プリンスホテル (Prince Hotels) は、
西武グループに属し、
株式会社プリンスホテル(
Prince Hotels, Inc.)が運営する
ホテルブランド。またグループ内でのホテル・レジャー事業会社であり、
西武ホールディングスの子会社である。
概要
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プリンスホテル事業は、鉄道事業を主力事業に据えていた
西武鉄道が鉄道経営とのシナジー効果、
国土計画が主導して計画・立案してしたレジャー事業の一環として著名な観光地への進出、
スキー場などレジャー施設の付帯施設として勢力を日本各地へ伸ばして一大ホテル・レジャー事業を運営する企業へ成長した。ホテルブランドとしての
プリンスホテルは、もともとはすべてを株式会社プリンスホテルが所有・経営していたわけではなく、西武鉄道株式会社や株式会社
コクドなど複数の会社が別々に経営を行っており、統一的な戦略はなかった。
事業拡大に合わせて資金調達に用いられた手法は、銀行などから巨額の融資を得て土地を取得後、ホテルやレジャー施設を建設して土地の付加価値を高め、値上がりした地価上昇分などてさらに融資を受けて新たな土地開発を進めることだった。
マスメディアなどからは「借金経営」と呼ばれ日本の
高度経済成長期に続いていた地価の上昇などがこの経営手法を可能にさせた。当時の経営基本は「土地は値上がりを待つ」「利益を押さえ節税する」だった。
日本経済が
バブル景気にへ突入した
1980年代からは地価上昇はさらに加速して、土地本位制経営で融資を受けるビジネスモデルを活かした事業を拡大していたプリンスホテル事業は、さらに積極的なホテルチェーン事業の拡大を推し進めることになった。
1990年代のバブル経済崩壊後は地価の価格上昇による事業計画は軌道修正されたが、
2004年に
堤義明がコクド会長を辞任して会社から去るまで
平成不況期のプリンスホテル事業は基本的にリストラ・事業再編は実施されず、大型ホテルの建設(高輪プリンスホテル さくらタワー、東京プリンスホテルパークタワー)など事業の拡大を続けていた。その後
西武グループが、
西武ホールディングスの元で再編された際に、株式会社プリンスホテルのもとに統合された。
社名は、
皇籍離脱後に財政難に陥った
旧皇族から、安価で買い叩いた土地にホテルを開業した事に由来する(後述の千ヶ滝プリンスで命名されたのが起源)。
2006年7月、高輪地区と品川地区の競合解消のため、2名いた総
支配人を1名にし、高輪地区を上位とする地区統合を行なった。
2007年12月中に、本社を所沢市くすのき台から豊島区東池袋へ移転した。
プリンスホテルブランド再編
2007年4月1日より、プリンスホテルは、3つのカテゴリーに分かれ、ブランドマークやサービスを一新した。
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ザ・プリンス
:プリンスホテルのフラッグシップ・ホテル。ザ・プリンス パークタワー東京(旧東京プリンスホテル パークタワー)、ザ・プリンス さくらタワー東京(旧高輪プリンスホテル さくらタワー)、ザ・プリンス箱根(旧箱根プリンスホテル)、ザ・プリンス軽井沢(旧軽井沢プリンスホテル南館)
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グランドプリンスホテル
:グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)、グランドプリンスホテル高輪(旧高輪プリンスホテル)、グランドプリンスホテル新高輪(旧新高輪プリンスホテル)、グランドプリンスホテル京都(旧京都宝ヶ池プリンスホテル)、グランドプリンスホテル広島(旧広島プリンスホテル)
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プリンスホテル:その他のプリンスホテルは、同じ名称で営業を行う。
沿革
国内運営ホテル・旅館・宿泊施設
ザ・プリンス
グランドプリンスホテル
プリンスホテル
プリンスホテル・エピソード
- 東京プリンスホテル パークタワー
- 東京プリンスホテルと東京プリンスホテルパークタワー(芝ボウリングセンター跡地)は増上寺をはさんで大きく離れている。現在は、「ザ・プリンス パークタワー東京」となり、別のホテルという形式をとっている。
- 品川プリンスホテル
- 客室数はイーストタワー(旧本館)1,015室、ノースタワー(旧別館)257室、メインタワー(旧新館)1,736室、アネックスタワー(旧エグゼクティブタワー)672室の計3,680室を誇る(日本一)。
- 全室シングルの本館はもともと修学旅行の宿泊のために建てられた。
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エプソン品川アクアスタジアム、品川プリンスシネマ(シネマコンプレックス)併設
- 新宿プリンスホテル
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1996年
10月から屋上にテレビ朝日の情報カメラが設置されている。
- 大磯プリンスホテル
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吉田茂元首相邸跡に隣接し、大磯ロングビーチと一体となった近郊型リゾートホテル。堤義明が大学の卒業論文として企画した案をもとに開業したもの。
- 大磯ロングビーチはかつてアイドルの水泳大会の収録が盛んに行われたことでも有名。また、毎年2月には自動車輸入協会主催の輸入車のプレス向け試乗会が行われる。
- 鎌倉プリンスホテル
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逗子マリーナでコンサートをするときは松任谷由実が宿泊している。
- 下田プリンスホテル
- 2006年8月31日までは、西武グループの伊豆箱根鉄道が運営した。
- 蒲郡プリンスホテル
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タキヒヨーグループが創業したクラシックホテル蒲郡ホテルが休業していたものを買収して開業。
- 苗場プリンスホテル
- 本当の苗場山からはかなり離れた筍山にあるが、昔から有名だった苗場の名を拝借している。
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苗場スキー場を併設。シーズン中は松任谷由実や稲垣潤一らが冬にコンサートを行うことでも有名。
- かつて富士山麓で始まった夏に行われるロックイベント「フジ・ロック・フェスティバル」を毎年開催している。
- 千ヶ滝プリンスホテル
- 旧・軽井沢プリンスホテル。プリンスホテルの名の起源。今上天皇と皇后が最初にテニスをしたことで知られる隠れた名門。朝香宮の沓掛別邸跡に建てられたもので、買収した西武グループが天皇家の為に用意した。1964年からは一般市民の利用は出来なくなり、事実上皇室専用施設となっている。名前こそ「プリンスホテル」だが、現在、いわゆるホテルとしての登録はされていない。後に西武グループから非公式に「軽井沢御用邸」にとの計画が持ち上がったが、グループの経営悪化、民間からの献上は受けない定めが法律にある事、また申し出た堤義明の逮捕もあって立ち消えとなった。天皇皇后が90年8月に静養の為訪れたのを最後に、10年以上に渡って使用されていない。現在は年に一度のメンテナンスが行なわれているのみ。
- 志賀高原プリンスホテル
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長野オリンピックの会場の一つとして一部の環境保護団体の反対を押し切って一山のスキー場開発と一体で開業した。
- 釧路プリンスホテル
- 東北海道で最も高い建物。北海道の有力財界人である釧路貨物、釧路トヨペットと共同出資で建設した。
- 大津プリンスホテル
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滋賀県で最も高い建物。日本最大級のコンベンションホールがある。琵琶湖に面している。
- グランドプリンスホテル京都
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宝ヶ池公園や京都国際会館に隣接。村野藤吾の設計。建設計画当時、周辺の景観への影響を懸念した市民団体などから反対運動が起こった。その影響からか、周囲にはホテル全体を包み込む様に植樹林が立ち並んでいる。
- 旧名称は京都宝ヶ池プリンスホテル。「宝ヶ池」が名称に入っていたのは、西武グループとは無関係の「京都プリンスホテル」(1987年に統一協会に買収された。2000年12月10日閉館)がかつて存在したためである。2007年4月1日より名称を「グランドプリンスホテル京都」と改称して運営されている。
- 徳島プリンスホテル(2007年5月31日、西武グループとしての運営は終了、翌日より名称変更せずにホテルルートイン系列として運営)
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日本たばこ産業 (JT) の工場跡地に建設されたため、同社の完全子会社「株式会社ジェイティ徳島プリンスホテル」が運営していたが、2004年にプリンスホテルに営業譲渡し、株式会社ジェイティ徳島プリンスホテルは清算されている。純然たる西武グループとしての運営はわずか3年だった。
- メルシャン品川アイマックスシアター、メルシャン軽井沢アイマックスシアター
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メルシャンがオフィシャルパートナー契約をコクドと結び、品川プリンスホテル、エグセクテイブタワー、および、軽井沢プリンスホテル敷地内にて開業・運営していた、アイマックス上映劇場。日本国内にある数少ないアイマックス上映施設としてマトリックスやハリーポッターシリーズなどの上映を行い、映像ファンからは好評を得ていたが、コクドの再建に伴い整理された。
運営しているスキー場(ロープウェイ・普通索道)
運営している有料道路
所属スポーツ選手
売却・廃止した施設
プリンスホテル(コクド・西武鉄道・伊豆箱根鉄道の保有・運営施設を含む)は堤義明の意向などで進出した地方などで不採算の施設も多く、経営再建にあたり、約40箇所の施設を売却か閉鎖、またはその予定である。
- 北海道 - ニセコ東山プリンスホテル、ニセコ東山プリンスホテルゴルフ場、ニセコ東山スキー場、ニセコゴルフコース、糠平温泉スキー場、函館七飯スキー場(以上2006年12月7日にシティグループに売却、プリンスホテルの運営最終日は2007年3月28日)、札幌北広島プリンスホテル、札幌北広島プリンスゴルフ場(以上パシフィックゴルフプロパティーズに売却、運営最終日は2007年6月1日)、津別スキー場(運営最終日は2007年3月19日)、深川スキー場(運営最終日は2007年3月21日)、真駒内スキー場(2006年廃止)
- 青森県 - 鰺ケ沢プリンスホテル、鯵ケ沢スキー場、鯵ケ沢高原ゴルフ場、津軽高原ゴルフ場(以上シティグループに売却)
- 秋田県 - 阿仁スキー場(シティグループに売却)、田沢湖プリンスホテル(南紀観光に売却、運営最終日は2007年6月1日)、森吉スキー場(2006年廃止)、千畑スキー場(2005年休止、2006年廃止)
- 岩手県 - 金ケ崎ゴルフコース(南紀観光に売却、運営最終日は2007年6月1日)
- 群馬県 - 表万座スキー場、水上高原プリンスホテル、水上高原ゴルフ場、水上高原スキー場、水上高原ゴルフレジデンス(シティグループに売却)
- 栃木県 - 日光菖蒲ヶ浜スキー場(2005年休止、2006年廃止)
- 埼玉県 - 西武長瀞ホテル(2007年1月15日に営業終了)、西武園遊園地スノーボードパーク(2005年休止)
- 東京都 - 萩山テニスコート、六本木プリンスホテル(2006年12月25日に閉鎖し住友不動産に売却。2007年1月30日よりビジネスホテル”ヴィラフォンテーヌ六本木アネックス”として数年間の限定営業中)、麻布プリンスホテル(1976年に六本木プリンスホテルのあった場所にフィンランド領事館の土地と等価交換したことで閉鎖。現在、跡地はフィンランド大使館になっている。)
- 千葉県 - 幕張プリンスホテル(2005年12月にアパグループに売却。「APAホテル&リゾート東京ベイ幕張」)
- 神奈川県 - 横浜プリンスホテル(2006年6月30日で閉鎖し東京建物に売却)、横須賀プリンスホテル(2005年フロンティア・ファースト有限会社に売却、2006年4月からリゾートソリューションが経営するホテルトリニティ横須賀で営業されたが、2008年9月30日で閉鎖)、大磯プリンスホテル別館・滄浪閣と旧吉田茂邸(売却先は個人のため非公表)、箱根仙石原プリンスホテル(2004年10月に日産自動車に売却)、箱根ピクニックガーデンスノーボードパーク(2005年廃止)
- 静岡県 - 下田プリンスホテル、西熱海ホテル、大仁ホテル、沼津ホテル(2006年8月31日で閉鎖し売却。但し、下田プリンスホテルは、株式会社プリンスホテルに売却した上で営業続行)
- 新潟県 - 湯沢中里スキー場(シティグループに売却)、燕温泉スキー場(2006年廃止)、妙高温泉室内プール(2006年廃止)、土樽スキー場(2005年廃止)、三国スキー場(2005年休止、2006年廃止)、小千谷山本山高原スキー場(2005年休止、2006年廃止)、妙高高原パインバレープリンスホテル(松下興産と提携解消後、妙高パインバレーホテルとしての営業の後売却され、2005年8月よりアパリゾート妙高パインバレー)
- 長野県 - 野尻湖プリンスホテル(こやのに売却)、湯田中渋温泉ごりん高原スキー場(2007年3月23日廃止が決定)
- 徳島県 - 徳島プリンスホテル(ルートインジャパンに売却、運営最終日は2007年6月1日。2008年4月1日より徳島グランヴィリオホテル)
- 福岡県 - 北九州プリンスホテル(開業年:1989年、客室数:220室。2007年2月25日に運営受託を撤退。同年2月26日からホテルクラウンパレス北九州として営業を開始した。)
- 同ホテルの所在地:福岡県北九州市八幡西区東曲里町3-1(三菱化学の工場跡に建設、同社設立の法人より運営を受託していた。この法人がホテルマネージメントインターナショナル社に土地・建物を売却、従業員も移籍させた)
- 熊本県 - 阿蘇プリンスホテル、阿蘇プリンスホテルゴルフ場(ルートインジャパンに売却、運営最終日は2007年6月1日。2008年4月1日より阿蘇リゾートグランヴィリオホテル)
- 宮崎県(売却予定) - 生駒高原宮崎小林ゴルフコース、宮崎日向ゴルフコース
- 鹿児島県(売却協議中) - 鹿児島鹿屋ゴルフコース
売却施設のうち、田沢湖・野尻湖・徳島・阿蘇の各プリンスホテルはプリンスホテルの運営最終日から10か月間(2008年3月31日まで)、ライセンス契約でプリンスホテルの名称を使用できた。
伊東園グループ
関東で
歌広場を運営する
クリアックスグループ傘下の
スタディーが西武鉄道系の伊豆箱根鉄道及び、近江鉄道から売却された3施設を引き続き運営している。
- 静岡県 - 大仁ホテル(名称継続)、旧松崎プリンスホテル(現松崎伊東園ホテル)
- 滋賀県 - 彦根プリンスホテル(名称継続)
日教組全体集会拒否問題
2008年2月2日と3日の2日間、グランドプリンスホテル新高輪で、左翼団体の
日本教職員組合(日教組)の全体集会が予定されていた。ホテルはいったん予約を受理したが、2007年11月になってから、
右翼団体の嫌がらせによる、周辺住民への迷惑、特にこの日を中心に行われる入学試験に重大な影響を与えるおそれがあるとして、受け入れ拒否に転じた。
2008年2月には、前年3月に予約を受け付けていた日教組の
教育研究全国集会の契約解除通告をめぐり、解約の無効と、使用させる義務があることを確認する東京
高等裁判所の
仮処分命令を無視して、予定されていた
グランドプリンスホテル新高輪の会場の使用を拒否した(宴会場「飛天」で開催されるはずだった)。当日には不当なダブルブッキングとなる事を承知で就職フェア開催を受け入れた。
2月18日に
衆議院予算委員会における
民主党の
山井和則からの質問に対し、
鳩山邦夫法務大臣は個別の案件についてではなく一般論であるとして、「いかなる紛争であれ、裁判所が公正な審議を経た上で出した裁判、それを無視して、あえてこれに反する行動をとられる当事者がもしいらっしゃるとすれば、
法治国家にあるまじき事態である」との見解を示した。また、
舛添要一厚生労働大臣は同ホテルが集会参加者の約190室分の予約を取り消したことについて、
旅館業法に違反している疑いが濃厚だとの見解を示した。2月21日以降、
港区は旅館業法違反の疑いでホテル側から事情聴取を行った。3月28日の再度の事情聴取の際、渡辺幸弘社長は、宿泊契約の解約が旅館業法に違反することについては“反省している”と述べた。
プリンスホテル側は使用拒否の理由として、高裁判決の仮処分命令が出たのは開催予定日の3日前であり、警察当局からの具体的な相談もないことから安全に集会を開催することは困難であること。また、日教組側が周辺住民への事前説明を行っておらず混乱は不可避であったこととしている<ref>
日本教職員組合様に対する対応についての記者会見におけるご説明文2008年2月26日付、「Prince Hotels & Resorts」(公式サイト)2007年3月1日閲覧</ref>。契約を解除したことについては、予約を受けつけたことが問題の発端とする批判は甘んじて受けるとしつつも、日教組側の説明が実態と大きく異なるものであり、実態を確認したためだとしている<ref>
今回の日本教職員組合様に対する対応について当社の考え方 2007年2月5日「西武グループホームページ」2007年3月1日閲覧</ref>。
4月15日、港区はプリンスホテルの「宿泊拒否」が旅館業法違反にあたるとして口頭による厳重注意を行った。
『西武を潰した総会屋 芳賀龍臥』の著者、平井康嗣は、
清和政策研究会が長きに渡って
赤坂プリンスホテル別館2階に事務所を置いていること、プリンスホテル―西武グループ(
堤義明)と
自民党の繋がりに奥深いものがあることを指摘し、「
文教族のドンと呼ばれる
森喜朗元首相らは日教組幹部が困って喜んでいるでしょうね」と推測している。なお、自民党大会は必ず
高輪プリンスホテルで開催されている。
関連項目
脚注・参考文献
- 西武争奪―資産2兆円をめぐる攻防 日本経済新聞社刊 ISBN 4532312485
- プリンスの墓標 新潮社刊 ISBN 4103662026
外部リンク
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