ゴールデンタイム
- テレビ業界用語の1つ。本項目で扱う。
- 一時期、フジテレビで土曜日に放送されていたテレビ番組。→ゴールデンタイム (テレビ番組)
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J-WAVEで毎週土曜に放送されていたラジオ番組。→GOLDEN TIME
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エフエム東京で放送されていたラジオ番組。パーソナリティは
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和田アキ子の歌う歌曲名。
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1990年代の終わり、テレビ朝日系列で放送されていた特別番組。
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ゴールデンタイム(Golden time(
和製英語))は、
テレビ業界で
視聴率が高くなりやすい夜の時間帯を指す用語。略称は
ゴールデン。
概要
国によって具体的な時間帯は異なり、
日本では毎日19:00~22:00、
中国では毎日17:00~21:00の時間帯を指す。
かつてこの時間帯は、職場や学校からの帰宅後で在宅率が高いために視聴率が高く、各局の花形番組が並んでいたため、その局の活力を表す指標として重要視されてきた(但し、80年代後半までは夜7時台にローカルセールス枠が当てられていたことがあった)。
しかし、最近では放課後の
部活動などで下校時間が遅くなる生徒が多く、学校が終わってもそのまま
学習塾やお稽古事(または
予備校)へ行く子供も少なくないことから、帰宅時間が夜8時以降(中には11時帰宅の子供もいる)とゴールデンタイム時間から離れているため、ゴールデンタイムの番組が20歳~50歳の女性(特に在宅率の高い主婦層)に受けやすいように制作されていると指摘され、事実前述の主婦層が
視聴者メインの昼間
ノンプライムタイム(10:00~16:00)の延長上にある
バラエティ番組に占領されている。
そのため、80年代までに多く放送されていた
全日帯アニメは、
テレビ朝日の『
ドラえもん』・『
クレヨンしんちゃん』、
テレビ東京の『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』・『
NARUTO -ナルト- 疾風伝』、
ytvの『
アニメ7』以外は特番を除くとほとんど無くなり、上記のように帰宅の遅い若年層や児童層、20代から50代の男性に合わせるかのように週末午前中に放送されるアニメや深夜アニメが増加した。これも一つの時代の変化と考えることができる。
近年では世代が下がれば下がるほど
長時間労働が当たり前のようになったため22時~23時の視聴者も多く、ゴールデンタイム同様の番組を組み入れることが多いため類義語の
プライムタイムのことをゴールデンタイムと勘違いする視聴者が多い。21時頃から放送を開始する長時間番組で、終了時間が深夜時間帯へと食い込むような番組についても「ゴールデンタイムの番組」として扱われることが通例であり、テレビ局自体も22時台の番組に対して「ゴールデンタイム」と称している場合も少なくないためである。但し、その際のターゲットは前述の女性層とは逆に若年層、特に
成人男性の趣向に合わせた内容になってくるところに若干の相違がある。
日本におけるゴールデンタイムの視聴率首位局(年間)
関東地区
関西地区
名古屋地区
関連項目
外部リンク
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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