は「Wパンチ」という称号が得られ、他のタレントが収録中に作成した月桂冠風の冠が掲げられる。また、テレビ朝日の公式サイトで携帯電話の待受け画面としてダウンロードできるようになることが多い。
- 発表者になった場合、一般人アンケートと順位がすべて一致すると賞金100万円をもらえるルールではあるが、これを達成したゲストは2007年12月時点ではいない(すべてが一致する確率は1/3,628,800であり、totoの1/1,594,323を越える)。また、発表者になったならなかったに関わらず、ベスト3を的中させていれば賞金10万円を獲得できる。ワースト1位と2位を当てた場合、5万円が贈呈されるが、達成されていても収録の白熱具合によっては放送されない場合もある。
- ; 格付けしあう男たち
- :「格付けし合う女たち」の男バージョン。タレントや芸人などが一緒に参加する格付けである。初回(2005年)のメンバーは、石田純一・前田耕陽・原口あきまさ・ウエンツ瑛士・ロバート秋山竜次・田村亮・(元)極楽とんぼ山本圭壱など。田村淳と飯島愛が進行する。
- ; 格付けしあう若手芸人たち
- :「格付けし合う女たち」の芸人バージョン。男性芸人10名(グループの場合は個々人で人数をカウント、第1回・第2回は田村亮を含む)が格付けメンバーとなり、田村淳と飯島愛(第3回からは田村亮も)が進行する。アンタッチャブル、おぎやはぎなどが常連で出演した。ご意見番として飯島愛が出演。
- ; 格付けしあう男たち(新シリーズ)/格付けしあう売れっ子たち
- : 格付けしあう若手芸人たちを2007年にリニューアルしたもので、千原ジュニア・宮川大輔ら中堅芸人も登場。コンビ芸人は片方のみ出演する。アシスタントには続いて飯島愛が担当していたが、彼女の引退によりしばらく前田有紀アナを起用していた。田村裕(麒麟)が出演した回には、後述のドッキリ企画で仕掛け人を務めた酒井瑛里が担当した。
- :2008夏SPで「格付けしあう売れっ子たち」に改名(若手芸人に加えつるの剛士が参加したのが一因)。2008年末SPでも開催されたがメンバーは芸人のみに戻った。2回ともご意見番はスザンヌ。
- ; 格付けしあう女芸人たち
- :「格付けし合う女たち」の女芸人バージョン。2006年~2008年2月に6回開催。女性芸人10名(グループの場合は個々人で人数をカウント)が格付けメンバーとなり、進行役はロンブーの2名。主な常連メンバーは青木さやか、オアシズ、しずちゃん、森三中の村上・黒沢など。メンバーは毎回和服を着て出演する。
- ; 格付けしあう女子アナたち
- :「格付けし合う女たち」の女子アナバージョン。2007年に2度開催。テレビ朝日のアナウンサーや、アナウンサー出身のタレントが出演。主なメンバーは青木さやか・山本モナ・有賀さつき、下平さやか・武内絵美・前田有紀・大木優紀アナウンサーなど。
- ドすけべホイホイ
- ホイホイガール(セクシーな若い女性)が席に着き、上着を脱いだ時点から、制限時間5分でホイホイガールを一度もチラ見しなければ、賞金100万円が貰える。チラ見をするごとに賞金が減額され、賞金が0円になるか3秒以上見続けたら、強制的にゲームオーバーになる。当初は一般人がターゲットだったが、最近では、若手芸人に仕掛けられることが多く、殆どはゲームオーバーとなる。だが、安田大サーカスのHIROはホイホイガールよりも目の前のご飯に集中していたため、見事100万円を獲得した。今までの最速記録はフットボールアワーの岩尾望の18秒で、2006年以降海で夏季限定で行われるようになってからの最速記録はハイキングウォーキングの鈴木Q太郎の28秒(2回目)である。
- 50:50 女芸能人バランスファイト
- ある女性芸能人が男に何かをする(例「熊田曜子が後ろから抱きつく」「チェ・ジウと散歩」)という条件を挙げ、スタジオに集合した女性ゲストのうち1名が何をすればそれと同程度の条件になるかを当てる。ゲストが条件を決めたら別室に待機している一般男性100名がおり、どちらの条件がいいか投票させる。得票がぴったり50票ずつに分かれた場合、そのゲストには賞金500万円が与えられる事になっているが、2007年8月時点で獲得者はいない。その一般男性100名の中にはなぜか芸能人も混ざっており、投票後に代表としてコメントを求められる。
- ; 50:50 男芸能人バランスファイト
- :「50:50 女芸能人バランスファイト」の男性版。
- 女のココがわからない
- 男性タレント(主に若手の男性芸人)が女性の恋愛の際の行動パターンに関する疑問をぶつけ11名の女性タレントがそれに答えていく。女性タレントは「恋愛の女教師」の設定で全員が眼鏡を着用している。青木さやかが“名言”と呼ばれる解答を生み出そうとするものの、より恋愛経験のある女性タレントにお株を奪われるパターンが定番になりつつある。
- オシャレゲート
- テレビ朝日のタレント通用口に、警備員に扮したロンブー・青木・スザンヌ(以前は飯島→モナ)・えみり(以前は梨花→SHEILA、時々高田純次)らが陣取り、通りかかる有名人の私服をチェックする。チェック終了後に貰えるタグを見せると次にゲートを通ってもチェックを受けずに済むが、このコーナー自体が抜き打ちであるため、ほとんどが2回目のチェックを受けることになる。初期の頃は別室にいる一般女性100名からもファッションセンスの審査を受け、ゲストを得票数順にランキングしていたが、後になくなった。藤崎奈々子も出演したことがあり、ここでも淳のプライベートが暴露された。またSHEILAは、あまりに芸人としての仕事を忘れている青木をメッタ斬りにした。
-
カミングアウト温泉
- ゲスト2名(友人同士の女性アイドル、お笑いコンビなど)が仕切られた温泉浴場に1人ずつ入り、お互いに暴露話をする。この企画にほとんど出演している志村けんはロンブーの隣でトークをする。過去には一般公募のカップルが暴露話をするというスタイルがとられていたが「過去の事項を水に流す」という企画意図に反した罵倒合戦や暴力などに発展するケースが多く、現在の形態になるまで企画自体が姿を消していた。
- タレコミ奉行
- よからぬタレコミ情報を元に、淳扮する奉行・遠山淳右衛門尉(あつしえもんのじょう)が若手芸人に迷裁きを下す。罰ゲームはやや過激的である。コーナー開始当初は3人のグラビアアイドルが町娘として出演していたが、「サッカーばか蔵」ことペナルティヒデが出演してからは枠が減らされ、女性芸人も出演するようになった。
- 2006年以降は年に1~2回程度の頻度で放送されている。
- 田村タクシー
- 熊田曜子への罰ゲーム(世界の中心で、ゴメンなさいをさけぶ)で淳がタクシードライバーに扮したことから誕生した企画。ドライバーの淳が何も知らずに乗車したゲストと車中でトークをするコーナーである。コーナーの紹介ナレーションは「突然VIPのお客様の前に現れ、愉快なトークで快適にご送迎、それが田村タクシー」である。今まで乗車したゲストは叶姉妹、YOU、ウエンツ瑛士、伊東美咲、鈴木宗男、米倉涼子、生瀬勝久、次長課長、チャ・テヒョン、中川家、杉浦太陽、オリエンタルラジオ、館ひろしなど。
- 男の着こなしグランプリ
- ウソ企画やウソ番組で呼び出した男性芸能人のファッションセンスを見るコーナー。指定したシチュエーションに合わせた服装を各自でしてもらい、神田うの等のファッションに詳しい芸能人がそれを審査するというもの。山崎弘也(アンタッチャブル)はこのコーナーに初回から出演していて、長い棒状の物(傘、テニスラケットなど)を持っていると必ず淳のフリでマタギのモノマネが行われる。第3回では、千原ジュニアがロンドンハーツ初登場で不本意な出場をしてしまったが審査員を「素晴らしい」と言わせるほどの華麗な私服センスを披露し、見事優勝した。
- ; 女の着こなしグランプリ
- :前述の『男の着こなしグランプリ』の女性版。
- The Bl@ck Mail
-
2003年~2004年のコーナー。ターゲットが浮気するかをメールを通じて検証する企画。ターゲットにトラップガールが偶然を装い接触を図り、トラップガールになりすました田村淳とターゲットでメールを取り合い、トラップガールとデートを行う。最後に仕掛け人女性の部屋に連れ込み、そこで本物の彼女を登場させて、これまでの悪行が裁かれるというコーナー。ターゲットにされるのは主に男性だが、時々女性が出ることがある。女性になりすました淳の男性心をくすぐるメールや、デートでの仕掛け人女性への絶妙な指示が行われる。この企画は約1ヶ月とロケ時間が長い為、頻繁に行われる企画ではない。「Black mail」は日本語に訳すと「脅迫状」という意味。
-
2005年
6月28日放送の2時間スペシャルより、ターゲットを若手芸人に絞り、各テレビ局前から中継を結んで、テレビ局から出てきた所をファンに成りすましたトラップガールがメールアドレスが書かれた名刺を渡し、トラップガールになりすました田村淳とメールを取り合うという内容で事実上復活した。長州小力へのお仕置きには橋本真也が出演したが、その直後に橋本が急逝したため、小力へのお仕置きについては橋本追悼企画として放映された。2006年10月3日の3時間スペシャルでも行われた。
- 若手芸人へのお仕置きは回を重ねるごとにバージョンアップしており、代表的なものには「落とし穴」、「放送当日に自宅に突入し生放送でネタばらし」などが挙げられるが、たまに放送時間の都合などで「何もされない」という、ある意味一番ひどいお仕置きもある。
- ; マジックメール
- :The Bl@ck Mailを元にした企画。若手芸人を淳がメールなどを用いて騙すはSP企画移行後のThe Bl@ck Mailと同じだが、ターゲットを不特定多数から10人程度に絞り、仕掛け人はファンを装ったトラップガールから現役のグラビアアイドルに変更されており、よりターゲットがはめられやすくなっている。ちなみにはめられた芸人はハニカミ王子をもじって「ハメラレ王子」と呼ばれている。
- 100万円買い物しよう
- 2006年7月4日のスペシャルと2007年8月7日に放送。ディスカウントストアを丸ごと借り切り、中継をつないだスタジオから常連女性メンバーが欲しい物を指示して合計代金95万~100万円以内を目指す。合計金額がこの範囲に入らなかった場合は品物を選んだメンバーが自腹で支払う。2回連続で失敗している。
- MQサプリ
-
2006年
11月28日開始。その名の通り、『脳内エステ IQサプリ』(フジテレビ)のパロディ。「MQ」とはメールクイズの略語で、解答者の誰かが送信したメールの文章を穴埋めするクイズに答えるという形式。本家を再現するために1500万円かけたという。
- *合体送信文:本家は「合体漢字」。空いている二文字を漢字を組み合わせて答える。第1回では唯一の本家と同様の(IQ)問題だったが、第2回では相当強引な組み合わせであり、送信した本人にしか解らないようになっていた。
- *サプリdeだ~れの?:本家は「サプリdeだ~れ?」。メールの送信文を読み上げ、誰の送信文かを答える。全員が早く正解できれば送信文の流出を防げるが、本人以外の回答者はワザと答えないでそのまま続行する。第1回では答えになった竹山が「ハコ投げ」した。(因みに竹山は本家のIQサプリでも2006年9月9日放送分でハコ投げをしている。)
- *MQミラーまちがえ7:これも本家と同じだが罰ゲームはない。ただし誰かのメールが問題になっており、その人にとっては紛れもない罰ゲームである。
- *MQ都道府県:はなわが登場し、本家さながらのMQ都道府県を披露する。実際は文章の穴埋め。メール相手の都道府県を無理やりかけている。第1回、第2回ともワッキーが被害に遭っている。
- *モノサプリ:出演者の誰かのケータイが登場(指名されていない人)。そのケータイから送信された文章の穴埋め。 など
- 記憶の壁
-
2007年
2月20日開始。後述の淳ドッキリから派生した企画。ゲストが過去に会った人のことを覚えているかどうかというクイズを出題し、間違えたら慰謝料として1人につき1万円を支払わなければならない。また、人によってはゲストのプライベートが暴露されることもある。「爆笑問題の開け!記憶の扉」のパロディである。収録もテレビ東京天王洲スタジオで行われる。
- オトコ試験!!
- 2007年10月23日開始。女性タレント30名がどれだけ男心を知っているかを競うクイズ企画。出題は全て一般男性1,000人のアンケートによる4者択一で上位1位を正解とする。解答の他にクイズに関連したアンケートコーナーもある。2007年12月25日には男性タレント版「オンナ試験」を放送。
- 俺たちのNo.1
- 2008年1月15日のスペシャルで「好きな女性芸能人」編を放送。多数の男性お笑い芸人が好きな女性芸能人を5人ずつ挙げ、番組独自の投票方法(得票数が少ない候補を脱落させ、繰り返し選び直していく事で全員に不満が残らない形でNo.1が決まる)で、No.1は永作博美に決定した(後に、オシャレゲートと称して永作本人を迎えたが、チェックしたのは第1回の参加者全員。20名ほどの男芸人が待ち構えるむさい光景に、永作は「怖い……」とドン引きしてしまった。)好評のためシリーズ化され、第2弾の食べ物編を4月8日のスペシャルで放送。
- すっぴんズームイン朝!
- 2008年4月29日開始。コーナータイトルロゴは「ズームイン!!朝!」(日テレ系)のパロディーだが、テロップは「ズームイン!!SUPER」の第1部のものをそっくりそのまま流用している。偽番組のロケのためホテルに宿泊・睡眠中の芸能人の部屋に忍び込み、寝起きのすっぴん顔を見せるというもの。
- 1000歩下さい!
- 2008年5月13日開始。番組開始以来大物ゲストが全く出てくれないことから始まった企画。淳が大物ゲストと繁華街を散策してもてなす。これまでのゲストは郷ひろみ・亀田興毅。
- ナベアツに勝ったら33万円!
- 2008年7月22日開始。世界のナベアツの持ち込み企画。「3の付く数と3の倍数でアホになる」で、ナベアツ自身の記録、128を超えたら、賞金33万円が貰えるもの。
- ビューティフル女芸人 奇跡の1枚
- 2008年6月10日放送。常連出演者を中心とした女芸人をプロのメーク・スタイリスト・カメラマンの手により美しく変身させる。好評のため2008年8月26日に男芸人版「COOL&SEXY芸人 奇跡の1枚」、2008年10月14日のスペシャルでは女芸人の第2弾を放送した。
- ザ・ダイヤモンドガール! オレ色に染めてやるGP
- 2008年7月29日に第1弾を放送。男性お笑い芸人が街で「美女の原石」をスカウトし、芸人自身のセンスで女性を美しく変身させ競い合う。2008年2月12日放送「格付けイケメンGP」(女性準レギュラー陣が街で好みのイケメンをスカウトし、誰が連れてきた男性が最もイケメンかを観客投票で決める)、2008年5月20日放送「ロンハーガールズコレクション」(イケメンGPの男女逆転版)が基になり、チュートリアル徳井の「原石を発掘してプロデュースしたい」との発言から「オレ色に染めてやるGP」が企画化された。
単発企画
2006年
- 淳ドッキリ
- その名の通り、田村淳に対するドッキリ企画。
- *準レギュラー陣にホワイトデーのプレゼント購入(2006年3月14日放送分)
- *番組放送300回記念企画(2006年10月31日、11月7日放送分)…後の「記憶の壁」の原型
- 情熱犬陸
- 2006年8月8日放送。毎日放送の『情熱大陸』に出たがっていた青木さやかに、気分だけでも味わってもらおうと仕掛けられたドッキリ企画。本家『情熱大陸』同様の撮影を60日間密着して行った。放送当日は青木の楽屋と淳らがいる別室のモニターにのみ同番組が流れるよう仕掛けていた(この日、本家ではイビチャ・オシムが登場。新聞や雑誌を見ることも考慮してか、青木側には『都合で(オシム氏放映の回は)延期になった』と伝えている)。
- ナレーションは窪田等ではなく掛川裕彦が担当。また、撮影に携わったスタッフは普段青木と会うことのないロンハーの別スタッフである。
- 仕掛ける側のモニター席のバックはなぜか「JOHNETSU TAIRIKU」と本物のスペルが書かれていた。
- ドッキリとは知らず青木の友人としてゴリけんが出演していたが、出演部分はカットされた。
- これを見た本家プロデューサー(当時)の中野伸二は「面白かったです」と評価したうえで「番組が真似されるという事は番組がパターン化しているということ」と番組制作について危機感を持っているコメントを本家HPのWeb上で発表した。
- ロンドンブーツVSオリエンタルラジオ
-
2006年
7月4日放送の特別企画。上記記載の田村タクシーにオリエンタルラジオが出演したことから企画が発足。対決見届け人は西川きよし。対決内容として、抱っこ対決、200m走、不眠対決がある。
- 袋とじグランプリ
-
2006年
8月22日放送の特別企画。内容はインリン・オブ・ジョイトイの放送できないような過激グラビアなど3つの袋とじを掲載した完全オリジナルのグラビア雑誌を製作し男性著名人・芸人の楽屋に置き、一人だけにしてどういう反応を示すかという人間観察企画である。このコーナーには田村淳・インリン・MEGUMIが立ち会っていた。このコーナーでやくみつるが番組初出演していたが、やくは袋とじを持参のペーパーナイフで約5分の4ほど切ってあけてのぞくという、本人言うところの「使用済みにさせない」テクニックを披露していたが、それを別室のモニターで見ていた淳は亀田史郎とのガチンコ勝負にひっかけ「しつけがなってないですよ。」とやくをイジっていた。また、最後に相方の田村亮が登場していたが、亮の雑誌は亮の好きな海洋生物の写真の袋とじを用意した特注品で、亮は淳の狙い通りそれだけ開け、それを餌に淳は亮をイジっていたのである。
- あびる優100kmマラソン
- 2006年8月29日・9月5日放送。あびるのイメージアップを計るために、淳が100kmマラソンを企画。最初は弱音をはき、亮らに叱責されたこともあったが、50日間のトレーニングの後、本家24時間テレビと同日に千葉県内で決行。あびるは苦労しつつも走りぬき、多少のイメージアップにはつながったと見られている。
- この番組では珍しく、主に淳より体力のある亮がトレーニングなどの付き添いを行っていた。本番中もあびるに伴走しており、高地合宿中でのあびるへのやや軽めの叱責も含め、亮のイメージも多少アップしたと思われている。
- また伴走をしていない淳は、あらゆるマスコミに「あびる優をスポンサーとして使って欲しい。」と打診。その結果、CMは当然来ないものの、自身のレギュラー番組や、新聞連載なども始まり、淳のイメージもアップしたであろう。
- さらに、休憩ではビデオレターを見ることになり、事務所の先輩和田アキ子と、格付けで犬猿の仲だった杉田かおるから叱咤激励のコメントを貰った。和田はあびるの謹慎時に毎日心配の電話をかけており、100kmマラソン経験者である杉田は、走る時の心得を力強く語っていた。その後あびるは涙を流した後、安心しきったように、愛用している熊のぬいぐるみを抱きながら、少しの仮眠を取った。
- その後あびる優と周りの人たちのおかげにより、すぐ次の回の格付けしあう女たちでは見事ベスト4位に輝いていたが、その後結局、もとのワーストランクに下がってしまった。
- 格付け緊急企画!秋のスポーツテスト
- 2006年10月24日放送。青木・青田・飯島・インリン・国生・杉田・紗理奈・ほしの・安・もえの10人でスポーツテストを開催。元陸上部だった国生はダントツの運動神経を見せ付けた。また、青木は前転ではマットから出てしまい運動神経の無さを露呈した。飯島は「でんぐり返しこわ~い。」といってなかなか前転をやらなかった。総合順位は1位が国生、最下位が青木。
- 格付け健康診断
- 青木・青田・有賀・インリン・熊田・国生・杉田・紗理奈・森下・モナの10人で、格付けメンバーの高齢化(最年少の森下・熊田が25歳)を危惧し、健康診断を実施。血液検査では大の注射嫌いである青木が、泣きながら採血をする事態となった。結果、最も健康だと診断されたのは杉田かおる。不健康と診断されたのは青田典子で、過度のストレスが原因でうつになる可能性が高いと診断されてしまった。
- 嫁センスグランプリ
- ロンブー亮・FUJIWARA原西・次課長河本の3人の嫁(3人とも一般人)のうち、誰がセンスがいいのかをチェックする。
2007年
- 世界一過酷な絶景大賞
- 2007年4月17日の3時間スペシャルで放送。PTAワースト1脱却を目指すための企画。アンタッチャブル・国生さゆり&青木さやか・ロンブーが世界各地の絶景を訪れ、ロケ先では山崎弘也・青木・亮に対して人間性を試すドッキリが仕掛けられる。中でも青木・亮に対して行われた「TAKE2ドッキリ」(絶景を目にした時のリアクションがカメラの不調で撮影できていなかったと騙し、もう1度リアクションを演技で行うよう要求する)はその後も当番組でしばしば行われている。
- 格付け!春の大運動会!!
- 2007年5月15日放送。実質、スポーツテストの第2弾といえる。ほしのあき率いる30歳以下のヤングチーム(岩崎ひろみ・安・熊田・森下・インリン・あびる)と杉田かおる率いる30歳以上のアダルトチーム(国生・有賀・青田・モナ・西川・青木)に分かれ、運動会を行った。最終種目400mリレーでは、国生が最後の5mでほしのあきを追い抜きアダルトチームを優勝に導く感動の名勝負となった。しかし、西川は全種目で最悪の結果を出し、青木は障害物走でリタイアしてしまい、運動神経の無さを露呈した。
- 芸人恋愛小説大賞
- 2007年6月19日放送。当時劇団ひとり・品川祐(品川庄司)ら芸人の小説がベストセラーになったことから生まれたドッキリ企画。田中卓志(アンガールズ)・庄司智春(品川庄司)・クロちゃん(安田大サーカス)に恋愛小説の執筆をオファーし、完成した作品をドラマ風のイメージ映像と共に発表。中でも庄司の作品『花のことば』は発表時にゲストの女性タレント達が涙するほどクオリティの高い作品で、ドッキリの枠を飛び越えて『別冊カドカワ』に掲載され単行本としても出版された。
- 格付けしあう女たちU-30スペシャル
- 「30歳以下限定」と題し、格付けを行った。同年代のため、年齢のせいには出来ない。2007年8月に一度だけ放送。
- 格付け肝試し
- 2007年8月21日放送。杉田・国生・青田のアダルトチーム。珠緒・古瀬絵里・モナのミドルチーム。森下・インリン・あびるのヤングチーム。そして芸人チームには青木さやかただ一人で挑み、肝試しを開催。「バブル崩壊と共に経営不振となり閉鎖され、そこの社長が…」となった曰く付き元健康ランドに仕掛けを施し肝試しを開催。しかし、ロケハンに行ったスタッフが金縛りにあったり、ADが体調不良になったり、収録前快晴だったはずが、突然の豪雨により機材が水没したり、出演者を乗せたバスが突然スタックを起こしたため別のバスで移動するなどの怪奇現象が立て続けに起こった。さらにあびるは、おばあちゃんがお寺の人であり霊感が強いため、「お仕事でもそういう仕事は受けちゃダメだよ。」と言われていた。さらに、芸人チームは青木がただ一人で挑まなくてはならないが拒否したため、急遽淳が参加。しかし淳は青木以上にビビってしまい、全員からブーイングを受けるハメとなった。
- 肝試し終了後に心拍数を測定し、その数値でビビリ王を決める。最も肝が据わっていたのは、格付けで幾度も毒舌を吐くあびる優。逆にもっともビビっていたのは、唯一数値が200を超えていた魔王杉田かおる。
-
青木さやかドッキリ100連発
-
2007年
9月4日放送分での特別企画。青木曰く、「ドッキリを仕掛けられるのは、番組側からの最高の愛情」ということなので、最高の愛情(?)をもってして、同年8月5日から1ヶ月間、青木が「青木のバカ」とただひたすら嘲られるというドッキリ企画。淳は青木に「100個確認してください」と自由帳を渡し確認させたが8個見落としていた。この企画ではアントニオ猪木の物真似をやる春一番・アントニオ小猪木、さらにアントニオ猪木本人が楽屋に登場し「青木のバカヤロ――――ッ!!!!」と罵声を浴びせた後「闘魂注入ビンタ」をやるというものもあったり、クレヨンしんちゃん内で、しんのすけに「青木のバカ~」と言ってもらったりしていた(本当に放送されていた)。また、ラブホテルやソープランドの店の名が「青木のバカ」というものもあった。街で、青木のバカ選挙カーを走らせたところ、通りすがった素人のおじさんに、「なんだあれは!」と怒られてしまった。
- 男を落とすモテ歌GP
- 2007年10月9日の3時間スペシャルで放送。格付けチームと女芸人チームの対戦形式で常連メンバーがカラオケでの勝負曲を歌う。総合優勝したのは格付けチーム。『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』などと類似した企画。
- メンズクラブ心
- 2007年11月13日放送。ホストクラブ風の趣向でモテる男性タレント達が武勇伝を語る。出演者にはそれぞれ源氏名が付けられている。
- 抱かれたい芸人GP
- 2007年11月20日放送。女性芸能人323人にアンケート調査を行い、『女性芸能人が選んだ抱かれたい芸人ランキング』を作成し、それを芸人を集めたスタジオで発表。ほとんどの女性芸能人は匿名かイニシャルのみの公開で投票していたが、中には実名の公開を許可した女性芸能人もいた。1位となったのはケンドーコバヤシで、事前に発表された一般女性が選ぶランキングとの大きな差が見られた。
- 2008年12月23日に第2弾を放送。アンケート対象は女性芸能人366名に増加し、実名出しOKも増えた(ほとんどがグラビアアイドル)。1位はチュートリアル徳井。
- 淳とボビー/淳とオッパッピー
- 2005年に放送された「淳とボビー」では田村淳とボビー・オロゴンが街に出かけ、一般女性にどちらが格好いいかを選んでもらい、先に10票集めた方が勝利するという勝負を行った。
- 2007年12月25日放送では、先述の「抱かれたい芸人GP」で、自分と小島よしおが同順の16位だった事に納得のいかない淳。そこで小島とともに街やビーチに出かけボビーと同様の対決を行った。結果は10対9の僅差で淳の勝利。また2008年3月18日にはボビーを加え「淳とボビーとオッパッピー」を放送。結果は10対9対9とまたしても淳が勝利した。
- ロンドンハーツXマス 1億円の印税より女! ホームレス中学生田村 愛の記録100日間SP
- 2007年12月25日放送。著書「ホームレス中学生」がベストセラーとなった、麒麟の田村裕に対するドッキリ企画。
- 2007年10月9日に放送された「マジックメール」で、実は密かに騙されていたものの、放送ではほとんど触れられなかった田村に対して申し訳なく思った淳が、お詫びの為に田村の元に次々と4人の美女を送り込み、モテモテの日々を味わってもらおうという「ハッピープロジェクト」を実行した。しかし、田村が4人の美女を同時に口説いているという情報を聞いた淳は、企画を変更し、ハッピープロジェクトは田村へのお仕置き企画となった。ドッキリの協力者には、叶姉妹、うつみ宮土理、中尾彬などという豪華な面々が揃った。
2008年
- リアル恋愛相談クイーン決定戦
- 2008年1月29日放送。淳が女性芸能人にプライベートで偽の恋愛相談をする様子を隠し撮りし、的確に相談に乗れているかどうかを検証する。山本モナ・青木さやか・スザンヌは真剣に相談に乗る様子が評価されたが、にしおかすみこ・青田典子はまるで役に立たなかった。また西川史子はテレビで演じるキャラとはかけ離れたピュアな素顔が明らかになった。
- Around35 田村淳恋愛解析
- 2008年5月13日・9月2日放送。MCとして遠藤章造(ココリコ)がロンハー初登場。30代半ばにして独身で焦りを感じている淳のために理想の結婚相手はどんな女性かを検証する。第1弾では淳がこれまで好きになった女性芸能人の膨大なリストを公開、淳の常軌を逸した発言にスタジオパネラーがドン引きする。第2弾では女性に求める性格・ファッション・生活習慣などへのこだわりを事細かに発表。放送時間内に収まりきらず前半しか発表できなかったため、2009年に第3弾を放送するものと思われる。
- 鳥居みゆき24時
- 意味不明な言動を繰り返す鳥居みゆきの素顔を探るための観察ドッキリ。2008年7月15日放送。第2弾「鳥居みゆき24時~シーズンII~」は2008年11月11日放送。
- マジックメール緊急検証 その時キモメン狩野は!?
- 11月18日放送。10月の特番で狩野英孝へのマジックメールが大反響を呼んだため未公開シーンなどを放送。12月23日の年末SPの「タレコミ奉行」のコーナーで狩野はドッキリだと分かっていて、わざと演技をした事を明らかにした。
罰ゲームなど
- 世界の中心で、ゴメンなさいをさけぶ
- 「格付け」にて、熊田曜子が「もし青木さん(青木さやか)の写真集が売れたら、世界の中心で謝罪する」と発言した後で本当に売れたために、『世界の中心で、愛をさけぶ』の舞台となったオーストラリアのウルル(エアーズロック)で謝罪することになった。なお、田村淳はこの映画を見ていなかったという。しかし、費用協力として、青木の写真集の印税を天引きした。また熊田を拉致する際に登場した「田村タクシー」は後にレギュラー化している。
-
赤道直下で謝罪とギャグメドレー
- 青木さやかが「梨花の写真集の発行部数が5万部を超えたら、赤道直下で水着でギャグメドレーをする。」と言ったら、本当にそうなった為、シンガポールまで行くことになった。謝罪ギャグメドレー10連発を披露したが、失笑が起こったり、噛んでしまったり、ギャグメドレーの半分を他人のギャグをパクったりと、最悪の結果となった。しかし、実際に謝罪ギャグメドレーをした場所はほぼ赤道(赤道の近く。船で30分行った先)であり、青木が赤道直下に行くことはなかった。青木が来た水着は、写真集のときに着た貝殻水着。
- 故郷でジーザス
- 青田典子と熊田曜子のCD売り上げ対決で熊田が負けた為、故郷の岐阜県で「ジーザス」を披露することになった。また、熊田の母校に立ち寄った際には、熊田のデビュー前の写真が3枚公開された(これらの写真は現在もネタとして使われる)。この写真は番組スタッフが熱心に集めたものらしく、淳は「ロンハーのスタッフは、BUBKAより怖い」と言っていた。さらにこのコーナーの終盤には、博多華丸も出演していた。2006年6月13日に放送。
これまでのコーナー
- 彼氏のためにやるキッス
- 一般のカップルが出演。女性が10人の「マイケル」と呼ばれるマイケル・ジャクソンの覆面をした男性の中から一人ずつ選んでいき、5秒間キスできたら1人あたり1万円もらえる。男性がストップをかけた時点で炭ガスが発射され終了。10人全員とキスをすると海外旅行がプレゼントされる。中には「当たり」と呼ばれるイケメンや、江頭2:50などのアクの強い芸能人が混じっていた。番組スタート時からのオープニング人気コーナーだった。強烈なキャラの素人の鈴木君という男性は「ストッパー」であることから大魔神と呼ばれていた(このコーナーが放映していた当時は現・野球解説者の佐々木主浩が現役だった為。なお、江頭2:50は女性とのキスを連続で断られたことで、怒りが頂点に達し、数百人の女性の前で性器露出。さらに、舞台から降り、女性たちの前に性器を露出しながら突っ込んでいたため、会場はパニックに。これには共演した松村邦洋・せんだみつお・ほんこんらは唖然。田村亮は「エガちゃん!」と絶叫。普段は冷静な田村淳ですら「止めろ!止めろ!!AD止めろ!!!」と必死になるほどだった。)(1999年〜2000年)
- ザ・スティンガー/俺の彼女をナンパしてくれ
- 自分の彼女をスティンガーと呼ばれるホストにナンパしてもらい、その浮気心を確かめるという企画。一度、スティンガーが逆に持ち帰られてしまった事がある。(1999年〜2000年)
- 行け!稲高告白部
- ロンブー、上原さくら、河相我聞の4人が高校へおじゃまし、好きな人がいるけど告白する勇気がないという高校生を応援するという企画
- お父さんナンパって
- 夏の青少年犯罪一斉検挙企画 ザ・マウストラップ
- 海岸でいやらしいと淳たちが映像で判断し、様々な罪状を付け(例:ツインタワー罪)それが一定以上に達すると、警官輸送車(ロケ用)から黒人部隊(通称:「S.W.A.T」)が出撃し、護送車に対象者を連行する。終えた後は淳が歌って黒人部隊にあいづちを打つが「ニホンゴワカンナイヨ!」と返される。ボビー・オロゴンをゲストに迎えたロケの中で黒人部隊の一員の中にボビーがいたことが判明。
- ラブトレイン~いらない女は途中下車~
-
大井川鐵道の蒸気機関車(C11形)が牽引する列車一編成を丸ごと貸切り、プレミアムボーイという容姿・肩書きなど全てが完璧な男を乗せて走り、各駅には、そのプレミアムボーイの彼女に立候補する女たちが待機。ただし、列車に乗れる女性の定員は3名のみ。そこで一人のプレミアムボーイに群がる女たちの壮絶なバトルが繰り広げられた。また、一人のパーフェクトガールを巡り、彼女が欲しい芸能人たちが大マジメにアピールしあうというパターンもあった。後に「バブル青田」とこの番組で脚光を浴びる青田典子は、これがロンハー初登場だった。
- 今彼High&Low
- 自分の彼氏はどれくらいイケてるのかを彼女が目利きする企画
- THE TRIANGLE~ハマった女は彼女の親友~
- 仕掛け人の女性(トラップガール)をターゲットの男性に接近させ、後に彼女とのデート中に偶然を装って彼氏-彼女-浮気相手の恐怖の三角関係を作り出す。様々な手で彼氏を動揺させ、最終的に彼女を取るか、このまま浮気を続けるかをチェックする企画。なお、仕掛け人の女性は「彼女の親友」という設定。(2003年〜2005年)
- 携帯を覗き見る女
- 彼氏が席をはずしている間に果たして彼女は彼の携帯電話を覗き見るのか?という実験
- だまされて写メ娘美人
- ブスの一般視聴者(芸能人も時々含まれる)が、写メで上手く美人に見せる為の企画
- 彼女の合コン
- 21世紀のラブソング
- カップルが一緒にオリジナルのラブソングを唄う企画
- カモン我聞ボックス
- 河相我聞がカップルのいちゃつきを見てどれくらい心拍数が上がるかを見る企画
- ザ・ファイナルマイクバトル~稲妻コロシアム~
- 別れたカップルがファイトマネーをかけて、当時のうっぷんを晴らすべくプロレスのマイクパフォーマンスというかたちを借りて口喧嘩する。過去に、別れた夫婦がこのコーナーに出演したのをきっかけに復縁した事もあった
- ぶっちゃけ白書
- 5、6歳児の恋愛事情
- 元彼恋愛相談所
- 父兄参観合コン(2003年)
- アツアツコロシアム
- 2ショット
- 上京ラブストーリー
- 嫁不足に悩む田舎の独身男性が上京し、共同生活をしながら嫁探しをするという企画で、4人の男たちが2ヶ月間東京でひとつ屋根の下暮らしをした。
- ブーイング娘。
- バレンタインデーに、太っていてもてない女の子の為に淳が逆ナンをして彼氏を見つけてあげるという企画が発祥。それがモーニング娘に負けじとブーイング娘というユニットを組んでしまい、全国各地をコンサートツアーならぬ、おいしい食べ物とイケテル男を食べる“食い漁りツアー”を展開していった。
- 特命リサーチ・ファイル? No.1『ロンドンブーツ1号2号“田村”の謎を追え!』
- THE STAR TRICK
- カップルのデート中に突然タレントが現れ、彼女が席を外した間に彼氏に向かってタレントが「実は君の彼女のことが好きになった。彼女を俺にくれ!」と告白する。突然目の前の男が恋のライバル宣言。しかもその男は芸能人。それでも彼氏はひるむことなく彼女への愛を貫きとおせるかといった内容。
- IDOL TRAP
- 「ブラックメール」とよく似ているが、仕掛け人女性(トラップガール)が芸能人・アイドルとなったもの。本物のアイドルが自分の彼女になるという夢のような出来事にターゲットの一般人男性は現実を失うが、最後には男性芸能人がトラップガールの彼氏役として登場してこれまでの悪行が裁かれる。登場する芸能人たちの巧みな演技力も見所であった。(2003年)
- 被害者の会
- 自分の欲望のために、次々と男をとる魔性の女たち、被害に遭った男たちが「被害者の会」を結成し、ロンドンハーツにその女の魔性ぶりの検証と制裁を頼むコーナーである。合コンやショッピングなどの魅了、協力者の包囲網の中におびき出された魔性の女が、隠しカメラのもとで、その仰天の意識をさらけ出していく過程はスリリングそのもの。最後に、「魔性の女」宣告を下された女が、園中のスクリーンにて自らの悪行を裁かれ、解決される。毎回個性がとても強い魔性の女が登場し、その証言VTRを見た後に淳が「ギャ~~!!」「ヒャ~~!!」と叫ぶのが定番になっている。(2003年〜2004年)
- 顔面どストライク
- 女性芸能人のゲストに、一般男性50名の顔写真を見せ、好みの顔を1枚だけ選ばせる。そのゲストが誰の写真を選んだのかをロンブーと他のゲスト数名で当てる。
- 消去女
- スタジオにいる女性芸能人10人の中から、ある女性芸能人の好意的なアンケートを発表。そのアンケートに当てはまるのは誰であるかを推理しながら、アンケートにそぐわない女性芸能人を消去していくゲーム。決定権はキャプテン(第1回:出川哲朗、第2回:劇団ひとり、第3回:山本圭一)にある。最後までそのアンケートに会う女性を残すとそれぞれ現金10万円ずつ与えられることになっているが、最後の最後でつまらない拘りによるミスで失敗することが多い。
- スター自己分析良い所悪い所
- ある大物芸能人や出演者が自己分析する長所・短所について、他のゲスト数名が推測して当てるというクイズコーナー。ただ、短所についての推測が外れた場合は大失言となってしまい、実際にそれで激怒したゲストもいる。
- 淳子の部屋
-
徹子の部屋のパロディ。2002年に開始されたコーナーであるが、淳が黒柳徹子のキャラになりきれていなかったこと、同時期に始まった「格付けし合う女たち」の放送を優先したために放送時間を確保できなかったなどの理由でお蔵入りになった。
スペシャル
新春・春・秋・年末に3時間スペシャルを放送。主に夏には2時間スペシャルがある。
- 2004年春、出川哲朗のプロポーズを全面バックアップ。イタリアロケなど壮大な企画となった。
- 2004年秋、青木さやかの当時の彼氏の実家(石垣島)訪問を密着。
- 2005年2月「セレブ杉田かおる40歳お先に失礼しますSP」。「格付けしあう女たち」(電撃結婚した杉田かおるが卒業)、「格付けしあう男たち」。
- 2005年春、青木の写真集を淳が密かにプロデュース。撮影は沖縄で行った。偽の発表記者会見でエキストラ約1000人を使ったネタばらしを行った。
- 2005年夏「民放各局完全同時中継 ロンハーVS若手芸人! 女遊び撲滅SP」。在京の主要テレビ局の前に中継と仕掛け人を送り込んだ空前の規模でブラックメールを敢行。ターゲットはペナルティ・ワッキーら。
- 2005年秋、青木にパリコレでのモデルデビューをオファーし、春SPを上回る過酷なダイエットに励んだ。オーディションに落ちたことを秘密にして偽のパリコレ(ほぼコレ)を制作、8000万円もの費用をかけた。ショーの時間は20分足らずで、1分間で400万円もの大金が使われる。莫大な費用をかけた大規模さは「めちゃ²イケてるッ!」に匹敵するものがある。
- 2005年末、青田典子のクリスチャン・リース・ラッセンによる水彩画ヌードを淳がプロデュース。その過程でのお宅訪問で青田のラッセン好きが明確になった。
- 2006年春、バブル青田のデビューシングル「Jesus」を淳が小室哲哉に頼んでプロデュース。3月29日のデビューイベントには幕張メッセに約2000人の客が集まり、振り付けを手がけたTRF、さらにスケジュールを変更させて小室も会場に駆けつけた。
- 2006年夏は「新企画フェスティバル」として「田村タクシー」「ロンブーVSオリエンタルラジオ」「100万円買い物しよう」。
- 2006年秋、再びテレビ局前に張り込みをかけたブラックメール(ターゲットは南海キャンディーズ山ちゃん・ブラックマヨネーズ吉田ら)と、格付けしあう女たちの2本立て。
- 2006年末、「格付け」メンバー(青木・熊田・青田・あびる・もえ・森下・国生・インリン・ほしの・安)+淳、そして藤井尚之の12人で「格付け女子十二楽坊」を結成。よみうりホールで「Happy Xmas (War Is Over)」を演奏した。
- 2007年新春では、今までの出演者達への不当な扱いへのお詫び(実際はそれを盛り込んだプチドッキリ)を行い、最後は亮がその対象となった。また「格付けしあう女たち」で手相占い運勢ランキングを発表。
- 2007年春は「世界一過酷な絶景大賞」、「格付けしあう女子アナたち」。
- 2007年夏「W格付けSP」。「格付けしあう女子アナたち」「格付けしあう男たち」。
- 2007年秋は「男を落とすモテ歌GP」「マジックメール(チュートリアル徳井・小島よしお・ムーディ勝山他)」の2本立て。さらに番組終了直前に生放送でペナルティ・ワッキーの結婚を暴露。
- 2007年年末の放送では、「オンナ試験」「淳とおっぱっぴー」「麒麟・田村裕のドッキリ」
- 2008年新春の放送では、前半は「オトコ試験」、後半は新企画「俺たちのNo.1」を実施した。
- 2008年春の放送では、前半は女芸人の昔の写真を競う「国民的アルバム美少女コンテスト」、後半は男性芸人が中心に投票し1位を「俺たちのNo.1」を放送した。
- 2008年新春と春はこれまで中心的だったロケ企画はなく、全編スタジオ収録による企画が中心になってきている。
- 2008年夏は「格付けしあう売れっ子たち」「すっぴんズームイン朝SP」「オシャレゲートSP(俺たちのNo.1に選ばれた永作博美)」。
- 2008年秋の放送では、「マジックメール(狩野英孝など)」と「女芸人・奇跡の一枚」を3時間で放送。メインはマジックメールだったが、最後の30分は髭男爵・ひぐち君を生放送でネタバラシすることとなった。
- 2008年12月は「格付けしあう売れっ子たち」「タレコミ奉行(狩野英孝)」「抱かれたい芸人GP」の3本立て。珍しく男性芸人による企画ばかりとなった。視聴率は14.5%で特番としては2年半ぶりの高さに。
スタッフ
- ナレーション:佐藤賢治
- 構成:高須光聖、そーたに、中野俊成、町田裕章、岩本哲也、興津豪乃
- ブレーン:〆谷浩斗
- タイトル:リトルベア
- AP:立川伸太郎
- デスク:中川千波
- アシスタントディレクター:宮本博行、杉山桂一
- ディレクター:齋藤由和、佐藤誠二、磯畑哲也、藤城剛、市村進之介、鈴木圭介
- チーフディレクター:朝倉健
- プロデューサー:山岡重樹(以前はディレクター) / 石水浩(テレテック)
- 演出・プロデューサー:加地倫三
- チーフプロデューサー:藤井智久(初期はチーフディレクター→プロデューサーと昇進。その後異動により番組から離れていたが、板橋CPの異動によりCPとして復帰)
過去のスタッフ
- 構成:伊藤正宏 、たちばなひとなり
- チーフプロデューサー:板橋順二
- プロデューサー:大竹睦、高橋良行
- ディレクター:高橋良行、村山俊彦、常岡浩治
ネット局と放送時間
関連項目
外部リンク
番組の変遷
ろんとんはあつ