あくまでも
スタイルによる区分であり、リアピラーの角度、トランクの長さなどに明確な分類の基準はない。
概要
その名のとおり、明確な「
ノッチ」(Notch:折れ、切欠き)を持った「
バック」(Back:背中)形状で、ルーフパネルは水平で、角度のきつい(立った)リアウィンドウを持つ。水平基調のフォーマルで落ち着いたスタイルを狙う場合に採用される。
これに対し、リアウィンドウの角度が寝かされ、ルーフからリアエンドまでなだらかな線で降りてくるものを「
ファストバック」(Fastback)、高めのルーフラインからスパッと切り落としたようなエンド形状を持つものを「
カムバック」(Kammback)(カムテール、コーダトロンカとも)と呼び、
レーシングカーでは
空気抵抗の低減のために、また、実用車ではスポーティーやアクティビティーの演出のために用いられる。
セミノッチバック
2.5ボックスなどともいわれる、リアデッキ(トランクスペース上面)の極端に短いものを、「セミノッチバック」と呼ぶ場合もある。
ノッチバック車の例
関連項目
のつちはつく
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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