サントリー [Suntory] [被リンク数: 823]

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サントリー株式会社Suntory Limited)は、大阪府大阪市北区堂島浜二丁目1番40号に本社を置く、洋酒ビール清涼飲料水の総合企業である。

概要

1899年鳥井信治郎鳥井商店を創業。1921年壽屋(寿屋)を設立、1963年に現社名とする。サントリーの名が初めて現れたのは商品名から。1929年4月、初めて発売したウイスキーに創業者鳥井信治郎が「サントリー」と名付けた。これは当時発売していた赤玉ポートワインの「赤玉」を太陽に見立ててサン(SUN)とし、これに鳥井の姓をつけて「SUN」「鳥井」、「サントリー」とした、ということになっている。「鳥井さん」を逆さにしてサントリーとしたという説も広まっているが、これは誤りである。
事業の主要な部分はアルコール飲料だが、1980年代以降清涼飲料においても一定の地位を築いた。
メインバンクは三和銀行UFJ銀行三菱東京UFJ銀行であり、旧三和グループ系の三水会及びみどり会にも加盟している一方、三井グループの広報を務める団体・三井広報委員会にも加盟しているため三井系の企業とみなされることもあるが、同じ関西系企業の住友グループとの繋がりも非常に強い。事実、多くの住友系企業のビル内部にはアサヒ飲料とサントリーの2社の自動販売機が設置されている。間違ってもキリンビバレッジの自動販売機は設置されていない。また、住友系と目されているダイキン工業との繋がりも非常に強固である。特にサントリー及びダイキン工業の先代経営者、佐治敬三と山田稔とは個人的にも非常に親しい関係であった。山田稔の子息がサントリーに入社している事からもその事が伺える。
東証1部大証1部ニューヨーク証券取引所上場企業と誤解されることがあるが、非上場企業である。非上場の理由として「酒の醸造には時間がかかり、短期的な利益を要求される株式公開に馴染まない」、「株主に商品の味を左右されたくないから」または「直接的な利益に結びつかない文化事業のリストラを要求されるため」と言われている。佐治信忠は結果として「ビール事業が軌道に乗ったのも非公開だったから」と話している。唯一子会社のダイナック東京証券取引所第2部に上場している。社長は鳥井姓と佐治姓を名乗っているが、佐治姓は創業者鳥井信治郎の長男・吉太郎が早世のため、二男・佐治敬三が姻族の佐治家を承継した後に同社社長に就任したことによる。
1980年代後半からマーケティングや営業面での業績向上を目指すため、大阪にある本社は登記上だけ残した上で、実質的な本社業務は東京のお台場海浜公園駅そばにあるワールドヘッドクオーターズで執っている(ただしウイスキーのテイスティングやブレンドなどに関する事案はいわば機密事案であるため、山崎蒸溜所が近い大阪本社でおこなわれる)。ワールドヘッドクオーターズに移る前は東京メトロ赤坂見附駅の近くにあった旧東京支社(元赤坂国道246号沿いに存在する。通称サントリービルと呼ばれていた。設置当時サントリー美術館も同居していた。現在も一部支店業務や部署が残って業務を行なっている)、さらにそれより以前は中央区日本橋が東京での主要オフィスとなっていた。
現在のコーポレート・スローガンは「水と生きる SunTORY」。過去には、「人と自然と響き会う SUNTORY」ということで「響」の文字をモチーフにしたロゴマークと提供クレジットも存在した。なお、響のマークは現在もサントリーのウイスキー瓶に付く蓋の部分にあしらわれている。さらに以前の提供番組でのクレジットの読みは「世界の名酒 サントリー」であった。
「上場していない最後の大企業」と言われることもある。

主たる事業

ウイスキー部門

京都府大阪府の府境の大阪府三島郡島本町山崎蒸溜所、南アルプス・山梨県北杜市白州町白州蒸溜所を持ち、日本初の本格的なウイスキー「ホワイト」(発売当初の名は「白札」、1929年出荷開始)や、「サントリー角瓶」(発売当初の名は「十二年もの」、1937年出荷開始)をはじめ、「トリスウイスキー」(1946年出荷開始、1960年代「トリスを飲んでハワイへ行こう!!」が流行語に)、「サントリーローヤル」(1960年出荷開始)、「山崎」、「響」などを製造販売している。ウイスキー製造業者としては日本最大手である(2005年現在)。ウイスキー製造立ち上げ時の山崎工場長は後のニッカ創業者竹鶴政孝である。竹鶴は鳥井信治郎の長男 吉太郎の帝王教育も引き受けている。
2006年10月からはロシアの輸入販売代理店「VELD21社」を通して、ロシア市場で本格的にウイスキーの販売を開始する予定である。日本のウイスキーメーカーとしては初めてロシア市場に本格的に参入するものである。

マスターブレンダー

ビール・発泡酒事業

1928年横浜市鶴見区の日英醸造(商標名「カスケードビール」)を買収して「新カスケードビール」を製造販売した。1930年、政治家田中義一の愛称にちなんで「オラガビール」と改称し、低価格競争を仕掛けたが、大手各社の反撃に遭い、1934年ビール事業からの撤退を余儀なくされる。
1967年に「純生」で大手三社が寡占状態のビール業界に再進出した。この時「純生」の商標登録を巡って他のビール会社との間で純生論争が展開された。1980年代末からのドライ戦争の只中に、麦芽100%ビール「モルツ」を発売し、以降同社の主力ビールとなる。CMでも、1980年代にペンギンのアニメCM、1990年にプロ野球OBで作られた球団「MALT'S」のCMで多く話題を提供する。永らくビール部門では黒字が出ていないと言われていたが、2004年に黒字化したと発表した。さらに翌2005年、「ザ・プレミアム・モルツ」がビールとして日本初のモンドセレクション最高金賞を受賞し、サッポロの「ヱビスビール」を中心とするプレミアムビール市場に一石を投じた。2006-2007年にも、モンドセレクション最高金賞を連続受賞(3年連続最高金賞受賞により「ハイ・クオリティ・トロフィー」を授与されている)。
1994年には格安の輸入ビールに対抗して、日本で初めて発泡酒「ホップス」を発売する。当初は「節税ビール」と呼ばれた時があったが、現在では完全に市民権を得ている。
2005年から、全てのビールを天然水仕込に変更した。 佐治敬三はビール業界に再進出した当時の経緯について、「洋酒が絶好調で作れば何ぼでも売れる状態。そんなことでは(=努力しなくても売れることに慣れれば)会社がやがて傾く。だからビールに再進出した」と語っている(1988年頃、NHKのインタビューによる)。 2008年上半期には、ビールへの参入を行って初めて日本での課税出荷量の業界シェアの第3位を確保 マネーニュース 最新経済ニュース Reuters|author=清水律子|publisher=ロイター|date=2008-07-10|accessdate=2008-07-17}}。

工場所在地

ワイン事業

山梨県甲斐市と長野県塩尻市にワイナリーがある。このうち、甲斐市の登美の丘ワイナリーが事前予約制の工場見学ができる。塩尻市は見学不可。

清涼飲料水部門

「サントリーエード」「ウーロン茶」「NCAA」「伊右衛門」「なっちゃんシリーズ」に代表される清涼飲料水も製造販売し、日本有数の飲料会社となる。現在清涼飲料水販売部門の大半は子会社のサントリーフーズ(東京)に移管している。
  • 黒烏龍茶 - 特定保健用食品
  • スターバックス - スターバックス社と提携した、スターバックス店舗では売っていないチルドコーヒーである(缶ではない)。製造はタカナシ乳業に委託。2005年9月27日、シアトル(ラテ)とミラノ(エスプレッソ)の二銘柄を首都圏にて先行発売。発売と同時に爆発的にヒットしたため、エスプレッソは一時生産をラテに集約するため、生産・出荷中止となった。現在は中部・関西に販売地域を拡大。また、クァンディ(キャラメル)が2007年3月首都圏にて発売される(これも同様に4月、販売地域が中部・関西に拡大された)。

健康食品事業

主にセサミン(ゴマ由来の成分)や黒酢を使用したサプリメント商品を提供。また、これに関連したテレビ通販番組をいくつか持っている。
最近ではDHAを使用したサプリメント商品もラインナップに追加しているという。

レストラン事業

ファーストキッチンプロントサブウェイを東京や大阪などに展開している。また2008年1月17日、トンカツ惣菜店の「まい泉」を展開する井筒まい泉の買収を発表した。

生花事業

1989年、サフィニア販売で進出。2002年にサントリー本体から事業を分割。子会社のサントリーフラワーズが引き継いでいる。世界初の青いバラ開発などが有名。詳しくはサントリーフラワーズの項を参照。

文化・社会活動

元社長・佐治敬三が文化活動に深い理解を示していたこともあり、日本屈指の音楽ホールとして知られるサントリーホールや、薩摩切子江戸切子エミール・ガレといったガラス工芸のコレクションで知られるサントリー美術館、近現代美術の収集で知られるサントリーミュージアム、音楽賞、文化財団などの社会・文化活動に熱心な企業としても知られている。Jリーグのオフィシャルスポンサー(1993~95年は前期ステージをサントリー・シリーズとして開催)を行っていることでもある。
愛鳥運動
Today Birds, Tomorrow Man”(「今日、鳥たちの身に起きていることは、明日は人間の問題になるかも知れない」の意)を掲げ、野鳥の保護に積極的に取り組み、「愛鳥キャンペーン」を展開している。
山梨の白州蒸溜所には「バード・サンクチュアリ」を併設、定期的に探鳥会を開催する等の活動を行っている。かつては広島県大野町(現・廿日市市大野町)にも存在した。
1985年に開催されたつくば博では、パビリオン「燦鳥館」(さんとりーかん)を出展。愛鳥の精神をアピールした。
東北熊襲発言
元社長・佐治敬三による東北熊襲発言は、文化人として知られていた佐治の教養人格を疑われることになったと同時に、自社の営業に大いにダメージを与えた。サントリーは東北と九州の両地区で激しい非難に晒され、特に東北地方では全てのサントリー製品が撤去されるほどの事態となった。宮城県がウイスキーの大消費地(全国で2位、1人あたりでは突出して1位)であったのもサントリーとしては大きなダメージであった。

代表的な銘柄

※清涼飲料水については、サントリーフーズを参照。

ビール

  • ザ・プレミアム・モルツ
  • モルトセレクション
  • モルツ

発泡酒・第三のビール

  • ダイエット生クリアテイスト(発泡酒
  • MDゴールデンドライ(発泡酒)
  • カールスバーグ(ライセンス生産)
  • ジョッキ生(ビール風味アルコール飲料、「その他の醸造酒(発泡性)(1)」に分類)
  • 金麦(ビール風味アルコール飲料、「リキュール(発泡性)(1)」に分類)
  • スーパーブルー(ビール風味アルコール飲料、「リキュール(発泡性)(1)」に分類)

ビールテイスト飲料

  • ファインブリュー

チューハイ

  • -196℃
    • 凍結レモン(旧:まるごと凍結 レモン)
    • 凍結グレープフルーツ(旧:まるごと凍結 グレープフルーツ)
    • 凍結ルビーグレープフルーツ
    • 凍結ブラッドオレンジ(旧:まるごと凍結 ブラッドオレンジ)
    • 凍結南高梅(旧:まるごと凍結 梅)
    • 凍結白ぶどう(旧:まるごと凍結 ぶどう)
    • 凍結ピーチ(旧:まるごと凍結 白桃)
    • ゼロドライ レモン(糖質ゼロ)
    • ゼロドライ グレープフルーツ(糖質ゼロ)
    • ゼロドライ 梅(糖質ゼロ)
    • ゼロドライ オレンジ(糖質ゼロ)
  • AWA'S(アワーズ)
    • レモン
    • グレープフルーツ
    • ドライ
    • ライト
  • カロリ。
    • 地中海レモン(旧:レモン)
    • 地中海グレープフルーツ(旧:グレープフルーツ)
    • 地中海オレンジ
    • 白桃
    • 巨峰
    • ウメ
    • アセロラ&ローズヒップ
    • アロエ&マスカット
    • クリスタルドライ
    • クリスタルオレンジ
    • クリスタルアップル
    • クリスタルシークヮーサー
    • ベジミックス アップル×トマト
    • ベジミックス グレープフルーツ×セロリ
    • ベジミックス マンゴー×キャロット
  • サントリーチューハイ 沖縄シリーズ(沖縄産果汁・泡盛使用)
    • 沖縄シークヮーサーチューハイ
  • スーパーチューハイ
    • 淡麗レモン
  • サントリー烏龍チューハイ(旧:スーパーチューハイ 烏龍茶割り→サントリーチューハイ 烏龍茶割り)
  • サントリーチューハイ ドライ

カクテル

  • カクテルカロリ。
    • ミックスソルティードッグ
    • カシスオレンジ
    • ベリーミックス スプモーニ
    • スクリュードライバー
    • ファジーネーブル
    • 柚子モスコーミュール
    • マンゴーピーチ
    • ライチグレープフルーツ
    • オレンジスプモーニ
    • カシスグレープ
  • 銀座カクテル
    • マンゴ
    • ピーチ
    • グレープ
    • グレープフルーツ
    • スパークリング ピーチ
    • スパークリング マスカット
  • とっておき果実のお酒
    • 山梨産の巨峰酒
    • 福島産の白桃酒
    • 北海道産の夕張メロン酒
  • ザ・カクテルバーコンクタイプ
    • ジントニック
    • モスコミュール
    • ソルティードッグ
    • カシスソーダ
    • ピーチフィズ
  • マカディア スパークリング
  • ちゅらディア スパークリング
  • ルジェカシス オレンジ スパークリング
  • ヨーグリート スパークリング
  • スカイブルー

焼酎・泡盛

  • サントリー樹氷1978年から発売され続けるロングセラー商品。現在はスーパー樹氷とお得用サイズの大樹氷の2種類がある)
  • むぎのか
  • ジャスミン焼酎「茉莉花(まつりか)」
  • やわらか焼酎「はないも」
  • すだち酎<NOUVELLE(ヌーヴェル)>
  • それから
  • 本格焼酎「八重丸」
  • ニュースタイル焼酎 「上海スタイル」
  • 壱岐焼酎「壱乃國」 - 壱岐の華が製造元。
  • 球磨焼酎「花」 - 福田酒造商店が製造元。
  • いも焼酎「黒丸」 - 濱田酒造が製造元。
  • そば焼酎「神楽の舞」 - 神楽酒造が製造元。
  • 本場泡盛「美ら島」 - 新里酒造が製造元。
  • 本場泡盛「天龍蔵」 - 瑞穂酒造が製造元。
  • 鏡月 (韓国焼酎)

ウイスキー

モルト・ウイスキー

  • :和食にも合う淡麗旨口の晩酌ウイスキー。
  • サントリーピュアーモルトウイスキー
    • 山崎蒸溜所 樽出し原酒
    • 白州蒸溜所 樽出し原酒
    • 北杜12年(2004年6月22日発売)
  • シングルモルトウイスキー
    • 山崎50年
    • :山崎50年は完全予約制50本限定商品として2005年5月11日から1本100万円(消費税別途)の定価で予約販売を行ったが、翌5月12日に全て予約完売の人気商品なった。
    • 山崎25年
    • 山崎18年
    • :2005年にサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)2005で最優秀賞を受賞した。2006年に第37回インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティションのウイスキー部門(スコッチを除く)で最高賞を受賞した。
    • 山崎12年
    • :2003年にインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2003で金賞を受賞した。
    • 山崎10年
    • 白州18年(2006年3月7日発売)
    • 白州12年
    • 白州10年

ブレンデッド・ウイスキー

  • サントリー角瓶(角瓶・白角・黒43°)
  • : 1937年発売のサントリーのウイスキーの代表。名称は容器の形状に由来している。
  • 三四郎
  • : コンセプトは「のどごし爽快ウイスキー三四郎」。
  • トリスウイスキー(トリス・スクエア・ブラック)
  • : コンセプトは「うまい、安い」。
  • レッド
  • 無頼派
  • ホワイト(ホワイト・スーパークリーン)
  • 膳丸 : 和食に合うウイスキーとして2005年に発売される。
  • 北杜50.5°
  • オールド
    • オールド43°
    • ザ・サントリーオールド
  • リザーブ
    • スペシャルリザーブ12年
  • ローヤル
    • ローヤル15年ゴールドラベル
    • ローヤルプレミアム15年
    • ローヤル12年
  • 響(響30年・響21年・響ゴールドラベル・響・響50.5(ゴーマルゴ)(2004年5月11日発売))
  • : サントリーが通常販売しているウイスキーの中でもっとも高額な製品。創業90周年を記念して発売される。酒齢17年以上のモルトと酒齢17年以上のグレーンとをブレンドしている。ブラームスの「交響曲第1番」をイメージして作られた。

ブランデー

国産のほか、フランス産のコニャックやアルマニャックといった高級ブランデースペイン産ブランデー、またカルヴァドスグラッパといった輸入のブランデー系蒸留酒も販売している。ここでは、国産のサントリーブランドのブランデーのみを挙げる。
  • サントリー V.O
  • サントリー V.S.O
  • サントリー V.S.O.P(デキャンタ/フロスティボトル/スリムボトル)
  • サントリー X・O(スーパーデラックス/デラックス/スリムボトル)
  • サントリー X・O SILKY
  • サントリー V.S.O.P SILKY

ワイン

  • デリカメゾン
  • 赤玉スィートワイン(赤・白)
  • 彩・食・健・美
  • シャトーリオン(赤・白)
  • 登美(赤・白・ノーブルドール)
  • 登美の丘(赤・白)
  • 登美の詩(マスカット・ベリーA&メルロー、甲州&シャルドネの2種類)
  • 塩尻 特別醸造(桔梗が原メルロ、安曇野ソーヴィニヨン・ブランの2種類)
  • 塩尻(信州メルロ、信州シャルドネの2種類)
  • ワインカフェ
  • フルーツワインセレクション
  • フレシネ(スパークリングワイン)

健康食品

  • セサミンEプラス
  • DHA&EPA+セサミンE
  • ローヤルゼリー+セサミンE
  • プロポリス+セサミンE
  • アラビタ
  • グルコサミン&コンドロイチン
  • CoQ10+セサミンE
  • マカ 冬虫夏草配合
  • 青汁
  • 鹿角霊芝
  • コラーゲン
  • クロレラ
  • ブルーベリー
  • イチョウ葉
  • ノコギリヤシ+セサミンE
  • 胡豆昆発酵粒
  • diet's[ダイエッツ]
  • diet's BB[ダイエッツ BB]
  • 火棘
  • 大豆イソフラボン+亜麻リグナン
  • マルチ ビタミン&ミネラル
  • カルシウム&マグネシウム
  • 黒酢にんにく
  • 青汁ゴーヤ
  • ビフィズス菌+キシロオリゴ糖
  • 甜茶400
  • ゴマペプ茶

その他

過去にあった代表的な銘柄

※清涼飲料水については、サントリーフーズを参照。

ビール

  • ライツ
  • ダイナミック
  • サーフサイド
  • 氷点貯蔵(生)
  • ビターズ
  • 大地と水の恵み
  • 夕涼み
  • 春一番生ビール
  • 秋が香るビール
  • ジアス(淡褐色ビール)
  • 千都(桂工場醸造製品。関西地域限定発売)
  • 横濱中華街(武蔵野工場醸造製品。関東地区限定発売。なお中瓶のみでの発売だった)

発泡酒

  • 麦の香り
  • 炭濾過 純生
  • ホップス
  • ホップス ドライ
  • スーパーホップス
  • スーパーホップス マグナムドライ(後に<スーパー>マグナムドライに)
  • <スーパー>マグナムドライ(後にマグナムドライ→MDゴールデンドライに)
  • マグナムドライ(後にMDゴールデンドライに)
  • MD爽快仕込
  • 風呂あがり<生>
  • ダイエット生
  • ゼロナマ

第三のビール

  • 麦風(ばくふう)(麦芽100%ビールを麦焼酎で割ったビール風味アルコール飲料。小売価格が既存の発泡酒の小売価格とほとんど変わらなかったため1年足らずで販売終了。ちなみにこれの源流にあたるのが後述の「ビーハイ」である)
  • キレ味<生>(ビール風味アルコール飲料。主原料に麦芽を含む大麦小麦)の代わりにとうもろこしを用いる。後発の「ジョッキ」シリーズに取って代わられた)
  • 「ジョッキ」シリーズの限定商品
    • 「ジョッキ」
    • 「ジョッキ」
    • 「ジョッキ」
    • 「ジョッキ」
    • 「ジョッキ」
    • 「ジョッキ」
    • 「ジョッキ」
  • 「冬道楽」(2008年11月11日~冬季限定)

チューハイ(一部ブランド名のみ)

  • -196℃
    • ジンジャードライ
    • クールライム
    • プレミアムレモン(コンビニ限定)
    • プレミアムグレープフルーツ(コンビニ限定)
    • 日向夏(ひゅうがなつ、限定販売)
    • 巨峰ヌーヴォー(2007年11月6日~限定販売)
    • パイナップル&グァバ(2008年7月15日~限定販売)
    • ゼロドライ レモンコーラ(糖質ゼロ、2008年8月5日~限定販売)
    • 秋りんご(2008年8月19日~限定販売)
    • 秋梨(2008年8月19日~限定販売)
    • ゼロドライ 柚子(ゆず、糖質ゼロ、2008年11月11日~限定販売)
  • サントリータコハイ1983年発売。当初は200ml缶でも販売されていたが、末期には1000ml瓶のみで販売されていた)
    • レモン
    • グレープフルーツ
    • ぶどう
  • ビーハイ(1984年発売。その名のとおりビールを焼酎で割った商品で、今日の第三のビールのルーツといえる商品)
  • ダブル搾り
    • レモンダブル
    • グレープフルーツダブル
    • オレンジダブル
    • 桃ダブル
    • 葡萄ダブル
    • 林檎ダブル
  • サントリーチューハイ 沖縄シリーズ(沖縄産果汁・泡盛使用)
    • 沖縄泡盛コーラチューハイ
    • 沖縄アセローラチューハイ
    • 沖縄パイナップルチューハイ
    • 沖縄たんかんチューハイ
    • 沖縄マンゴーチューハイ
  • 清涼感
    • 爽やかレモン
    • すっきりグレープフルーツ
    • うるおいピーチ
  • アイスチューハイ
    • レモン
    • グレープフルーツ
  • 青春チューハイ
    • レモン
    • グレープフルーツ
    • ピーチ
  • スーパーチューハイ
    • 元祖シリーズ(1999/3~2002/10)
      • レモン(1999/3~2002/10)
      • グレープフルーツ(1999/3~2002/10)
      • ルビーグレープフルーツ(2001/5~2002/10)
      • オレンジ(2000/3~2002/3)
      • 伊予柑(2002/6~2002/10)
      • うめ(1999/5~2002/3)
      • うめ酒(2002/3~2002/10)
      • 青りんご(1999/8~2001/3)
      • 赤ぶどう(1999/5~2000/3)
      • 巨峰(2000/3~2002/10)
      • ブルーベリー(2000/11~2001/6?)
      • ライチ(1999/11~2002/10)
      • 白桃(2001/6~2002/10)
      • あんず酒(2002/3~2002/10)
      • バナナ(2001/8~2002/3)
      • パイナップル(2000/9~2002/3)
      • ドライ(2000/3~、現:サントリーチューハイ ドライ)
      • 緑茶割り(2001/5~2002/3)
      • ウーロン茶割り(2001/5~、現:サントリー烏龍チューハイ)。
    • スパチュー!シリーズ(2002/10~2005/2)
      • レモン(2002/10~2005/2)
      • グレープフルーツ(2002/10~2005/2)
      • 梅酒(2002/11~2005/2)
      • 巨峰(2002/11~2005/2)
      • ライチ(2002/11~2005/2)
      • 白桃(2002/11~2005/2)
    • 淡麗シリーズ(2004~、レモンは現在も継続)
      • 淡麗グレープフルーツ
  • スーパーチューハイ スパークリング・ロワイヤル
    • ラ・フランス
    • マスカット オブ アレキサンドリア
  • カロリ。
    • 沖縄パイナップル(2008年5月7日~限定販売)
    • 地中海マスカット(2008年1月8日~限定販売)
    • ベジミックス ぶどう&紫ニンジン(2008年9月2日~限定販売)
    • 愛媛伊予柑(2009年1月6日~限定販売)
  • カロリ。 250ml缶シリーズ
    • 黒酢りんご
    • 黒糖梅酒
    • ざくろ
  • サントリー烏龍チューハイ(500mlペットボトル入り)
  • 樹氷チューハイ

カクテル(一部ブランド名のみ)

  • ザ・カクテルバー
  • カクテルバーCB
  • カクテルバー<CAN>
  • スーパーカクテルバー
2007年の「カクテルバーCB ソルティードッグ/スクリュードライバー」の生産終了に伴い、カクテルバーシリーズ13年の歴史に幕を閉じた(但しカクテルバーのコンクタイプは2008年現在も生産されている)。
  • ザ・グレートカクテルズ
  • スーパーリッキー(1994年に350ml缶で発売。ジンベースとウォッカベースの2種類が存在した)
  • 果実酒房(1996年に200mlボトルで発売。梅酒・あんず酒・すもも酒の3種が存在した。現在は1.8Lのコンクタイプでのみ販売されている)
  • ビアカクテル(同じく1996年に発売。発売当時はベリー&ビア・レモン&ビア・ジンジャー&ビアの3種類で発売され、1996年10月にライム&ビア・オレンジ&ビア、1997年3月にグレープフルーツ&ビア・アップル&ビアが追加された。尚、実際の品名は「発泡酒」であった)
  • ヘルシー素材のお酒(1998年にアロエ・カリン・プルーンの3種で発売。2001年まで発売)
  • すっきり酒(1999年3月に発売。桃・梅・杏の3種類。2000年秋ごろまで販売。)
  • みずみずしいお酒(1999年4月発売。無炭酸で同社のミネラルウォーター「南アルプスの天然水(現:サントリー天然水<南アルプス>)」を使用したニアウォーター風の味付け。同社初の500mlペットボトル入りカクテルでフレーバーは桃・白ぶどう・ライチの3種類だった。2000年秋ごろまで販売。)
  • カクテルパーラー
  • カクテルラテ
  • カシスハート
  • H(アッシュ)(2000年に発売。クリアドライとスパイシーの2種類が存在した)
  • アレックス
  • Be-Cool
  • グレープフルーツを発酵させたお酒シリーズ
    • グレフル
    • ピングレ
    • キョホグレ
    • ももグレ
    • レモグレ
    • カシグレ
    • ライグレ
  • 銀座カクテル
    • メロン
    • ラ・フランス
    • パイン
    • ストロベリー
    • チェリー
    • グァバ(2008年6月3日~夏季限定)
    • スパークリング グリーンアップル(2008年7月29日~夏季限定)
  • カクテル カロリ。
    • ソルティードッグ(2008年9月16日のリニューアルでミックスソルティードッグに変更された)
    • ブルーハワイ(2007年・2008年6月3日~夏季限定)
    • マンゴーラッシー(2007年・2008年6月3日~夏季限定)
    • カシスヌーヴォー(2007年11月6日~数量限定)
    • ホワイトピーチベリーニ(2007年12月4日~冬季限定)
    • フレンチ キス(2007年12月4日~冬季限定)
    • ピンクフルーツバスケット(2008年4月22日~初夏限定)
    • イエローフルーツバスケット(2008年4月22日~初夏限定)
    • ジャパニーズ ピーチブロッサム(2008年7月15日~夏季限定)
    • アジアン ジャスミンライチ(2008年7月15日~夏季限定)
    • アメリカン クランベリーレモネード(2008年7月15日~夏季限定)
    • フルーツミックスカーニバル(2008年10月28日~秋季限定)
    • ホワイトミモザ(2008年12月2日~冬季限定)
    • ストロベリーフロスト(2008年12月2日~冬季限定)

ウイスキー

  • ローハイド
  • :1960年代にNETテレビで放映されていた同名の西部劇からとった製品。同社はこの番組のスポンサーでもあったため、バーボンウィスキー風のドライな味で売り出した。
  • サントリーゴールド
  • :1960年代に発売。750mlでアルコール度数42度でありながら、当時の広告では「ハードな琥珀の液体」を謳い文句にしていた。のちに容量が150ml増えたサントリーゴールド900が発売されている。野坂昭如が歌ったCMソング「♪ソ・ソ・ソクラテスプラトンか~」は余りにも有名。
  • サントリーインペリアル
  • :1964年に社名が寿屋からサントリーに変わったのを記念して発売される。その「帝王」という名に相応しく、熟成されたモルト・ウイスキーのみを厳選してつくられ、さらに高級カットガラスとして知られるボヘミア・ガラス製のデキャンターで発売されたため、当時としてはローヤル以上の価格で販売され、市場に出回らない幻のウイスキーとしてその名を知られた。また同じくインペリアルでブランデーも存在した。2006年の新スローガン「水と生きる」の制定に伴う製品一覧見直しにより、生産終了となっている。
  • サントリーQ
  • :1983年に新世代向けのウイスキーとして発売される。ライトかつスムースな口当たりを売りにし、当時若い世代を中心にカフェバーで流行していたカティ・サークに対抗した、緑色のボトルが特徴。CMにMTVで隆盛を極めていたニュー・ロマンティックの代表的アーティストとして知られるデュラン・デュランを起用。250mlボトル、500mlボトル、1000mlボトルと3種のタイプが存在した。今も地方の酒屋で稀に見かけられることもある。
  • サントリー21
  • :1984年にサントリーQと同じく、ライト&スムースタイプのウイスキーとして発売。キャッチコピーは「ハタチを過ぎたら21」で、同じくブランデーも発売されていた。過去に放映されたCMにはフランス出身の姉妹ピアニストとして知られるラベック姉妹が出演し、長いグランドピアノに座って連弾を披露している。
  • サントリーリザーブ・シルキー
  • :1984年リザーブの別タイプとして発売される。リザーブの持つマイルド&スムースな味わいを基調としながらも、白いラベルとクリアボトルで発売されたこともあり、リザーブとはまた違ったイメージを持つウイスキーに仕上がる。当時放映されたCMにはマット・ディロンが出演していた。
  • サントリークラシック
  • :同じく1980年代中期に発売。当時ニッカウヰスキーから発売され、ヒットしていた「ニッカピュアモルト」シリーズに対抗し、丸みを帯びたボトルデザインで発売された。その後1980年代後期から1990年代始めにかけて起こったナチュラルウィスキーブームで注目を集める。
  • OLD CLUB HOUSE
  • :同様に1980年代中期発売。”オールド”との記載があるように、当時はゴルフブームで、同社も大会などに積極的に協賛していた経緯などから”ゴルフ場のクラブハウスで飲むオールド”という位置づけだった様である。ボトルは平らなカタチをしており、当時の酒税法にもとづいて、2級表記になっている。当時放映されたCMにはジョン・ローンが出演していた。またこのウィスキーは2000年頃まで販売され続けていた息の長い製品でもあった。
  • サントリーコブラ
  • :1980年代発売。容量は1000mlとラベルに大きく表記され、正面にアメリカン・コミック風のイラストが描かれていた。平らなカタチのボトルで、この製品も当時の酒税法にもとづき、2級表記になっている。
  • サントリーエルク
  • :同じく1980年代に発売。”森の香りがするウィスキー”をコンセプトにした製品。サントリーQと同じく緑色のボトルで、ラベルにフクロウイヌワシキツツキリスなどの森に住む生物が描かれていた。この製品も地方の酒屋で見かけられることもある。
  • サントリークレスト12年
  • :1989年にサントリー創業90周年を記念して発売される。酒齢12年の年月を経たモルトウイスキーとグレーンウイスキーを使用し、当時発売されたブレンデッド・ウイスキーとしては贅を尽くした製品として話題を呼んだ。当時放映されたCMにはショーン・コネリーが出演したことでも知られる。しかし1995年ローヤルが同じく酒齢12年以上のモルトとグレーンを中心にリニューアルされたことで、存在が曖昧となり、差別化しにくくなったことで製造量が減少、2006年にサントリーの新スローガン「水と生きる」の制定に伴う製造一覧見直しにより、インペリアルと共に生産終了となった。
  • Smokey&Co.(スモーキー&カンパニー)
  • :1991年に新タイプのウイスキーとして発売される。5匹の笑う犬が描かれたラベルが特徴。金色ラベルのナチュラルメロウ、臙脂色のラベルのスーパースモーキー、緑のボトルのファインミントの3種類が存在した。
  • サントリー冷撰洋酒
  • :1993年に300mlボトルで発売。黒いラベルの淡麗辛口と白いラベルの超淡麗辛口の2種類が発売され、当時加藤茶三浦友和が親子という設定で共演したCMも話題を呼んだ。この頃サントリーは「ウイスキーは冷蔵庫へ」のキャッチフレーズで知られる「リザーブ&ウォーター」に代表されるように、あらかじめ水割りにした製品を製造し、その手軽さが受けたことで売り上げを伸ばし、ギフトCMもつくられたが、数年後には下火になり、その後製造中止に至っている。

ワイン

  • サントリーレゼルブ
  • :1980年にサントリーから発売された代表的ワイン。家庭で楽しめるワインとして、ロングセラーになった。とんねるずが出演し、呪文のように「アカレゼルブ、シロレゼルブ、ロゼレゼルブ…」とつぶやく代表的なCMの他に、小林麻美藤谷美和子賀来千香子(賀来はCM内で分かれて三上博史と共演)の他に、古田敦也中井美穂夫妻といったタレントらがCMに出演している。2006年にデリカメゾンに移行するカタチで製造中止になった。
※このほか1980年代には、200ml缶で発売されたワイン「キサラ」なども存在したが、1年足らずで発売中止になっている。その他、200ml缶で発売され、田原俊彦がCMに出演した「サントリーシードル」といった製品も発売されていた。

サントリーと広告

サントリーは創業時から広告に力を入れてきた。創業者の鳥井信治郎も広告が好きだった。また開高健山口瞳柳原良平もサントリーの宣伝部に所属していた(前述の3名は後に独立し、サン・アドへ移行して、広告の企画立案ならびに、当時サントリーから発売されていたPR誌「洋酒天国」の編集を手掛ける)。戦前には片岡敏郎の手による赤玉ポートワインの広告が有名となり、戦後はテレビの普及とともにテレビCMも次々と名作を世に送り出した。「トリスを飲んでHAWAIIへ行こう!」や、京都の街を子犬が歩く姿を撮影したトリス、サミー・デイヴィスJr.のスキャットが話題となり、カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞したサントリーホワイト、アルチュール・ランボーアントニオ・ガウディグスタフ・マーラーを題材にしたサントリーローヤル、アニメのペンギン松田聖子の「SWEET MEMORIES」を歌ったサントリー缶ビール、椎名誠(彼とサントリーの結びつきは非常に強い)と猫が出演したサントリー生ビール、近年では長塚京三田中裕子が出演して話題を集めた新オールドなど、今でも人々の記憶に残る広告ばかりである。
一部のCMについては白州蒸溜所内に併設された白州ウイスキー博物館のビデオ・ライブラリーや、電通本社にあるアド・ミュージアム東京で視聴が可能である。

その他

  • 本社ビルが完成した1971年より、夏場に屋上で「サントリービアガーデン」を営業しており、大阪の風物詩となっている。
  • 伊豆急行が開業した頃、新商品発売記念行事の一環として「スコールカー」と名付けた食堂車1輌を同社に寄贈した。
  • 1985年に茨城県筑波郡(現・つくば市)で開かれた科学万博-つくば'85に『燦鳥館』(サントリー館)を出展した。
  • 日本生活協同組合連合会との提携により「コープ・ダイエット生」350ml缶を全国の生協へ供給している。内容は通常のダイエット生と同一であるが、缶や6本パックの包装に「co-op」のロゴが印字され、通常商品より少し安く販売されている。
  • 渋谷公会堂施設命名権渋谷区から電通を介して2006年10月1日からの5年間4億2千万円で購入し「渋谷C.C.Lemonホール」となった。
  • プレイステーション2のゲームソフト「龍が如く」・「龍が如く2」の作中では、サントリーの協賛により、サントリーの清涼飲料水及び酒が実名で販売されていて買うことが出来る。

関連企業・団体

企業

  • 株式会社アドギア(港区:旧サン宣弘社)
  • 株式会社岩の原葡萄園(上越市
  • 株式会社H.B.I(港区)
  • 沖縄サントリー株式会社(那覇市
  • 沖縄ペプシビバレッジ株式会社(宜野湾市
  • カンバク株式会社(宇都宮市
  • 九州サントリーテクノプロダクツ株式会社(上益城郡嘉島町
  • 近畿ペプシコーラ販売株式会社(大阪市西区
  • 寿不動産株式会社(大阪市北区:鳥井・佐治一族の実質的管財会社。2005年12月31日現在サントリー株の89.33%を保有し、サントリーの親会社となっている)
  • 株式会社サン・アド千代田区
  • 日本サブウェイ株式会社(港区
  • サンカフェ株式会社(厚木市
  • サングレイン株式会社(知多市
  • サントリーアライド株式会社(港区)
  • サントリーコーポレートビジネス株式会社(港区)
  • サントリー興産株式会社(大阪市北区)
  • サントリーサービス株式会社(港区)
  • サントリー食品工業株式会社(稲城市
  • 株式会社サントリーショッピングクラブ(中央区
  • サントリーパブリシティサービス株式会社(新宿区
  • サントリービバレッジプロダクツ株式会社(綾瀬市
  • サントリーフーズ株式会社(港区)
  • サントリーフラワーズ株式会社(千代田区)
  • サントリーロジスティクス株式会社(大阪市北区)
  • 株式会社サンモアテック(大阪市北区)
  • サンリーブ株式会社(港区)
  • 株式会社昇仙峡カントリークラブ(甲斐市
  • 信越ペプシコーラ販売株式会社(長野市
  • 株式会社ダイナック(新宿区:飲食店経営・東京証券取引所2部上場)
  • 中国ペプシコーラ販売株式会社(広島市西区
  • 株式会社辻長(京都市右京区
  • 株式会社ティップネス(千代田区:フィットネスクラブ経営)
  • 東海ペプシコーラ販売株式会社(名古屋市熱田区
  • 東北ペプシコーラ販売株式会社(仙台市泉区
  • 日本サブウェイ株式会社(港区)
  • 日本ペプシコーラ製造株式会社(羽生市
  • 日本ペプシコーラ販売株式会社(府中市
  • ハーゲンダッツジャパン株式会社(目黒区
  • ファーストキッチン株式会社(新宿区)
  • 株式会社ファインズ(渋谷区
  • 株式会社プロントコーポレーション(港区)
  • 北陸ペプシコーラ販売株式会社(石川郡野々市町
  • 北海道ペプシコーラ販売株式会社(札幌市東区
  • 南九州ペプシコーラ販売株式会社(熊本市
  • 株式会社ミュープランニング&オペレーターズ(港区)
  • モンテ物産株式会社(渋谷区)
  • 株式会社レストランサントリーコンサルタンツ(港区)
  • ワールドビバレッジ株式会社(港区)

公益法人・学校法人等

  • 財団法人サントリー音楽財団
  • 財団法人サントリー生物有機科学研究所
  • 財団法人サントリー文化財団
  • 社会福祉法人邦寿会
  • 学校法人雲雀丘学園 (歴代理事長はサントリー社長がつとめている)
  • 公益信託サントリー愛鳥基金

買収企業

  • 1983年
    • (仏)シャトー ラグランジュ
  • 1990年
    • (仏)シャトー・セント・ジーン
  • 1994年
    • (英)モリソン・ボウモア社
      • (ボウモア蒸留所)
      • (グレンギリー蒸留所)
      • (オーヘントッシャン蒸留所)

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スポンサー番組

一社提供

現在
過去
  • 料理天国 (TBS・一社提供だったが、後年は同社を含む複数社提供となった)
  • 小朝の百万人の音楽 (TBSラジオ)
  • すばらしい味の世界テレビ東京
  • 味の招待席朝日放送
  • サントリー スポーツ天国フジテレビ
  • テレビ・私の履歴書テレビ東京
  • M.I.X(日本テレビ)当時水曜晩9時55分からの3分間番組。その後同枠はスポンサー継続し、「夜光虫」「PARTYしようよ」と1999年2月まで続く。
  • ワインメール(フジテレビ)(2000年10月~12月まで)
  • サントリーの天気予報 (?系) 民放草創期のクレイアニメによる天気予報
  • SUNTORY ROCK ARENA(TOKYO FM系列全国ネット)(2001年4月~2002年3月)
  • 田中麗奈のSUNTORY MUSIC ARENATOKYO FM系列全国ネット)(2002年4月~2003年9月)
  • ミュージック・スコープ

複数社提供

現在
太字は60秒以上のスポンサー、その他は30秒。
過去

CM出演者

現在

アルコール
ソフトドリンク
など

過去

アルコール
ソフトドリンク
双方、キャンペーン
  • 永瀬正敏 - ザ・カクテルバー、BOSS HG、銀BOSS
  • 木内晶子 - ごめんね。 、ダイエット(生)
  • 福山雅治 - ダイエット、ペプシNEX
  • 笑点の大喜利メンバー - サントリービールTシャツ「福T」プレゼント(2007年)、「福バッグエコ」プレゼント、 ジャンパー「福ジャン」プレゼント(いずれも2008年)に全員出演)
外国人

歴代キャンペーンガール

※2004年をもって終了。

スポーツ事業

関連項目

企業

人物

その他

脚注・出典

外部リンク

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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