企業概要
沿革
- 1994年9月27日、株式会社ビープラネッツを設立。
- 1995年1月12日、J-DISC(後のJ-DISC Being)設立。
- 1998年9月1日、株式会社ギザ(GIZA studio)設立。
- 2001年4月、アメリカの音楽配信サイトMP3.comと提携し、両社提携の日本語サービスを開始。
- 2001年6月25日、グループ傘下であるB'zのマネジメント会社「ビー・ユー・エム」(代表長戸大幸、取締役稲葉浩志)が東京国税局の査察を受け、B'zのコンサートに関する機材費・人件費に関して約8億4000万円の所得隠しを指摘されたことが報道された。ただし、ビーインググループ内の別会社の収益として申告・納税されており、脱税の意図はなかったと判断され、刑事告発は行われなかった。ビー・ユー・エムは、国税局と見解の相違があったとして修正申告に応じた。
- 2002年3月、大阪市西区北堀江にhills パン工場を開店。
- 2003年3月20日、hills パン工場にてTHURSDAY LIVEを開始。
- 2005年8月4日、アメリカアップルコンピュータによる音楽配信サービスiTunes Music Storeと提携、日本版サービスの開始と同時に配信を開始。
- 2007年4月長戸大幸が代表取締役を退任した(但し、歌手の質を保ちたいことを理由にプロデューサー業は続投)。
- 新代表取締役は升田敏則(LOOP ・White Dream代表取締役)
ビーイングの特徴
作詞家・作曲家・アレンジャー
以下のように作詞家・作曲家・アレンジャーが多数所属している(いた)。(50音順)
- 作詞
- * AZUKI七 (GARNET CROW)
- * アツミサオリ
- * 亜蘭知子(現在はビーイング離脱)
- * 稲葉浩志 (B'z)
- * 上杉昇(元WANDS、現在は離脱)
- * 上原あずみ
- * AMY(英語詞担当)
- * 大黒摩季(現在はビーイング離脱)
- * 小田佳奈子
- * 川島だりあ (FEEL SO BAD、作曲と兼任)
- * 小松未歩(作曲と兼任)
- * 三枝夕夏(三枝夕夏 IN db)
- * 坂井泉水 (ZARD)
- * 佐々木美和 (元SO-FI、PANINARO 30名義のものも)
- * TONE(英語詞担当、編曲と兼任)
- * 長戸大幸
- * 前田亘輝(TUBE)
- * 牧穂エミ
- * 凛々 ほか
- 作曲
- * 麻井寛史(the★tambourines)
- * 稲葉浩志(B'z)
- * 宇津本直紀(元DEEN)
- * 大田紳一郎(doa・B'zのサポートメンバー・ギターとコーラス担当)
- * 大島こうすけ(康祐) (大満月・元WANDS・元SO-FI、編曲と兼任)
- * 大野愛果(歌手でもある)
- * 小澤正澄(元PAMELAH、編曲と兼任)
- * 織田哲郎(現在はビーイング離脱)
- * 川島だりあ
- * 後藤康二(元ZYYG、編曲と兼任)
- * 小松未歩(作詞と兼任)
- * 栗林誠一郎(現在はビーイング離脱)
- * 多々納好夫
- * 徳永暁人(doa・B'zのサポートメンバー・ベース担当、編曲と兼任)
- * 長戸大幸
- * 中村由利 (GARNET CROW)
- * 春畑道哉(TUBE)
- * 平賀貴大(編曲と兼任)
- * 松本孝弘(B'z)
- * 三好誠(元rumania montevideo)
- * 望月衛介
- * Yoko Blaqstone ほか
- 編曲
- * 明石昌夫(元B'zのサポートメンバー・現在はビーイング離脱)
- * 池田大介(池田大輔名義のものも)
- * 大賀好修 (OOM)
- * 大島こうすけ
- * 大堀薫(元BLUEW・現在はビーイング離脱)
- * 小澤正澄
- * 鎌田真吾
- * 後藤康二
- * 小林哲
- * 斉藤辰夫(T.SAITOH、t2o名義のものも)
- * DJ ME-YA
- * 寺島良一
- * 寺地秀行(Dr.Terachi名義のものも)
- * TONE(FRANK ANGSTEAD名義のものも)
- * 徳永暁人
- * 野田雪文(現在はビーイング離脱)
- * 葉山たけし(現在はビーイング離脱・外部より参加)
- * 平賀貴大(作曲と兼任)
- * 古井弘人 (GARNET CROW)
- * ホリエアキラ(元NONSECT・現在はビーイング離脱)
- * MissTy
- * Lee Jae-Kwan ほか
コーラス
ビーイング系アーティストの楽曲のコーラスでは、上杉昇、生沢佑一(
TWINZER)、近藤房之助、
坂井泉水、
宇徳敬子、
大黒摩季、
川島だりあなど、ビーイング所属のアーティスト同士で互いにコーラスに参加しあって交流を深めている。
BAADの
大田紳一郎(現doa)は、ZARDの曲で味わいのある男声コーラスをしている。また本人コーラスの多重録音をロック系サウンドに乗せるといったJ-POPへの普及は、自ら作曲しコーラスアレンジも手がける生沢佑一、大田紳一郎、宇徳敬子、大黒摩季から始まったと言われ、後のビーイング内外への女性アーティストへの影響も大きい。
- ハイトーンサックス
- 特にDIMENSIONの勝田一樹が担当している。
スタジオ風景
1993年当時、ビーイングの拠点は六本木にあり、そのスタジオでの様子をセピア調のジャケットや歌詞カードにして、TV露出を行わないながらアーティストイメージを印象付けた。レコーディング用マイクの前、ミキサー卓での作業風景、ギターやベースの楽器を持つ、ドラムセットに座るなどの姿を採用しているケースが多い。しかし、1997年頃からこのような写真はあまり使われなくなっていく。
外部との関わり
タイアップ
アニメ作品のOP/EDテーマを提供する
タイアップ戦略で、好きな作品の関連商品に対する出費を惜しまないアニメファンへのアピールも積極的に行っている。その代表格といえるのが『
スラムダンク』で、番組開始から終了まで一貫してビーイング系アーティストがOPとEDを担当。楽曲が作品内容にマッチしていた事もあって高い支持を得た。
ここ最近は小学館発行のマンガを原作とする作品との繋がりが強く、『
名探偵コナン』をはじめ、既に放送を終了しているものでも『
格闘美神 武龍』『
PROJECT ARMS』『
メルヘヴン』『
結界師』などに放送開始時からOP・ED・劇伴楽曲を提供している(ちなみにこれらの作品の版権管理は、小学館プロダクションが行っている)。なお「ビーイング系サウンド」のヒット以前には、キングレコードが音盤を発売していたアニメ『
超攻速ガルビオン』の音楽プロデュース/音楽制作等も担当していた。
アニメ以外でもビーイング系アーティストのリリースする曲の大半は
CMや
ドラマなどのタイアップがついており、メディア出演をしないでも多くの人が自然と耳にするようになっていた。
その他の特徴
- 楽曲製作には、前記で述べていたのは勿論のこと、過去には、笹路正徳、森山翔、星野今日子が手がけていたが、現在は、水野幹子が携わるようになった。
-
2000年代からCD不況の影響を受けながらも、自前のディストリビュート会社J-DISC関連会社のレコード会社からはCCCDを出していない(J-DISC外のTUBEなどはCCCDをリリースしている)。
LOOPによるモデル・タレント部門設立
1996年
4月にグループ内に
倉木麻衣専用マネージメント会社として「
LOOP」を設立。
しかし、途中より、
モデル・
タレント部門を設立し、モデル・タレント・俳優の育成やマネージメントにも力を入れる等、音楽一筋だったこれまでのビーイングを典型的に覆し、違った一面を見せるきっかけとなった。現在、所属しているモデル・タレントは
川原真琴、
麻亜里、
石井琴里、近藤日菜、高木李湖、田中紗里弥、栗田美紀、栗川太一、矢田達也。
関西のモデル・タレントプロダクションとの業務提携
1985年に設立され、
大阪府に本社、
東京都に支社を置くアーティスト・モデル・タレントマネージメントプロダクション「
BLUE SPLASH」や
1983年に設立され、
大阪府を拠点に活動しているモデル・タレントマネージメントプロダクション「
スタジアムプロモーション」等と業務提携。所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手掛けている。「
BLUE SPLASH」所属アーティストは、
北原愛子、
碧井椿、
北空未羽(活動休止中)、「
株式会社スタジアムプロモーション」所属アーティストは、
菅崎茜(活動休止中)、石上紗耶香(デビュー前)等。
SUPER STARLIGHT CONTEST
全国34局ネットの音楽情報テレビ番組「CD NEWS」(現在は
MU-GEN)と
GIZA studio共同協賛の
ビーイングオーディション。これまで多くのアーティストを輩出している。「大阪GRAND Cafe」で、半年から1年周期(春と秋)に開催されており、
グランプリ、準グランプリ、審査員
特別賞、
MU-GEN賞(以前はCD NEWS賞)等の部門賞がある。開催時によって違うが、
グランプリ1名、準グランプリ1名、審査員
特別賞1名から2名、
MU-GEN賞1名から3名という結果が多い。同オーディション出身で現在、活躍中のアーティストは、
愛内里菜、
滴草由実、
竹井詩織里、
碧井椿、
白石桔梗等。
NORTHERN MUSIC新設
2007年春、
東京都に
B-Gram RECORDSの傘下レーベルとして、新レーベルの
NORTHERN MUSICを設立。
GIZA studioから
倉木麻衣、
スパークリング☆ポイント、
ZAIN RECORDSから
滴草由実を移籍させている。これまでとは違い、
倉木麻衣の
NORTHERN MUSIC移籍後初のシングル「
Silent love〜open my heart〜/BE WITH U」では、「Silent love〜open my heart〜」の作曲を外部に委託。アルバム「
ONE LIFE」では、外部の作曲家や編曲家を起用するなど、新たな試みが行われている。なお、NORTHERN MUSICの由来は伝説のバンドThe Beatlesの音楽出版社Northern Songsからインスパイアされたものである。
White Dreamや
LOOP所属アーティストをバックアップしているレーベルでもある。
現在の状況
1998年前後から、大阪心斎橋に拠点を移し、
GIZA studioがメインとなる。以前のビーイングサウンドより
R&B寄りやUKロック的な音楽を指向するようになり、他社のアーティストと明確な楽曲やアレンジ上の差異は
1993年前後に比べて少なくなったが、アニメ・ゲーム
タイアップで活動する手法は変わっていない。
1998年から
2000年の間に、
小松未歩のアルバムのヒット、
倉木麻衣の作品の大ヒット、
名探偵コナンタイアップ作品で
愛内里菜がシングル『
恋はスリル、ショック、サスペンス』のスマッシュヒットをとばすなど、一時期女性アーティストの柱が立ったが、近年の音楽市場低迷で、安易なタイアップではヒットが出せなくなっており、
稲葉浩志のソロ活動、新人歌手を稲葉浩志、
増崎孝司にプロデュースさせるなど
バーター手法を多用している。
2006年から2007年にかけては、従来のR&B寄りやUKロック的な音楽はもとより、
ジャズや
ボサノヴァなどに力を入れるようになり、2007年9月現在まででGIZA studioから
森田葉月、森川七月、
Gulliver Get、
早川えみ、
小泉ニロ、中島紅音の6組がデビューしており、比較的年齢層の高いファンを獲得しようとしている(なお、Gulliver Getは、GIZA studio所属であるが、所属事務所と音楽プロデュースは外部である)。
系列会社
所属アーティスト
-
B'z(音楽プロデューサーは松本孝弘)
- 松本孝弘(セルフプロデュース)
- 稲葉浩志(セルフプロデュース)
-
TMG(音楽プロデューサーは松本孝弘)
-
DIMENSION(セルフプロデュース)
-
宇徳敬子(セルフプロデュース)
-
FEEL SO BAD(セルフプロデュース)
-
近藤房之助(セルフプロデュース)
-
真中潤(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
- Annekei(音楽プロデューサーは増崎孝司)
-
ヤスミン(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
-
BREAKERZ(セルフプロデュース)
- note(セルフプロデュース)
-
美元智衣(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
-
スピカ(セルフプロデュース)
-
Ryu
BIG M.F.(洋楽専門レーベル)
-
ビリー・シーン(セルフプロデュース)
-
シェーン・ガラース(セルフプロデュース)
-
SCHON(セルフプロデュース)
NORTHERN MUSIC
-
倉木麻衣(音楽プロデューサーはKANONJIと共同)
-
滴草由実(音楽プロデューサーはKANONJIと共同)
-
Sparkling★Point(亜衣里、明日香、梓)(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
小松未歩(セルフプロデュース)
-
愛内里菜(セルフプロデュース)
-
GARNET CROW(セルフプロデュース)
- doa(セルフプロデュース)
-
大野愛果(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
三枝夕夏 IN db(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
北原愛子(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
竹井詩織里(セルフプロデュース)
-
岸本早未(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
岩田さゆり(音楽プロデューサーはKANONJI)
- the★tambourines(セルフプロデュース)
-
高岡亜衣(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
上木彩矢(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
森田葉月(セルフプロデュース)
- 森川七月(セルフプロデュース)
-
上原あずみ(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
OOM(インディーズ・WEEDSレーベルより、音楽プロデューサーは大賀好修)
- 青紀ひかり(セルフプロデュース)
-
YOKO Black. Stone(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
宇浦冴香(音楽プロデューサーは稲葉浩志とKANONJI)※デビューシングルを除く
-
PINC INC(碧井椿)(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
Gulliver Get(音楽プロデューサーは尼崎熊蔵3世(Being外部)と共同)
-
Naifu(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
早川えみ(音楽プロデューサーはKANONJI)
-
小泉ニロ(セルフプロデュース)
- 中島紅音(セルフプロデュース)
-
白石乃梨(セルフプロデュース)
-
平田香織
- 羽田裕美(音楽プロデューサーはKANONJI)
他レコード会社レーベル
-
Sony Music Associated Records
- * TUBE
- ** 前田亘輝
- ** 春畑道哉
-
Bouncy Records
- * Bon-Bon Blanco
- * organs cafe(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
LOOP所属モデル・タレント
-
川原真琴
-
麻亜里
-
石井琴里
- 近藤日菜
- 高木李湖
- 田中紗里弥
- 栗田美紀
- 栗川太一
- 矢田達也
かつて所属していたアーティスト
Rooms RECORDS/BMG ルームス
B-Gram RECORDS
ZAIN RECORDS
GIZA studio
他レコード会社レーベル
-
日本コロムビア(B-C/Beat reC)
-
ソニーレコード系列
- その他のレーベル
不明のアーティスト
- ※飯島直子と網浜直子のボップ・デュオ。アルバム『W-NAO』の楽曲は、すべてB'zのカバー。シングル「RESCUE ME」をB-Cレーベルからリリース後、ユニット活動を終了。
過去に所属していたLOOPのタレント・モデル
ビーイングに関連のある人物
直接、ビーイング所属ではないが、ビーイングに所属している人物がプロデュースしたことのあるアーティスト、ビーイングの作品やライブに関わった事のある人物など。ただし、該当人物がビーイングに所属する前やビーイングから移籍・解散した後などビーイングと無関係な期間は除く。
制作媒体
テレビ
放送中
-
MU-GEN (UHF系 チバテレビ他)
- MVN(あいテレビ他) BEINGアーティストがリリースする新曲をPV映像を交えて紹介。
- THE MOMENT(UHF系 チバテレビ他) 主にBEINGアーティストの新曲や話題を紹介。ENTERTAINMENT NEWSの後継番組だが、MCは設けていない。
- ダンスシャッフル(UHF系 * tvk他)
放送終了
- 音楽ニュースHO (テレビ朝日系)
-
NO. (テレビ朝日系列 ミニ番組)
- : 1993年4月から1999年9月まで放送され、ビーイング系アーティストのプロモーションビデオが放映されていた。
- CD NEWS (UHF系 ミニ番組) 出演:浜家優子(有文子)など。
- GIZA STATION (UHF系 ミニ番組)
- チェキラ! (日本テレビ ミニ番組)
- : 渋谷界隈のショップ・グッズ情報と絡めた番組。シングル・アルバムチャートではビーイング歌手が1位〜5位を必ず獲得し、実際のチャートとかなり乖離していた。出演:こずえ鈴
- チェキ!チェキ! (日本テレビ ミニ番組)
- : チェキラ!の後継番組。出演:栄倉奈々、徳澤直子
-
J-ROCK ARTIST BEST 50 (UHF系)
- : 視聴者投稿でアーティストをカウントダウンする番組で、想像通りビーイング歌手が上位を独占。「今週の似ている曲」ではビーイング以外の楽曲のみを扱う。数回、番組名を変えリニューアル。
- BEST OF J-GROOVE (UHF系)
- : R&Bが流行し始めた頃、J-ROCKがタイトル変更。SINGLE・ALBUM REVIEWコーナーではビーイングしか取り上げなかった。
-
ROOTS (UHF系)
- : 関西ブルースムーブメント再興促進とポピュラー音楽史をシナジーさせビーイング関西活動のきっかけとした番組。
- アメロク (UHF系)
- : ナレーション:浅井博章(DJ) /アメムラ・ロック・ストリートの略。オーバー気味なナレーションと共に毎回出演するゲストが、オススメのアーティスト紹介で必ずビーイングの歌手を推薦する番組構成。
- SO-HOT (UHF系)
- : ナレーション:浅井博章(DJ) /「人気・実力・ルックスの3つを兼ね備えたブレイク必至のバンド」として、活動停止したWAG (GIZA所属)をフィーチャーしていた。
- HIP-POP (UHF系)
- : 活動停止したソウル・クルセーダーズ(GIZA所属)のキング・オパールが出演。
- ホームページ京都 (UHF系 KBS京都制作)
- : 京都の観光スポットを紹介する番組で、この頃倉木が立命館大学入学。斉田才の関西系アーティスト情報ではビーイングばかりを紹介。
- BOOMs (UHF系)
- : 中高生向け音楽情報番組だがエイベックス系は取り上げなかった。
- メッチャE! (UHF系)
- : BOOMsがリニューアル。デビュー前の三枝夕夏が出演。
- ヒルズ音楽工場 (UHF系)
- : 3ヶ月で終了、この頃からビーイング制作番組が縮小していく。
- CD News (UHF系)
- : 司会:斉田才、内藤智子、KAORU /MUSIC NEWSのコーナーではビーイングは発売前、非ビーイングは発売後の紹介という徹底ぶりだった。
-
The MUSIC 272 (SKY PerfecTV! 272ch)
- : ビーイングが運営する上記の番組を多数有料放送していたが、2005年6月30日電波停止された。今後はPPVや動画配信に力を入れていく様子である。
-
ENTERTAINMENT NEWS (UHF系 チバテレビ他)
- : MCはLOOP所属タレントの石井琴里と矢田達也。専用スタジオなどは一切なく、副調整室で収録されていた。
ラジオ番組
雑誌・冊子
- J-groove magazine (廃刊したビーイング歌手中心の月刊誌)
-
Music Freak Magazine (ビーイング系歌手中心の連載、レポート、インタビューと洋楽レビューのフリーペーパー)
その他
関与媒体
スポンサード番組
ネット関連
-
livedoor
- : 過去のライブドアミュージックアーティストアクセスランキングで10組中7組がBEING関連だったことがある(2005年10月4日)。
-
dwango
- : 2006年2月、avexとの業務提携開始。現在もビーイングとの業務提携もあり。
-
iTunes
- (B'z未発表曲・ライブ音源収録スペシャルBOX発売,倉木麻衣特集,ZARD特集)
- (doa、滴草由実、竹井詩織里などがiTunes Storeでインストアライブ)
-
サイバーエージェント
-
ニューズ・コーポレーション
CM
-
大塚製薬 ポカリスエット (1991〜1996年、1998年)、ファイブミニ(1992年〜1993年)、エネルゲン(1996年)
- 川島だりあ、織田哲郎、ZARD、DEEN、FIELD OF VIEW、B'z、TWINZER、T-BOLAN、SO-Fi
-
NTTドコモ
- DEEN、宇徳敬子、ZARD、上原あずみ (上原はCMにも出演)
-
カネボウ化粧品「夏のキャンペーンソング」(1989〜1991年)
- 浜田麻里(1989年)栗林誠一郎(1990年) B'z(1991年) ※1989年の浜田麻里は音楽出版権の一部保有及び楽曲制作をビーイングが担っている。
-
三貴「カメリアダイヤモンド」「ブティックJOY」「ファニィ」
- 亜蘭知子、TUBE、B'z、ZARD、WANDS、REV、MANISH
関連項目
参考文献・出典
外部リンク
*
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