まんがライフMOMO [被リンク数: 51]

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まんがライフMOMO』(まんがライフもも)は、竹書房発行の4コマ誌。毎月28日発売(ただし、流通事情により前後する)。定価380円(創刊時320円より改定)。
2003年近代麻雀ゴールド8月1日増刊号として創刊(月刊)。その後、本雑誌(近代麻雀ゴールド)の改名・休刊によりそれぞれ、2006年発売分より近代麻雀ギャンブルCOM3月1日増刊号、さらに同年7月号よりまんがライフ7月1日増刊号と改称し、2009年1月号(2008年11月28日発売)を以て独立創刊した。
以下、便宜上「○月号」としているが、増刊号時代は正しくは「○月1日増刊号」のことである。

概要

せんせいのお時間」(ももせたまみ)を同社刊の『まんがライフオリジナル』から独立する形で連載の中核にすえ、これまでに『まんがくらぶ』、『まんがくらぶオリジナル』、『まんがライフ』、『まんがライフオリジナル』や同増刊号などで好評だったゲスト掲載作品を連載としており(下記の★印)、前述の「まんがライフ」系統の流れを汲む青年女性向け4コマ誌と、芳文社刊『まんがタイムきらら』を代表とする萌え系4コマ誌の中間に位置する雑誌として刊行されている。学園もの、特に高校生が登場する作品の割合が高いのが特徴で、女性向け・萌え系作品共通の要素である「女性キャラが主人公である作品」が大半を占めている。
表紙メインおよび巻頭カラー担当はももせたまみ(せんせいのお時間)。2006年4月号より7月号まで、ももせが産休に入ったため「せんせいのお時間」は「特別補習授業!!」として傑作選を、巻頭カラーは樹るう(4・7月号)、真島悦也(5月号)、山野りんりん(6月号)が務める。同年8月号よりももせが復帰し、従来の形に戻った。
創刊時の表紙のロゴには「月刊」の文字があったが、2004年6月号より「月刊」の文字が消えたものの、(ただし次号予告などには、「月刊まんがライフMOMO」の名称が用いられることがあった)、2009年1月号の独立創刊を機に再び「月刊」の文字が復活している。
2007年7月号では「まんがライブMOMO!〜4コマカーニバル〜」を開催し、ライブドアデイリー4コマ側から3作品が掲載され、まんがライフMOMO側から「家政婦のエツ子さん」(こいずみまり)、「奥さまはアイドル」(師走冬子)、「あぼばクリニック」(藤島じゅん)の3作品が参加(ライブドアデイリー4コマに掲載)した。この企画は、前年より竹書房4コマ誌各誌との交流を深めているライブドアとの連動企画の一環で、『まんがライフ』『まんがくらぶオリジナル』両誌が参加した2006末の「ライブドアvs竹書房4コマまんが交流戦」に続く合同コラボ企画の第2弾である。</div

掲載作品

現在の連載作品

連載開始号の古い順・掲載順(2009年2月号現在)
  • せんせいのお時間ももせたまみ、創刊号 - 2006年3月号・2006年8月号 - )★※まんがライフオリジナルより移籍
  • おみたま(ももせたまみ、創刊号 - 2005年8月号 - 2004年12月号・不定期連載2006年8月号・10月号・12月号・2007年8月号・2008年8月号)★※まんがライフオリジナルより移籍
  • ちとせげっちゅ!!真島悦也、創刊号 - )★※創刊当時まんがライフオリジナル同時連載、のち単独連載に
  • おうちでごはんスズキユカ、創刊号 - 2007年6月号・2007年9月号 - 2007年10月号・2008年8月号 - )
  • 天使のお仕事(佐藤両々、創刊号 - )★
  • 家政婦エツ子→<a家政婦のエツ子さん(こいずみまり、第3号 - )★※2004年3月号より改題
  • 裸眼でGO!吉田美紀子、第5号 - )※まんがライフ単独連載→MOMOとの同時連載に
  • ポヨポヨ観察日記樹るう、2004年5月号 - )※まんがライフ同時連載
  • 奥さまはアイドル(<a師走冬子、2005年1月号 - )※まんがライフ ゲスト→MOMOで連載
  • いんどあHappy(さぶろう→森ゆきなつ、2005年3月号 - 2008年1月号・8月号 - )※2005年9月号より作者改名
  • はにーすぃーとティータイム珈流編(山野りんりん、2004年2月号ゲスト・2005年6月号ゲスト・2006年1月号 - )※まんがくらぶオリジナル連載の『はにーすぃーとティータイム』番外編
  • カギっこ(山口舞子、2006年4月号ゲスト・6月号ゲスト・9月号 - )
  • お父さんは年下(北条晶、2007年4月号ゲスト・6月号
  • 晴れのちシンデレラ(宮成楽、2007年6月号ゲスト・9月号 - )
  • 森田さんは無口(佐野妙、2007年7月号ゲスト・10月号 - )
  • はねる!レンタル少女(しいなみなみ、2007年1月号ゲスト・6月号 - 8月号連続ゲスト・11月号 - )
  • キャラ道(カラスヤサトシ、2007年12月号 - )※非4コマ
  • わびれもの(小坂俊史、2008年1月号 - )※エッセイ
  • キミとボクとの∞(小野寺浩二、2007年12月号ゲスト・2008年2月号 - 2009年2月号)※非4コマ
  • チカちゃんは知りたがる(竹内元紀、2007年1月号ゲスト・12月号ゲスト・2008年2月号ゲスト・6月号ゲスト・10月号 - )※隔月連載
  • おがにくうーちゃん(胡桃ちの、2009年2月号 - )
  • ロボ娘のアーキテクチャ(山東ユカ、2009年2月号 - )
(企画もの)
  • 南央美の通販BINちゃん生活(南央美、創刊号 - )※まんがライフオリジナルより移籍、イラスト:ももせたまみ→森ゆきなつ(2006年5月号より12月号まで担当)→ももせたまみ

現在定期的にゲスト掲載されている主な作品

  • より道カフェ通り(犬上すくね、、創刊号 - )※創刊号以降、毎年8月号掲載

長期休載中の作品

過去に連載されていた主な作品

創刊当時の連載作品

創刊号での掲載順
  • 青春ハイスクール♡(たつきじゅん、創刊号 - 2004年5月号)★
  • ココロは錦(猫田リコ、創刊号 - 2004年6月号・不定期ゲスト2005年11月号・12月号・2006年6月号・7月号・2007年2月号・5月号・6月号・連載再開8月号 - 2008年1月号)
  • Honey Voice→HONEY VOICEおーはしるい、創刊号 - 2007年6月号)★※2006年8月号より改題

創刊号のゲスト作品

  • びーんず石油DADADIDI、創刊号ゲスト・第2号 - 2005年3月号・2005年9月号ゲスト)※引き続き第2号より連載
  • マッチ売りの戌美ちゃん(RYU-TMR)※後に続編掲載
  • ゴーイン!! マイクック(後藤羽矢子)※後に続編掲載、2006年より『まんがライフオリジナル』連載
  • より道カフェ通り(犬上すくね)※以後、定期ゲスト
  • おウチでMYティーチャー(こまだまこ)</li
  • ひみつの花園(ふくやまけいこ)★※以後、不定期ゲスト(2007年2月号にて最終回)

創刊以後の連載作品

連載開始号の古い順・掲載順
  • ひなちゃんの日常(南ひろこ、2004年2月号 - 2005年5月号)
  • Hello マイ・シスター(丹沢恵、2004年3月号 - 2005年12月号)
  • トリプル☆トラブル(湯川かおる、2004年10月号 - 2006年6月号)
  • レモネードBOOKS(山名沢湖、2004年10月号 - 2007年8月号)
  • サクラ満開!!あかり組(藤凪かおる、2005年12月号 - 2007年9月号)
  • 萌道(カラスヤサトシ、2005年12月号 - 2007年11月号)※非4コマ
  • ダメ姉ってよばないで!(新居さとし、2006年2月号 - 2006年12月号)※『まんがライフオリジナル』より移籍
  • Hiスクラップ!!(小笠原朋子、2006年6月号 - 2008年2月号)
  • ピュアコン(いのうえ義成、2007年2月号 - 9月号)
  • こはるび保育園(藤凪かおる、2007年12月号ゲスト・2008年2月号 - 2009年1月号)
  • みやつば!(アラタ薫、2008年2月号 - 7月号)
  • 地獄のバニーちゃん(猫田リコ、2008年4月号 - 2008年12月号)※非4コマ
  • 5989-90(胡桃ちの、2008年5月号 - 2009年1月号)
(企画もの)

MOMO系コミックス

初期の連載作品の多くにはMOMOでの連載前に長期間のゲスト掲載の時期があるため、本誌創刊後の連載とは異なる設定で描かれたものもあり、それらは再編集されている。また、MOMO系コミックスのシリーズが確立したあたりから価格設定がほぼ680円に固定され、いくつかのコミックスでは竹書房他誌連載時に比べ620円だったものが680円へと高くなる傾向がみられる。ただし、『裸眼でGO!』は定価650円と、同じく『まんがライフ』同時連載作品である『ポヨポヨ観察日記』よりも安く設定されているが、それでも他の『まんがライフ』連載作品などと比べると高く、また後述の10ヶ月連続発売キャンペーンにも含まれていないなど例外的な扱いである。
2007年のMOMOコミックスフェア第6弾(6月発売分)より、以降のMOMO作品の単行本(バンブーコミックス)には「MOMO Selection」と明示されてるようになった。
4コマ漫画誌としては連載作品の単行本化割合が高いのも特筆すべき点であり、連載回数30回以上の作品で単行本化されていないのは『KOマウンテン!!』のみである(この作品の元である『めもるは何もメモらない』の単行本が1巻で止まっている事も影響している)。
本誌創刊による新規連載分で初のコミックスは『悪の生徒会長』(小笠原朋子)、続いて『家政婦のエツ子さん』(こいずみまり)。共に連載までの他誌掲載分が相当量あった。

MOMO系コミックス6ヶ月連続発売

創刊2周年を迎えるのに前後して初期連載作品の多くが一斉にコミックス化されることになり、2005年4月から9月にかけて毎月27日(基本的に本誌発売日の前日)に2タイトルずつ発売された。そのキャンペーンの一環として、ペア携帯クリーナーのプレゼント(抽選)や本誌での「とりかえっこ4コマ」などの企画がおこなわれた。
  1. ちとせげっちゅ!! (2)/天使のお仕事 (1)
  2. おうちでごはん (1)/サイダースファンクラブ (1)
  3. 千秋しまってこー!! (1)/ポヨポヨ観察日記 (1)
  4. びーんず石油/ほんわかちづる先生 (1)
  5. あぼばクリニック (1)/バール横丁奇譚 (1)
  6. お菓子な片想い (1)/必殺白木矢高校剣道部 (1)

MOMOコミックス10ヶ月連続発売

2005年の「MOMO系コミックス6ヶ月連続発売」に続き、2007年1月から再びキャンペーンがおこなわれた。前回同様に毎月27日(休日等の影響で26日に繰り上げあり)に2タイトルずつ発売され、ペアマグネットのプレゼント(抽選)や本誌での「とりかえっこ4コマ」などの企画がおこなわれた。しかし、前回の企画で1作のみだった連載終了=コミックス発売(特に2巻発売)となる作品が約半数を占め(下記リスト強調文字の作品)、作品のファンにとって必ずしも喜べるものではない一面もある。
  1. 奥さまはアイドル(1)/いんどあHappy
  2. いつもいっしょに (2)/必殺白木矢高校剣道部 (2)
  3. ちとせげっちゅ!! (4)/サイダースファンクラブ (2)
  4. バール横丁奇譚 (2)/ほんわかちづる先生 (2)
  5. あぼばクリニック (2)/千秋しまってこー!! (2)
  6. HONEY VOICE (2) /お菓子な片想い (2)
  7. 天使のお仕事 (2)/ポヨポヨ観察日記 (3)
  8. レモネードBOOKS (3)/サクラ満開!!あかり組
  9. カギっこ (1)/はにーすぃーとティータイム珈流編 (1)
  10. みずたま注意報 (2)/おみたま通販便 (2)

まんがライフMOMO 4コマ新人バトル!!

第1回が2005年4月号(予選)と5月号(決勝)で行われ、ゆずり司「みんなごいっしょ」が優勝し7月号からの3ヶ月集中連載を獲得した。また、他の参加者も読者による反響によっては後にゲスト掲載されたものもある。翌年には第2回が開催されており、次代を担う才能の開花が待たれる。

第1回

エントリー順
  1. 伊藤トロ「乙女でいこう!」-決勝進出
  2. ゆずり司「みんなごいっしょ」-決勝進出(優勝-3ヶ月集中連載獲得)
  3. 朱堂りま「小動物ほかく計画!」
  4. 春花そら「少女探偵☆MIKURI」
  5. 絵崎殺助「ゲーセンアイランド」

第2回

2006年4月号(予選)と5月号(決勝)。
エントリー順
  1. いのうえ義成「ヒメコロ」-決勝進出(優勝-3ヶ月集中連載獲得)
  2. 和子「マメマメ」-決勝進出
  3. 鮭川夕人「保健室のS子先生」
  4. ぢゅん「エールの嵐!」
  5. はゆたに めろ「I魚んちゅ」</li

外部リンク

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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