P型エンジンは
本田技研工業で製造されている
軽自動車用
直列3気筒ガソリンエンジンで、従来の
E型の後継エンジンである。バルブの駆動方式は
SOHCでバルブ数は吸気1、排気1の2バルブである。
点火プラグは2プラグのi-DSIエンジンである。排気量は軽自動車規格の上限の660ccである。スポーツカー向けのエンジンではなく実用型のエンジンではあるが、かなりの
ショートストローク型となっている。これは軽自動車では車重に比してエンジンの排気量が小さく、他の乗用車用エンジンよりも高い回転域が常用されるために、その回転域での効率を重視したためである。
歴史
バリエーション
P07A
- SOHC 6バルブ i-DSI
- 排気量:658cc
- 内径×行程:71.0×55.4
- 参考スペック:38kW(52PS)/7,100rpm 60N·m(6.1kg·m)/3,600rpm (JC1 ライフ)
P07A(ターボ仕様)
- SOHC 6バルブ i-DSI ターボ
- 排気量:658cc
- 内径×行程:71.0×55.4
- 参考スペック:47kW(64PS)/6,000rpm 93N·m(9.5kg·m)/4,000rpm (JC1 ライフ)
搭載されていた車種
P07A
P07A(ターボ仕様)
関連項目
外部リンク
ほんたP型エンジン
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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