プレイガールは、
東映が制作を担当し、
1969年4月7日から
1974年9月30日まで、毎週月曜日の21:00-21:56に
東京12チャンネル(現:テレビ東京)系で放映されたテレビ映画。全287話。なお、続編の
プレイガールQ、再放送の
プレイガール傑作シリーズも同時間帯で放映された。
概要
お色気女性アクションドラマで、当時流行っていたミニスカートから惜し気もなく繰り出す前上段蹴りなどのパンチラ・シーンや、番組の合間に出る「
ゲバゲバ90分」風のキスマークが話題を呼んだ。また、CM前に流れるジングルは、黒画面に女性の唇のイラストが描かれ、その右下に番組タイトルロゴが流れていた。
またタイトルロゴは
集英社の雑誌「
週刊プレイボーイ」のものを流用している。
サウンドロゴは「プレイガール」と録音したものを遅く再生し、超低音な特徴的サウンドロゴとなる。
なお、本番組は「プレイガールQ」まで関西地区では
毎日放送にネット(同局が
TBS系に
ネットチェンジ後は遅れネット)されていた。同局が基本的に拒絶していたはずのお色気路線(
23時ショーなど)の番組でありながら、最後まで打ち切らなかった。
1992年に'''プレイガール'92'''が単発で放映され、
2003年に劇場映画版でリメイクが作られたが、興行的に振るわなかった。
レギュラー版
- 最初のテレビシリーズ。メンバーは全員、国際秘密保険調査員という肩書きを持っている。
キャスト(役名)
- 以下の人物の役名は、すべて出演者氏名から一部取ったものである。
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戸川昌子 (天戸昌子)
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沢たまき (沢村たまき)
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應蘭芳 (蘭芳【ランファン】)
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緑魔子 (一條マコ)
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真理明美 (星明美)
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桑原幸子 (原幸子)
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八代万智子 (五代万智子)
- ハン・ザ・摩耶(范文雀) (ユーミン・ダロワ)
- 高毬子 (庭ルナ子)
- 浜かおる (古城かおる / 浜川かおる)
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大信田礼子 (太田礼子)
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西尾三枝子 (山尾三枝子)
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片山由美子 (片岡由美子)
- 深田ミミ (田村ミミ / 深井ミミ / 深沢ミミ)
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太田きよみ (一条きよみ)
- 渡辺やよい (田辺やよい)
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宮園純子 (宮野純子)
- 八並映子 (三波映子)
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ひし美ゆり子 (菱田ゆり子)
- 東三千 (東田みち子)
- 大堀早苗 (小堀早苗)
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夏樹レナ (夏井レナ)
*
飯野矢住代 (
1968年の「
ミス・ユニバース」日本代表。また、「ミス東京」でもグランプリに輝いた。
ジャニーズ事務所の女性第一号タレント。
1969年8月4日放送の第18話『新宿喜劇 女のムシが騒ぐとき』に出演。 後に自宅マンションで
焼死した。)レギュラー・キャストと呼べるか疑問。
スタッフ
- プロデューサー:吉野誠一、大久保忠幸、吉村晴夫、阿部征司、神山安平、岡哲男、近藤伯雄、東陽、山崎農平
- 脚本:伊上勝、島崎喜美男、押川国秋、船橋和郎、松田寛夫、山崎巌
- 監督:小林恒夫、竹本弘一、中川信夫、松浦健郎、島崎喜美男、井田探、伊賀山正光、加島昭、山田稔
- 音楽:山下毅雄
プレイガールQ
- 前作から間髪入れずにスタートした続編。本作のプレイガールでは私立探偵グループとして描かれており、タマキ以外のメンバーは副業としている。全71話。
キャスト
- タマキ:沢たまき
- キャシー(水泳クラブのコーチ):キャシー中島
- ミミ:ミミ
- ルリコ(看護婦):池島ルリ子
- ミチ(銭湯の番台):東三千
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夏樹レナ
- アキコ(カメラマン):中村晃子
他
スタッフ
- プロデューサー:大久保忠幸、七條敬三、近藤伯雄
- 脚本:長谷川公之
- 撮影:林七郎
- 監督:小山幹夫
- 音楽:山下毅雄
プレイガール'92 嵐を呼ぶハイレグ軍団 黒真珠殺人事件
キャスト
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片平なぎさ (四条美樹)
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鳥越マリ (橘友佳里)
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中村綾 (夏川マヤ)
- 高野敦子(糸井和絵)
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青山知可子 (北園愛)
- 沢たまき (沢田たまき)
スタッフ
- 脚本:猪又憲吾、露峰裕子
- 監督:小山幹夫
- 音楽:藤野浩一
- 技斗:岡田勝
- スタント&アクション:大野剣友会
- カースタント:武士レーシング
- プロデュース:大野晴雄、大久保忠幸、吉村晴夫
2003年版
スタッフ
キャスト
他
関連項目
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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