87年JSPCでは2勝をあげ(
富士1000km・
鈴鹿1000km)、チャンピオンに王手をかけるも、2台エントリーで迎えた最終戦では序盤に2台ともリタイヤとなり日本車初のJSPC王者獲得はならなかった。WEC-JAPANではWSPC王者ジャガーと中盤まで互角に渡り合うもリタイヤに終わった。このときの原因は燃料の消費を少なくしようとエンジンの暖気を怠ったため、ガスケットが吹き飛んでしまったためである。なお88Cは基本的に87Cと同じ仕様であり、
88C-Vとは別物である。88年、89年に製作されたものを88Cと呼称するが、シャシー・ナンバーは87Cと連番である。88年ル・マンでは12位完走。88Cは1989年の世界スポーツプロトタイプカー選手権(WSPC)と、北米IMSA-GTPにフル参戦を果たした。
87C
とよた87C
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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