メンバー
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西澤裕介(にしざわ ゆうすけ、1977年3月14日 - )
- ボケ担当。立ち位置は向かって左。滋賀県愛知郡愛荘町出身。A型。
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三沢光晴に似ており、ローリングエルボーや眉に触れる仕草のモノマネをする。しかし本人はプロレスに関心があまり無く、三沢のモノマネでスベっても何とも思わない。感情が顔に表れにくいため、ポーカーフェイスと言われる。
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ダイナマイト関西では、残り1ポイントになってから一気に面白い大喜利の答えで畳み込み、相手を窮地へ追い詰める「西澤スペシャル」(ケンドーコバヤシが命名)を披露する。出場時のキャッチフレーズは“エルボーポーカーフェイサー”。
- 中学時代、休み時間に単語帳を見ている津田に後ろの席だった西澤が下敷きで何度も肩を叩くという悪戯をしたところ、マジギレした津田にむき出しの笛で後頭部を殴られたことがある。高校時代は学校であまり喋ったことがなかったので、あだ名が「地蔵」だった(西澤はその事を卒業後に知った)。
- 同期の中山功太、ミサイルマン岩部と大変仲が良い。「チーム裕介」という軍団がある。メンバーは後藤淳平(ジャルジャル)、川原克己(天竺鼠)。活動内容はポカリでうだうだ喋る、日産プリンスに車を見に行く等。
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津田篤宏(つだ あつひろ、1976年5月27日 - )
- 本名は石村篤宏。ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。近江高等学校出身。O型。愛称は「ダーツー」や「津田やん」などがある。
- 身長は164㎝と小さい。足のサイズも小さいらしく、西澤曰く「中二の女子くらい」。特技はフェンシング・料理。
- 2006年6月に結婚。婿養子になったため現在の本名は石村篤宏。芸能活動は津田篤宏として行う。2007年10月31日、第一子誕生。
- ツッコミのタイミングが早い。西澤のボケが終わらないうちからツッコむ。バトルオワライヤルでの才能をバッファロー吾郎の2人に大変認められている。ダイナマイト関西出場時のキャッチフレーズは“器用リーゼント”。
- 名前を間違えられると「違う違う~そうじゃ~そうじゃ~ない~~」と、鈴木雅之のモノマネをして突っ込むというギャグをよくやる。
- 『ケツリンピック』と言うゲームを楽屋でやる。勢いをつけ、パンツを脱ぎおしりを見せると言うゲームである。他の参加メンバーは木村卓寛(天津)、西森洋一(モンスターエンジン)。ちなみに二笑流TVでは麒麟の川島も参加している。
- よくセリフを噛むことで知られる。1行のセリフで7箇所噛んだ記録を持つ。西澤曰く「奇跡的にフランス語みたいに聞こえた」らしい。
- 20歳の時に、目の横にあった大きなホクロを除去した。父親が高齢で芸人仲間からは「津田君のおじいちゃんですよね?」といじられる。加藤登紀子は遠縁の親戚にあたる。
- 腕を開きながら独特の言い回しで「すんご〜い○○」というギャグをやる(例:とても速いものを指して言うときに「す〜んごいはゃーい」と言う)。
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サバンナの高橋茂雄率いるシゲオボーイズの一員。高橋曰くランクがあり、街中で顔が指されるAランクだったがレギュラーだった『痛快!エブリデイ』が終わったのでランクがBに下がったらしい。
- 高校受験で第一志望校に入れなかった事を、未だに相方にイジられる。
概要・芸風
- 共に滋賀県愛知郡愛荘町出身で、滋賀県愛知(えち)中学校の同級生。
- コンビ名の由来は2人の通っていた中学校の外国人英語教師の名前である。
- 第1回のbaseよしもとリニューアル時に、現在のbaseよしもと芸人の中で唯一タレントプロデュース組にいたコンビである。ちなみにガブンチョライブ組からの昇格を争った決勝戦の相手は麒麟、レギュラー、ババリア(解散)である。その甲斐あってリニューアル後しばらくは看板芸人としてbaseを支えたが麒麟、笑い飯、千鳥らの台頭によりその地位を譲った。
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よしもとサンサンTVに頻繁に出演している為、司会のサバンナからはゲスト紹介の際に「100回目の登場」などといじられている。
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M-1グランプリへは2001年から出場するが2006年まで準決勝敗退が続く。2007年大会で初の決勝進出を果たし、ウケはとったものの7位に留まった。津田は「また頑張って、ここに帰って来ます!」と宣言し会場から喝采を浴びた。そして、その言葉通り2008年も見事決勝進出を果たすが、ネタ順が一番手と不利な条件だった事もあり6位に終わった。
- 漫才中に西澤が唐突に「そら傑作やわ」、「いや違う違う、それ○○やないか」(○○に入るのは食べ物であることが多い。例:エビフライ、カレーライス、きつねうどん)と言うことが多い。
受賞歴
出囃子
単独ライブ
- 2003年
- 02月02日 - ダイアンの大安吉日(baseよしもと/大阪) ※初単独
- 02月02日 - ダイアンの大安吉日(baseよしもと/大阪)
- 04月13日 - ダイアンの大安吉日(baseよしもと/大阪)
- 06月05日 - ダイアンの大安吉日(baseよしもと/大阪)
- 09月07日 - ダイアン単独ライブ LUCKY DAY(baseよしもと/大阪)
- 11月14日 - 「フェンシングと地蔵」(baseよしもと/大阪)
- 2004年
- 01月09日 - 愛知川ボール(baseよしもと/大阪)
- 03月05日 - 第一級河川 愛知川(baseよしもと/大阪)
- 05月07日 - 愛知川上流(baseよしもと/大阪)
- 07月03日 - 「フェンシングと地蔵」(baseよしもと/大阪)
- 09月03日 - 「フェンシングと地蔵」(baseよしもと/大阪)
- 2005年
- 03月28日 - 「大安吉日」(baseよしもと/大阪)
- 09月04日 - 「ダイアンマンザイ」(baseよしもと/大阪)
- 11月27日 - 「ダイアンマンザイ」(baseよしもと/大阪)
- 2006年
- 03月25日 - 「ダイアンマンザイ」(baseよしもと/大阪)
- 06月18日 - 「ダイアン所」(baseよしもと/大阪)
- 12月01日 - 「ダイアンマンザイ」(baseよしもと/大阪)
- 2007年
- 04月06日 - 「角刈りの猿のおはなし」(baseよしもと/大阪) ※おしゃべりイベント
- 08月03日 - 「3メートルの猪と50口径のマグナム」(baseよしもと/大阪)
- 10月12日 - 「ザ・よし江」(baseよしもと/大阪)
- 2008年
- 02月09日 - 「泣き虫ダイちゃんのソロソロ本気出します」(baseよしもと/大阪)
- 06月05日 - 「うめだのダイちゃん」(うめだ花月/大阪)
- 08月05日 - 「真夏のダイちゃん」(うめだ花月/大阪)
- 08月14日 - 「トウキョウダイアン」(シアターブラッツ/東京)
- 09月18日 - 「みんなでダイちゃん」(うめだ花月/大阪)
- 10月12日 - 「夜長のダイちゃん」(うめだ花月/大阪)
- 11月18日 - 「東京のダイちゃん」(シアターモリエール/東京)
出演番組
- テレビ
- 3組しかいない「9組計量」を2度行っているグループである(2005年6月4日にどーよがタイムオーバーで失格になった時と2007年8月31日にキングオブコメディが収録後の不祥事で活動自粛となった時)。もう2組はピース(ダイアンと同じ放送)とノンスモーキン(2007年8月31日と2008年4月17日にハマカーンが番組側のミスで審査対象外になった時)。
- ラジオ
- ヨシモト*chatterbox!(YES-fm)水曜レギュラー
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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