バックホーとは、
油圧ショベルと総称される
建設機械のうち、
ショベル(バケット)をオペレータ側向きに取り付けた形態をいう。「ドラグショベル」ともいう。オペレータ側向きのショベルでオペレータは自分に引きつける(抱え込む)方向に操作する。地表面より低い場所の掘削に適している。
油圧ショベルはアタッチメントと呼ぶショベルやバケット部分の付け替えによって様々な用途に使われ、ショベルを上向きで、オペレータから遠ざけ押し上げる操作用に取り付けた形態は「
ローディングショベル」と呼ばれる。
英語のbackhoeはback(後部)とhoe(鍬、くわ)が語源だが、今日では意味にズレが生じている。日本でいう「バックホー」を指すこともあるが、一般にはトラクタショベルの後部に小型のオペレータ側向きショベルを付けたもの(日本ではあまり見かけない)を指すことが多い。
はつくほう
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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