テレビ新広島 [TV Shinhiroshima] [被リンク数: 479]

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株式会社テレビ新広島(テレビしんひろしま、Shinhiroshima Telecasting Co.,Ltd.)は、広島県放送対象地域とするテレビ局である。略称は社名を直訳したTelevision Shin-Hiroshima SystemよりTSS(ロゴの表記はtss)。

概要

コールサインJORM-TV(広島31ch)。FNNFNS系列の基幹局で、中国電力の主要関連企業の一社でもある。 株主にフジテレビジョン産経新聞、中国電力、関西テレビ放送マツダ中国新聞が名を連ねる。
地上デジタル放送の親局コールサインはJORM-DTV。チャンネルは23chで、リモコンキーIDは8。
広島県内のテレビ局4局の中で最も新しいテレビ放送局であり、フジネットワーク加盟局では28局中25番目・昭和最後の開局である。(テレビ新広島開局後は1991年岩手めんこいテレビの開局まで15年と半年間のブランクがあった。)
tssのロゴマークは1975年の開局以来変わっていない。
コーポレート・スローガンは「情熱電波!TSS

本社・支社

本社・演奏所
  • テレビ新広島 本社 広島県広島市南区出汐二丁目3-19
支社
  • テレビ新広島 福山支社 広島県福山市西町二丁目10-1 福山商工会議所ビル5階
  • テレビ新広島 東京支社 東京都中央区銀座六丁目14-5 ギンザTS・サンケイビル3階
  • テレビ新広島 大阪支社 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目1-8 堂島パークビル3階

沿革

  • 1975年 10月1日 開局。
    • 番組は大半が広島テレビ(HTV)からの移行、一部は広島ホームテレビ(UHT⇒1986年4月1日からHOME)からだった。
    • FNN(Fuji News Network)・FNS(フジネットワーク)に加盟。
  • 1991年 7月1日 音声多重放送を開始。(広島県内では最も遅く、最初のHTVから12年もかかっている〔開局数年後に音声多重放送が実施されるようになったが機器更新の都合により遅くなったものと思われる〕)
  • 1997年 11月 広島の報道機関各社では初めて専用郵便番号(734-8585)の使用を開始する(郵便番号の7ケタ化は翌1998年2月2日からだが1997年11月からこの専用郵便番号をテレビで流していた)
  • 2000年 異色のキャラクター「テレビ新ヒーロー ティエスエス」をマスコットに採用。
  • 2005年 10月1日 開局30周年。イメージキャラクターに広島県出身の歌手西城秀樹を同年の1月から起用し、「情熱電波!TSS」(「情」のりっしんべんの部分が秀樹をイメージしたシルエットになっている)をキャッチコピーにキャンペーンを1年にわたって展開した。また、このころからコブクロの「六等星」をイメージソングとして起用し、現在も使用している。
  • 2006年 4月3日 地上デジタル放送の試験電波発射開始(広島5局同時)
  • 2006年 6月23日 地上デジタル放送の試験放送開始(広島5局同時)
  • 2006年 7月26日 デジタルマスター完成。祈願祭と社長の火入れ式が行われた。同年8月1日から運用開始、時刻フォント興和製から東芝製に変更。広島県内では最も遅く最初のHTVから9ヶ月もかかっている。
  • 2006年 8月28日5:00 地上デジタル放送全日サービス放送開始。
  • 2006年 10月1日4:30 地上デジタル放送開始。
  • 2007年 4月1日アツくて◆いいじゃん」のキャッチコピーを「情熱電波~」の頭に置く。
  • 2008年 4月1日ワッ」のキャッチコピーを「情熱電波~」の頭に置く。
  • 2008年 11月5日画面右上にウォーターマークの表示を開始。

ネットワークの移り変わり

新聞テレビ欄の表記

中国新聞毎日新聞(大阪本社版)、山陽新聞は「TSS」と表記されている。産経新聞愛媛新聞山陰中央新報は「TSSテレビ」、毎日新聞(西部本社版)は「Tss〔テレビ新広島〕」、朝日新聞読売新聞(いずれも西部本社版)は「TSS〔テレビ新広島〕」、朝日新聞、読売新聞(いずれも大阪本社版)と日本経済新聞は「テレビ新広島」と各新聞によって表記が異っている。

主なテレビ放送局

アナログ放送

親局
広島絵下山広島市安芸区) JORM-TV 31ch 30kW
中継局
北広島千代田 41ch 100W
江田島大柿 33ch 100W
26ch 300W(休山
竹原・大崎上島 33ch 100W
三次 26ch 300W
東広島西条 57ch 10W
東広島黒瀬 53ch 10W
尾道 26ch 1kW(高見山) 備後地区基幹局
福山 54ch 300W(蔵王山
福山西 31ch 10W(彦山
府中福山市新市町) 36ch 100W
: ほかにも中継局あり

デジタル放送

(リモコンIDは全て8)
親局
広島絵下山) JORM-DTV 23ch 3kW
中継局
佐東 23ch 3W
可部 23ch 10W
北広島千代田 20ch 10W
東広島西条 28ch 1W
江田島大柿 23ch 10W
23ch 30W(休山
竹原 23ch 100W
三次 23ch 30W
福山 28ch 100W(彦山) 備後地区地上デジタルテレビジョン放送基幹局
尾道 28ch 50W(高見山
尾道因島(尾道市因島町) 28ch 1W
府中(福山市新市町) 28ch 10W
: ほかにも中継局あり
  • FNS系列局が無い山口県でも、東部の(岩国市他)までが正式なエリアであり、こちらでの視聴者も多い。また、山口県西・中部はテレビ西日本のエリアであり、山口県でもフジテレビの生番組が視聴可能な地域は多い。
なお、広島ローカルニュースで岩国市の話題を放送することがある。(2008年岩国市長選挙関係など)

ケーブルテレビ再送信局

広島県内に本社を置くケーブルテレビ局ではすべてのケーブルテレビ局でテレビが再送信されている。
過去に岡山県井原市に本社を置き、福山市神辺町上御領地区の一部をエリアとする井原放送が、再送信を行っていた。
県外では以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。
島根県
邑智郡 美郷町の共同アンテナ(一部)
邑智郡邑南町の共同アンテナ(一部)
山口県
アイ・キャン
Kビジョン(下松市・周南市(熊毛)のみ)
愛媛県
上島町CATV(弓削局のみ)
なお、総務省2008年2月8日に、裁定申請が出されていた鳥取県の中海テレビ放送(日南町のみ)、島根県の雲南市・飯南町事務組合雲南夢ネット)・奥出雲町情報通信協会・邑南町ケーブルテレビ(開局準備中)・石見ケーブルビジョン浜田市三隅ケーブルテレビサンネットにちはら、山口県のアイ・キャン周防ケーブルネット(開局準備中)・Kビジョン(下松市・周南市熊毛エリアのみ)の計10局へ再送信を行うよう大臣裁定を下した。

主なテレビ番組

現在放送中の自社制作番組

  • ハイビジョンテロップは「HI-VISION ハイビジョン制作」となっておりHI-VISIONの部分はキー局のフジは丸ゴシック似のフォントとなっているのに対し、TSSではゴシック体となっている。他局と違い時差放送・TXN系列局制作番組・再放送番組にも表示が実施される。
※HD…ハイビジョン制作番組(地上デジタル放送のみ)
  • 自社制作番組のハイビジョン番組はHTV並みに多いが、ハイビジョン番組は生放送と特番・5分程度のミニ番組が多い。
  • 番組内VTR・ニュース映像はすべて4:3SDとなっており(広島民放でHD率がダントツで低い)、バラエティ番組系に至っては設備不足を理由に殆どHD化していないなどかなり中途半端になっている。
全編自社制作のローカル報道番組
TSSスーパーニュース(月曜~金曜17:54~19:00 土曜・日曜17:30~18:00)※HD(平日版のスタジオ映像のみ)
広島平和記念式典中継(毎年8月6日8:00~8:30)※HD
FNNニュース・情報番組に内包して放送するローカル報道番組
めざましテレビ・FNNニュース・ローカル枠(平日6:00~6:10)
tssスピーク FNN(月曜~金曜11:30~12:00 土曜11:45~12:00)
tssニュース FNN(土曜~木曜20:54~21:00 金曜21:49~21:55。通常は「FNNレインボー発」タイトル差し替えだが、県内で重要な事件が発生した時は自社制作)
tss産経テレニュース FNN(日曜6:00~6:10 11:50~12:00。昼前のローカルパートを自社制作)
ローカルスポーツ番組
スポっちゅTV(土曜17:15~17:30)※サタ・スポの後番組 ※HD
村口史子の楽しいゴルフ!(日曜6:45~7:00)
スポーツ中継
BASEBALL SPECIALカープ地元戦中継※HD
スポーツ特別番組
広島県スポーツ振興チャリティゴルフ大会(毎年1月)
ローカル情報番組
ひろしま満点ママ!!(月曜~金曜9:55~11:25)※HD
ローカルバラエティー番組
夜型人間(金曜25:05~26:00)
ローカル経済番組
広島経済探訪(土曜5:30~5:45)
全国ネット番組(静岡以西のFNS系列局で放送)
釣りごろつられごろ(土曜17:00~17:15)
ブロックネット番組
バラエティ番組
人気もん!(日曜9:30~10:00)山口県は2007年4月からtysテレビ山口→KRY山口放送に移行
ミニ番組
広島遊々人(火曜22:54~23:00)※HD
ひろしま百景(水曜21:54~22:00)※HD
テレビ探検隊ニュース→情熱電波!TSS(随時放送)
乾杯!レシピ 男のイケメシ(土曜23:55~24:00)※OHK岡山放送に同時ネット。
県内各市町村の広報番組
ふれあいひろしま(広島県政番組・金曜20:57~20:58)
シティリポートひろしま(広島市政番組・土曜11:40~11:45)
いきいき福山(福山市政番組・日曜8:55~9:00)
自社批評番組
TSS批評(毎月最終日曜17:25~17:30)

再放送・海外ドラマ枠

Fドラッ!(平日14:05~15:00)
クイズ!ヘキサゴンⅡ(フジテレビ制作・火曜16:00~17:00)※HD
TSSヤングドラマセレクション(平日17:00~17:54)※HD(主に2006年以降のドラマ)
毎年10月上旬に海外ドラマ24 -TWENTY FOUR-を放送。2007年よりハイビジョン(地デジ)で放送。
(2006年10月の放送は地デジ開始されていたもののサイドカットされて(4:3)放送された。)
金曜チャンネル8(『金曜プレステージ』及びその前身番組枠のドラマの再放送。金曜日15:00~16:55)

FNS系列局制作番組(ローカルセールス番組)

※遅れネット・一部再放送番組のハイビジョン放送を実施している(2008年3月までは全て4:3SDでの放送であった)
フジテレビ制作番組は平日深夜または土曜日を中心に同時ネット、関西テレビ制作番組は昼間中心に時差ネットとして放送。
フジテレビ制作
めざにゅ〜(月曜~金曜5:00~5:25)※同時ネット・HD
ネプリーグ(月曜19:00~19:54)※同時ネット
新しい波16(月曜24:35~25:00)
FNS地球特捜隊ダイバスター(月曜25:00~25:25)
もしも(火曜24:35~25:05)
THE THREE THEATER(水曜24:35~25:00)
西洋骨董洋菓子店(水曜25:00~25:30)
アイドリング!!!日記(水曜25:35~26:05)
ONE PIECE(2006年10月からローカル扱いとなり枠移動。木曜16:30~17:00)※HD
志村屋です。(木曜24:35~25:05)
人生もっと満喫アワー トキめけ!ウィークワンダー(金曜19:00~19:57)※同時ネット
めざましどようびメガ(土曜9:55~10:45)※同時ネット
バニラ気分!(土曜12:00~13:30。唯一、番組開始当初からネット)※同時ネット
もしもツアーズ(土曜18:30~19:00。以前は編成調整時の不定期異時ネットだった)※同時ネット・HD・字幕放送
ゲゲゲの鬼太郎(アニメ第5作)(日曜9:00~9:30)※同時ネット・HD
ベビスマ(日曜24:25~24:35)※同時ネット
アナ★バン!(日曜24:35~25:05)※同時ネット
はやく起きた朝は…(編成調整時に不定期放送)
関西テレビ制作
ムハハnoたかじん(月曜15:30~16:00)※HD
たかじん胸いっぱい(水曜16:00~17:00)※HD
おじょママ!F(木曜15:00~15:55)
真夜中市場〜ハイヒールの眠れない夜〜(金曜26:05~27:05)
さんまのまんま(土曜15:30~16:00。スポーツ中継や単発番組の関係で変更または休止することが多い)
快傑えみちゃんねる(土曜16:00~16:55。スポーツ中継や単発番組の関係で変更または休止することが多い)※HD
サタうま!(土曜25:05~25:35)※同時ネット・HD
DREAM競馬東海テレビテレビ西日本制作も有り、日曜15:00~16:00)※同時ネット・HD
その他
Break Point!岩手めんこいテレビ制作、火曜26:05~26:35)
テレビ寺子屋テレビ静岡制作、土曜5:00~5:30)
夢のちから(東海テレビ制作、土曜5:45~6:00)
香川丸亀ハーフマラソン(岡山放送制作、毎年2月放送。2006年まで録画時差ネット、2007年から同時ネット)※HD
まつえレディースハーフマラソン(山陰中央テレビ制作、毎年3月放送。同時ネット)
◎2007年から広島のみ野球中継があり、放送日が延期になった番組がハイビジョン(地デジ)で放送している。

過去の自社制作番組

デジ生!バなな調査団(2008年1月16日~2008年3月19日)
サタ・スポ(2001年3月~2007年12月22日)
tssテレビ朝刊
道楽のココロ2003年?月?日~2006年3月23日
親子笑劇場電太郎一家1995年4月2006年3月
こんばんは!tss6:30
tssワイドニュース
tssスーパータイム
tssザ・ヒューマン
tssショットガン(『ショットガン』の自社制作版)
カープっ娘TV1988年4月2005年3月31日
い~ねくんチャンネル
しまねドライブマップ(山陰中央テレビでも放送)
さ・わ・や・かテレ美人(1992年1993年、現在の『ひろしま満点ママ!!』へと繋がる生放送情報番組)
どっこい!神田の日めくりテレビ(1994年2000年、上記の後番組)
広島もてなしキング2000年9月で打ち切られたが5年後の2005年10月2日に特番放送)
ラピュタ伝説→みんなの挑戦物語(2000年~2005年。途中で番組名を変更)
元気にオヒサーッ!!(2000年~2001年。「広島もてなしキング」の後番組)
とことんブチバリッ!(「元気にオヒサーッ!!」の後番組だったが低視聴率でこの番組を最後に月19時のローカル枠は月1回放送の「まんまんスペシャル」へ縮小の後廃止した)
ZAP
クイズクロス5(1983年~1988年)
エンジェルツアーハッピークイズ(1988年~2000年)
朝まで夜ッテレビ…1989年~1993年、土曜深夜に放送された(基本的に)終夜生放送の情報バラエティ番組。魁三太郎や無名時代のいんぐりもんぐり(その後、THE・INGRY'S→FoolyouS→解散)も出演していたことがあった。開始時のキャッチコピーと番組宣伝CMはフジテレビ『JOCX-TV2』の『どんばんは、よなかんばって』の『JOCX-TV2』の部分を『tss 朝まで夜ッテレビ』に置き換えたものを使用していた。
かおすTV→スーパーカオス
走れ!ガリバーくん(関西テレビ・山陰中央テレビ岡山放送テレビ愛媛高知さんさんテレビと共同制作)(1996年4月7日2005年9月25日
Jリーグ中継サンフレッチェ広島ホームゲーム)
Local★STAR ひらめっ娘学園(2006年4月14日~2007年3月16日)
ポカリスエットオープンゴルフトーナメント(~1994年、フジテレビ系列全国ネット。白竜湖カントリークラブで開催。よみうりオープンゴルフトーナメントへ統合された)
坂田信弘のゴルフ開眼塾(~2006年3月)→村口史子の楽しいゴルフ!(2006年4月~2007年12月。いずれも土曜17:15~17:30。後者は2008年4月から日曜6:45~7:00の枠で再開)

テレビ東京・テレビ大阪系の番組

※2008年4月よりハイビジョン放送を実施した(それまでは4:3SD)
所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!(テレビ東京制作・月曜16:00~16:55)※HD
ケロロ軍曹(テレビ東京制作・水曜15:30~16:00。2008年4月よりHOMEから移行)
はっけんたいけん だいすき!しまじろうテレビせとうち制作・木曜16:00~16:30)
テレビせとうち制作のアニメは、過去の作品(『アイドル伝説えり子』『無責任艦長タイラー』他)もTSSで放送されていた。
NARUTO -ナルト- 疾風伝(テレビ東京制作・火曜15:30~16:00。2008年4月より放映時間変更)
田舎に泊まろう!(テレビ東京制作・日曜12:00~12:55)
土曜スペシャル内で放送されているドキュメンタリー番組(テレビ東京制作・日曜13:00~14:55※不定期)

独立UHF局制作番組

情報カメラ設置ポイント

広島県内
平和公園広島市中区中島町(ニッセイ平和公園ビル屋上)※HD(平日のスーパーニュース、めざましテレビ、めざましどようびのローカル天気予報、朝の産経テレニュースエンディングでHDでFNNスピーク、スーパーニュースWEEKENDでは4:3SD)
広島駅…広島市南区松原町(ホテルグランヴィア広島屋上)
福山福山市西町(福山商工会議所ビル屋上)※現在は運用されていない
広島空港三原市本郷町広島空港展望デッキ内)
宮島廿日市市宮島町(聚景荘付近?)
広島県外
岩国山口県岩国市山手町(グランドール岩国弐番館屋上)

スタジオ

『ひろしま満点ママ!!』スタジオ(HD・ステレオ対応)
『ひろしま満点ママ!!』で使用しており、2006年8月よりハイビジョン対応。TSSのスタジオの中で比較的早くにハイビジョンに対応した(同時期にハイビジョンに対応したのは『サタ・スポ』スタジオ)。
『TSSスーパーニュース』スタジオ(HD・ステレオ対応)
平日版のスーパーニュースのローカル版のみで使用しており。2006年10月よりハイビジョンの対応した。多局と同様に16:9ハイビジョン対応モニターが設置している。
『スポっちゅTV』スタジオ(HD・ステレオ対応)
『スポっちゅTV』で使用。以前は『サタ・スポ』のスタジオとして使用していた。
TSS報道センター(SD・ステレオ対応)
主にFNNニュースのローカル枠、スーパーニュースWEEKENDで使用。他局のニューススタジオはHD対応となっているのに対し、2008年現在もこのスタジオはHDに対応していない。
※2007年8月6日の8:30~15秒間ほど平和記念式典中継を終了してとくダネ!を放送するというお知らせをするために、1度だけハイビジョンで放送したことがある。

キャッチコピー

  • 2002年~2005年:「きっかけはTSS」(CMはキー局の「フジテレビ」から「TSS」と音声とテロップのみを差し替えて使用)
  • 2005年~:「情熱電波!TSS」(現在は局全体のコーポレート・スローガンとなっている)
  • 2006年10月~:「情熱デジ波!TSS」(「情熱電波!TSS」も継続して使用している)
  • 2007年4月~:'''「アツくて◆いいじゃん 情熱電波!TSS」(自社エリアのみ放送の番組では制作クレジットでも使用)
  • 2008年4月~:'''「ワッ! 情熱電波!TSS」

開局当時にHTV・UHT(現HOME)から移行してきた主なCX系の番組

HTVから移行
小川宏ショー
3時のあなた
FNNニュース6:30
ライオン奥様劇場
東海テレビ制作の帯ドラマ
クイズグランプリ
スター千一夜
夜のヒットスタジオ
火曜ワイドスペシャル
ミュージックフェア'75
ゴールデン洋画劇場
ハイ!土曜日です(関西テレビ制作)
銭形平次
キンカン素人民謡名人戦
サザエさん
てんとう虫の歌
オールスター家族対抗歌合戦
パンチDEデート(関西テレビ制作)
凡児の・娘をよろしく(関西テレビ制作)
唄子・啓助のおもろい夫婦(『阪急ドラマシリーズ』のネット対象から外れたため(番組販売扱いの遅れネットについては不明)、1981年9月までは同番組の枠で放送)
フランダースの犬(開局時のTSSはHTVに比べ中継局が少なかった為、有名な最終回が見られなかった地域もあったようである)
FNS歌謡祭
UHT(現・HOME)から移行
歌謡ヒットプラザ

アナウンサー

男性
棚田徹1984年~)
矢野寛樹1985年~)
金田祐幸2002年~)
深井瞬2006年~)
女性
三上絵里1996年~)
古沢知子(1996年~)
石井百恵2000年~)
天野陽子2003年~)
バーゲルルミ2006年~)

過去に在籍していたアナウンサー

男性
石原敬士…1991~2005年在籍。退職後はフリーアナウンサーに転向。
笠間雅一…アナウンス部からは離れているが在職中、現在は総務部長を務めている。
神田康秋…アナウンス部からは離れているが在職中。
佐藤幸弘…1997~2000年在籍。
女性
池本良子…1975~1989年在籍。テレビ新広島開局と同時に神田康秋と共に入社。フリーを経て現在は(有)さわやかネットワーク代表。
伊藤里絵…1997~2002年在籍。退職後はジョイスタッフを経て、2003年からセント・フォースに所属し、『やじうまプラス』のキャスターを担当していたが2007年9月出産のため降板した。
岡千恵…旧姓・田中。
野口真由美
前原美穂…旧姓・三満(みつま)。アナウンス部からは離れているが在職中。
松本京子…現在はショップチャンネルのキャストを務めている。
三戸美佳…報道部へ異動。
宮川恵子
吉村幸

その他の広島県の放送局

オープニング・クロージング

アナログ放送

初代(かどうかは不明)
オープニング・クロージング共にドヴォルザーグの「新世界」がBGMに流れ、チャンネル紹介をしていた。
1985年頃~2000年秋
オープニング・クロージングともダーク・ダックスの歌う「もしも ひろしまに」(演奏時間4分55秒)をBGMに、童話の主人公がもしも広島にやってきたなら…というアニメーションで綴られた映像を流していた。なお、作曲はビリーバンバン菅原進である。オープニングの方は長らく日本最長ではないかと思われていたが、2006年9月にテレビユー山形が10分オープニングに変更したために記録が破られた。但し、1994年頃からクロージングでは演奏時間が長いからかこの曲は流れなくなり、単にコールサインの読み上げと「本日の放送を終了します」というテロップが出るだけになった。
アナログ・デジタル共用
2000年頃~2006年9月30日
オープニング「テレビ新ヒーローティエスエス」(2000年10月~2006年9月)
  • 広島各地(基町クレド、旧広大跡地、呉ポートピアパークなど)をロケ地に「テレビの未来を守る為」に未来からやってきたTSSの社員3人、テレビ新ヒーローが活躍する。メンバーは、新広子(あたらし・ひろこ、24歳。TSS未来制作局タイムキーパー)、島映造(しま・えいぞう、22歳。TSS未来制作局セールス担当)、島豊映(しま・ほうえい、22歳。TSS未来制作局システム担当。島映造の弟)からなる。時期的にBSデジタル放送の開始時期であったため、必殺技が「地上波ビーム」「地上波サーベル」「地上波ブーメラン」と名付けられており、地上波テレビであることを強調するような内容となっている。オープニング・クロージング別に初のテーマソングが設定されている意欲的な作品である。但し2005年4月以降クロージングは別のものに変更されている(下記参照)。
クロージングコブクロ「六等星」(2005年4月~2006年9月)
  • この曲をバックにオーディションになかなか受からない女性と仕事に疲労を感じた男性の2人が子供のころに抱いていた夢を思い出し川辺で男性が1人でボールを投げ、女性がダンスを踊るというストーリーとコブクロが歌っている姿が映し出される。当初は開局30周年のイメージソングとして位置付けられていたが2006年9月まで「開局30周年イメージソング」というテロップが表示されていた。なお、演奏時間が長いせいか時々最後の番組が終わるといきなりカラーバーが出たり、「サウンドマリーナ」の告知で占めてからカラーバーを出すこともああった。
2006年10月1日~
オープニングについてはデジタル放送開始に伴い、アナログのコールサイン『JORM-TV』又はデジタルのコールサイン『JORM-DTV』TSSテレビ新広島ですというアナウンスのあとテレビ新ヒーローが広島県内の観光名所(宮島、尾道、太田川平和大通りなど)の映像が4分に渡って流れるものに変更した。因みにテレビ新ヒーローは実写では無くCGである。風景映像は実写。BGMはスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」。HD制作。
EDについては県内各所の風景をCG合成の蝶が飛ぶ映像(HD映像)が流された後、JORM-TV(JORM-DTV)のCGロゴが浮き上がり、「JORM-TV、TSSテレビ新広島です。本日の放送はこれで終了します」というアナウンスがコールサイン・略称・局名→「本日の放送はこれで終了します」というテロップを背景に流れ、カラーバーに移行する。アナログ放送の場合、放送終了のアナウンスとその背景映像についてはデジタル放送開始前と変更はない。
2007年4月1日からはクロージング演出が微妙に変更されており、浮き上がるCGロゴのフォントとアナウンス時に出るテロップの出し方が変わっている。
※チャンネル紹介に関しては中継局が多いことなどから少なくとも1986年以降は行っていない。

視聴率

  • 広島県の局別の平均視聴率ではテレビ新広島開局前の1970年代まではTBS系列局の中国放送が首位を獲得していた。その後は1987年から1992年まではテレビ新広島が首位を獲得し始めた、しかし1993年から2003年頃まで日本テレビ系列の広島テレビ放送が視聴率首位を獲得していたためテレビ新広島は2位に転落した。しかし2003年以降はキー局のフジテレビが朝、ゴールデンタイムを中心に視聴率をあげてきたことや、広島テレビ放送のキー局の日本テレビの視聴率不調とが重なり、首都圏の視聴率首位をフジテレビが獲得したと同時に広島地区の視聴率でも再びテレビ新広島が視聴率首位を獲得するようになった。2005年度には13年ぶりに視聴率三冠王を獲得した。しかし夕方については他局と同じく広島テレビ放送のテレビ宣言が独走状態を維持していて苦戦を強いられている。さらに2006年後半頃から広島テレビも高視聴率の番組が増え始め、再びテレビ新広島と差が縮まってきている。

外部リンク

* 34てれひしんひろしま
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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