の往復運動を回転力に変える]]
クランクシャフト (crankshaft) は、
エンジンの構成部品の一つ。
ピストンの往復運動を回転力に変えるための軸。曲柄軸、クランク軸、エンジンの主軸となる屈曲軸。
エンジンに固定されている軸の部分をクランク・ジャーナルといい、ピストンの
コネクティングロッドとつながっている所をクランクピン、その二つをつなぐ部分をクランクアームと言う。ピストンおよびコンロッドの振動により生じる慣性力を軽減するためのバランスウェイトがつけられている。近代的なエンジンではクランクアームとバランスウェイトが一体化して板状のクランクウェブを形成している。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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